2005年10月1、2日  津軽遠征3


2005年10月1日(土)  雨時々雷後曇り 青森津軽海峡竜飛沖



 
よう釣るもんだ!熊さん



 これでボーズは免れたぞ!

? 大きさ? ノープロブレム(^^;



 
まさひろさん、しらねさんを追悼する大宴会 全国から集まった。

津軽でとれた本マグロの胃袋、イルカ汁、ミンク鯨の刺身 etc・・zeppinn〜

リューさんには何時も世話になりますね。ありがとう!



2005年10月2日(日)  晴れ 裏竜飛などで


 
昨日に続き大物をゲット!  羨ましいこと この〜

 

12号真鯛針が見事にへしおられた!悔しいな。でもこのはりもしかしたら欠陥品じゃないの
とでも言いたくなる、右のようにしっかりゲットしたいものだ。





あら、Kenichiさん 昨日は猫のようにおとなしかったのが、こんな勇ましい姿になられて・・



 

60cmは1つのハードルでしょうね。
おめでとうございます。


反省:やはり自分も有る程度基準値を超える大物を仕留めないことには
写真撮影なんかやってる気分じゃないよホント         

日時 10月1、2日(土、日) pm0:30〜 pm6:00 土  (大潮) 雨のち曇り
              am6:30〜am13:30 日  (大潮) 晴れ


真鯛初心者

Mr.Kenichi
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場所 青森竜飛沖
イソメ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
Line:Fire Line 18lb
Leader:16lb 4ヒロ
Lure:ブラー 白、赤、金、蛍光イエロー 30〜60g 
釣果 30〜35 7枚  37cmソイ   でかバラシ:1回
KEN:30〜35 5枚ぐらい  ビッグヒットがサメだった
Kenichi:30〜60 8枚  でかバラシ:1回
熊:30〜60オーバー(正確に計らなかった)10枚
KaS:30〜35 7枚  彼にもサメサメ
まさひろさんの友人の佐々木さんにビッグヒット! 71cm
メモ まさひろさん、しらねさんの追悼釣り大会が、彼らの好きだった津軽の
竜飛の海で行われた。
雨が降り、少し荒れ気味の海で(さすが嵐を呼ぶまさひろさんだね)全員
で天国の彼らに黙祷を捧げてから実釣を開始した。
 土曜
船は2艘に分かれ、私らの船では、なかなかアタリが出なく、最初にヒッ
トしたのは、さすがの熊さん、50ぐらいの真鯛をしっかり初ゲット! 
その後周りが35ぐらいのを釣り出す。そんななかKaSさんのリールが
うなりをあげる!これは大物?とカメラを向けて水面に待ちかまえていた
がどうも周りの感じがおかしい。?浮いてきたのを見たら、なんとサメだ、
サメゲッターKaSとでも言っておきましょう!
続いて竿先を海水に引き込まれているのは、KEN様、何度も入り、これ
は記録更新成る大物とみていたら、これもタモに収まったのはやはりサ
メサメゲッターKENちゃんとでも言っておこう!
 実はそんなのを眺める余裕がない私なのである。まだボーズなのでR
それは普段の行いの良い私、カミは私に微笑み掛けた。遂にその瞬間
が訪れた。コツン、グイグイ、スパッと華麗に合わせを入れた。グイグイ
まさしく鯛だ。手応えは軽いが、まさしく鯛だ! ???ちっちゃーい(遠
征記録に参考として載せた)ルアーと同じ大きさの鯛をゲット&リリース
あまり書きたくないが、この日のボーズは初心者のKenichiさんだった。
(でも次の日何かが起こったのかも??)
この日は、まさひろさんの竿で、甥っ子がでかいのを釣り、大物と格闘し
針折れバラシ、まさひろさんを師匠と呼ぶ友人の佐々木さんが71cmの
大物をゲットした。「師匠が私に釣らせてくれたんですね」と目を潤ませ
ていた。
そして、しらねさんの作った竿「真鯛スペシャル」で挑んだNoBuさんが
30位のを仕留めた。彼もしらねさんの無念を思い、涙しながら叫びなが
らあげたらしい。でも良い供養になったね。
そうそう、もうひとりのBが居た居た、ハマダンさんだ
彼は自作のビシマで挑んだ、しかし、津軽の海と、大原の海の違いに
戸惑いながら奮闘したが、今日は運がむかなかった。
 日曜
昨夜おそくまで偲ぶ宴会?があったので朝船にのったのは6時となった
今日は「たっぴ屋」のとっちゃんこと水島船長の船にのせていただいた。
裏竜飛はよく釣れるとリューちゃんが言っていたが、船はその裏竜飛へ
と向かった。
 到着して竿出す。え、熊さんの竿がもう弧を描いてる。釣れたのは35
位の真鯛だ。それから続いて、竿先が引き込まれたのは、え、また熊
さん、?森の熊さん秋の荒食いとはよくいったものだ。と冗談を言ってる
感じの竿のやりとりではない、ドラッグが唸り、かなりの大物と観た。
しばらくの格闘の末にあげたのが60は越えるであろう精悍な顔をした
真鯛であった。よーしと気合いをいれ60gのブラーがゆっくりフォール
するのを竿先で糸を送る・・着底を感じたとたん
          グンと奴はアタックを掛けてきた!
糸がバタバタとでたので慌ててベールをセットしたら、それが変に戻った
のだろう、糸が止まり竿先がぐーんと海面に入って、耐えたが、ぷっつん
とそのテンションが感じられなくなった。ルアーをみたら12号真鯛針が真
ん中から折れていた。凄まじいものである。
 裏竜飛はさすがである。乗ってる人全員の狂喜乱舞入れ食い状態が
ずーと続いた。そんななか、少しおとなしかったのはKEN様、しらねさん
「真鯛スペシャル」で挑んだが、どうも水流の早さ、竿の柔らかさ、ルアー
の相関関係に戸惑っていたようである。
 潮が変わり船を移動し、通常の海峡の竜飛あたりを探り歩き、潮の速
さに全員が底取りができず戸惑ったていた終盤。そんな中で元気を出し
始めた輩がでてきた、それは昨日ボーズだったKenichiさんだ。
船の最後尾で彼の竿が円弧を描いている、それもなんども海面へ突き
刺さろうとしている、その様子から大物には間違いない。
 で、ゲットしたのはジャスト60の真鯛、最高の喜びは体全体で沸騰
していた。おめでとう!
で、続いて声を上げたのは?、またまたKenici様、今度はフォール途中
でいきなり糸を持っていき、スピニングの糸出す部分でバリバリと糸を
ならしながら持っていく大物にあたったらしい、しかし痛恨の針はずれの
バラシを演じてしまったらし。 
 できれば大物を仕留めたかったが、まだまだ経験がないのだろう、何
度か通ってる内に運良く夢の7丸とやらをゲット出来る日がくるのだろう。
 それにしても今日は最高に気分良く釣りが出来た。
たっぴ屋のとっちゃん事水島船長の我々への気配り、船の操船、そして
かっちゃが作ってくれた竜飛昆布で作ったおむすび、今までで最高の
船である。またお願いしたい。
 
2005年津軽遠征NO3のページに写真を多く載せました。
同行者 土曜 まさひろさん、しらねさん追悼釣りたい会に参加した参加者
日曜:KEN、Kenichi、熊、KaS、