第3回Mカップ in 七ヶ浜 2008 


7月20日(日) 4:00〜12:30まで 沖防にて



渡船「黒崎丸」船着場にて いよいよMカップのスタートだ!緊張で手が震えたぞ〜
今回は8名参加してくれた。


こんな感じで楽しんでま〜す。釣りに集中するあまり写真撮影はこの一枚に終わった。
みなさんご勘弁を!


こんなサラシ潮で〜す。しばらく釣りしていない人は生唾でそうですネ
しかしここはまったく釣れなかったそうです。別名「偽サラシ」 Egutiさん命名



優勝はTOME tome
45cm

終了直前顔をだしてくれた黒鯛
(写真は写りが良くなかったから以前のと置き換えた。顔じゃないからね〜黒鯛の姿だよ。先に捌いたから)



記念撮影。sibuさんが先に帰り、Egutiさんは沖防に残った。      
総勢8人で釣りを楽しんだ。真夏の釣りは厳しい、特に温度と日差し。 
最近顔にはしっかり日焼け止めクリームを塗りたくって釣りをしている。
厚塗りの化粧を楽しむ会とは違うことを申し添えておく(^^;       



まさひろさんの愛竿を持って

日時 7月20日(日) am4:00〜 pm0:20  (中潮)  曇


Mカップの詳しい
様子は
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場所 沖堤防4番
オキアミ3kg、チヌパワーむぎ1/2 生いき君2パック
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
3B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 45cm一枚
メモ 今日はMカップだ!

 3時に松が浜黒崎丸駐車場に集合した。
そうそう その前にある人ら
のAPT話しを紹介しておこう。前日の下見釣行に沖防波堤で釣りをして
いたある3人は(名誉のため名前はふせるが)昼近くにあった震度4の
地震に遭遇した。私は即電話を入れて地震の様子を伝えたら、テトラで
感じた人2人、何も感じなかった人1人。まもなく津波注意報発令された
ので慌てて電話しテトラから上がり防波堤の裏側に避難するよう伝えた
(その後の携帯は不通となった)後で聞いた話だが、3人が帰るまで避
難を勧告するヘリ、海上保安庁の船が沖堤防に停泊していたようである
50cmと予想された津波は20cmとなり沿岸に被害が無くて良かった。

 さてMカップだが
例年だとみんなで 海の日に旅立ったまさひろ大王に献花し、お酒を振
る舞う(海へばらまく)のであるが、今回はみんな一目散に思い思いの場
所へ散らばったので、それぞれの場所でお祈りを捧げる事となった。
コマセ、仕掛け等の準備を整えて、私もお祈りをしようとしたらsibuさん
が来たので一緒に花とお酒を(我々の釣りの安全と、大漁を祈願して)
海に捧げた。まだ薄暗かったのでみんなの釣り座の様子を見にいった。

 明るくなり、釣り場はなかなか良い選定をしたと思いながら手返しを繰
り返した。だが餌は一回ごとにジャミにクチャクチャとされ今日も苦戦を
強いられると想像が付いた。餌が手元に残って帰ってきたのは2回だけ
であった。それでも時間が来ればきっと釣れるだろうと辛抱強く攻め続け
た(いつもなら集中力が持たないが、今日はずーと持続していた。ドリン
ク剤2本が良かったのかな) そのためいつもやる見回りの余裕はまっ
たくなく、ただひたすら浮きが沈むのを待っていた。今年は仕掛けで迷い
が出た年であるが、今回はフワフワ釣法に戻して挑んだ。

 11:30時。右隣の加藤さんが当て潮で休憩中、私の場所がフワフワ
と出はらい始めた。まさひろさんの愛竿がま磯一号が静かに潮を追う。
その時だ、いつもは潮が当たって戻る場所が沖へ
フワフワ流れ出し、そ
れに浮きが
フワフワ乗って出ていった。その瞬間浮きが静かに沈み込
んでいく!そう私はこの瞬間のためにフカセを楽しんでいるのだ!それ
が今年はまだ一回も無く、昔の恋人にいつか出会う儚い夢と同化してい
たのだ!

 アワセを入れ、その引き込みで黒鯛を確信し、高鳴る鼓動を抑えた右
腕は弧を描いた竿を引き上げた。しかし、栄根がきつい場所だったので
根に入り込もうと奴も必死で竿先を持っていく、そこでレバーを瞬時に緩
め少し沖へ走らせまた格闘する。浮かせて寄せたらまた根に入り込もう
ともがく!今度はさらに締め込みがきつい。もう一度レバーを緩め沖へ
出し、タモを用意しテトラから一段飛び降りた。なんとか浮かせて栄え根
をかわして足下へ近づいたら、今度は高波で足下のテトラに吸い込まれ
ていく、普通ならここでハリス切れがあるのだが、糸を張り続けていたら
戻った波と一緒に出てきた。今度はタモをだしてしっかり取り込もうとした
らまた高波が襲ってきて再度テトラの隙間に飲み込まれて行った。もうお
終いかとあきらめた瞬間、奇跡が起こったのだ。またのっそりと顔を出
した。それが、引き潮で顔を出す栄え根の上にあったタモの入り口に入
り込んで来たのだ。まさに
まさひろさんが呼んだ奇跡がここ起きたのだ
おもわずガッツポーズより「釣らせてくれてありがとう!」の言葉が先に
出た。

今回は潮があまり良くなく全員不調に終わったが、なんとかMカップの
体裁をとることが出来た。信じて待つのみの釣りは厳しすぎた。
東京からKENさん、磐城からKatoさんが参加していただき大変うれしく
思うし、予定があって午前だけ無理して顔をだしてくれた(10:30終了)
sibuさんにも感謝したい。(ほんとうは、帰りに余ったコマセをいっぱい
戴き、それで物量で攻めることができたので釣ることが出来たのかも知
れないと感謝するしだいで


4:00まで釣りをするEgutiさんを沖防に残し13時の船で沖防をあとにし
た。駐車場で来年の再開と?釣りの安全を誓い別れた。実は私用があ
り早く家に戻りたく12:00終了と思っていたが、みんなは13時までやり
たいという事になり、帰りの時間が押していたのでどたばたとお別れした
事に大変申し訳なく持っています。今度はのんびりやりましょう?
私がディフェンディングチャンピョンとなり辞めるわけにいかないので、
冠名を代えてやりますか〜! でも心はいつでもMカップですよ〜
おかげさまで冠大会は10年続きました
「伊達カップ最終章!」なんてど
うかな?その次は
「戻ってきた伊達カップ」 その次は・・・
そう、3人寄ればいつでも伊達カップですね!

参加費で花代、お酒代、それから賞品代とさせて頂きました。因みに
今回はタモのフレームが取り込みで折れたのでその費用とさせて頂き
ます。

詳しい様子についてはMカップのページへ
また 
参加者のタックスさんのHPにも詳細が載っています。
同行者 タックス、KEN、Kenichi、SIBU、Eguti、Miura、Kato