2007年7月14日  津軽遠征6

2007年7月14日(土)  風強 〜 青森津軽海峡 竜飛沖 通称裏竜飛 水深65〜70m




いや〜私が釣る以上に嬉しかったネ?! SIBUさん! (奥はKannoさん)
初赤物おめでとうございます。

それも第一投目からの引き込みだから嬉しいでしょうネ  
鯛ラバーの威力恐るべし
その画像取らなくてゴメン、だって時合だから私も釣り鯛のよ〜           



  
さすがAndoさん(伊達カップの覇者)黒も好きだけど赤いのも好きなのね
しっかり60弱をゲット(?越えてた(^^;)  それも2枚も この〜欲張り
小さいのも数枚釣っていた。さすがでRよ。因みに使っていたブラーは
ダンクショット80gだって!

  

船尾に陣取るは Kenichi、熊さんのコンビだ。   熊さんは40オーバーの鬼カサゴを釣り上げた。
それにしても熊さん、
眠狂四郎熊の助とでも呼んだらよいのかもしれない。居眠りしながら竿を持って
その仕掛けに50の真鯛が掛かるとは。お魚は気持ちに余裕のある人に掛かるのだ。        

今回は海は荒れてても全員船酔い無しだった。

全員集合!



須藤船長の船に乗ったリューちゃんは69.99999999・・の一枚を釣った。
もし私がこんなの釣ったら、もう真鯛釣りは止めても良いのだが(^^;     
しっぽを持って写真撮りて〜

釣れない人も結構いい顔してるね〜
やっぱ海が人を優しくするのかな?!



  
竜飛漁港の駐車場が新しくなっていた。
   広くて、トイレが備わったいる。    


=宴会の部=


竜飛崎シーサイドパーク ロッジにて

ミキちゃんの誕生日を兼ねて 大宴会

*ところが写真が露出不足と手ぶれで集合写真がだめだった。(^^;ゴメン

唯一撮れてたのが



新じゃがマヨ塩から 味は?と聞かれれば?
                            評価は両極端に別れるのでは・・?


番外

14日の昼食編



平舘の うに処「旅路」の
ウニ丼は最高だった。

こんな大盛りのウニ丼で2000円は安い! ただし季節限定らしい。 
その日の朝に水揚げされたウニがどんぶりからあふれかえっている 
このウニにわさびを醤油で溶いてかけて食べるのだ。私は      
今回は釣れなかったが、これを食べれただけで満足だ!       
さらにラーメンも食べたが、とても懐かしい味がした。美味しかった。 


=釣行記=

日時 7月14日(土) am4:00〜 am10:30  (大潮)  曇 風強



詳しくは
津軽遠征6
のページへ

場所 竜飛沖 通称裏竜飛
イソメ  
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
Line:Fire Line 18lb
Leader:16lb 4ヒロ
Lure:ブラー 金 60g  テンテン、鯛カブラ80g
釣果 無し、
Kanno:花鯛2枚? SIBU:花鯛2枚、カレイ、ソイ、 熊:50cm弱一枚
40cmを越える鬼カサゴ、 Ando:60弱 2枚 花鯛3枚? カサゴ
リュー:69.999999999999999999999999cm 一枚 
 
(人様の魚を正確に計る余裕が無いので、間違っていたら自己申告を!)
メモ 大型で非常に強い台風の影響が心配されたが、青森ではその影響が少
ないとのことなので出かけた。夜8:30に出発して、竜飛に着いたのは
午前2:00頃だった。車中で仮眠を取り、3:40ゴロ船に乗った。

船が向かったところは竜飛沖で、風を避けられる通称裏竜飛で竿をだし
た。水深65mで潮の流れも速いので、赤の80gの鯛ラバーを選定した。
着底を感じて、少し巻き上げ、アタリを待っているが、潮の流れが速い
ので、少しでもラインを緩めると、どんどん果てしなく出ていく。苦戦して
いる私の隣で早々に竿を撓らせていたのはSIBUさんだ。SIBUさんに
とっては
初の赤い鯛なのだ。ゲットおめでとう! 第一投でアタリが来た
というから今日はさい先が良いようだ。立て続けにいろんな魚を釣り上
げていたようだ。その中で大物らしいやりとりをしていたので、写真撮影
のポーズを取ってもらった途端にばらしてしまった。悪いことをした
お許しを〜v(^^;mengo  
 因みに使っていた
ルアーは鯛ラバー蛍光色60gらしい

Kannoさんも赤いブラーで2枚釣り上げていた。しかも大きな石を抱えた
小蛸を釣るおまけ付きだ。

私らの乗った船で天国モードを味わったのはandoさんだ。60弱を2枚
花鯛を3枚、カサゴも、コンスタントに釣り上げていた。感が良いというの
か、ルアーが良いというのか?(^^; あまり釣れない中で一人だけ目立
っていた。因みに使っていたルアーは
 スミス社 ダンクショット80g

ところがだ、中には眠っていても釣れる人がいる。眠狂四郎熊の助とでも
呼んだら良いのだろうか、仕掛けを着底させたまま寝ていたら、竿先を
グーンと持って行かれたという。50弱の真鯛を釣り上げた。
心に余裕がある人の処にお魚も寄るのかな釣れないなーと焦っている
人にはなかなかお魚サンは近づいて来ないようだ。


港に着いたら、別の船に乗っていたリューちゃんが、69.999999cm
の堂々とした真鯛を釣り上げていた。リューちゃん曰く、どのように測って
も70を越すことができなかったらしい。彼らの船ではこれが一枚だった。
それが、あがる10分前の事だったらしい。我々もその頃にかなりアタリ
があった。あと1時間欲しかったな。残念

*今回も勉強することが多かった。話を聞くと蛍光色のルアーに多くお
魚が近づいたようだ。私が使っていた色は金、赤だった。蛍光色は30g
しか持っていなかったので、今度は赤に蛍光色をちょこっと塗っておこう

*ちょっと不快だった事は、我々の船頭が竿を出していたが、私らの邪
魔にならないように糸を出して欲しかった。私らの糸が絡むとはいえ、で
きれば思うように、のびのびと釣らせて欲しかった。船頭の糸に絡まない
ように気を遣いながら釣りするのはおかしい!途中場所を換わってもら
ったが、釣れなかっただけに
ここに八つ当たりした一日だった。

*14日の昼食は平舘で
ウニ丼を食べた。考え方を変えれば、このウニ
丼を食べるために大枚をはたいて青森まで行き、そのおまけとして釣り
をちょことやったって感じと考えれば良い。それほど美味しいウニ丼だっ
た。その日の朝に取れたウニをどんぶりからあふれるくらい盛りつけら
れていて、そこへわさび醤油をかけて食べる・・

写真は
津軽遠征6のページに掲載してあるのでご覧アレ

*帰りにあすぱむさんに合ってきた。完全職場復帰も間近で(今は職場
で体の慣らしをしているらしい。)  早く釣りもやりたがってるようだが
今年一年は我慢してほしい。来年は一緒に竿をだそうと約束して帰って
きた。これで一安心だ。が我々のB菌を家にばらまいてきてしまった。
迂闊だったv(^^;

*来週はMカップだ
只今12名のがエントリーしています。参加希望者はメールください。
関係者の方、詳しくは後ほどメールします。
ラストビッグワンを狙いたい !                  
  なあ〜
同行者 Kenichi、SIBU、熊さん、リュー、ミキちゃん、てっちゃん、Ando、Kanno、及川夫妻