2007年釣行記録

 

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ      

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.

海はいいよねー

 

日時 12日31日(月) pm4時〜

来年も
こんなの
釣りまくる
ぞ〜



場所 自宅
ワイン、ビール etc・・
タックル マイロッド
 (詳しくは掲示板をご覧下さい!
釣果 今年の最大のよか思いで!!v(^^
メモ


いやー自己新記録の更新は良いものだ(前打ちで)

 *
この写真は今年の8月釣った最高の一枚、このベストショットは私の心のトップページを
   飾っている。写真だけではなく釣った時の感触もだ!

来年はさらなる記録を更新したい!!

では 皆様来年も健康で輝かしい年を迎えられることをお祈りいたします。
また楽しい釣りをしましょう! ヨロシクおつき合い下さい! 

同行者 無し
日時 12日22日(土)  am5:00〜 am8:00  (大潮) 晴れ


これが噂の?
タコシャブだ

場所 仙台港
自家製タコテンヤ20号  生サンマ
タックル シマノ SURF READER FV405
リール 両軸受け 「速蛸」 PE10号 50m
釣果 無し
メモ

                 
             

          まずは メリークリスマス!

普通なら竿納めを考える時期だが、今年は蛸のおかげでシーズンオフは
なかなかやってこないv(^^; 磯竿はしっかり手入れして仕舞い込んだ。

 今日も生餌で誘ってみたがなかなかのってこなかった。これでビギナー
ズラックも終わりだろう。それとも真ダコのシーズンは終わりなのかも知
れない。ってなことで早々終了。

 正直な話し今日はどうしても釣りたかった。なぜならAPTの忘年会があ
るからだ。私の釣ったタコでタコシャブをしょうと企んだが、幹事のKaS氏
は、私が釣れないことを思ってか、こっそりまるまる一匹仕入れていた。
右の画像は、夢にまでみたタコシャブにありつけた瞬間だ。当然ながら刺
身も美味しかった。ご馳走になりました。
釣ったらお届けしますよ〜!

*信じてくれるだろうか、
仙台港で鯨が泳いでいるのを見た。私の側でプシュー シューという潮吹き
の音がしたのでビックリして振り向いたら、丸く弧を描くように背中がゆっ
くり海面から出たり入ったりしていた。5mくらいだとは思うが、以前から
鯨の泳ぐ所を見てみたいと思っていただけにこんなに簡単に目撃出来
るとはと・感激した時間だった。信じてくれるだろうか!!仙台新港に迷
い込んだのだろうと思うが・・・
けっしてタコに取り憑かれたわけではないことを申し添えておく(^^;

同行者 無し
日時 12日15日(土)  am5:30〜 am8:00  (中潮) 晴れ


こうなったら
釣れるまで
蟹で行くかな!

場所 仙台港
自家製タコテンヤ25号 生チカ
タックル シマノ SURF READER FV405
リール 両軸受け 「速蛸」 PE10号 50m
釣果 無し
メモ 今日は釣りするつもりがなかったが、TURUさんがタコをやってみたいと
のことで先に行って待っていた。釣り方が私と違っていて参考になった。
今日は私にはまったくアタリが無かったが、TURUさんに一度だけコンタク
トがあったようで、私の所に来て「急に重くなった!」と気合いを込めて、朝
食をがぶつきながら再度仕掛けを操作していた。

 私は用事があったので満潮を待たずに止めた。帰りに、一度は行って
みたいと思っていた多賀城の某有名なケーキ屋でクリームブリュレを買っ
た。朝早くから混雑していた。高く付いたタコ釣りとなったが、タコよりは
家族は喜ぶだろうな! 私も甘味は好きだから まあいいや
同行者 TURU様と合流 
日時 12日14日(金) pm2:00〜 pm4:00  (中潮) 晴れ


イミテーション蟹
今回は無し

場所 仙台港
タコテンヤ25号  生鰯
タックル シマノ SURF READER FV405
リール 両軸受け 「速蛸」 PE10号 50m
釣果 無し
メモ 人間ドッグだったので(久々に鯛重減だったv(^^)午後休を取りタコ釣りに
出かけた。しかし、海上は風が強く思うように竿の操作ができず、雨も振り
始めたので早めに撤退した。今回から生餌をセットしてみたが(今回は鰯)
イマイチ乗ってこなかった。鰯一匹を使って、残りは晩のおかずに焼いて
もらった。久々に食べたらとても美味しかった。
これから釣れなかったら
生餌が私の晩のおかずに出ることは間違いない!次は牛肉か〜
同行者 無し 
日時 12日9日(日) pm5:00〜 pm8:30  (中潮) 晴れ


次は
さんまか
アジか
鳥のささみか
豚の背脂か

場所 仙台港
タコテンヤ25号 
タックル シマノ SURF READER FV405
リール 両軸受け 「速蛸」 PE10号 50m
釣果 無し
メモ 師走の週末はなにかと忙しいが、タコを釣りたく、なんとか早朝だけ出かけ
てみた。
 先週は竿が悪かったので、今回は持ち回し安い新竿で挑んだ。もちろん
タモは忘れる筈がない!

 冬の5時はまだ暗くまるで夜釣りだった。焦ったんだろうとおもうが・・・?
30分して仕掛けを確認したら、針刺し防止ビニールを巻き付けたまま仕
掛けをヅル引きしていた(^^;) もったいない無駄な時間を使ってしまった

 薄明るくなった6時頃に待望の
タコヒット! 
水を吐きながら水面に浮いてきたタコを確認し、竿で抜きあげようと思っ
たらかなり重く、タモを入れようとしたら、ふわっと仕掛けが軽くなり、タコ
はふわ〜っと沈んで行ってしまった。
残念! 糸は緩めるべからず!

 今回も反省〜何のための最強ロッドなんだ!竿の強さを信じて抜き上げ
れば良かった。帰る間際に、ロープか大タコか、タコがロープにからんだ
か?引けば少しだけ浮き上がるがどうも上までは浮いてこない。
このときのロッドはかなり負荷が掛かっても大丈夫だったが・。まあ次だな
同行者 無し 
日時 12日1日(土) pm3:00〜 pm7:00  (小潮) 晴れ


ワタリガニではなく
イミテーション
蟹を
テンヤに縛り付ける

場所 仙台港
タコテンヤ25号
タックル シマノ ファインカーボン磯2号 一番穂先取り除き
リール 両軸受け 「速蛸」 PE10号 50m
釣果 無し
メモ タコ食いい!だったら自分で釣ろう〜 と言うことで今年のオフシーズン
たこ釣りに挑戦! 今日が
初タコの日だ

 タコ釣りのタックルは持っていなかったので、あり合わせの竿を改良して
リールはPE付きの安物を買って、タコテンヤは自分で調整した。(蛸テン
ヤ調整中はまるで漁師にでもなったような気分だ)

 タモを忘れてきたのを釣り場で気が付いたが、今日は蛸テンヤの引きず
りの勉強だと諦め、記念すべき 
蛸釣り挑戦第一投〜♪! (?ー?)
仕掛けを上げたら3番竿の真ん中からボキッ! 仕方ないから456番竿
(まるで棒切れ用な竿)で今日は遊ぶしかない!最後は手釣り覚悟だ〜
タモは無いは竿はただの棒っ切れになるはで、今日は不思議な日だ。

 それから30分ぐらいしてからだた。
仕掛けがビニール袋にひ掛かったような感触があって、軽く引いてみたら
やはりビニール袋が掛かってる感じで(ネットではこの感触が蛸のアタリと
書いていた)ズッシリ重く、棒切れの竿が円弧を描くくらい重かった。これは
間違いないと思いっきりリールを巻いたが、そこは慣れないリールだった
のでドラッグをしっかり締めていなくて、重いは、巻けないはでかなりパニ
クッた。さらに蛸が水面に浮いてきて さ〜どうしよう? タモは無いし
竿で抜き上げるには重いし短いし、とりあえず低い岸壁に上げようと、よい
っしょと蛸を水面から浮かして持ち上げ、堤防の淵にあげ、竿を投げ捨て
糸をたぐりながら駆け寄った。しかしだ、糸が防寒手袋に絡んでうまくたぐ
り寄せられずもたもたしている間に、無念にも蛸はスルスルと海に戻って
行ってしまった。残念無念。 これは さい先の良いスタートなのだろうか
私でもこんなに簡単に掛かるってことは、今日は大漁?なんて一瞬思った
しかしだ、たこ釣りはそう簡単ではないことを身を持って感じた一日だった
足が止まっては仕掛けは動かないし、仕掛けが根に絡むし、タックルは重
いし、アタリはピクピク来ないし・・・普通の人はやらないだろうな〜
だが私の場合はこう考える、「好きなことをしてさらに適度な運動が出来る
のだ」と。

 夜になってテンヤにアジを付けてみた。まったく変化がなかったが、餌に
なんか食いついてる感じがする。ツンツン。竿できいてみても重さがない。
仕掛けを点検したら、なんとアジの頭がスポッと無くなっていた。なんだろう
?でかヒラメ?でかハモ?ちょっと緊張した瞬間だった。

 2度目の蛸ヒットは?、あげる途中までズッシリした重さを感じたが、途中
で軽くなってしまった。フッキングは悪いのかも知れない。

いろんな事をやってみた。これでなんとか蛸と遊べるようになるだろう!
まず竿を買おうと思う。
同行者 無し 
日時 11月23日(金) pm4:00〜 pm7:30  (大潮) 曇


なんとか
今年最後の黒鯛君が
顔を出してくれた

場所 sorry!
イソメ
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 1枚(28) 他 メジナ32〜25 5枚
SIBU: ? Gajin:?
メモ 昨日はこの時期にしては珍しい積雪があった。今日も朝から氷雨が降って
それでも天気予報は「本日晴れ」マーク! それを信じて釣り道具を準備
万端整え空を観ていた。しかしだ、午後1時過ぎには厚い雲が西から張り
出し氷雨が降り出した。今日は止め〜!と一時は釣り道具を仕舞い炬燵
に潜り込んだ。そこでまたしかしだ〜「どうせ止めるなら竿を出してからにし
よう」と天気予報を信じて出かけた。これだけ無理して出かけるには理由
がある。釣り具の山崎で
たこ釣りの話を聞きたかったからである。それか
ら今年まだやっていないアイナメの穴探りをしたかったのである。しかしこ
ちらは時間的に遅くなったので竿を電気浮き使用に変更した。
前置きが長くなった

 さて今日の釣果は?と言うと。今日はなんとかカイスが顔を出してくれた。
ところが、メジナも混じりさーこれからと言うときに、小さいフグの猛攻で餌
が早々に無くなってしまった。5cm位のチビフグがちゃっかり餌を食ってい
た。普通夜には我々の邪魔しないはずなのだが、今夜はかなりガッツイて
いた。水温が下がる前にしっかり食べないと彼らも寒い冬を越せないのだ
ろう!          まあ〜腹一杯お食べ!
 仕方がないのでGajin、SIBUの両氏を残して渋々帰ってきた。
いつもそうであるが、釣った魚はその日の内に、鱗と腑を取り除きチルド室
に入れて置く。

刺身は、さくにしたら、塩を少し入れた氷水に20分以上漬けておく。その後
ペーパータオル等で水分を良くふき取ると、その身は透明感をもって輝き
出す。プリンプリンと歯ごたえのある甘い刺身が出来る。さらにチルドに少
し入れてから食すとまた美味しくいただける。
是非おためしあれ

 タコ釣りの話は面白かった。とりあえず1セットの仕掛けは購入してきた
タコを食いたい!なんとか自分で一匹釣って
刺身タコシャブタコの天ぷら
食いたい〜 8人ぐらいで出かけ堤防をぐるぐる回れば5Kgぐらいのタコ
一匹ぐらいは上がるだろう!そうすれば足の一本は食えるな〜!?だれ
かこの趣旨に賛同し
「タコ釣り共同体」に参加してくれる人いないかな〜?
M氏は昨年2mのタコをバラシてはまってるらしいし、だれか釣ったら足2
本ぐらいくれないかな(^^;         只今資料収集中
同行者 Gajin、SIBU 
日時 11月17日(土) am4:00〜 pm4:00  (小潮) 曇のち晴れ


雪景色の鳥海山
詳しくは
酒田遠征2を
ご覧下さい。

場所 山形県 酒田港 離岸堤 新離岸堤
オキアミ(生いき君)
オキアミ3kg チヌパワー日本海
タックル イソスペシャル2号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
1.0号円錐浮き、0.5号ガン玉ハリスに2個  3号チヌオキアミ針
ウキ下竿2〜2.5本分

Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
Line:Fire Line 18lb
Leader:16lb 4ヒロ
Lure:弓角5cm 3mハリス Trailer:ジェット天秤10号
釣果 全員の釣果
黒鯛20枚ぐらい
真鯛:赤ちゃん多数 石鯛:赤ちゃん多数
鰺:32〜20cm数知れず、イナダ:40cm、太刀魚:50、メジナ:8
サワラ:1
メモ この時期4時に渡船するとは〜呆れた連中だぞ(S-apt)〜 
さすがに同乗者はだれもいなく渡船場所は我々の思うがままだ!
しかしだ、そこでかえって迷ってしまうのがこの堤防をしらない我々なのだ
船長と相談して、午後から海が荒れると予想されたので、真鯛の実績が
ある離岸堤防の2番左へあがることにした。
 
 午前4時はまだまだ真っ暗で、それぞれ夜釣りの支度を始めた。この
時間あがったのは、暗い時間帯に邪魔なアジを避けて真鯛を釣りたいか
らである。
 それにしても、真向かいから吹く冷たい東風が我々を容赦なく困らせる
ミチイトが風であおられ、なかなか仕掛けが沈まず、竿一本半遠投する
のにすぐ戻された。コマセまでもが飛んでくる事もあった。それに小雨が
降ってきた時には万事休すと思うほどだった。
 最初に顔をだした魚は、Kenichiさんが釣った太刀魚だ。「なんか気持ち
悪い魚が掛かったよ〜」と持ってきた。刺身にしたらさぞ美味しいだろう。
それからアジが釣れ始まった。この時間帯まで何も引かなかったので、や
はり浮きの変化は楽しくなるし、寒さも忘れさせてくれる。アジでもなんでも
来い!って感じだ。次第に浮きが見えてきて、浮き調整を始めた。どうも
私が調整した冠付き浮きは糸がらみが多くて、仕掛けが沈んでいかない
ようなので、環付きをやめ普通の円錐浮きに代えた。
 アジは前回かなり釣ったので今回は違う魚を釣りたいのだが、しかし、
アジの大きさが前回より一回り大きくなっていたので、それは喜んでクー
ラーに放り込んだ。
いくらでも掛かって来いや〜って感じで・・

 アジの機関銃掃射を忍んでいたabe氏はなんとかイナダを釣り上げた。
そこで思い出したのが前回持っていった弓角だ!早速セットして、裏側で
日本海側のイナダのナブラが出ているところへ放り込んだ。かなり遠投
してから引いてくるが、これを何度か繰り返しているうちに、
遂にヒット!
した。しかしフッキングが悪くゲットは出来なかった。ま、今回はこれで許
してやろう!

 11時頃だろうか、船長から電話が掛かってきた。午後も波大丈夫そう
だから磯替えさせてくれるとのことだった。そんなわけで念願の新離岸堤
防へ上がることになった。それも北の低い堤防にだ。
 浮き下は竿2本〜3本分と深いようだが、波や潮の雰囲気が良く、高さ
が低いので磯の雰囲気を漂わす堤防だ。天国モードは程なく始まった。
アッチこっちで黒鯛が釣れ始める。アジも混じるが、前の堤防よりはまっ
たく邪魔にならない数だ。
新竿を持ち込んだ連中は楽しそうに竿の感触を
確かめたり、黒鯛の引きをじっくり味わいながらやりとりしている人も居た

私の立った場所は始めは良かったが、その後静かな海になってしまった
さらには浮き止め糸が緩んでいて、
誘導浮き止めになっていた(^^;
時間が無いので直すのを止めて、みんなが終わるまで写真を撮りながら
遊んでいた。

 前の日から寝ないで出かけ、12時間も釣りをして、そのまま帰ってくる
実を言うとかなり危険な事をしている。次回から余裕をもった行動をしな
いとネ!と車の中で話しながら、運転を交代しながら帰ってきた。それか
ら誰かが言った 「あ!忘れ物してきた〜」  
「真鯛を忘れてきた〜」
「・・・?」そんな事でまた出かけるのかな〜
詳しくは酒田遠征2のページをご覧ください。
同行者 abe、Bettou、Kenichi、SIBU
日時 11月9日(金) pm7:00〜 pm9:00  (大潮) 晴れ  .  



  .    .  .
       
. ..  . 
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  . .. 

ナンダロウ?
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.    . ..
場所 sorry!
青イソメ
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 3枚(25〜30)、 SIBU:4? 他は私が先に帰ったから釣果?
メモ 久々の夜会を楽しもうと職場の釣り仲間と出かけてみた。
私はみんなより40分ぐらい先に到着し糸を垂らしていたら、はやくも元
気の良い黒鯛君が掛かった。この時期によく釣れて来たと我ながら歓心

 しかし今夜の海には何かどん欲な得体の知れないお魚さんらがいるよ
うで、餌が跡形もなく食されている。これでは餌が保たないとイソメの一
本掛けを諦め半分にしてみんなを待ったが、たまにでっかいアタリがあ
るので休めない・・・結局みんなが揃った頃には餌が半分となっていた。

 各人が思いの場所で釣りを開始したが、私はというと、悔しい餌取りの
正体を暴こうと躍起になり、さらに餌を消費していく最悪のスパイラルへと
向かってしまった・・(でもやっぱ魚信は嬉しいv(^^)
結局釣れたのは予想通りの
福ちゃん、5cmぐらいのちっちゃなフグ、そ
れから顔を出したのは先週の山形で釣ったと同型の
石鯛の赤ちゃん
った。

 結果として、今日は2時間ぐらいで餌が底を着き、さすがにみんな釣り
終わるのを待っていられないし、みんなに気兼ねしていただくのも申し訳
ないので早々に帰ることにした。

*遅ればせながら只今NHK衛星でやっているチャングムにはまっている
金夜釣行の後はビールとこのビデオ鑑賞が楽しみとなっているのよ!
同行者 Mikami、SIBU、Satosi
日時 11月3日(土) am5:00〜 pm4:00  (長潮) 雨 晴れ 土砂降り 


虹が立ち昇る
酒田離岸堤
詳しくは
酒田遠征を
クリック!

場所 山形県 酒田港 離岸堤
オキアミ
オキアミ3kg チヌパワー日本海
タックル イソスペシャル2号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
1.0号円錐浮き、0.5号ガン玉ハリスに2個  3号チヌオキアミ針
ウキ下竿2〜2.5本分

Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
Line:Fire Line 18lb
Leader:16lb 4ヒロ
Lure:弓角5cm 3mハリス Trailer:ジェット天秤10号
釣果 全員の釣果:黒鯛38cm〜25 30枚ぐらい
サワラ:40cm×6 鰺:23cm×150以上かな?、
カレイ:32cm、 メジナ:3、
真鯛?:赤ちゃん多数 石鯛?:赤ちゃん多数?
メモ 三度目の正直とは言った物で、酒田遠征がやっと今週実現できた。
以前からGajinさんに誘われていたので(前回は天国モードだたらいしか
ら)是非行ってみたいと思っていた。それが天候不順のためなかなか実
現できなかったが、今回なんとか実現できた。その間同行したかった人
は何度か入れ替わった。今回は下見ということで出かけた。

深夜1:00に出て山形道をゆっくり走って、途中休憩入れて、酒田港で
迷って、着いたのが4:00ゴロだった(2時間半で着くのかな)。5時渡船
予約では遅すぎたようで2回船を見送った。その間初対面の
HATAYAMA
SUGAWARAさんらと情報交換をした。彼らは宮城県在住だが、これから
の(冬期の)山形沿岸の釣りを熟知している人達だ。今日はいろんな事
を教わった。

既に予定の場所は陣取られていたようなので今回は離岸堤防の2番に
あがった。新離岸堤は真鯛などが釣れるポイントらしいが、波が高いの
で内側の離岸堤になった。もちろんこの堤防でも真鯛は上がるらしい。
(今日は65CMの真鯛があがったようだ)
 ポイントとしては、どこが釣れるかまったく分からない。始め座ったとこ
ろが人数過密だったので、潮の出具合をみながらややゴミが集まらない
所を今日の釣り場所と決めた。

実は浮き下2竿取る釣りはしたことがなかった。浮き下調整をしている
間に食べ頃の鰺がじゃんじゃん掛かり、じっくり浮きを漂わすことは出来
ずらく、落ち着いて仕掛け調整するまでに一食分の鰺が釣れたv(^^
実はこの鰺、予定では30cmあるらしかったが、今回は小振りだった。
今回は
何でもクーラーを用意したからじゃんじゃん放り込んだ。いくらで
もかかってこいや〜!ってな感じで。

真鯛の赤ちゃんが釣れるポイントでなんどか仕掛けを流して遊んでいた
ら、元気な黒鯛君が顔を出した!山形での初黒鯛だ。型は小さいので
2号イソスペを締め込むまではいかなかったが、なんたってこの時期に
黒鯛君なのだよ。次に期待が膨らむ。
 今日はサワラが悪さをしているらしく、ぐーんと仕掛けを持っていって、
スパッとハリスを切っていく(今回はこれとフグに針を何本切られたこと
か、2袋は無くなった。)それでも最初に仕留めたのタックスさんだ!
しかし堤防が高いのでタモ入れは6mでも大変で、しゃがみ込んで腕を
伸ばしてやっと取り込める高さなのだ。

 集団で釣りをしているとなぜか「自分だけ釣れない〜」と言う場面が
ある。今日のabeさんはまさにそれで、みんなに竿が撓るたびに注目さ
れていた。しかしそのプレッシャーの中、終盤になってスパッと一枚を引
き上げた。流石で

一人でのんびり釣る釣りも良いのだが、みんなでワイワイガヤガヤ釣る
釣りは本当に楽しいものだ。たとえ
ちっちゃくたってみんな笑顔がある
のだ。

鰺は一夜干し、アジフライ、鰺丼で決まり。黒鯛は冷燻マリネ、塩焼き
メジナも塩焼きかな。クーラー一杯にして帰ってきた。新しいクーラーボ
ックスは小さいかなと思ったが、持ち運び移動するにはちょうど良い大
きさだったし、保冷効果も抜群に良かった。

弓角というルアー操ってみた。カンパチ、イナダ、メジマグロなどが釣れ
るらしいのでそっと忍ばせて置いた。今回は試運転と言うことで帰り際
にちょこっと遊んでみたが、次はナブラが立ったらぶっこんで見ようと思
っている。

今日の天候は不順で、雨、晴れ、強風、風止む、土砂降り、晴れ、
これからの釣りはウエアーの防風性防水性がしっかりしていないと寒く
て釣りどころではなくなる。

ほとんど寝てないのにもかかわらず帰るまでまったく眠気が襲ってこな
かった。やはりひっきりなしに引いているし、何が掛かってもおかしくない
海の状況なのでアドレナリンが出っぱなしだったのかな!

詳しくは酒田遠征のページをご覧ください。
同行者 タックス、abe、KASUGA、HATAYAMA、SUGAWARA
日時 10月20日(土) pm4:00〜 pm8:30  (長潮) 晴れ 


投げ釣りでも
すっかな〜!

場所 sorry!
青イソメ
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 カイズ君 2枚 特大メバル数匹 カレイ30cm
SIBU:カイズ、メバル、?鯛 
メモ 実は明日は酒田沖に遠征する予定だった。 しかしあいにくの天気で渡船
が中止となってしまい、フカセ終盤の楽しみにしてだけにガッカリ!だ
 
 そんなわけで、しばらく竿出していなかったので腕慣らしで出かけた。
しばらくは餌取りのフグ?の猛攻で戦意喪失気味だったが、日が落ちて
餌取りが姿を消して、さ〜これからと言うときに、今度は強風が吹き荒れ
た。竿を右手一本で持てないくらいの強風で、アタリがほとんど分からず
苦戦を強いられた。しかしそこはスペシャルAPT!せっかく買った餌を捨
てて帰るのも
もったいないので苦心の末、竿先を海水に入れる方法を採
った。それが奏効してかなんとか晩のおかずを釣ることができた。特に
嬉しかった事はカレイが釣れたことだ。久々のカレイで投げ釣りを思い
出した一日だった。それにしてもカレイを上げた時旗のようにたなびいて
いて、タモ入れが(タモキャッチ)が大変で、さらにその後の大変な事態を
予想するには時間が必要なかった。6mいっぱいに延びたタモに強風が
あたり左手一本では持てなく、強風と重さで円弧を描く竿を両足で抱え、
タモは両手で、腰を据えて、何が釣れてるかも分からず、なんともまあ体
全体で味わったカレイだった。明日は久々のカレイの煮付けだ!
今日は腕慣らしどころの釣りではなかった。右手は筋肉痛間違いなしだ!

こんな天気で酒田の沖堤防に乗ったら地獄を観たのかも知れない。
チャンスが有れば一度は行ってみたいと思っている。
同行者 SIBU
日時 10月6日(金) pm8:00〜 pm10:30  (長潮) 晴れ 


鈴木君だよ!

場所 七ヶ浜
青イソメ
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 カイズ君 一枚 特大メバル数匹 フッコ  ISBU:カイズ、メバル 
メモ 一ヶ月も釣りしないと、竿を持つ手がこの一年まったく釣りしていないよう
な感触になる。シーズン終盤でもあり決して釣りに飢えてた訳でもないが、
習慣とでも言うべきか、左手の素早い時計と逆回りの動作が入らないと、
私のライフサイクルに変調をきたすのだ’(^^;

今週末は仙台クラッシクフェスティバル略して「せんくら」があるので(千円
で国内で活躍している音楽家の演奏を聴ける、因みに私は山下洋輔を含
む6名のチケットを買い込んでいる。
感想は掲示板に書き込む予定。天才
山下洋輔の演奏を千円で聴けるのだ!ラベルのボレロなどを弾くようだが
ピアノを壊さなければよいのだが・・)
連休中は行けないから金夜釣行をし
て右腕に軽い負荷を掛けてきた!

 グイグイ引くのは大型メバルだ!この感触が懐かしい〜楽しい〜たまら
ん〜手のひらを越える大きさは塩焼きサイズだ!次にグイグイ左右に走
る魚、これはフッコだ〜右腕に持つ一号の竿に心地よく負荷を掛けてくる
し、左手は高速回転だ〜

 さて本命はと言うと、なんとか一枚だけカイズ君が顔を出してくれた。そろ
そろ落ちの季節だから別れの挨拶に来たのだろう。義母の退院祝の食卓
で有り難く頂くことにする。釣れて良かった。
同行者 SIBU
日時 9月8日(土) am11:30〜 pm4:30  (中潮) 晴れ 台風9号一過 



あれ?
どっちだ;

場所 七ヶ浜
生イキ君2L、オキアミ2kg、 チヌパワーむぎ1/2
タックル イソスペシャル2号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 メジナ君×2 カンパチ?イナダの赤ちゃん?30cm 
メモ 仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバルか釣りか迷っていたが(東日本
各地に多大な害を与えた台風9号一過で波が高い事も予想された)、しか
し手が勝手に仕掛けを作っていた。

 フェーン現象のため気温が30℃を越え蒸し暑く、いつもは飲み水のを
凍らせたり冷やして置いてるがそれをしていなかったため、コンビニでロッ
クアイスを買い込んで出かけた。

 始めに釣れたのが手の平台のメジナ君だった。勢いよく浮きを持ってい
ったから、こっちもウリャー〜と合わせを入れた、?、小さい?けど引く!
黒鯛ではなかったが、竿先を曲げる魚として楽しめた。今度釣れたのは
25cm位の型だったのでキープして置いた。(客が泊まっているのでメジ
ナ塩焼きは珍しいと思い、さらにこれからどんどん釣れるんだろうと・・・)

 次に釣れたのは今日の本命のカンパチ君だ、あっちこっち思いっきり
走り回り、2号の磯竿が喜びながらきしんでいた。アリガタヤ〜楽しい〜
続いてのカンパチ君はそれ以上十奔放に引き回し、挙げ句の果ては針を
はずしてさようなら〜これはこれで楽しい〜

 
しかし、不快だったのは、いつも近くで前打ちしている人達がいるが、今
日は見かけないメンバーだったが(同じネームが入っていた)、二人でき
て、先人に挨拶もしないで、私の近くで竿を出し始めた(よほどここで良い
思いをしたのだろう)。まあ、コマセを撒いている所に竿を出したわけでも
ないので様子を見てたら、次第にテトラの先の方へ上がりだし、私のポイ
ントへ超前を始めた。注意しようか?いや し・な・い、今日は上から見れ
たから怒らない、だって前回前打ちで念願の大物を釣っちゃったから♪♪
ちょっと哀れな感じに見えた。そこまでして釣りたいのだろうか!
 私だったら先人がいたらまずは挨拶して「この辺に竿をだしていいですか」
ぐらい聞くが、名の入ったライフジャケットを着た場合、その行為が全員に
迷惑がおよぶこともある!自分もしっかりマナーを守らなければと思った
一日だった。私の近くに来るなよ〜オーラが挨拶を拒ませたのかナ(^^;
反省!
それにしてもいつも思うのだが前打ちとフカセの共生は難しい

@KaS氏と駐車場で会った。昨日までK国にいたらしいが、少し疲れてい
るような感じに見えたが、よくまあすぐ釣りにでるもんだ。でっかいの釣っ
てストレス抜ければいいのだが、小メバル達とウキウキ天国味わうだけで
もいいのかな(^^; 結果が楽しみだ!ところでサケ釣り応募したのか?
同行者  
日時 9月1日(土) pm2:00〜 pm4:30  (中潮) 曇 


3Bの重りと比べて
みるとその大きさが
わかる
蟹が消え
この魚が釣れた
前回とは
大違いだ(^^;

場所 菖蒲田浜
磯ガニ
タックル ダイワ 前打ち 飛竜1号 5.3m リョービ メタロイヤル
4号前打ち針 1.7号ハリス矢引6B重り 
釣果 自己最小記録 
メモ 夢メッセで仕事関係の展示会があったので、昼頃顔を出し、それからつい
でに竿も出した。釣り場で前打ち竿の仕掛けを作って、さーイガイでも採
るか〜おっと、タモが無い、フックは入っていたが、それを掛けるタモが
ない〜  しかたなく磯ガニでやってみようと磯ガニ採取をした。

 海の色はイマイチ寒々とした色だったので、あまり気合いが入らず、フ
カセマンの釣りを横目で観ていた。そちらも餌取りもいないようで、退屈の
退の字だったようだ。サヨリ一枚釣ったのは目撃したが。で釣れない雰囲気
100%だったので、後から来てフカしている山崎で見かけたことのある人
に声を掛けて情報交換した。ま、今日ところはこの辺で・・

先日短期で北海道へキャンプの旅に出かけたのでお暇な方はご覧下さい
トップページのキャンプへ行こう!の
「2007年北海道の旅」のページ
をクリックしてご覧下さい。
同行者  
日時 8月20日(月) pm4:00〜 pm5:30  (小潮) 晴れ 暑いよ〜 


久々に年無しを釣った
ので
よく見えるように
左にUPした。

場所 七ヶ浜
イガイ
タックル ダイワ 前打ち 飛竜1号 5.3m リョービ メタロイヤル
4号前打ち針 1.7号ハリス矢引6B重り 
釣果 52cm
メモ 生まれて初めてイガイで釣った。
今年の不漁は今日この日のためだったんだと確信した一日だった。

 遅い夏休みをいただいたので、夕方菖蒲田浜に出かけてみた。ちょう
ど上げ潮で、波が高く、濁りが入っていて、フカセセットを持ってこれば良
かったと後悔した。が、今年はまだ前打ちをしていなかったので、これが
最初で最後と見えにくいUガイドに糸を通した。
 餌は蟹かイガイか迷ったが、イガイで一枚も釣ったことがなかったので
せめてアタリだけでも取りたいとイガイだけで攻めることにした。イガイは
テトラに付いているものをイガイ取りで必要量採取した。大きさは親指よ
りちょっと小さめの美味しそうなイガイとした。(真っ黒で綺麗な表面の)
始めは3B重りを針上に打ったが、どうもアタリが取りづらかったので、
6B重りを針より3cm上に付けた(この辺が素人なのだ!)

 始めて30分はたっただろうか、グーンと餌だけ持っていかれた。これは
人生2度目のアタリで(昨年はイガイが潰された)今日の第1の目的は、
果たし、ちょっと浮き浮きしていた。それから30分はいろんテトラ際を探
ったがまったくアタリがなく、またイガイ餌疑心暗鬼病が顔を出しはじめた
やはりそんなときはフカセ同様に、潮の払い出している所に魚が潜んで
いるんだろうと、そんな場所にイガイをゆっくり沈めていった。すると今ま
でなかった感じの重さが竿先に伝わってきた。軽く竿先を引き上げたら、
黒鯛が頭を振り始めた。これはとさらに合わせを入れたら、ぐーんと沈み
込んだ!私の細竿はそのまま海面に入りそうになり、さらに締め込みが
きついので、ここはリールを緩めるしかないと、その力にあわせて沖へ出
した。沖でグングン沈み込もうするので、ここは耐えねばとしっかり竿で溜
めていたら、今度は根に入ろうと足下へ向かってきた。リールを素早く巻
き戻し、根だけは勘弁して〜と耐えて耐えた。そのうち観念したのか
でっ
かい魚鯛が姿を現し、水面でグングン重量感を誇示していた。
久々に年
無しを仕留め、海へ向かっておもわず歓声をあげてしまった。

 イガイで釣れる自信が体中にみなぎり、テトラを飛ぶ体が軽くなった感
じがした。とその時、さっきとまったく同じアタリを感じたので合わせを入
れたら、今度は一気に沖へ走った!さらに締め込みがきつくなったので
糸を緩めようとした途端プッツーンと竿先が跳ねあがった。これはでか
かった。年無しを釣った喜びより、こちらをバラシタ悔しさのほうが大き
かった。やはりガン玉の打ったところから切れてしまった。だめだな〜

 久々に年無し釣った喜びから友達にメールをしたが、勘弁してください
どうしても知らせたかったのよ〜まだいるよ〜って

       

私はこれを釣りたくて通い詰めてるのだ!ホント嬉しい!
威風堂々としたこの黒鯛に感謝!
同行者  
日時 8月19日(日) am5:30〜 am6:30  (小潮) 晴れ 


投げづりも楽しいが
本格的にやるとなると
ロッド
リール
いろんなものに
お金がかかるよな〜

場所 菖蒲田浜 外人浜?
イソメ
タックル アブ 7フィートシーバスロッド
釣果 無し
メモ 週末七ヶ浜のログハウスに泊まった。
久々に投げ釣りをやった。本格的ロッドは持っていなかったのでアブのシ
ーバスロッドで20号の重りを付けて砂浜から投げてみた。しかし、波の
先までは投げられなかったのでアタリがなかった。というより、サーファー
が多すぎて遠くまで投げることができなかった。昨夜も夜釣りをやってみ
たが親類の子供に投げさせたら、仕掛け事どこかへ飛んでいったので
本格的夜釣りはできなかった。竿先にケミホタル、鈴などを付けて、夜釣
りの楽しさを教えてあげたかったが、いちいち教えるのがめんどくさかっ
たので仕掛けをロストした時点で止めることにした。たまには投げ釣りも
良いものだ。
同行者  
日時 8月12日(土) am5:00〜 pm1:30  (中潮) 晴れ 猛暑 


1号磯竿で納めたら
「久々の引きを
味わった」

書くのだが・・

今回は剛性で
勝負したのよ!

場所 沖防4番
生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2
タックル イソスペシャル2号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 45.5、 42.5、 37cm 
メモ 昨日の天国モードをもう一回!と出かけてみた。我々はヒラマサは要らない
ただ黒鯛のでっかいのを揚げたいだけである。とはいえ、以前伊豆遠征
用に買っていた、4号ハリスと、遠征黒鯛4号の仕掛けを2本セットして
左のポケットに忍ばせて置いたのは言うまでもない gufu〜

 さすがに昨日のフィーバーが知れ渡ったのか、主要ポイントには人が
立ち、オキアミ仕掛けでヒラマサを狙っていた(昨日鰺で狙っていた人も)
が3番の方はだれもいなかったので状態の良いサラシは選び放題だった。
昨日釣れたポイントは、潮が当たっていて釣りにならないから、すぐその
場を諦め、左のサラシに釣り座を構えた。潮のフワフワ状態がとても心
地よく集中心を高めた。良く書くが、「まさしく釣れるのは時間の問題だ!
ところが、最初に来たのは奴だ、竿先を一気に締め込み糸を切っていっ
た。ん?そうではないかな?でっかい黒鯛が走り、それが歯で磨れて
切れたかな?まいい、釣れるのは時間の問題だ!いずれ仕留める!
次のアタリはまさしくヒラマサのアタリで一気に沖へ走り出し、これもミチイト
側のより戻しで切れた。ダブルクリンチノットにして、強さを確かめ、次の
アタリに備えた。

 ちょっと沖目で浮きが沈み竿を上げたら、オキアミが半分スパッと切ら
れていた。これは絶対黒鯛と次の波に備えた(大波の後にフワフワサラ
シができる) その一投目、浮きがスパッと入り込み合わせを入れた!
まさしく黒鯛の引き込みだ、私の2号イソスペは唸りを上げ一気に頭を
海面に向かせたが、そのまま上げても手前の根に入られ、さらにタモ入
れもできないから、思い切ってレバーを緩めやや沖に出し、そのまま次
のテトラに飛んだが、緩めすぎたのだろう、手前の沈み根はかわしたが
左根に入り込んで引き出せなくなってしまった。まるででっかいアイナメ
が根に潜り込んだ状態だ。それで糸を緩めて様子を見てみたが、どうも
完璧に入り込んだようなので、半ば諦めの心境で思いいきり糸を引いた
奴は頭を振り始めた。そのあと強引に浮かせた黒鯛は45は越えていた

 少し潮の状態が変わったので、休憩を取り、kenichiさんらの所へ様子
を見に行ってみた。ちょうどタックスさんも来て三人で情報交換したら、彼
らもヒラマサにやられていたようである。タックスさん、冷たいコーヒーありが
とうございました。お腹に滲みました。

 サラシの状態が回復しないのでその場を諦め、さらに左のサラシが出
ているところで竿をだした。その場で2枚釣れたが、まさに2号イソスペの
面目躍如たる場面が登場した(というより私の気合いが入り込み、昨日
から大物狙いで掛け合わせていたから)最初の引き込みで一気に水面
上に跳ね上げた、42、5の魚がなんなく引き上げられた、タモ入れが厳
しい場所だったから、少し浮かせて取り込めた。
これから竿で溜めようなんてしないで年無しでもなかば強引に引き上げ
るかな、と思っても、やはり竿先の入り込みも釣り味だしな〜困ったv(^^)
 
 今日は朝8:30ゴロに私の時計の温度は40℃を示していた。
それも無風だから汗が噴き出していた。そんな時はやはり
冷たい氷水だ
真夏の釣りにはこれは絶対に欠かせない
のよ〜
同行者 Mrタックス、Kenichi
日時 8月11日(土) am5:00〜 pm1:30  (中潮) 晴れ 猛暑 





遂にやったぜ!
初沖防君
とても可愛い

場所 沖防4番
生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2
タックル イソスペシャル2号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 37cm、 33cm×2    知久:ヒラマサ70cm  kikuta:カンパチ君
メモ 知久さんがkikutaさんと沖防へ行くというので、私も出かけてみた。
知久さんが荒いテトラが苦手ということで4番にあがったら、程良いサラ
シと濁りが我々を出迎えてくれた。土曜なのに比較的人が少なかったの
である程度自由にポイントは選べた。海側へ突き出たテトラの左には
kikutaさんそして右に私が陣取り、その周り、左右に広がったワンドを攻
めた。
 早くも携帯が鳴る!kenichiさんからだ!(??) もう釣ったか?と話を
聞いたら開口一番
「今バラシタ〜」「でっかかった〜」「魚鯛見えた〜」「そ
れも二回もバラシタ〜」
と、残念v(^^ 知久さんらにそれを伝えたら、「私
も一回バラシタよ〜」
だって、確かにその雰囲気があるので、私も気合い
入れ直してフワフワした潮に仕掛けを投入した。右の方へ流れ出したら、
浮きがスーと入り込んだ!よっしゃ〜
「俺は絶対捕る!」と竿に「気合い
をこめて、魚を遊ばせないようすかさずファイトした!グイグイくる質量に
イソスペ2号は1つの沈みねをかわした、さて〜顔を上に向かせるか〜
とさらに竿先をあげよとしたら、奴はさらに凄い引き込みで右の根に逃
げ込み、プッツ〜ん、はいそれま〜で〜よ〜 テトラの釣りはこれだから
難しいよ。次のアタリは人生初のアタリだ!黒鯛の引きと同じように、浮
きがゆっくり沈んだ、よっしゃ〜今度こそ!と竿をあげたらまたまた凄い
質量!今度は何処かへ向かおうとする、そうか、そんなに行きたいならと
根で切れるよりはと、レバーを緩めてあげたら、沖へ一目散に走り出した
あまりに向こう指導では腹が立つので、50〜60メートルあたりで止め、
ファイトしようと巻き上げた、ちょっとは寄ってきたと思ったら、また走り出
し、もう一度止めようとしっかり腰を入れ構えたが、高切れを起こし(より
戻しの結びが甘いことに気づかせてくれた)はいそれま〜で〜よ〜
周りもそんな状況だった。そうか、これがヒラマサなんだ〜とドキドキしなが
ら仕掛けを作っていたら、知久さんが飛んできて、そのポイントへ立った
まもなく、「ホントだ〜それでは鵜利根最強仕掛けに換えるぞ〜」と6号の
?ハリス、針もそれなりに換えたようである。もちろん竿も遠征3号?

 本来ならこれが喜ばしい出来事であるが・・
私は知久さんの入っていたポイントで釣っていたら、kenichiさんがこちら
へブラブラ歩いてきたのが見えた。その時だ、浮きが入り合わせを入れ
たらそれがまさしく黒鯛の引き、根をかわそうと竿先を上げたら空中に
舞い上がった。そう、それまでのアタリが凄かったから気合いが入りす
ぎていたのである。恥ずかしいのが、それをkenichiさんに目撃されてしま
ったことだ!とはいえ
今年の初沖防君!33cmゲット、kenichiさんに笑い
ながら祝福されてしまった。表面上は照れ笑いしたが、心の中では小さい
ガッツポーズを入れた。それから帰るまでに2枚追加した。
 
 さてこれからが今日のメインイベントだ
遙か右側で知久さんがファイトを始まった。これはでっかい鯛か、ヒラマサ
か〜しばらく様子を見ていたらkikutaさんが走りよって行ってタモ入れを
始めようとしていたので、私も助太刀に行ったら、でっかいヒラマサが水面
で暴れている、kikutaさんがタモ入れにもたついたので、私がそれを仰
せつかってタモを用意し待機した、ヒラマサは足下のテトラへ入り込んだ!
これは引き出すのは厳しいだろうと思っていたら、さすが知久さん、強引
に根から離し表に引き出した、こんな時のタモ入れは結構緊張するもの
だぞ〜それにタモの径も黒鯛使用で小さいし・・腹には掛けないように頭
からと自分に言い聞かせて慎重に取り込んだ!タモに納めた瞬間「よっ
しゃ〜」となんども大声を出し、ズッシリくるヒラマサを知久さんに差し出し
祝福の握手を交わした。
はいじめて見るヒラマサは流線型の綺麗な魚体だった。

         

私もその後2度ヒラマサに遊ばせてもらったが、私のタックルでは到底
太刀打ちできない代物と引きだけを楽しんだ。しかし、こんなにヒラマサが
黒鯛仕掛けのオキアミにヒットするんなら、本当に狙ってみようかと思っ
た一日であった。何度か通えばこんな日もある。楽しかった〜朝9時の
腕時計の温度表示は39,6℃だった。
同行者 Kenichi、知久、kikuta
日時 8月3日(金) pm8:30〜 pm10:30  (中潮) 曇


メバルも
外道では大きいの
釣れるが
いざ釣ろうと
思うと
なかなか型が
そろわない。

場所 七ヶ浜
イソメ 
タックル イソスペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 無し、メバル多数  KaS:セッパ多数
メモ KaS氏が夜釣りへ行くというので、サポート隊としておつき合いした。
台風5号の影響で週末は釣りが厳しいのではないかという予想も有るの
だが・・

 
それにしても泉@マンのイソメはひどかった。ストローのような貧弱な太
さで、しかも針に掛けようとしてもすぐに切れてしまう。こんな事は初めて
だ。いつもは太いのを下さい!というのだが、今回は面倒なので黙って
そのまま受け取って、釣り場で開けてたらこうだ。もう戦意喪失気分だっ
た。つまらない釣行となってしまった。


 KaS氏はセッパ釣りをたのしんでいたようである。餌がイワイソを使用
したようだが、これも文句を言っていた。

 メバルを3枚に開き、皮を剥いで、塩水につけて、一夜干しした。明日
は冷薫製にしてマリネにしようと思っている。鯛、アイナメの味は実証
済みだ。楽しみ〜
同行者 KaS
日時 8月2日(木) am1:00〜 am6:00  (中潮) 晴れ


久々に
私の竿が円弧を
描いたぞ〜

場所 七ヶ浜
 生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル イソスペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 無し、メバル、カンパチ君
メモ 夏休みをいただいたので久々の夜釣りに出かけた。
波、潮の雰囲気は最高に良かったが、なぜかヒットしなかった。台風5の
ため避難していたんだろう。と、思うしかない。
 
 朝空けと共にカンパチ君らが乱舞しはじめ、3枚ほど釣った。ひきは最
高に楽しく、これはもっと釣ってやろうと思ったら、何処かへ退散したよう
だ。その後の舞踊団は?
ボラボラボラのボラーレ!♪ ジョーズのように
見える背びれはあっちこっちで浮遊し、コマセを撒くと、ピラニアのような
激しさで水面をかき乱していた。
 暑くなる前に退散。(正直に言うと、餌が底を着いた。メバル、鰺、フグ
の攻撃が凄かったのだ。これから本番前だというのにな〜)
同行者 無し
日時 7月28日(土) am11:00〜 pm5:00  (大潮) 晴れ


46cm
やったね!

場所 沖防5番
 生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル イソスペシャル2、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 無し、アイナメ、メバル君ら   Kenichi:でっかい黒鯛
メモ 今日はデジカメを用意した。いままではいつもデジカメを忘れていた。毎
回の釣行を撮影しようとしていたのは昨年まで、最近はそれを怠ってい
た。もしかしたらそんな自分に隙があったのではと、縁起を、験をかつい
だ。
 さてそのようにして挑んだ沖防であったが、結果から言うと今回もBズ
だった。一回だけスパッと餌が囓られただけだった。潮があたって、スケス
ケ、まったく釣れる気がしなかった。

 苦戦する中、私が休憩している目の前でKenichiさんの竿が円弧を描い
てるではないか!竿先が何度も海へ入り込もうとしていた。駆けつけた
時にはタモ入れ中、一度入れ損ない、2度目でしっかりゲットできた。
そう彼も初沖防君を狙っていたのだ。私と同様にBo-zuだったのだ。
だから
彼も慎重になったわけだ。

 今日の潮は、波が砕けても(凪状態ではあったが)泡ブクがすぐに消え
ていた。それが5番のどこの場所でもそうだった。比較的小さいゴミが
掃けていた場所がKenichiさんの釣ったところだった。そんななか良く
釣ったもので
R さすがでR
同行者 Kenichi、
日時 7月22日(日) am4:00〜 am11:30  (小潮) 雨のち曇 うねり有り


sibuさんは
久々の
渡船で
ゲット!
昔は沖防のsibuと
言われた男が
復活したかな〜


詳しくはMカッの
ページへ

場所 沖防4番
 生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 無し、大バラシ2回  アイナメ メバル
大ちゃん:37.5cm 、 SIBU:36.5cm
メモ 海の日に逝った親友のまさひろさんの追悼釣り鯛会に、伊達藩黒鯛倶楽
部のメンバーが一年ぶりに参集した。今日は釣り具店山崎の釣り大会が
あったので早朝3:00でも港はかなり賑わっていた。
 小雨が降る中自分のポイント選びにおよそ30分ぐらいかかってしまっ
た。雨具の下は汗でぐっしょり、この時期の雨は外も中もヌレヌレムンム
ン状態、サウナに入ってシャワーを浴びてる感じだ。
 みんなそれぞれ準備ができたところで、近くの連中が集まり、まさひろ
大王に花を手向け、黙祷をして、鯛会へと突入した。

 自分でも良いポイントを見つけたと、釣れるのは時間時合の問題だと
思いながら竿を出していた。しかし、今日は最強のうねりが押し寄せてい
て、仕掛けを安定して漂わすことができづらかったので、いつもはやらな
いが、仕掛けにガン玉を段うちしてサラシに流した。釣れるのは7時頃だ
ろうと予想していたら、それが的中、浮きに今までにない変化があり、合
わせを入れたら、底引きの大きさだ!ぐんぐんズンズン竿を(まさひろさ
んの形見)引き込む!それを2回ほどかわして浮かせたが、今度は横走
りを初め、その場に立ったときから邪魔だった栄え根に近づいて行った
のでさらに竿を右横に引いたが、かなり強引に入られ、
プッツーンポンと
ハリス切れのバラシを演じてしまった。しかし、ハリスをよく見ると、段うち
した処から切れているので、きっとガン玉でできた傷が原因だったのかも
しれない。だから段うちは嫌なのだ。ま、仕方ない。気を取り直して、同じ
所を流していたら、今度はしっかり浮きが沈み込み、合わせを入れて、
グーンと持って行かれて、
パツ!今度は針掛かりが浅かった。この時期
にはよくあるアタリであるが、これもかなりの質量だっただけに、
ショック
 
時合が過ぎると、フワフワしていたところが無くなり小休止
もう今年は沖防で釣れないのかもしれないな。

 さて他の人を観ると。遅れてきたSIBUさんが新北に一人で一枚釣った
との電話があった。それでもしかしたらこの一枚で優勝が決まるか〜と
思っていたら、遠くの大ちゃんの竿が弧を描いていた、なんども竿先が入
っていたので黒鯛だろうと観ていたら、となりの桜井さんが駆けつけてタ
モ入れを手伝っいやっとゲットできたようだった。桜井さん曰く「タモを背
負っていたのに、どうして私を呼ぶんだ〜」だって。よほど慎重に取り込
んだんだね。

 タモ入れバラシ(波が高くて高いテトラから取り込んでいた)のえぐちさん
は悔しがっていたし、他のみんなも久々に鯛釣りを楽しんだ一日だった。
と書きたいが、
 
さすがに嵐を呼ぶ男まさひろ大王の釣り鯛会だ。途中雨は土砂降り、
うねりがきつく頭から波は被るし、冷たいやら、しょっぱいやら、ぐしょぐ
しょな釣り鯛会だった。終わって船を待っていたら、今度は陽が差してき
た。きっと喜んでいたんだな〜v(^^;
同行者 Mrタックス、Kenichi、SIBU、KaS、えぐち、熊さん、大ちゃん、桜井、
三浦、菊田
日時 7月22日(日) am4:00〜 am11:30  (小潮) 雨のち曇 うねり有り


sibuさんは
久々の
渡船で
ゲット!
昔は沖防のsibuと
言われた男が
復活したかな〜


詳しくはMカッの
ページへ

場所 沖防4番
 生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 無し、大バラシ2回  アイナメ メバル
大ちゃん:37.5cm 、 SIBU:36.5cm
メモ 海の日に逝った親友のまさひろさんの追悼釣り鯛会に、伊達藩黒鯛倶楽
部のメンバーが一年ぶりに参集した。今日は釣り具店山崎の釣り大会が
あったので早朝3:00でも港はかなり賑わっていた。
 小雨が降る中自分のポイント選びにおよそ30分ぐらいかかってしまっ
た。雨具の下は汗でぐっしょり、この時期の雨は外も中もヌレヌレムンム
ン状態、サウナに入ってシャワーを浴びてる感じだ。
 みんなそれぞれ準備ができたところで、近くの連中が集まり、まさひろ
大王に花を手向け、黙祷をして、鯛会へと突入した。

 自分でも良いポイントを見つけたと、釣れるのは時間時合の問題だと
思いながら竿を出していた。しかし、今日は最強のうねりが押し寄せてい
て、仕掛けを安定して漂わすことができづらかったので、いつもはやらな
いが、仕掛けにガン玉を段うちしてサラシに流した。釣れるのは7時頃だ
ろうと予想していたら、それが的中、浮きに今までにない変化があり、合
わせを入れたら、底引きの大きさだ!ぐんぐんズンズン竿を(まさひろさ
んの形見)引き込む!それを2回ほどかわして浮かせたが、今度は横走
りを初め、その場に立ったときから邪魔だった栄え根に近づいて行った
のでさらに竿を右横に引いたが、かなり強引に入られ、
プッツーンポンと
ハリス切れのバラシを演じてしまった。しかし、ハリスをよく見ると、段うち
した処から切れているので、きっとガン玉でできた傷が原因だったのかも
しれない。だから段うちは嫌なのだ。ま、仕方ない。気を取り直して、同じ
所を流していたら、今度はしっかり浮きが沈み込み、合わせを入れて、
グーンと持って行かれて、
パツ!今度は針掛かりが浅かった。この時期
にはよくあるアタリであるが、これもかなりの質量だっただけに、
ショック
 
時合が過ぎると、フワフワしていたところが無くなり小休止
もう今年は沖防で釣れないのかもしれないな。

 さて他の人を観ると。遅れてきたSIBUさんが新北に一人で一枚釣った
との電話があった。それでもしかしたらこの一枚で優勝が決まるか〜と
思っていたら、遠くの大ちゃんの竿が弧を描いていた、なんども竿先が入
っていたので黒鯛だろうと観ていたら、となりの桜井さんが駆けつけてタ
モ入れを手伝っいやっとゲットできたようだった。桜井さん曰く「タモを背
負っていたのに、どうして私を呼ぶんだ〜」だって。よほど慎重に取り込
んだんだね。

 タモ入れバラシ(波が高くて高いテトラから取り込んでいた)のえぐちさん
は悔しがっていたし、他のみんなも久々に鯛釣りを楽しんだ一日だった。
と書きたいが、
 
さすがに嵐を呼ぶ男まさひろ大王の釣り鯛会だ。途中雨は土砂降り、
うねりがきつく頭から波は被るし、冷たいやら、しょっぱいやら、ぐしょぐ
しょな釣り鯛会だった。終わって船を待っていたら、今度は陽が差してき
た。きっと喜んでいたんだな〜v(^^;
同行者 Mrタックス、Kenichi、SIBU、KaS、えぐち、熊さん、大ちゃん、桜井、
三浦、菊田
日時 7月14日(土) am4:00〜 am10:30  (大潮)  曇 風強



詳しくは
津軽遠征6
のページへ

場所 竜飛沖 通称裏竜飛
イソメ  
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
Line:Fire Line 18lb
Leader:16lb 4ヒロ
Lure:ブラー 金 60g  テンテン、鯛カブラ80g
釣果 無し、
Kanno:花鯛2枚? SIBU:花鯛2枚、カレイ、ソイ、 熊:50cm弱一枚
40cmを越える鬼カサゴ、 Ando:60弱 2枚 花鯛3枚? カサゴ
リュー:69.999999999999999999999999cm 一枚 
 
(人様の魚を正確に計る余裕が無いので、間違っていたら自己申告を!)
メモ 大型で非常に強い台風の影響が心配されたが、青森ではその影響が少
ないとのことなので出かけた。夜8:30に出発して、竜飛に着いたのは
午前2:00頃だった。車中で仮眠を取り、3:40ゴロ船に乗った。

船が向かったところは竜飛沖で、風を避けられる通称裏竜飛で竿をだし
た。水深65mで潮の流れも速いので、赤の80gの鯛ラバーを選定した。
着底を感じて、少し巻き上げ、アタリを待っているが、潮の流れが速い
ので、少しでもラインを緩めると、どんどん果てしなく出ていく。苦戦して
いる私の隣で早々に竿を撓らせていたのはSIBUさんだ。SIBUさんに
とっては
初の赤い鯛なのだ。ゲットおめでとう! 第一投でアタリが来た
というから今日はさい先が良いようだ。立て続けにいろんな魚を釣り上
げていたようだ。その中で大物らしいやりとりをしていたので、写真撮影
のポーズを取ってもらった途端にばらしてしまった。悪いことをした
お許しを〜v(^^;mengo  
 因みに使っていた
ルアーは鯛ラバー蛍光色60gらしい

Kannoさんも赤いブラーで2枚釣り上げていた。しかも大きな石を抱えた
小蛸を釣るおまけ付きだ。

私らの乗った船で天国モードを味わったのはandoさんだ。60弱を2枚
花鯛を3枚、カサゴも、コンスタントに釣り上げていた。感が良いというの
か、ルアーが良いというのか?(^^; あまり釣れない中で一人だけ目立
っていた。因みに使っていたルアーは
 スミス社 ダンクショット80g

ところがだ、中には眠っていても釣れる人がいる。眠狂四郎熊の助とでも
呼んだら良いのだろうか、仕掛けを着底させたまま寝ていたら、竿先を
グーンと持って行かれたという。50弱の真鯛を釣り上げた。
心に余裕がある人の処にお魚も寄るのかな釣れないなーと焦っている
人にはなかなかお魚サンは近づいて来ないようだ。


港に着いたら、別の船に乗っていたリューちゃんが、69.999999cm
の堂々とした真鯛を釣り上げていた。リューちゃん曰く、どのように測って
も70を越すことができなかったらしい。彼らの船ではこれが一枚だった。
それが、あがる10分前の事だったらしい。我々もその頃にかなりアタリ
があった。あと1時間欲しかったな。残念

*今回も勉強することが多かった。話を聞くと蛍光色のルアーに多くお
魚が近づいたようだ。私が使っていた色は金、赤だった。蛍光色は30g
しか持っていなかったので、今度は赤に蛍光色をちょこっと塗っておこう

*ちょっと不快だった事は、我々の船頭が竿を出していたが、私らの邪
魔にならないように糸を出して欲しかった。私らの糸が絡むとはいえ、で
きれば思うように、のびのびと釣らせて欲しかった。船頭の糸に絡まない
ように気を遣いながら釣りするのはおかしい!途中場所を換わってもら
ったが、釣れなかっただけに
ここに八つ当たりした一日だった。

*14日の昼食は平舘で
ウニ丼を食べた。考え方を変えれば、このウニ
丼を食べるために大枚をはたいて青森まで行き、そのおまけとして釣り
をちょことやったって感じと考えれば良い。それほど美味しいウニ丼だっ
た。その日の朝に取れたウニをどんぶりからあふれるくらい盛りつけら
れていて、そこへわさび醤油をかけて食べる・・

写真は
津軽遠征6のページに掲載してあるのでご覧アレ

*帰りにあすぱむさんに合ってきた。完全職場復帰も間近で(今は職場
で体の慣らしをしているらしい。)  早く釣りもやりたがってるようだが
今年一年は我慢してほしい。来年は一緒に竿をだそうと約束して帰って
きた。これで一安心だ。が我々のB菌を家にばらまいてきてしまった。
迂闊だったv(^^;

*来週はMカップだ
只今12名のがエントリーしています。参加希望者はメールください。
関係者の方、詳しくは後ほどメールします。
ラストビッグワンを狙いたい !                  
  なあ〜
同行者 Kenichi、SIBU、熊さん、リュー、ミキちゃん、てっちゃん、Ando、Kanno、及川夫妻
日時 7月7日(土) am4:00〜 am11:30  (小潮)  晴れ 暑かった



どうして君は
釣れなく?するの

場所 沖防4番
生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 無し、  アイナメ君 
メモ 今日は書くことがないから
バラバラバラシタ〜の話でもしよう!

 @私の場合
Kenichiさんタックスさんが大物をバラシタ話で私を盛り上げようと来て、休
憩しているときに、ハリスに結び目が有ることに気が付き、そこを切りつ
め気合いを入れ直し、私は海に向かっていた。彼らが帰った後、そのすぐ
上にももう一個の結び目が有ることに気が付いた。しかし、わたしはそれ
までまったくアタリが無かったし、潮がわき始め、あたって来だしたので、
その部分は まあ いいか〜と再投入した。その瞬間だった。浮きがスー
と入り込み、合わせを入れた途端、竿を弧の字に締め込む一瞬の強い引
き込みで瞬時に切れてしまった。栄え根があって切れたとしても、これは
わたしの痛恨のミスである。これまで初アタリを待っていながら不用意に
ハリスの結び目を取らなかった自分が情けない。これにショックなのだ


 @タックスさんの場合
少し遅れて私の右に釣り座を構えいた。隣の芝生状態でサラシを観てい
ると、釣れるのは時間の問題と思っていた。何度も鋭い合わせを入れ
ていて、その都度私の右目は自分の浮きから離れていた。話を聞くと、
やはり大物をばらしたようで、テトラ高い位置から少し離れた栄え根を狙
っていたこともあり、難しい釣りになっていたようである。


 
@真打ちKenichiさんの場合
やはり朝方に潮の状態が良かったらしく、私の所に休憩に来たときには
あて潮になりはじめた時だった。「超大物バラシタ〜」の話から入ったので
よほどでっかかったのだろうと想像が付くが・・、これからは彼の話だ
「合わせを入れたら、ドラッグがジイジイ鳴りだしたので、レバーを緩めた
途端沖へ一直線に走り、もう一度レバーを握り、ドラッグを調整して、浮
かそうと思ったが、まったく浮きも見えずに上がってこないまま、糸がプッ
ツーンと為すすべもなくさようなら〜」
だと!
 後半私が休憩しながら話をしに言ったら「またバラシタ〜」だと!
Kenichiさんの場合これで先週から3回連続のはず?。さて3回もバラシ
で登場するとは、もしかしたら@@@@@事ではないのだろうか?と


彼らにお魚サンがアタックしてきた嫉妬心で書いたが、ま、題材があった
だけでも今日の釣りは由としよう!それにしても、最近立つ場所が悪い!
 
*連休は青森真鯛遠征だ
最近ちまたの噂では、「釣れないのに良く行くよな〜」と。言葉を返したい
「釣れないから行くのである」ぞ〜

*再来週はMカップだ
2連覇を狙ってやるぞ〜もう沖防では数は釣れないので、
ラストビッグワンを狙いたい !                   
    なあ〜
同行者 Kenichi、 タックスさんと3番で会う
日時 6月23日(土) am11:00〜 pm5:30  (中潮)  晴れ



今日はお魚さんの
餌付け
の日だな


場所 沖防4番
生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 無し、  Kenichiさん痛恨のバラシ〜! 
メモ 土曜の朝の沖防は混雑しているだろうと、10:00の船で出かけた。
4番に降りたら朝から渡船していたタックスさんが挨拶に来た
(渡船名簿
で確認し電話したが留守録だった。他に見覚えのある名前「加藤」の字
があったが、先週磐城から来て連釣し、まさか今週も来ているとは思え
なかったので何の連絡もしなかった。ゴメン!)
3番で降りてちょうど4番
との間ぐらいで竿を出していたらしい。周りの情報を聞くとみんな苦戦し
ているとのこと。確かに波がイマイチ穏やかで潮が澄んでいた。

 さて、竿を出すところを入念に選定し(明るく選定場所が多いとできる)
コマセを調整し、さーと竿を出そうとすると、波が収まり、サラシが少なく
泡ブクが浮いている。もう一度他を探すのも面倒なのでそこでしばらく竿
を出すが、どうも潮が浮いていて、透明の湧き水のようなサラシが出て
いた。即そこを諦め、タックスさんの近くの方へ移り竿を出した。しかし、
そこも時間と共にゴミが押し寄せ、なかなか掃けないので移動した。
しばらくジプシーフィッシングをしながら見つけたところは、前の人が帰
ったばかりの場所だった。そこはさすがに絶好のサラシが出ていて、あ
んなにゴミがあっても寄りつかず、いつもフワフワしていた。そう、釣れる
のは時間の問題だろう〜♪ と、コマセを打つ右手に気合いが入る。
しかし、潮が澄みだし、しばらくは釣れる感じがしなかった。再度集中し
た時間は、帰船時間一時間前だ。潮が濁りだし、サラシもフワフワ、また
ところがだ、その時にはコマセも底をついていたので


 今日のKenichiさんはおかしかった。いつもはタバコをふかしながら様
子見に来るのに、今日は一回も来ない?不思議だ?と思っていたら、
釣り始めからずーと集中していたらしく、休憩すら取っていなかった。
で、小生の所に来たときには、大物をバラシ、そのあとまったく餌に反応
がでなくなった時だったらしい。後に
「今日の釣りは楽しかった〜」だと!
    
わかるかな?魚釣り師には理解できる話しなのでR 釣れなくてもだ

*Mカップのお知らせ
 
今年のMカップは7月22日(日曜)に開催したいと思っております。
関係者の皆様万障繰り合わせの上ご参加ください。
後ほどメールします。

*こんなの頂きました。
 
「渡船の山崎」では釣果年間ベスト30位以内にはいるとスペシャル
カードを配るようになったとのこと、通称「わがまま会員証」らしく、磯替え
餌無予約・・等々なんでもわがままを聞き入れていただけると言うことら
しい!このカードを持参した人の友達も同等の権利があるらしいヨ。
渡船料安くなり、釣れるポイント獲得権利〜!だったら最高なのだが(^^;
同行者 Kenichi、 タックスさんと3番で会う
日時 6月16日(土) am1:00〜 am7:00  (大潮)  晴れ


これでも
黒は黒


場所 七ヶ浜
生イキ君2L、オキアミ1.5kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5B円錐浮き 3b水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 32cm一枚 
メモ 波が高く釣れそうな感じがしたが満潮近くなっても電気浮きになーんにも
変化がなく気合いが空回りしていた。やっと釣れたのが朝日から太陽の
輝きが強くなった6時頃であった。ちっちゃくても初フカセ君だ!
その後磯クーラーバックがひっくり返されるほどの強い風が吹き始めた
ので撤収した。

 
番外編
昨夜東京のKENさんから、「これから磐城の加藤さんと沖防へ釣りに行
く」とメールが入った。私はつきあえなかったが(上述の通り)、なんと大
荒れの沖防で二人で5枚も釣ったようである。さすがで
Rよ
他に大ちゃん、jyunnyaさん、それからタックスさんらも渡船していたよう
である。大ちゃんなんかFマンで閉店時間に遭遇した。仕事もしっかりし
て、釣りをみっちりして・・・ みんな頑張ってますな〜
KENさんを囲んで我が家で歓迎転勤祝?バーベキューをした。
流石に
三枚、二枚釣った方々はさすが饒舌Rよ 
同行者 KaS
日時 6月9日(土) am4:30〜 am8:30  (長潮)  曇


来週だな

場所 七ヶ浜
生イキ君2L、オキアミ1.5kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5B円錐浮き 3b水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 無し 
メモ どうも最近は落ち着いて釣りができない。昨夜は華やかパーティーから帰
って釣行の準備をし、仮眠してから夜中の3時に出た。日中用事のた
め近場ですませたが、どうも潮がイマイチで(当て潮ぎみ)ポイントに浮き
を漂わせるまでにはいかなかった。波っ気がなく、泡が岸に付いている、
このようなときはまったく釣りにならない。気合いが入った時間としては
2回ほど潮が動いたが、それもすぐに泡が戻っていた。海岸は赤い波が
打ち寄せていた。来週は大丈夫だろう〜釣っちゃうよ〜
同行者 Kenichi
日時 6月2日(土) am0:30〜 am7:30  (大潮)  晴れ後 曇


今年の初物をゲット!
まあ
チッちゃいから
許してあげるか

場所 七ヶ浜
生イキ君2L、オキアミ3kg、 チヌパワーむぎ1/2  
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5B円錐浮き 3b水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 無し   Kenichi:30cm一枚
メモ しかし、夜釣りと朝まづめの両方を狙うという欲張りな釣り師もいるもんだ
夜釣りでメバル、ソイなどをたっぷり釣ってから、朝まづめの黒を狙う、そ
う、年齢が30代だったらそれも可能であるが、50代ではそう容易くはな
いはずと思うのだが、・・やってしまった。!

それにしてもだ、私は夜釣りが好きだから、電気浮きを眺めていると、ほ
んとうに落ち着くし、凄い緊張感を感じるのである。ただし、夜の海はとて
も危険だし、ましてやテトラの上となると、これは薦められた物ではない!

 さて釣果の方だが、実は朝まずめにやってしまった。痛恨のバラシをだ
ポイントが見えてきたので沈み根の近くで浮きを流していたら、浮きがス
ーと入った。合わせを入れるや奴は一気に走り、瞬時にハリスを切った。
根のイガイに掛かったのだろうが、逃げた魚は大きい!震えたぞ〜

 そのあとだ、その事を隣のKenichiさんに話したら、いままでのかったる
そうな態度が一変して、急に先頭モードに突入! それから間もなくだ、
Kenichiさんの竿がしなった!(?_?)しかしだ、どうも横走りしている
?これはソイだな! 本人は「ボラだね〜」 ??? なんかキラキラ?
もしかしたら〜〜そうそれは本命だったのだ。まっチッチャイから許して
あげる(^^; 初物オメデトウ!

 明るくなってから見る海の色は、どぶのような変な色をしていた。赤潮
の影響なのだろう、どうりで昨夜は波が夜光虫で輝いていたわけだ。

 午後からKaS邸で大漁と安全の祈願祭をやった。
同行者 Kenichi
日時 5月26日(土) pm0:30〜 pm5:30  (長潮)  風強 時々雨


刺身は料理の
仕方で
まったく
味が
違うことが分かった

津軽遠征5
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場所 平舘沖
イソメ  
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
Line:Fire Line 18lb
Leader:16lb 4ヒロ
Lure:ブラー 金 30〜60g  テンテン、ブラー、スイミングシンカー、
   鯛ラバー
釣果 無し
メモ 金曜の夜船長から「風が強いから明日は厳しいなあ」と今回幹事のSIBU
さんに電話があったが、協議の上「まずは行ってみよう!」ということにな
った。早朝の東北道をかっ飛ばし、岩木山パーキングでリューちゃんと合
流し平舘に向かった。途中蟹田の宿泊予定の民宿「味楽」から電話を入
れたら船が出るとのこと、全員の気勢が一気に上がったのは言うまでも
ない。港で船に乗る用意をしている側では、南海キャンディーズ、森三中
道場六三郎らが水産加工場でロケしていたが、我らの心はそんなことより
平舘の海を向いていた。
 風が強い中波しぶきを頭から被りながら平舘沖へ向かったが、ポイント
には船が一艘いるだけだった。

 いつものことだが、、第1投はどのルアーを使うか迷ってしまう。特に今
回はスイミングシンカー、鯛ラバーなどを新調したからなおさらで
R。
まずは底を取るために60gのブラーを使ってみた。流れが弱いようだか
ら、30gスイミングシンカー、次に90g鯛ラバー(??)コン?(^^)?軽く
竿先を上げたら、こんどはゴンゴンときたので思わず
「来たーよ〜」と声を
あげてしまった。さて、ドラッグは? 大きさは? タモは? なんっていろ
んな事を考えながら数回巻いてるうちに
スーと軽くなっり痛恨の針はずれ
をやってしまった。残念〜 と この時点では まだまだ!と軽く考えてい
たが、後にも先にも私にアタリがあったのはこの一回だけであった。残念
sibu、森の熊さんらが釣った デカアイナメ、デカカレイで船に活気が戻っ
たでたがその後さっぱりだった。 
私釣れないと船酔いも激しいでRヨ〜

今回Gajin,ABEの御大が万を辞して参加したが、津軽の海はそう簡単
には我々に真鯛を釣らせてくれないらしい。つい数時間、数日までは釣れ
ていたらしいが・・

もう一艘のリューちゃんらの乗った船もイマイチ釣果は少なかったようで
ある。しかし、こんな中本命(55cm)を釣り上げたのがリューさんだ。
彼は5目釣まで達成したようである。さすがで
Rヨ。
この船にも鯛釣りは初めてだという及川夫妻が乗り込んでいた。旦那さん
は船に乗りこんですぐに船酔いが始まってダウンしたらしいが、奥様は餌
をスパッと切られ鯛とのコンタクトを果たしたらしい。奥様に鯛が近づくの
は世の常らしい(^^; どの夫婦もそうである。よ ネ!

日曜の釣りはヤマセのため早々に中止が決定したので、近くの温泉にゆ
ったり浸かった後、民宿「味楽」で大宴会と相成った。トゲクリ蟹、鯛の刺
身、潮汁、カワハギの甘酢あん掛け、ホタテ、イナダの刺身、カレイの煮
付け、山の幸etc・・どれを取っても美味しかった。

次の日は竜飛を観光して(水島船長夫妻にはいろいろご馳走になり感謝
感謝)、十三湖でしじみラーメンを食べ、親友のあすぱむ大統領の退院祝
にみんなで顔を出し、雨の東北道を安全運転で?帰ってきた。
Fuu 〜次だ
*あすぱむさん良かったね!みごとな復活だね。
     気を抜かないで静養してください。
同行者 Gajin,abe,sibu,KEN,熊、リュー、ミキちゃん、及川夫妻
日時 5月20日(金) am5:30〜 am10:00  (中潮) 晴れ 風強


でかソイ

美味しいゾイ

場所 七ヶ浜
生イキ君2L、オキアミ1.5kg、 チヌパワーむぎ1/2
 
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
3B円錐浮き 水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 無し  KaS:アイナメ、ソイ32cm
メモ 今日はフカセが初めてと言うKikutaさんの指導!と言うことで出かけた。
世間では黒鯛が釣れ始まったと騒いでることから、シーズンに入る前にし
っかりと教えておきたかった。
だってT氏の頼みじゃね〜

 釣り場へ行きながら、釣る服装、ポイントの選び方、波の読み方、風の
読み方(そんなことしてる分けない!)

釣り場へ付いて、浮きの選び方、ハリスの太さと長さ、タナの取り方、コマ
セの選び方練り方、そして、仕掛けの流し方、根の攻め方、コマセの打ち
方・・etc・・と 私のやり方を教えた。

仕掛けが根に絡んだり、竿先に糸が絡んだりと、何度かトラぶっていたよ
うだが、途中様子を見に行ったら
「浮きを眺めてると緊張する〜」の一言
で、フカセのおもしろさを理解してくれそうなので安心した。

まったくアタリのない中、離れた場所で釣っていたKaS氏は、
チャッカリとで
かソイを釣っていた。羨ましいこと!

          今週は青森へ真鯛遠征だぞ〜

   <掲示板を下記に引っ越しました。>
今のところ画像のUP、携帯からも見られるようにしています。どうぞご利
用下さい。
        
http://777blue-ocean.green.coocan.jp/
同行者 Kenichi、KaS、Kikuta
日時 5月18日(金) pm7:30〜 pm9:30  (中潮) 晴れ


久々に竿をだした。

場所 七ヶ浜
イソメ、  
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 ボッケ2、メバル5 KaS:ボッケ1、メバル5
メモ 朝から強い風が吹いていたので今日の釣りは厳しいかな?と思いながら
仕事をしていたら、夕方には風がおさまったので出かけた。
 波が高かったので安全なところで遊んだが、メバルがイソメをくわえるだ
けで他の魚は姿を見せなかった。ポイントを変えて、ソイ狙いでテトラの際
を攻めたら案の定ソイが顔を出した。二匹釣ったところで納竿。
SIBU氏は頭から波しぶきを被ったらしい。

帰ってソイ?を捌くときよく見たらボッケだった。KaS氏はベッコウソイだと
言っていたが、あれはボッケだ。七ヶ浜では「ボッケ祭り」も有るくらい美味
しい魚だ。

   <掲示板を下記に引っ越しました。>
今のところ画像のUP、携帯からも見られるようにしています。どうぞご利
用下さい。
        
http://777blue-ocean.green.coocan.jp/
同行者 SIBU、KaS,
日時 4月30日(月) pm6:00〜 pm9:00  (大潮) 晴れ


今日の主役は
メバルだってよ〜

場所 七ヶ浜
イソメ、  
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 手のひら大メバル多数 アイナメ:30、25cm
メモ 前回のメバルの天ぷらが美味しかったのでまた釣りに出かけた。
また、メバルを使って作りたかった料理があったので、どうしても食材が欲
しかったのでR

 天ぷらは、おみやげでいただいた宮古島の粗塩と抹茶をまぜた抹茶塩
で食してみた。これは間違いなく美味しかった。是非御賞味あれ!
 
 それで今回のメバル料理は、先日作った鯛の冷燻マリネ版、メバルの
冷燻マリネである。今日はメバルを三枚に捌いて皮を剥いで、氷塩で洗っ
て一夜干しにした。明日は桜のチップで燻してタマネギと特性ドレッシング
とからめて完成となる。鯛は本当に美味しかった。メバルもきっとそれ以
上の味が期待できる。・?はずである。メバルの刺身をつまみ食いしてみ
たら、コリコリして甘みがあって鯛のそれ以上に美味しかったので


   <掲示板を下記に引っ越しました。>
今のところ画像のUP、携帯からも見られるようにしています。どうぞご利
用下さい。
        
http://777blue-ocean.green.coocan.jp/
同行者 KaS,
日時 4月27日(金) pm8:00〜 pm10:30  (若潮) 晴れ


これと間違ったよ

特大
タナゴが釣れた

場所 七ヶ浜
イソメ、  
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 手のひら大メバル多数     タナゴ:24,28cm
メモ この時期にメバルの数釣りをしておかないと、クロダイシーズンでのリリー
スがもったいなく思うので、今のうちに思う存分釣ってやろうとでかけた。
 しかし、今日のメバル様はそう容易く釣り上げることができず、浮きが
しっかり沈んでも針掛かりせずすっぽ抜けられたり。ぐぐっと掛かっても針
はずれがあったりと結構難しかった。
        
「こんなに苦労して釣ったことは無かったネ」
と sibuさんと話をしながら暗黙の数釣り対決をしていた。
 
 ところが、急に重く、引きが強い魚が掛かり、闇に輝く銀色の魚体が宙
を舞った!取り込んでみたらなんとタナゴ姫 それも口細タナゴだった。
それからしばらくして今度はそれ以上の重さで、水面をバシャバシャさせ
る奴を掛けた。さすがにメバル対応釣りモードだったため、その引き込み
で思わずタモを入れた。だって闇の水面で銀鱗が動くのよ!だれだって
待望の
黒様と間違えるじゃあ〜りませんか?

 それからメバルの時間にもどり、天ぷらかフライ?どちらにするか考え
ながら、とにかく数を釣ろうと何度もキャスとした。が、今日のメバル様
は渋かった。こんな繊細なメバル釣りも楽しいもので

        あなたも今宵はこんな
春告魚と遊んで下さいな!
同行者 SIBU,
日時 4月20日(金) pm7:00〜 pm9:00  (中潮) 曇、風強し、寒い! 


そろそろ

場所 七ヶ浜
イソメ、  
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 メバル 他 33,28
メモ (カミさんが水浴びさせたノートPCがやっと帰ってきた。
因みに修理代2万、チョーショック!コマセにしたら25袋だぞ〜(TT)

連休近いからなのだろうか?金曜の夜だというのに数名が釣りをしてい
た。それも素人なのだろうか?海面を照らすわ照らす、もう〜静かに釣ら
せて欲しいよ。かく言う私らも、久々に職場の釣りやりたい〜連中が竿を
出した。これも連休間近の浮かれモードなのからだろうか?

 ・・なんやかんやしていたが、あまり釣れないし、今回は私とKaSさんは
早々撤収と相成った。
 ほかの仲間は粘っていたようだが、さてどれだけ釣れただろうか?
月曜の釣り談義が楽しみだ。これで職場の話題は事欠かないだろう!

今回久々に参加した
Muraさんは私らに釣りを教えくれた御大なのだ。
初めの頃は、金曜の夜から朝まで、ポットとカップヌードルを持参してetc
夜宴のいろはまで指導してくれたのだ。それがまた一緒に釣りができる
ようになり嬉しいこと限りない。
同行者 Gajin,SIBU,Mura,KaS、satosi
日時 4月13日(金) pm7:00〜 pm10:00  (若潮) 


見るからに
美味しそうでしょう!

場所 TH1
イソメ、  
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 50cmフッコ一枚
SIBU:フッコ 他 
36×4KaS:フッコ 他 36×3 
メモ (ノートPCカミさんが水浴びさせたため更新できずにいた)
 さすがに暖かくなると週末はソワソワモード!やはり金夜釣行は楽しい。
とくにSIBU,KaS漁師?否?両氏は思うように釣れていたようで

「黒鯛は桜吹雪とともにやってくる!」もうすぐだ!

 ところがだ、これからというときに10年使い込んだ愛用のリールが壊
れてしまった。この一週間で直してやるぞ〜 またこれも楽しい〜
♪♪
同行者    を釣りたい気持ち・・の、SIBU,KaS、
日時 4月7日(土) pm5:00〜 pm10:00  (中潮) 


アイナメ君

場所 七ヶ浜
イソメ、  
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 アイナメ1匹、セイゴ、メバル 他    37、36cm 2枚
メモ (ノートPCカミさんが水浴びさせたため更新できずにいた)
久々に釣りにでかけた。

様子見の釣りであったが、家族四人分の食材が釣れたので、私は十分満
足いく釣果であった。
4月の初めは、本来ならメバルで楽しめるが、イマイチ小さい!
同行者    を釣りたい気持ち・・の、Kenichi,KaS、
日時 2月10日(土) pm5:00〜 pm9:30  (小潮) くもり時々雨


アイナメ君

今度は
尺物を釣ってやる!

場所 七ヶ浜
イソメ、  
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 アイナメ1匹  小メバル3  それぞれ同じものを釣っていた。
メモ WILD-1がバーゲを行うというので出かけてみたが、広告で見たロッドスタ
ンドはイマイチ使えない感じがしたので止め、ファイアーラインを見て、値
段が高すぎるから止め、フレキシブルスタンドルーペは、まだこれに頼る
のは早いと買うのを止め、買ったのは180円の20cトラウト用スプーン
を3個だけだった。出かけたついでに熱帯魚屋でお魚を買って帰ってきた

ところがである、持ち忘れていた携帯が、着信やら、メールやらで賑わっ
ていた。電話してみたら「今車の中、釣り場へ向かってる」とのこと、私も
先週で懲りたはずだったが、友人の誘いは断れないので出かけてみた。

 で、釣果はいつものアイナメ君だ。メバルもちょっとは遊んでくれたが、
キープサイズには程遠いので全てリリースした。
アイナメの塩焼きはうまい! 数釣れたら良いのに 残念!また今度だ。

 実は今日も映画を観てきた。ケビンコスナー主演の「
守護神」だ。
迫力満点で面白かったが、いつものアメリカ映画的でそのパターンは
ちょっと飽きたな〜って感じだった。それよりも先日BSでやっていた
「ライフ・イズ・ビューティフル」これは良かった。
只今富谷1@9では「ゴッドファザー」「オペラ座の怪人」などが500円で
観られる。昔の
名画座のようにだ。懐かしい〜 
                           
と思った方はちょっと古いネ

 と言うことで、最近釣りに関係ない事を書いているが、私の週末ブログ
ということで、オフシーズンの間ご勘弁くださいな!
同行者    を釣りたい気持ち・・の、Gajin,SIBU
日時 2月3日(土) pm5:00〜 pm9:00  (大潮) 晴れ


アイナメ君

私の鋭い右目は
テトラでかすかに
動く人影を察知

(−−;)
怖〜

そう、今日は満月夜
テトラに私の影が
はっきり写っていた
のだ
(−−;)
怖〜

場所 七ヶ浜
イソメ、  途中から いただいたマエバ(初めて使う)
タックル ダイワ1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 アイナメ1匹 
メモ 今日の予定はカミさんと映画を観て、外食して、あとは炬燵に横になり
東レのテニスをのんびりと観戦する筈だった・。しかし外の温度計は11℃
を指していて今日は暖かい。途中Fマンに寄ってスイミングシンカーを20
個ほど(魔鯛釣り準備のため)注文することもあったのでついでに餌を買
い込み出かける・・こんな
時間の流れに仕組まれて海へ出かけてみた。
 
今年の釣り始めなので、豊漁と安全を祈願して海へ御神酒を捧げた。
いつもは発泡酒なのだが、今年は気合いを入れて、スーパー@ライだ!
これで昨年のような不漁はあるまい(^^;

 厳冬期の釣りの準備して出かけたので、寒さはほっぺ以外まったく感じ
なかった。アタリの無い中浮きに集中していると突然後ろから声を掛けら
れた。まさかこんな時期に釣りする人は居ないだろうなと思っていただけ
に超ビックリ!私の左側に釣り座を構え、準備の間いろいろ情報交換した
(帰り際に貴重なマエバ餌をいただき感謝感謝!いい人も居るもんだ)
それで気分良く釣りをしていたが、如何せんお魚のアタリが無ければ
特記
事項無し
!風が強くなり白波が出てきたので撤収した。
 
ついでに今日観た映画「マリーアント@ネット」の感想であるが、これこそ
特記事項無し!金返せ〜!なんの感動も無し、
同行者    を釣る気持ち・・


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