2004年  津軽遠征


2004年7月17日(土)、18(日) 曇り時々雨 強風 青森津軽海峡竜飛沖

  
タックルを準備しながら出航を待つSIBUさん(左)         右が余裕のKaSさん       

 
まさひろさんは何度も釣ってるからなー



 

今回お世話になった写真右のリュウさんにタックル調整を教えていただいた
KENさんは船尾を陣取った(写真左)



ドラック調整は念入りに!



マイタックル 写真は30gのブラー



 
津軽海峡竜飛沖 写真が悪いが右は竜飛の風力発電所



遂に待望のヒット!
まさひろさんの竿先が海面に突き刺さる

ドラックが鳴りやまない。


満面の笑み、これをみたら

 
釣り終えて、見事高波をかわして帰港した須藤船長を交えて
写真撮影は津軽の大統領あすぱむさん
(http://homepage.mac.com/aspam/)
こちらは本家本元ですのでHPご覧ください。

バックは竜飛崎?
下の写真の右がそう
 
 

こん今回お世話になった須藤船長の船と
「鉄@ダッシュ」の長瀬が乗った
釣れたか丸が停泊していた漁港



-宴会 観光の部-



海がしけてきたので9時で終わった。近くのログハウスを借りられる時間まで、     
 りゅうさんに、日本海側の小泊のオーシャンビューの温泉(潮で濡れた体を洗い流す)
十三湖周辺を案内していただいた。
そこで昼食を取ったが、写真のしじみラーメン、しじみのバター焼きは
最高にうまかった。

写真は
食べる意欲写真を撮る意識より勝ったため・・・途中で撮影しちゃった





「たっぴや」の とっちゃ と かっちゃ に 最高の歓待をしていただいた。
とっちゃ は津軽海峡の海産物のすべてを知り尽くし、飲めば飲むほど
私らに漁(釣り)味を体験して欲しいと語りかけてくる。そして
力強く語るが、目はどんどんやさしくなる。
真鯛、ヒラマサ、ヒラメ、冬のたこ、アンコウetc・・まぐろ

かっちゃ は旬の海産物のすべてを私らに味わって欲しいと
食の総攻撃を掛けてきた。

我々伊達藩、すべて撃沈されてしまった。

そして伊達カップに参加された津軽の女性釣り師美樹さん、
佐藤秀さんらも駆けつけてくれた。

そして津軽の温泉旅行中のハマダンさんから(偶然なのだ)
ビールの差し入れがあった。
 
   
皆様大変お世話になりました。


「たっぴや」 全景
青函トンネル記念館と竜飛崎への三叉路にある。

 

とっちゃ の作った鮭のちゃんちゃ焼きに、生ビールのジョッキを手放す。舌は鼓を打つ!

 
かっちゃ の作った 昆布おにぎり、岩のりの煮付け、一夜干しいか
それからそれから・・出てくる物すべての素材味が存分にしみ出ていた。


18日


実は今朝リュウさんに、昨日の午後出た船が、78cmを最高に11枚釣れた
との情報がリュウさんに届いて、それなら、午後からもう一回リベンジしようと
なった。しかし、風の吹く方角が悪いらしく、海況が回復するまで少し待ったが
海では多くの白ウサギが跳びはねていた。残念。



竜飛崎から見る帯島

 
歌う石碑 石川さゆり 「津軽海峡冬景色」 と国道339号線の階段国道


      
帰る途中に秘湯「青荷温泉」に入る。右写真右側が有名な露天風呂らしが
時間制限があり入れなかった。残念。

しかたないから狭い風呂に5人一緒に入り、疲れた体を癒し合った
Fu -



日時 7月17、(土)am3:30〜am9:00  (大潮) 曇り 風強  


待望の一枚
ゲット!

まさひろさん
詳しくは
遠征記録を!

場所 津軽海峡 竜飛崎沖
イソメ みんなで 1kg
仕掛け ロッド:アブ ソルトウオーターロッド「SWM-702LT」
リール:ツインパワー3000
ミチイト:PE1.5号 
ショックリーダー:4号

ブラー:西田式ブラー28g〜40g
釣果 無し
まさひろ:真鯛45cm   
メモ 伊達カップの時に津軽のリュウさんから真鯛釣りの誘いがあった。
私も興味があったが、その機会を見つけだせずにいた。そんなとき、KEN
さんまさひろさんが17日に行くことになってると聞いて、急にその話が実
現にむけて走り出した。タックル、釣り方などまったく未知の分野だったの
で、リュウさん、あすぱむさんに話を聞いて、さらにはHPで「真鯛ブラー」
で検索し予習した。
 青森までは高速道を飛ばして3時間、途中リュウさん、あすぱむさんと
合流し竜飛崎へ向かった。1時間位かかったかな。
暗い港に着いたがリュウさんが船長となにやら話している。きっと風が強
いから船を出すかそうでないかの話をしているんだろう、せっかく仙台から
来てるんだからなんとかして〜と。みんなはそんなこと見もしないで、着くや
いなや準備に取りかかっていた。もちろん私もしっかりとカッパを来ていた
のだが

みんなの一念が通じたのか船にエンジンがかかった。
雨は降りそうで降らない、とにかく今日一日もってくれー
それぞれの期待と不安乗せた船はエンジン音を響かせ暗闇を突っ走る。

船長の投入OK!コールで一斉に仕掛けを投げ入れたが、??
いつまでたっても着底しない感じ、でも、まさひろさんがやるようなことを
右目で追いながら真似していた。しかし?? そんな中後ろのリュウさんは
竿をしならせ「ん、これは鯛じゃない」と竿のしなりを楽しみながらリールを
巻き上げていた。その隣のSIBUさんも「ん。なんかあたってる」としきりに
饒竿?になっていた。こちらは?@@?底が・・
それを見かねたリュウさんが私の竿を取り上げ、底の取り方を指導してく
れた。それを何度かこなしているうちに、なんとか糸ふけの感じをつかんだ
それから、着底した時はかならずなにかしらアタリがあった。しかし、それに
合わせを入れるまではできなかった。きっと糸が出過ぎていたんだろと今
になって反省している。
 まさひろさんの急な動きのシルエットが右目に入り込んできた。ドラッグが
出ている。時折竿先が海面へ突き刺さる。「確かに鯛だ」の声で、リールを
巻き上げる手にも力が入る。浮いてきた魚鯛は45位の綺麗な色の真鯛
隣の私は写真撮影をそこそこに仕掛けを投入する。しかし、底が??
私にも鯛のアタリらしいのは2回あった。一回はブラーを遠投して沈ませて
いたと時、コンコンと竿先が入った。そこで糸を送れば良かったが、私は
止めてアタリを確認したのだ。それがいけなかったようだ。反省点
次は3匹掛けしていたイソメがしっかり半分からスッパと食いちぎられてい
た。これは黒鯛のオキアミをかじるときと同じだ。
でもそのアタリをしっかり感じ取れなかった。しょく!
今回の収穫は、底の取り方、ブラーの選び方、ミチイトの選び方、そして
船に弱いと思っていた自分が大波でも耐えられたことだ。ま、薬を2錠飲
んだが・
今回の私はみんなを見回る余裕がなく、とにかく何でもいいから一枚釣ら
なくてはと焦っていた。KaSさんはどうだったのか。
左のKENさんはたまにアタリがあったらしいが本命には見放された。
後ろリュウさんはアイナメ、ソイ、ふぐなどは釣れるが、本命にあたらなか
った。
そんなとき
船首に陣取ったあすぱむさんの竿が入り込んでいた。鯛ではないようだ
なんか赤いの?@@?もしかしたらその日の不運を呼ぶベラ?取り込ん
で顔を上げたら私と目が合い、ちょっと照れくさそうな様子でリリースしてい
た。船長とリュウさんは魚探を見ながら船を移動させていた。
今回の津軽海峡の流し釣りを体験したが、終盤なんとなく要領を掴んだ感
じがしているので、次回リベンジを果たしたい。

 次の日の情報だが、土曜は午後から出た船が風の少ない場所で78cm
を筆頭に11枚釣れたそうだ。もしかしたらその78が私に来る鯛だったの
かもしれない。竿がいけないのだ。ちょっと硬すぎた。ほんといは違うんだが
帰りは最高にスリリングな帰港となった。白波が出始めたと思ったら、船が
前後に大きく揺れだし、横波を避けて波に向かうが、その波が頭から降り
注いだ「お風呂の湯船でそのまま頭からかけられた感じ」と船首の体験者
は雄弁?に語っていたが、船尾の私は飛ばされないようにタナにしがみつ
いていたので、その様子を知るすべも無い。彼らはすっかり頭から濡れて
いたのは確かだ。これも津軽海峡の洗礼なのだろう。次回だ!
同行者 KEN、SIBU、KaS、まさひろ  津軽 リュウ、あすぱむ