2005年10月1、2日  津軽遠征4

2006年6月17日(土)  曇り 寒い〜 青森津軽海峡竜飛平舘間




イルカが我々を出迎えてくれた。
中にはマグロのジャンプを見たという人も・・さーて
今日はどんな釣りになるのかな〜


  
ヤマセの為か津軽海峡は寒い、そのためか、アタリが無いいぞ〜閑だ

今日の竜飛の海は、流れが、上層、中層、下層、その他層で、複雑に入り組み
その上川のように早く、我々初心者には太刀打ちできなかった。そんな中で釣れ
た船があったが、我々の船では、殆どアタリらしき物は無かった。KENサンの朝
の一発バラシだけだった。超寂しい悔しい泣ける呆れる。でもでも私超頑張った
ので写真の少ないこと〜 かなり気合いは入っては居たが、底が取れなかった。
80cのブラーを落としても取れなかったようだ。それでも船頭は30cのブラー 
を薦める。                  やはり津軽の海は侮れない。完敗で




  
みんな苦戦する中、永野さん、小松さんが大物を釣り上げた。羨ましいね〜
メバルは余計だが

Kenichiさんは
私の作ったテンテンで(強調)、小振りの真鯛(強調)を釣り上げたようである。
私の今回の楽しみは、そのテンテンで釣り上げる事だったが・・・・・・・悔しい(弱弱)

さらに初参戦の金ちゃんが蛸、その他ソイ、アイナメ、カレイなども釣れた。
それぞれ大きいのよ、と・て・も・   でもね、本命が釣れなければテンションがネ〜

涙・・涙  未練がましく 涙・・涙

KENさんは
ほやも釣ったが、釣れないグループは、その場で天然ほやの試食会を開催した。
KaS氏 の手さばきはたいしたものだ!
海水でサッサと洗っただけのほや美味しかったぞ〜



=宴会の部=

とはいえ 津軽、伊達藩 釣った魚は美味しくいただくのは当たり前
板長のSIBUさんがいとも簡単に、ホイホイッサッサと鯛の活け作り? 
を仕上げたかと思えば、
津軽藩主のリュウさん自らその腕を蛸料理で
何気なく披露した。こんなに美味しい塩ゆでは食ったことが無い
うまーーーーーい ぞ〜
津軽藩の皆様、今回もお世話になりました。次は秋??

女帝のミキ様〜なんとか釣らせて〜密かなお願いyo〜
私71cmを夢とします。


=伊達藩観光の巻=

日曜は時間があったので青森のあすぱむ物産館を見物
普通の
観光親父と化した 
あーよかった自分が写って無くて  ホッ!

この後は入院中のあすぱむさんに合って
大漁?の報告をした。次回は勝負!だよ


日時 6月17日(土) am4:00〜 am11:00 (小潮) 曇り


詳しくは
津軽遠征のページ


場所 竜飛〜平舘
イソメ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
Line:Fire Line 18lb
Leader:16lb 4ヒロ
Lure:ブラー 白、赤、金、蛍光イエロー 30〜60g  テンテン
釣果 無し、永野:真鯛50cm 小松:真鯛55cm Kenichi:真鯛30cm
金ちゃん:蛸3kg その他:ビッグなソイ、アイナメ、カレイetc・・
メモ 金曜の午後9:00に仙台を出て、高速を制限時速で飛ばし、途中買い物
を済ませて、船に乗ったのが午前4:00、今年から開業した須藤船長の
船3艘出したが、私の船には他KEN、KaS、信ちゃん、なんちゃん?が
乗った。伊達藩は分散して乗ったが、それだけに他船が気になるものだ
霧でかすんで周りが見えないが、どこからか歓声が聞こえてきて、これ
は間違いなく釣れた模様、焦る〜
釣りはじめはなんとかアタリが取れていたが、釣れたのはアイナメで、鯛
のアタリではない。しかし、隣のKENさんの竿を見ていたら、コンコン・・
ズンズン・・と明らかに鯛らしきアタリだが、痛恨の合わせミス!大きそう
だったがな〜 後ろのKaSさんは餌がスパッと切られ、これも明らかに
鯛の仕業、居る居る〜しかし、その後が続かなかった。それからという
もの、殆ど底が取れずアタリすら遠ざかった。ブラーを換えたり、テンテン
にしたり、色を変えたりいろんな事をしたが、まったくアタリが出なかった
終わり近くになり水深15m位の所に連れて行かれ、そこではアタリが取
れたが、アイナメ、ソイ、カレイの巣であった。港に着いたら、釣れていた
人が3名ほどいた。初参戦のリン海さんは始めにでかそうな鯛をバラシタ
が、その後は釣りどころではないくらいの船酔いで玉砕〜だったらしい
バラシタ話だけでもしたかったな〜
                 津軽遠征4をご覧下さい
同行者 伊達藩勇士、津軽藩勇士 あすぱむさんが戻ったら決戦だ〜