2004年  南伊豆遠征


2004年2月7日(土) 晴れ 風18m 石廊崎灯台下 馬の背


強風の中 船を待つ


馬の背

 
 灯台下石室神社

                                     蓑掛岩


知久さん



 KENさん


釣れてる?  Kenichi&KaSさん




いい感じーだねー





 
           この日唯一のメジナ タモ入れKaSさん 釣り人KENさん              ちっちゃい ちっちゃい                   



持つべきものは友で

日時 2月7日(土)am6:30〜pm2:00  (大潮)  晴れ 強風(18m)
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場所 伊豆 石廊崎 灯台下 馬の背     背後には石室神社がある
付けオキアミ1k、オキアミ9kg、コマセ:グレ遠投、遠投スペシャル?
仕掛け シマノイソスペ2号、 ミチイト4号、ハリス1.7号、早掛けグレ7号
浮き下竿1本から、ハリス2ヒロ、3B円錐浮き、3B水中浮き
釣果 無し
KEN:口太32cm
メモ 金曜の夜5:30に家を出てた。高速道を走っている途中今回お世話になる
知久さんから電話が入り、風、波の荒天で、鵜渡根、神津島などの離島へ
の渡船できないことを知る。少し意気消沈。それからしばらくして、なんとか
伊豆の石廊崎で風をよけられるところで釣りができるとの連絡が入った。
車内の男達はたちまち  ジョーーーゼツ!
 伊豆到着は午前0時頃、知久さんと合流し、丹羽さんのサバルで9kgの
オキアミなどを買った。その場でスコップで集魚材と配合するのには驚いた
渡船場に5時頃到着し外へ出たときには帽子を押さえるくらいの猛烈な風
が吹いていた。こんなんで釣りできるのかーーーー===!?
 知久さんの計らいでなんとか西風を避けられるところの石廊崎灯台下の
馬の背に5人が一緒に上がることができた。
 さすが本場の磯は雰囲気が最高!しばらく磯釣り雰囲気にひたりながら
サラシを攻めていたが、周りを見渡すとみんなの場所は綺麗なサラシが
出ていて、私の場所は実績がある場所らしいがどうもオキアミの沈みが
悪い場所だったので早々釣り座を変えた。まーいわゆる隣の
芝生状態だ
 風と波の荒れで思うようにミチイト操作がしづらかったが、水中浮きが
思いのポイントへ仕掛けを運んでくれた。釣れるのは時間の問題だろうと
高をくくっていたが、アタリがまったくなくどうも餌が残ってくる。
                ?なんでだろう?
そんなとき右で竿を出していたKENさんの竿がグイーンと弧を描いた。竿の
曲がり、そしてKENさんの竿裁きがあまりに綺麗なので写真撮ろうとカメラ
をポケットから取り出しているうちにKaSさんがすでにタモ入れをしていた。
やはり釣れるんだーと もう一度気合いを入れ直しいろんなところを攻めた
 が              ?なんでだろう?
ハマダンさんからメールがは入り、東伊豆で釣るときの仕掛けの調整法を
アドバイスしていただいた。その方法も試みたがまったくアタリがなかった。
帰り渡船屋に聞いたが、その日の船に乗った20人ぐらいでの釣果はKEN
さんが釣った口太メジナたった一枚だったらしい。水温13度でお魚の活性
が落ちていたのかもしれない。
 さらに釣り始めに私がウンを使ったのがいけなかったのだ。
メンゴね〜
夜は東京の釣り仲間のハマダンさん邸にお世話になった。しらね夫妻
DENさんも駆けつけてくれて酒池肉林の最高の宴会モードに突入した。
K氏の茅ヶ崎湘南の思い出ロード?を走って予定より2時間も遅れたにも
関わらず快く歓待していただき感謝感謝です。ありがとうございました。
知久さんほんとうにお世話になりました。

話を聞いてななおさら尾長釣りたくなりました。
KaSさん、KeNさん運転お疲れさまでした。疲れたでしょうね。
同行者 知久、KEN、Kenichi,KaSさん,