2002年釣行記録

仙台湾で釣ったお魚図鑑(’99.4〜)  Click ! Click !

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ      

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.

日時 12月22日(日)pm2:30〜pm6:00  (中潮)   晴れ
黒鯛メールが届いた。
sibuさんは今年最後の
黒鯛の引きを
味わったようだ!

羨ましいこと〜
場所 sorry!T2
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下2ヒロ、3B
釣果 無し   アイナメ33cm
メモ 今年最後の釣り
日中天気が良かったので竿納めをしようと出かけた。
お天道様が照っているときはさほど寒さを感じなかったが、
日が沈んだ途端に冷蔵庫の中に入ったような寒さになった。
一昨日sibuさんから刺激的なメールが届き(右参照)私も最後に
カイズ君でも・・あわよくばチンチンでも釣れてこないかと出かけ
たが、しかし太平洋側はそんな甘い時期ではない。
 今年はあまり納得のいく釣りが出来なかったが、そんななかで
もなんとか自己新記録を更新できたことには満足している。
来年は
58cm位の黒鯛太郎君と遭遇したいものだ。
まずはネプチューンに、怪我無く釣りを楽しめたことに感謝!
カミさんに、毎回快く釣りに行かせて頂き、感謝(
資金難だよ〜
この場を御覧の皆様に、来年もご多幸と豊漁をお祈り致します。
同行者  
日時 11月20日(水)pm2:30〜pm6:00  (大潮)   晴れ
引き込みが
とても強い
メジナ君!
場所 sorry!T2
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下2ヒロ、3B
釣果 8枚  メジナ2枚 フッコ2
メモ 1ヶ月ぶりに竿を出した。
やはり海は良い! 釣れなくても竿を出せれば・・と思いながらいつもの
場所へ出かけたが、平日なのに釣り座はどこもいっぱい。しかたなく
はじっこで竿を出してみんな帰るのを待った。海を眺めて・・
・・さすが初冬の夕方に竿を出す人はいない。みんなパーと帰って行き、
今日一番釣れていたところにすかさず場所を移動した。
@_@ 夕マズメということもあって途端に天国モードと化した。
メジナはピーンと張ったミチイトを鳴らした。久々の引き込みだ。じっくり
堪能したかったが先ずは一枚しっかりゲットと思って慌ててタモ入れをした
次にフッコがガツーンとミチイトを沖に持っていき、後左右に走った
カイズ君はこの時期にしては結構型が良く元気があった。8枚ゲットし他
リリースした。餌が無くなったところで納竿。
同行者  
日時 10月25日(金)pm7:00〜pm10:00  (中潮)   晴れ
なかなかの
ファイトマン
場所 七ヶ浜
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下2ヒロ、3B
釣果 一枚   SIBU:ソイ 他
メモ 釣り始めはしばらくアタリが無く、やっとアタリが出だしたらチンチンの猛攻
そんな中なんとか型物を一枚ゲットできた。
同行者 SIBU
日時 10月18日(金)pm7:30〜pm11:00  (中潮)   晴れ
SIBUさんと
まるまる
太った
ビッグソイ
場所 七ヶ浜
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下1.5ヒロ、3B
釣果 無し
SIBU:1枚、ソイ(35cm)、メジナ君、セイゴ、メバルの五目釣り達成
KaS:1枚 ソイ 
メモ 今日はアタリが少なかった。他の人はなんとか型物を釣ったが、私は
チンチンにも見放されてしまった。
じっとしては釣れないだろうと(ソイでも釣ってやれと思って)辺りを釣り
歩いたが、まったくアタリが無かった。まあ今日はお魚に嫌われたのだか
ら仕方がない。次に期待しよう。
同行者 Gajin、SIBU、KaS、 Turuさんは離れた場所で (Inada君が先にいた)
日時 10月11日(金)pm7:00〜pm11:00  (中潮)   晴れ .  



  .    .  .
       
. ..  . 
.  .
  . ..  . .
  . 
.    . ..
場所 七ヶ浜
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下1.5ヒロ、3B
釣果 1枚
Gajin:3枚 メジナ君 KEN:1枚 メジナ君、SIBU:2枚、
Turu:1枚  セイゴ(ソフトワーム) メバル、  KaS:1枚 メジナ君 ソイ 
メモ When You Wish Upon A Star ・・・今日は最高の夜。

・・と・・なるはずだが、チンチンの猛攻。餌は瞬く間になくなる。
なんとか一枚釣ってやろうと苦心しやっと釣れたのが6cm。
50を越えて戻ってこいヨーと熱いキスをしてリリース。
そんななかで何とか一枚のカイズ君をゲット! 超嬉しいー
R氏は早くも見切りをつけ、離れたところでルアー釣り。ちょうど
帰りがけに35cmぐらいのセイゴがビッグヒット! Fish On!
水面が一気にバシャバシャとせわしく動いた。あれがスズキなら・・
夜の海が心が一瞬のうちに躍動するのだろう・・
同行者 KEN、Gajin、SIBU、Turu、KaS、 (Inada君が先にいた)
日時 10月4日(金)pm7:30〜pm11:00  (中潮)   晴れ
肩身の狭い
黒ちゃん達


KaSさんが
次の日
釣ったアイナメ
場所 七ヶ浜
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下1.5ヒロ、3B
釣果 無し
Kenichi:2枚 他メジナ君、SIBU:3枚、他メジナ君 KaS:1枚 他メジナ君
メモ 私は釣れてもナイナイサイズ?チンチンサイズ、
まったくアタリが無い時は天体観測に限!・・・(@_@;)
なんと突然東の空を幅広い光の帯が通り過ぎた
燃焼した火の玉が真横に走ったのだ!
巨大隕石、はたまた衛星の落下、はたまたたまたたー??? ufo UFO?
・・・ドキドキ していた・・・・
(北の国からの純 風に)
(私の平穏な生活に・・こんな添付ファイル付きメールが届きました。参考までに・・)
翌日
KaSさんは花渕燈台下で48cmのスパーアイナメをゲット!
自分なりに画像解析し鑑定したが・・
通販で買ったと思われる44.5cmのハイテクまな板上にあるアイナメの
存在感、重量感、あるいは風格は誠に素晴らしいの一言
私は42cmが自己新なのでこれを越すには50を釣らないとネッ!
これからがアイナメのノッコミ時期らしいですよ。
同行者 Kenichi、SIBU、Turu、KaS、
日時 9月27日(金)pm7:30〜pm10:00  (中潮)   曇り
久々 Gajinさん
登場!


今回も
SIBUさん好調!
場所 七ヶ浜
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下2ヒロ、3b
釣果 無し、   Gajin:2枚 他メジナ、石鯛、サヨリ君、 SIBU:8枚、
KaS:20枚、 Satosi:1枚(竿を折る前の一枚)
メモ 予報では夕方から雨が降ると言っていたが、普段の行いがよいせいか、
雨降らず、風が止み、さらに月も出て、我々を竜宮城へ迎え入れてくれた。
しかし、今回は
釣りを初めて以来の不覚!なんとライフジャケットを忘れて
しまった。駐車場に着いて分かったのでどうしょうもなく、仕掛け類他諸々
を同行した
Dr.KaS大先生にお借りした。  大変恥ずかしいヨー!
波が2.5mでちょうど釣りやすいサラシが出来ていた。他の人は入れ食い
状態の間、私は仕掛け調整に戸惑い、さらに仕掛けを大事にしすぎて、
なかなか釣れなかったが、KaS大先生に場所を譲って頂き、なんとか釣る
事ができた。感謝感謝!Gajinさんはこの辺ではなかなか釣れないメジナ、
石鯛君を釣った。暖流が入り込んでいたんだろうか?
同行者 Gajin、SIBU、KaS、Satosi、 入れ替わり Ryouiciさん(その後どうでした?)
日時 9月20日(金)pm7:00〜pm11:00  (大潮)   晴れ
SIBUさん好調!


平アジ君
場所 七ヶ浜
イソメ 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.5号、
Fuji電気浮き 浮き下1.5ヒロ、3B
釣果 10枚、他セイゴ、平アジ君 Kenichi:6枚、 SIBU:6枚、
KaS:4枚(延長戦後はどうだたか?)
メモ 秋の夜長 満月の下で夜釣り、海はキラキラ輝き、暑くも寒くもなく、さらに
餌取りもいない、もう最高!
イソメ餌でカイズ君が釣れた。
アジはあまり姿を現さなかった。
同行者 KEN、Kenichi、SIBU、KaS
日時 9月15日(日)pm3:30〜pm8:30  (小潮)   晴れ
釣り鯛
時には
アジアジ
場所 七ヶ浜
磯で磯ガニを調達熟成させた生イキ君? 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.7号、
6B円錐浮き、3Bガン玉真ん中打ち
釣果 無し  アジ多数
メモ 夕マズメまでカニを使って遊ぼうとしてたら、実際に30位ある本命君が
掛かった。しかし、今日は本命君が釣れることを期待していなかったことも
あったためか、その心の隙をつかれ、あえなく痛恨のバラシを演じてしま
った。 と、言うことはカニでまたヒットするであろうと気合いを込めたが、
その後はまったくアタリが無かった。あたりが無いときのカニ餌での釣りは
暇すぎる。 
(少々不謹慎だが、左手に竿を持ち、右手では携帯でのメールが出来た)
 暗くなったので、その後は古い生イキ君を使った。この生イキ君は4回も
釣り場へ持て行っては使わず持ち帰った年期物だ。しかし、この餌の優れ
ているところは、こんな使い方をしても型くずれが無いことだ。
 隣のおじさんはチンチンを釣り上げていたので、私も、やはり銀色した
お魚の顔を見ようと頑張ったが、エビの頭だけ取られて、どうしても掛から
なかった。
 少し沖へ流したらアジがヒットした。このアジは20cmぐらいで、まるまると
太っていて、アジの南蛮漬け(昨夜KENさんからその作り方を教わったばか
りなので、作ってみたくなった)にしたら最高のサイズなのでたくさん釣って
食ってやろうと思ったが、ところが敵もすばしっこく、釣りたいときにはなか
なか釣れないものだ。くやしいから今度は鯛を捨て、アジ釣りに専念して
やる。仕掛けもあじ釣りバージョンでいくかー。でもなーー あと一枚は・・・
同行者 無し
日時 8月31日(土)pm1:30〜pm9:00  (小潮)   曇り時々雨
まあこれから
こんな日が
続くのさ。
場所 七ヶ浜
磯で磯ガニを調達 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.7号、
3B円錐浮き、3Bガン玉真ん中打ち
釣果 無し
メモ 前回の釣りの余韻を残し「同じ柳の下の黒鯛」を思い描いて出かけたが、
海況は前回とはまったく違っていた。
やはり釣れないときのカニ餌はまったく退屈だ。しかし、」だからといって
オキアミを投入すると、モノの見事に餌取りの来襲に会う。この時期の釣り
はいったいどんな釣りをしたらいいのだろうか?せめて先日のように、波が
砕け散るサラシが欲しかった。海は穏やかすぎた。
同行者 Kenichi、SIBU、KaS、熊さんと遭遇
日時 8月28日(水)pm0:30〜pm6:00  (中潮)   晴れ 風 波ともに強烈
自己新!
記録更新
場所 七ヶ浜
磯で磯ガニを調達 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.7号、
3B円錐浮き、3Bガン玉真ん中打ち
釣果 53cm (自己新記録) 、41cm
メモ ネプチューンは「今日この日のために」今までの試練を私に与えたのか!
この時期にまさかの一枚が釣れた。
今日は夏休み最後の日、カイズでも釣ってB菌を撃退しようと出かけた。
しかし、波、風、ともに強く、竿先にかなりの負荷が掛かって、釣りどころで
はなく、カニ取りで遊んでいた。
しだいに、風、波に影響されないところで釣っている自分が「いったい何の
ためにここまで来ているんだ」と思い始め、夕暮れまでの最後の2時間に
銀鱗の写真が撮れるモノをなんとか釣ろうと、波が砕け散っているところへ
行き竿を出した。そこのサラシに、かなり風上からカニ餌を沈めながら近
づけたら、浮きが根が掛りのように沈んだ。これぐらいの大きさだと、根が
そのままグイグイ動く感じがするが、まさにその通り、浮かせるまで時間が
かかった。それにしても、この時期にこんな大物が潜んでいたとは、まった
く思いも寄らなかった。今まで釣りをして至福の時を今日ここで味わった。
 帰ってから、KEN、Kenichi、KaSさんを呼んで、無理やり祝宴をあげてい
ただいた。みなさん忙しいところ大変ご迷惑をおかけ致しました。
同行者 無し
日時 8月24日(土)am4:30〜pm0:00  (大潮)   風雨ともに強 
雨風嫌よー

場所 七ヶ浜
磯で磯ガニを調達 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.7号、
釣果 無し  Kenichi:元気なカンパチ君 SIBU:カンパチ君2枚     
メモ 雨が小降りだったので強行した。
しかし、海は風が強く、釣りはじめたら雨も強くなり、時として土砂降りの雨
となって大変釣りづらい1日だった。後半は少し風雨は弱くなったが・・
毎回この日を待つ週末釣り師にとっては、多少の雨は覚悟の上、とはいえ
竿が三日月を描く位の強風は、私の釣り意欲を半減した。
唯一楽しかったことがある。
それは、先日KENさんに教わって買った「カニ網」の機能性のすごさに驚き
ついついカニ取りに夢中になってしまった事だ。
これからは前打ちで釣り鯛! 
同行者 Kenichi、SIBU、KaS
日時 8月13日(月)pm1:00〜pm7:00  (中潮)   曇り 
3日目も
楽しい
釣りだった
(T_T)
場所 七ヶ浜
磯で磯ガニを調達 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト3号、ハリス1.7号、
釣果 無し     
メモ 夏休み第3弾
さすがにコマセ撒き撒きの釣りは疲れたので、今日はカニを使った前打ち
に挑戦した。前の晩にカニを取る網を作りそれを実際に使ったら、10分で
たった一匹しか取れなかった。以外にカニの逃げ足は早いものだ。
そのカニ網を捨てて、イガイに隠れた磯カニをなんとか釣り出来るだけの
数を捕った。
上げに入り始めた時間だが、潮が澄みすぎて底がスケスケで、どうも釣れ
る感じがしなかったので、堤防に腰を下ろして遠くの景色を眺めながら、
自分で作って来たアイスコーヒーをグビグビ飲んだ。
  釣りが出来るだけの幸せ・・をかみしめながら・・
私のカニに食いつくお魚はいないと思っていたら、満潮近くに、グシャと
半分壊され、それからしばらくしたら25cmフグさんが、またフグさんが・・
そんなわけで私の夏休みはこんな感じに終わった。
同行者 無し
日時 8月12日(月)am4:30〜pm0:00  (中潮)   ”””雨”””””
今日も
夏休みの
絵日記に
描けない。
場所 丸秘ポイント
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き0.5号、
浮き下2ヒロ  
釣果 無し    Kenichi:38cm 一枚    
メモ 夏休み第2弾
友人の紹介で新しい釣り場を紹介していただいたので出かけた。
その友人は前の日に41を3枚あげたと言う。
朝マズメの最高の時合いに雷雨が押し寄せてきた。
テトラ帯で逃げ場が無かったので、竿を離して、テトラの隙間に身を隠した
(幸い雷鳴が遠くだったので帰船しなかった)
雷鳴が小さくなったので釣りはじめたら、テトラ際で浮きがスーと消しこんだ
合わせを入れて、左の根をかわして右の根に走ったところもかわして安心
・・して取り込み・・しかしまた右の根に入りハリス切れ! まあ次が・・
しかし、その次のチャンスがまったく訪れずに時間が来てしまった。
私がバラシタ後にKenichiさんが竿をしならせ、超楽しそうにやりとりしてい
た。私の
羨望の右目は潜望鏡と化した。(@_^)
 せっかく土曜、日曜とここでお魚の気持ちになって泳いだのになー・・
同行者 Kenichi、その友人
日時 8月9日(金)am5:00〜pm0:00  (大潮)  最高の暑さ
夏休みの
絵日記に
描けるような
黒様
釣り鯛!
場所 花渕浜燈台下
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き0.5号、
浮き下3ヒロ  
釣果 無し     
メモ 久々に地磯からの釣りをした。
始め湊浜のテトラ帯で竿を出したが、餌取りの来襲に会い、落ち着いて竿
を出していられなかったので、磯を変えて、花渕浜燈台下へ行ってみた。
磯の雰囲気は良かったが、狙っていたポイントにはすでに人が立っていた
ので、左側の静かなサラシを攻めた。時合いは悪かったが、帰り際に餌が
残って来るようになり「もしかしたら・」という可能性が沸いた一瞬があった。
それにしてもこの暑さだ!1リットルの水はたちまち無くなって、磯替えの時
にもう500ml追加した。汗はずーと出っぱなし、熱射病に罹ったら釣りどこ
ろではないと、一時松林の中で休んだ。フー
同行者 無し
日時 8月4日(日)am4:00〜pm0:00  (長潮)  曇り
自分でポイント
選定したから
納得の一枚

違いない!
場所 沖防 2番に場所替え
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き0.5号、
浮き下3ヒロ  
釣果 無し   KaS:38cm    
メモ 昨日のリベンジ!と出かけたが、海は穏やかに迎え入れてくれた(^^;
こんな時はいろんな場所を見よう!という事で久々に2番に場所替えした。
2番にテトラを追加してから初めて行ったが、波が無かったので、どこが良
いのかわからず、とりあえず足場の良いところに立った。
いろいろ場所替えしてKaSさんのところへ行ったら、すでに一枚あげていた。
そろそろ絶好調宣言がでるかーー! 羨ましい。
この二日間でアタリ無し。あの引き込みが懐かしい。
ただしメーター級(太さ一升瓶ぐらい)のボラを釣り、リール操作の練習をし
たのが、今後の取り込みに役立つことだろう。
同行者 Kenichi、KaS さん。
日時 8月3日(土)am4:00〜pm0:00  (長潮)  曇り
ホント 羨ましい!


おおー羨ましい!
場所 沖防
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き0.5号、
浮き下3ヒロ  
釣果 無し   KEN:48、38、35  KaS:39.5、 37、   
メモ 朝のうち南風が強く、風を避けて裏側で釣っていたが、風が次第におさまり
釣りやすくなったので表側で竿を出した。
 朝マズメに隣のKENさんが48の大物を釣り上げたので、俄然やる気が
沸いたが、どうも自分の周りの潮が自分に合わないので場所換えした。
その後に入ったKaSさんは、あっという間に2枚も釣り上げた。
今回の黒様は私を嫌ったらしい。
同行者 KEN、Kenichi、KaS さん
日時 7月30日(火)am4:00〜pm0:00  (中潮)  晴れ 非常に暑い!
威勢のいい
沖防君!
場所 沖防
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き0.5号、
浮き下3ヒロ  
釣果 38,35,33cm 3枚    
メモ 今年は早い夏休みをいただいているので、今回も禁断の平日釣行に出か
けた。波が高いと聞いていたが、けっこう落ち着いた波となっていた。
しかししばらく観察していたが、10分に一回はやはり先週の波の余波が来
ていた。仕掛け調整は波を気にしながら行った。
 今年の沖防は毎回当たり潮でストレスの溜まる釣りが多かったが、今回
だけは今までとは違ったサラシが出はらっていて、潮に乗って出はらうウキ
を見ながら、気持ちもウキウキ・・
 釣り初めてまもなく、SIBUさんの竿が弧を描いていた。しかーし、痛恨の
バラシ。これで俄然気合いが入りコマセを撒く手に力が入った。
 テトラ際のウキがスーと沈んで止まった。きき合わせを入れたら、久々に
グイグイ引き込む感触、3段引きを十分堪能しながら釣り上げた。
この時期のは威勢がいい。
 今回は、久々に沖防を訪れたGajinさん、ABEさんのお供で来た。?
私はこの先輩方に沖防の良さを聞かされていた。古い沖防を知っている
だけに、今回訪れて、その変わり様に驚いていた。今日も増設工事が入り
防波堤がだんだん高くなっている。
同行者 Gajin、ABE、SIBUさん。
日時 7月25日(木)am10:30〜pm3:00  (大潮)  晴れ 土用波 暑い!
なんとか

一枚

Fu-
場所 新港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ  
釣果 30cm一枚    
メモ 台風10号の影響で土用波が4mと押し寄せていたが、防波堤の裏なら
何とかできるのではないかと、一足早い夏休みを取って禁断の釣行した。
やはり外海はうねりがひどくまったく釣りにならなかった。
港内で遊んでいるうちに、まず、威勢のいいカンパチ君が釣れた。
続いて黒鯛君がカンパチ君に負けない勢いでグイグイ竿をしならせた。
満潮近くの一時だったが、大物が港内に非難しているだろうと予想してい
ただけに、この二枚には少し不満な一日だった。
 今日の教訓。高波が押し寄せて喜ぶのはサーファーだけ、危険をおかし
てまで出かけるな!と言うこと。だろう。
同行者 無し
日時 7月20日(土)am3:30〜pm0:00  (中潮)  晴れ 非常に暑い!
今年の初

元気な
沖防君!
場所 沖防
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ  
釣果 37cm一枚    
メモ 3日前に台風が通過したので一過の爆釣を期待して出かけた。
しかし、このところずーとそうであるが、潮が当たって、また釣りづらい1日
となる事が予想できた。
日の出とともに第一投を沖目に遠投した。予想に違わず、仕掛けはコマセ
を柄杓ですくう間にテトラ際まで流されてきた。とても早すぎてまったく釣りに
ならなかった。時々大波が来て少しはサラシができ、そんな時一枚釣れた。
続いて大きめのをバラシたが、その後はまったく釣れる感じがしなかった。
堤防の裏側のテトラで釣れていたが、あのような釣り堀のようなところで釣
れたらこんな楽なことはない。やはり当たり潮で釣るのは難しい。
沖防は今回もストレスの残る一日となった。
  いつ爆釣できるか・・・?            でもそろそろ終盤
同行者 KEN、Kenichi、Ryouoichiさん
日時 7月13日(土)am11:30〜pm18:00  (中潮)  晴れ 非常に暑い!
長々・・ と書いても
結局
ボーズ?



言うこと?
場所 沖防
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg、
KENさん、まさひろさんにコマセのあまりをいただいた。
 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下3ヒロ  
釣果 無し    
メモ 先に行っていた下記のご両人から、早朝に釣れたのと、暑くて釣ってい
られないから帰る時間を早めると電話があった。 それから時間をおかない
でまた携帯が鳴り「今でっかいのをバラシたー」と・・
 私は昼頃から渡船しようと思っていたが、その電話でじっとしていられず
すぐ用意して愛車のジュベルに飛び乗った。
山崎渡船に着いたら、佐藤グループに会った。そこで渡船時間になるまで
いろいろ沖防の状況を聞いた。またJyunnyaさんには、おにぎり飲み物を
いただいた。これには後で助かった。ありがとう。
沖防に到着してまさひろさんと入れ替わった。余ったコマセをいただき
ありがとう! KENさんが次の便で帰るので、それまで釣れたポイントや
仕掛け等を教えていただいた。お二人には至れり尽くせりで大変恐縮縮!
そこでなんとしても釣り上げないと・・とプレッシャーがを感じた。しかし、潮
が当たって、さらに台風で沿岸に寄っていたゴミが押し寄せてきてとても釣
りづらかった。 午後の沖防は人が少なく(もっぱらこの暑さじゃ一日やる人
はいない)いろんなポイントで糸を垂らした。午後から周りも釣れていなく、
もう半分あきらめ、ゴミの中からウキ拾いに専念していた。
 4時頃から少しゴミが離れはじめたので、また最初のポイントへ戻り、
余ったコマセをジャンジャン撒いた。
 
短編ドラマはここから始まった。
高波が何度も押し寄せてきて、その後、久々に潮がフワフワになり始めた
これでウキが消しこまないはずがないと思っていたら、すかさず根がかり
のようにウキがスーと静かに沈んだ。今日初めてのアタリだ!気合いを入
れて合わせを入れると、それが根を釣るかのようにでっかい引きだ。今後
のやりとりに備えて、レバーをフリーにし、さーて勝負と思ったとたん、右の
沈み根であえなく敗退・・炎天下のなか6時間でたった一回のチャンスだっ
た。KENさんが午前に生涯一のバラシを演じ、それがお姉さんなら、私の
はきっとお兄さんに違いない。そう思いたい。
その後10分は心が震えていた。またいつかこんなやつと会いたい。
同行者 朝から釣っていた KENさん、まさひろさんと入れ替わる。
佐藤グループと会った。
日時 7月12日(金)pm7:00〜pm11:30 (中潮)   晴れ 
ビッグヒット!を期待
したが・・
場所 仙台港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ1kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、ナショナル自立電気浮き特大
浮き下2ヒロ
釣果 無し、  SIBU:30一枚
メモ 台風一過のバカ釣れを期待して出かけたが、海は穏やか、 潮は澄んでい
た。薄暗いうちはフグなどの餌取りに悩まされたが、暗くなると餌がほとん
ど残ってる状態だった。 せめてフッコが飛びついて来るかと想像していた
が、まさかこんなに静かな夜釣りになるとは思っていなかった。
SIBUさんが釣り初めて早々に一枚あげた時には凄い期待感があったが
その後はバタッとアタリが止まった。いろんなところで竿を出したが、ウキ
を一個ロストしたうえに、他になんの反応も無かった。
同行者 Kenichi、SIBU、KaS、Satosi
日時 7月17日(土)am11:00〜pm14:00 (若潮)   久々の太陽!晴れ
はじめはメバルの
ような引きだったが
テトラから離れた
瞬間
強烈な引きをした
場所 新北
つけ餌「南極オキアミのようなチヌ用つけ餌」1パック、
チヌパワーむぎ1/2、オキアミ赤3kg
 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下3ヒロ  
釣果 37cm一枚
メモ 昨日から22時間耐久釣行を決行した。
昨日は不満足な釣りをしたので今日も出かけた。
今日はちょうど七ヶ浜のトライアスロンがあり七ヶ浜全道にPM2:00まで
交通規制が行われた。そのため釣りは早朝からPM2:00までと長丁場で
楽しむ?事ができた。昨日から家を発った時間から釣りが終わる時間を合
算すると22時間にも及んでいた。
釣りは時間じゃなく潮だと実感した2日間だった。
今日も当て潮でゴミが接岸して、昨日以上に釣りづらかった。
テトラ際へウキを投入しようとしても、すぐにテトラへ入り込んだりして、
フワフワな潮のなかで釣れるイメージからかけ離れていて、まったくつまん
ない釣りになってしまった。ストレスが残る2日間だった。
幸いにも今回ゲットできた黒様は、痛恨のバラシの後の第一投ですぐきた
ものだ。ゴミが離岸したほんの一瞬のチャンスだった。
チヌ用つけ餌は品質が落ち、持ち帰ることができなかった。
同行者 Kenichi、
日時 7月6日(土)am3:30〜pm0:00 (若潮)   曇り 
KENさんは
テトラ周りを果敢に
攻めての釣果だ。


SIBUさんは
新竿Dワ空気
で初釣果
場所 沖防
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下3ヒロ  
釣果 無し    KEN:37、 SIBU:37
メモ 伊達藩名誉顧問のT氏が仕事で来仙した際に、KENさんが無理やり沖防
へ誘ってそれに同行することになった。装備はKENさんのセットを使った。
我々は一番船で沖防一番へ渡船し、2番船で来る、御大のKEN、T氏ため
に場所取りをした。
土曜の一番で行ってもなかなか取れない灯台周りだが、今回はポイントを
選び放題で、大物の期待大であった。(M氏らが沖防で50オーバーを2枚
上げていたので)
しかし、夜が明けウキを垂らすと、潮が足下にぶつかってくるあて潮で、遠く
にウキを遠投しても、すぐに足下の沈み根に絡まり、釣り意欲が半減した。
そんな中さすがにT氏は一枚掛けて流麗な竿さばきを見せていた。しかし
痛恨のバラシ!後にもう一回掛けるが、これも根に入り込まれた。
 今回我々のグループで良い思いをしたのは、右の写真のご両人である。
あて潮で周りの釣果が少ない中、着実に一枚ゲットしていた。さすがで

でも大きいのが出なくて残念半分ホットしたのも半分・・ 
グフィー(^^;
同行者 KEN、T氏、Kenichi、SIBU、Ryouiti さんらと、 磐城軍団は午後から渡船
日時 6月29日(土)am3:50〜am11:00 (中潮)   曇り 
Kasさん
自己新記録
達成
場所 新北
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下3ヒロ  
釣果 3枚 35、32、32cm  kenichi:35cm、 Kas:44cm
メモ 一番船に乗ろうと山崎渡船へ行ったところすでに出船していた。
新北にするか沖防にするか迷ったが結局Kasさんがまだ釣ったことのない
新北に渡船した。やはり朝マズメにi釣れていた。
私とKenichiさんが一枚ずつ釣って休憩をいれながらKaSさんの様子を見に
行った。タナ取りがやや少なかったのでもう1ヒロぐらい取るようにし、
Kenichiさんが作ったハリス仕掛けに付け替えた。しばらくして、Kasさんの
竿が大きく円弧を描いていたので駆けつけてみたら、でっかい黒鯛をタモ
に納めていた。かなり興奮し震え喜んでいた。
なんたってフカセで初めて本物の黒鯛の3段引きを味わったあとだからな
おさらだ。この感動はこれから黒鯛釣りの序奏となるであろう。 
私を含めて、このエクスタシーにはまり込んでる輩は大勢いる。
しかし、新北デビュー戦で40オーバーとは・・ましてや、あと6cm足らないと
いうKasさん、来週あたり自己新更新も夢ではない・おっと台湾では無理か
KENさん、磐城軍団が一番船で来ていた。
RIN海さんと同船だった。彼とはよく遭遇する。
同行者 Kenichi、Kas、KENさんと磐城軍団、RIN海さんと遭遇
日時 6月23日(日)am4:00〜am11:00 (中潮)   雨、風、低温 
2投目で釣れた
かなりのファイトマン
場所 七ヶ浜
生イキ君半パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ1.5kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ  
釣果 40cm一枚、
メモ 今日も朝から雨が降っていた。
第2投目で釣れたので、まあ雨降ってもいいかーなんて思っていたら
その後、バタッとアタリ無し、餌取り無し、それだけじゃなく、風も強くなり
まったく昨日と同じ状態に突入した。波しぶきが頭から被らなかっただけで
も良しとしよう。
 娘の誕生日。祝いの一枚となった。

 @あーもう雨の日の釣りは嫌だ@風はもっと嫌だ@もっっと釣り鯛@
同行者 Kenichi、   終了時Kasさんが時差ぼけ眼で登場!
日時 6月22日(土)am3:30〜pm0:00 (中潮)   雨、風、低温 
寒くて
写真
撮れなかった〜
Kenichiさんは少し
濡れたので
体温の低下が
おこり、
震えながら
釣っていた
場所 新北
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3b水中浮き、円錐浮き0.5号、
浮き下3ヒロ  
釣果 無し、    Kenichi:35cm 一枚
メモ 朝から雨が降っていた。うねりがあり新北へ渡船する人たちが多かった。
雨だけじゃなく風もかなり強く、体温がどんどん低下し、寒くて釣りに集中で
きなかった。そんな中、右隣のKenichiさんが早々一枚ゲットしていた。
その後私もバラシがあり、雰囲気が良くなったかと思えば、雨、風が強くな
ったりと、もう早く家へ帰り、アッタカーイお風呂に入りたい気分だった。
 しかし、さすがこの時期の新北、Kenichiさんは、でっかい黒鯛とコンタクト
があったらしい。ガーンと一気にもっていかれたらしい。羨ましい、これで
数年間話の種ができて、ホント羨ましい。
Ryouichiさんは新北の裏側でやって、一回だけ黒鯛とコンタクトあったらしい
 ITA・・さんと言う方から声を掛けられた。なんと同じ団地らしく、テニスも
するらしいので、また釣り、テニス仲間が増えた。
 @あーもう雨の日の釣りは嫌だ@風はもっと嫌だ@
同行者 Kenichi、Ryouichi
日時 6月15日(土)am4:00〜am11:00 (中潮)   雨のち曇り 
もう最高〜


釣った後のハリス

テトラのイガイで
ざらざら
していたらしい
危なかったね。
場所 新北
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下3ヒロ  
釣果 41×4、38、32×2 の合計7枚
Kenici:41、38、32
メモ 私が釣りを初めて以来のの釣りだった。
雨が降っているのにもかかわらず一番船を狙って3:20に到着したが、
すでに船は出ていた。その時渡船名簿のには、新北には8名ぐらいあがる
らしいことがわかり、他の釣り船などを考えると、釣る場所が限られると
二人で落胆した。「せっかく雨の中気合いを入れて出てきたのに」

2番船で新北へ向かったが、人の割に私たちが狙ったポイントに人がいな
い、って、言うことは・船から降り、重い荷物を抱えながら走るように釣り場
へ向かった。普段と違って着いた周辺に誰もいなかった。そのためポイント
選びはじっくり時間を掛けてできた。でもあまりポイントがありすぎるのも
釣っていて浮気心がでるものだ。隣のサラシがよく見えるもの・・

第一投。第2投め、餌が半分無くなっている。第3投浮きが一気に消しこむ
38の元気な本命君。それから立て続けに3枚、ほとんど竿を立ててるにも
関わらず、グイグイ左下のテトラへ入り込もうとした。油断していたら、一気
に根ズレを起こしてバラシていただろう。その後アタリが無くなったので、
(ゴミが押し寄せてきた)釣り場を変えた。いろんなところを探っていったが
いまいち雰囲気が悪かったので以前爆釣したポイントへ立っ(ゴミが出払っ
ていた)2時間ぐらい休み休み釣っていたが、しだいに潮がフワフワ出払う
ようになり雰囲気がよくなてきて気合いを入れ直した。
 浮きがテトラ際から沖へゆっくり漂って行った瞬間、すーと 沈んだ。
アワセを入れたがその場からなかなか動かない。グイグイ頭を振る。
一度上を向いてもさらに下へ下へ・・・3段引きどころではなかた。最高の
ファイトマンだった!
 Kenichさんも久々に黒鯛の強引な引きを味わった。二人で10枚、こんな

事はめったにない。記念に残る一日となった。
同行者 Kenich
日時 6月8日(土)am3:30〜pm0:00 (中潮)   晴れ 
Ryouichiさんは
44cm釣ったのに
伊達カップ
規定により
参考サイズ
となった。
凄い引きだった
ろうな〜
場所 沖防
生イキ君1.5パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ  
釣果 無し
メモ 第7回伊達カップを開催した。
早朝から自分の好きなポイントに立てたが、風が向かい風なのと、潮が当
たって仕掛けが手前に押し戻され、釣りにならなかった。
それでもいつかは潮の流れが変わるものと我慢していたが、今度は風に
よってゴミが接岸して、ますます釣りづらい状況が続いた。そんな時は竿を
おいてしばらく眺めていたり、防波堤で横なったりして、状況が回復するの
を待った。しかし、そのままストップフィッシングの時間がきて、まったく消化
不良の釣りとなってしまった。 
 そんななか、私の近くで竿をだしたRyouichiさんが、44cmの黒鯛を網に
入れて嬉しそうにテトラから上がってきた。彼の自己新記録更新だった。
おめでとう!
同行者 伊達カップ参加者27名
日時 6月1日(土)pm2:00〜pm10:30 (中潮)   晴れ 
計測間違いか?

思うくらい

良型だった
場所 七ヶ浜
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ  ナショナル自立電気浮き特大 浮き下2ヒロ、3B
釣果 45cm 一枚、 でかアイナメ2
メモ 午前の情報によると沖防でやっと爆発したという。いつもは渡船するが
今日は夜釣りもしてみたかったので地磯で我慢した。着いて釣り場の海況
を見ると今日は絶対釣れるだろうと思った。しかし、最大干潮からはじめた
のがいけなかったのか、始めの3時間は餌とりと格闘、今日もこのままな
のかなと思いながら根掛かり覚悟で沈み根の間を流してみた。
その瞬間浮きが静かに沈み込んだ。根が動く感じの引き込みで、久々に
黒鯛が頭を振る感じを竿全体で堪能できた。その後夜釣りへ突入。
一度でかそうなのを根切れでバラシタ。その後風が向かい風になりゴミが
押し寄せてきてまったく釣りにならなかった。
 KENさんの情報によると、今度の「伊達カップ」に磐城から参加する
グループの1人が沖防で48.5を筆頭に40オーバーを3枚あげたらしい。
なんか大会が楽しみになってきましたよー
 SIBUさんが新竿のお披露目。持った感じは、腕と一体に成る感じで
もし釣れたら ?(@_@)? 最高のさばきができるのではと思った。
同行者 Kenichi、SIBU、
日時 5月25日(土)pm12:30〜pm18:00 (大潮)   晴れ 
今日の 海の色が
いまいち
きらい
場所 沖坊
生イキ君半パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ
釣果 無し
メモ 土曜の午後から渡船するのは初めてだ。
昨晩釣りをしたので早朝3:00沖はきつい。また満潮が15:30頃なので
それに合わせた。午前中は風が強かったが、午後からは幾分弱まって
釣りやすくなった。が、お魚さんがまっく顔を出さなかった。いったいどうし
ちゃったの〜って感じ。餌がいつまでも付いていた。
 他の釣り人は釣らなかったわけではない。
その場所は普段釣れるポイントに入っていない内側のテトラで釣れていた。
あんなラッキーヒットもあるんですなー
あのような穏やかな場所で釣れたら、浮きが入る瞬間をしっかり目撃でき
るだろう。羨ましいよ まったくもう!
同行者 Kenichi、SIBU、Kas、 ココでは書ききれない人が午前中にやっていた。
日時 5月24日(金)pm7:00〜pm10:30 (中潮)   晴れ 
今年待望の
一枚
トテモ
ウレシイ
場所 仙台港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ1kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、ナショナル自立電気浮き特大
浮き下2ヒロ
釣果 遂に待望の一枚 35cm、デカアイナメ、ソイ、Kenichi:アイナメ35cm他
メモ 天気が良く絶好の釣り日より。しかし潮は干潮に向かっていた。
が、第一投からメバル、次はボラ、そして3投目に今年初の待望の本命が
きた。まさに腹ぼてノッコミの本命だ。胃袋には歴戦の勇の証である金針
が入っていた。
 次にアイナメ、そしてドンコ、メバル・・・これは入れ食い状態に入るかと
期待してたら、その後バタッとアタリは止まった。
暇な間夜光虫がファンタジックな一時を演出してくれた。釣り糸を上げると
その通り細い道ができ、コマセを投入するとその波紋が静かに広がって
行く。こんな時黒鯛がかかったらと想像しながら漂う浮きを眺めていた。
今年の初黒鯛を
びながら・・・
同行者 Kenichi、
釣り場を変えて Gajin、SIBU、Satosi
日時 5月19日(日)am5:00〜am11:30(小潮)   晴れ 

まだまだ、これから
これから
場所 仙台港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ3kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ
釣果 無し
メモ 潮の雰囲気が良く、今日こそはと気合いが入ったが、まったくアタリがなか
った。そんな中でもいずれは浮きが消し込むだろうと、浮きに一点集中して
いた。KaSさんが言っていたが、フカセは他の釣りと違って、精神的に疲れ
るという。考えてみれば、今日は6時間近く浮きをずうっと見守っていた。
この精神集中こそ釣りの奥義なのかもしれない。
同行者 Kenichi、SIBU、KaS、
大ちゃん達と遭遇。
日時 5月10日(金)pm7:00〜pm11:00 (中潮)   曇り 
KaSさんの
今年の初物
羨ましいネー


アイナメも
アイナメ君とは
呼べない
大きさだた。
場所 仙台港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ1kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、ナショナル自立電気浮き特大
浮き下2ヒロ
釣果 無し、特大ドンコ入れ食い、 SIBU:1枚、KaS:1枚(33)他でかアイナメ
メモ 天気の予報では、明日は雨降りとなっていたので、夜釣り決行。
先に来ていたKaSさんが早くも一枚あげたと言うので、俄然やる気が、
気力が充ち満ち、始めからトップスピードでコマセをバラバラ撒いた。
しかし、静かな海での夜釣りのコマセ作戦・・暗黒帝王ドンコ軍団に
みごとに乾杯!いやいやもう完敗。 
どうにでもしてくれー
明日の食卓はドンコづくしだろう。
一方、フカセで待望の一枚を早々あげたKaSさん。黒鯛釣りの
エクスタシー
を感じたに違いないと思ったら、なんと「
あと17cm」足りなかったと豪語する
末恐ろしい黒鯛釣り師誕生だ。
 Kenichiさんは、デカソイを掛けて、根にもぐり込まれた 「
んー無理だな」と
喜んで? いた、が、なんと、すーと抜け出た。
明日の食卓はソイの刺身かーー        なーんか まだフィッシングハイだ・・
同行者 Kenichi、SIBU、KaS、Satosi
TURUさんの車発見、私の車の側に駐車していた。連絡とったが繋がらず。
駐車場で大ちゃんと遭遇、明日の朝出かけるようである。でも雨だよ。
日時 5月5日(日)am5:30〜pm11:30 (小潮)   晴れ 
Kenichiさんの
仕掛け
浮き類は消耗品
できるだけ
安くて良品を
買うべし
場所 仙台港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ1.5kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、3B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ
釣果 無し、他アイナメ2、メバル
メモ 今回やっとネプチューンに御神酒を捧げ、今年一年の釣りの安全と大漁を
祈ることができた。(年無し爆釣祈願)
今回はKENさんが4/29に50弱を釣った場所に立ったが、
波が高くてKaSさんは頭からしぶきがかかりコマセが水浸しになったり、
風が浮きを手前に寄せるのでいまいち釣りづらいので、釣り場所を変えた
しかし、その場所は風の波や影響は無かったが、底がスケスケで、お魚さ
んが泳いでたら見える感じだった。が、まったく何もいなかった。
従ってアタリナシ、今回も根に掛かって沈む浮きが
に嬉しかった。
まだこれからって感じだったが、午後の潮は良さそうに見えた。
帰り間際にSIBUさんから電話が入り、昨晩Gajinさんと二人で合計3枚
釣ったらしい。その場所でも竿を出して見たかったなー
KaSさんは明日も出かけるらしい。連休後半の釣りは3/4日だ。
誰もが罹る釣鯛病!発生。ワクチン無し。時として平日釣行すること有り。
同行者 Kenichi、KaS、
日時 5月2日(木)pm7:00〜pm9:30 (中潮)   晴れ 
ソイはどのように
料理しても
美味しい魚だ。
場所 仙台港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ1kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、ナショナル自立電気浮き特大
浮き下2ヒロ
釣果 ソイ、アイナメ、メバル。本命無し(T_T)
メモ 夜釣りへ行く寸前まで迷ったが、やはり釣れてる時に行かないと
と思って出かけた。気持ちは黒鯛だったが、メバル君が釣れて
少し戦意喪失。しかし潮の動きとともにアイナメやソイがきて新たに気合い
が入るが、その後はまた静かに浮きが漂っていた。
夜光虫が綺麗だった。以前夜光虫の中で黒鯛を釣って、水しぶきが
キラキラ輝いていたことを思い出しながら釣った。夜釣りは期待感大だ
同行者 Gajin、SIBU 早く帰って来てゴメンなさいねーその後釣れたかな?
日時 4月27日(土)pm2:00〜pm6:30 (大潮)   晴れ 強風
25〜30の
塩焼きサイズの
アイナメが
ジャンジャン
あがった。
お刺身もいいねー
場所 仙台港
生イキ君1パック、チヌパワーむぎ1/2、オキアミ1.5kg 
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイト2.5号、ハリス1.5号、
オーナーチヌオキアミ3号針、5B水中浮き、円錐浮き3B号、
浮き下2.5ヒロ
釣果 Keichi:アイアメ5他ドンコ、 KaS:アイナメ5
メモ 今年の竿始め。ネプチューンに捧げる御神酒を忘れてしまった。
今度ビールでも持っていこうと思っている。
今年はいきなりコマセを撒いてしまった。というのは、萱島情報が私を
狂わせてしまったのだ。いつもならメバルから始めるのに・・
萱島で釣れてるんなら、もしかしたら・・  と   思って・・・
 しかしそんな簡単にはいかなかった。私はまったくアタリ無し。たまに
撒き餌でボラかオウガイ寄ってきてそれがとても懐かしく嬉しかった。
根掛かりするもんならビシッ!とアワセの練習にもなった。
・・とはいえ、やはり海はいいー浮きを眺めてる気持ちがいい、また海へ
行こうと思う。今日から始まりだ。
KaSさんは私との同行が初めてだった。風を避けて港内に竿を出した二人
は、型の良いアイナメをジャンジャン釣っていた。さすがで

きっと明日の晩のおかずは「アイナメづくし」だろう。
いいなー
同行者 Kenichi、KaS、


1999年釣行記録
2000年釣行記録
2001年釣行記録