2009年釣行記録

 

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ タコ    

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.

海はいいよねー

日時 10月31日(土) am5:00〜 am8:30(大潮) 曇り 強風  寒かった


もう私に
目を向けない
のね〜
寂しいね〜

パックンチョ
使うか〜!

場所 七ヶ浜
アミ
タックル シマノイソスペ2号、 ミチイト4号、パックンチョ
釣果 小アジ 2匹  Kenichi:小アジ2、小メバル2
メモ 先日アジ釣りへ行こうと買ってあったアミエビが冷凍庫にあり、それの処
分に?アジ釣りへ行ってみた。処分というより、夏に見つけた
パックンチ
を使ってみたかったのでR。ついでにタコ漁?も。

久々にホームグランドで竿を出すが、この時期にしては釣り人が少ない
ことから、お魚さんも居ない事が予想された。
アジだったら一投目でその様子が分かるが、何回手返しを繰り返しても
お魚反応が無かった。そこでタコ漁に変更し、ちょこっと歩いてみた。これ
もその存在が皆無であった。

強風急を告げる。
一気に気温が低下し、フリースジャケット忘れた事を後悔した。寒い!

再びサビキに替え、低層を攻めてみた。サビキカゴの
パックンチョが、ア
ミエビをくわえて着底してはまた潜水する行為を寡黙に繰り返していた・・
そんな中待望の
ツンツンアタリが、お魚反応がでた〜!パックンチョ〜
とても愛らしく懐かしいこのアタリ!待ってたぞ〜あなたまだ居たのね〜
ちっちゃいちっちゃいアジがサビキに付いてきた。嬉しいね〜
パックンチョの性能と狙ったアジが釣れたので今日の目的を達して納得
の納竿と相成った。
同行者 Kenichi、
日時 10月17日(土) pm0:00〜 pm20:30(大潮) 晴れ 終了間際大雨風 


真鯛遠征
楽しかった
ようだね〜

津軽遠征8
見てみっか〜

場所 竜飛 三厩
イソメ 、
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2.5号フロロカーボン
Lure:金ブラー、テンテン、ムーチョルチア60g 
釣果 真鯛 28×2、33cm、35cm、37cm 5枚 でかアイナメ 2匹
Gajin:28〜52cm 4枚
KEN:30,52,
58cm
Kenichi:Fugu 20匹? 真鯛4
SIBU:35cm、鮫3匹(??)
KaS:28〜45cm 20枚以上かな?、スルメイカ1匹、鮫1
あすぱむ:35cm 2枚 ホウボウ1
熊:48、
58cm 2枚             
メモ 初真鯛が50オーバー!羨ましい
Gajinさん

      伊達藩真鯛倶楽部津軽遠征の巻

青森のあすぱむさんの誘いで津軽海峡三厩沖で真鯛釣りをしてきた。
          
(6:00発 ETC1000円東北道ゆっくり走って 11:00着)
春の津軽遠征の真鯛釣りではシーズンすでに遅く、まったくアタリが無い
消化不良の一日だったが、あまりに悔しいから、その帰りに今回の釣りを
2日分予約しておいた。しかし、須藤船長とあすぱむさんが相談した結果
夜の方が釣れているというので、土曜の午後とその夜釣りの連続釣行を
決行することになった。

*午後の部

船は釣り鯛意欲満々そしてまだ釣りもしないのに笑顔満面の中年連中を
乗せ三厩沖へ向かった。深さ30〜40m。
さー第1投は〜もちろん 
ムーチョ・ルチア60g (初めから決めていた)
潮の流れは弱く底取りが簡単にでき、着底して10回ぐらいゆっくり巻き
上げまた着底させる動作を繰り返していた。アタリがまったく無い?
そんな中一番早くヒットしたのはKaS氏だ。型は小さかったが第1号真鯛
なので船上は歓声が沸き上がった。今日は釣れるかも・・・?
続いて2匹目もKaS氏だ。ルアーはテンテンを使っていると言う。しかし、
違うルアーを使えばもっと大きいのが狙えるのではと、私はテンテン同様
の動きをするスイミングシンカー(30g)に切り替えた。それでもアタリが〜
〜そんな中Gajinさんの竿にビッグヒット!何度も竿先が水面を打つ!
その引き込みが何度も続く〜羨望の魚鯛が姿を現した。Gajinさんが人
生初ゲットした真鯛は52cmもあった。オメデトウ! 船上のさらなる歓声
は今日の鯛戦の歓喜の前ぶれに過ぎなかった。!
 アタリはあるがフグのアタリだけなので、船は移動を繰り返し、私にも
鯛望の一枚がヒットしたぞ〜!でもちっちゃい手のひらサイズなのだ!
私にも赤いの釣れた証をみんなに見せびらかしてリリースした。
30前後が頻繁に釣れる中、船尾にいたKENさんに52cmがヒットした!
午後の部終盤は頻繁にアタリがあるが、フグと鯛のどちらも釣れだし、
着底してちょっと巻き上げたらテンテンが急に軽くなったのでさらに巻き
上げたらグイグイ引くようなアタリがあり、私にもやっとシャドーのしっかり
付いた真鯛が釣れて一安心〜Fうう
 同じ頃森の熊さんにもやっと待望の一枚が! やっぱデカイね〜48cm

まだこのポイントに心残りはあるが、日が暮れ夜の部があるので5:30第
一部終了・・

 
*夜釣りの部
船を乗り換え出船するまでの間しばし休憩を取った。6:00出船
夜の真鯛釣りは全員始めてで、どんなルアーを使ったらよいかまったく
解らないが、須藤船長がルアーはあまり関係がないと言っていたことから
それぞれがまた思い想いのルアーを使うことになった。
そこで最初にKaS氏が釣り上げた。「何使ったの?」「金ブラーだよ〜」と
言ったらほとんどの人が金ブラーを使い始めヒットし始めた。そんな中順
調に釣果を延ばしているのがKaS氏だ!私のすぐ隣でほとんど入れ食
い状態が続いていた。しかもイカのおまけ付きだ!私の焦りがルアー操
作にでるのかしばらくはアタリがなかったが、次第に私の40gの金ブラー
にアタリが出だした。(夜のアタリはほとんど真鯛だけらしい)
そして遂に重い引き込みが、なんと巻き上げ始めたら一気に竿先を船底
へ持っていかれ、ドラッグがきつすぎたのか、サルカンから切れてしまった
(その前のライントラブルでドラッグを緩めたり締めたりしていた)
サルカンへの糸の結びはいつも不安があったが、今回こんな事になるな
んて、いったい何のためにこの日のこの瞬間を待っていたのか、もう、嫌
んなっちゃうなーもう!・・焦りのサルカン結びは 試しに引っ張るとなんど
も糸が切れた。・・
その背後で歓声が上がっていた。熊さんになにやら大物が来たらしい!
私からみたら大物でも熊さんにとってはレギュラーサイズかもしれないな
釣り上げたサイズは58cm 流石の熊さんだね〜青森はいつもはずれ
無し〜!
 *コーヒーブレーク
 
 鯛専科は熊さんとしたら
  鮫専科はSIBU氏、それからフグ専科はKenichiさんかな(^^;


風が次第に強くなって釣りづらく成ってきて、船を移動している間に今度は
雨が強くなり釣りどころでは無かったが、船長がシーアンカーを入れたの
でわたしらもルアーを投げた。この場所も一投目からアタリがあったが食
いついて来なかった。そしてある人に劇的なドラマが訪れた。そうSIBUさ
んには何度か鮫が顔を出すが真鯛だけは食ってこなかった。そしてラスト
キャストで鯛望の一枚がヒット!35cm ちっちゃくても鯛は鯛でR
このまま晴れていたら朝までやっていたかったが、風雲急を告げる横殴
りの雨が容赦なく私らを真鯛から引き離した。
10:30終了

深夜 竜飛のログハウスで各自持ち込みの飲み物つまみで談笑した。
その後 深い眠りに付くにはそう時間は必要なかった。suya suya

詳しくは津軽遠征8のページへ

同行した
あすぱむさんのページへ
熊さんのページ
同行者 Gajin、KEN、Kenichi、SIBU、KaS、熊、あすぱむ、
日時 9月19日(土) am11:00〜 pm17:30(大潮) 曇り 台風14号接近  


今日も



いいね〜

場所 七ヶ浜
オキアミ3kg チヌパワームギ1/3  
タックル シマノイソスペ2号、 ミチイト4号、ハリス1.7号 0.5号円錐浮き
3B水中浮き 3B重り 極小ガン玉  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 サバ鯖サバ〜10匹、
Kenichi:黒鯛35cm 一枚 カンパチ30cm 一枚 メバル4
メモ 大風14号が接近しているが 本土への上陸は無いとのことで、最後の
黒鯛を求めて出かけてみた。

 うねりは少しあったが釣りできないようなソレではなかったので、安全な
場所を選んで釣り糸を垂らした。前回の反省から、サバなど釣れたときの
ために磯バックに氷りパックを忍ばせておいたが、今回も早々それが約
だつ事に!海面は波でジャブジャブしているが、前回と違ってその姿は見
えないが、底付近を?仕掛けが漂っている間に食ってきた。
 
 5枚ぐらい釣れた頃だろうか、Kenichiさんの浮きが同じように入った。
やっとサバとご対面〜♪ と喜んで?いたが、(??)竿の入り方が違う
これは
本命!と言うことで腕を締めた。釣れてきたのは35cmの黒鯛だ
こんな感じ

一枚釣れたと言うことは まだまだ近くに居ると言うことで瞬時に黒鯛釣り
へモード変換した。そんなとき浮きが入る!しかし、釣れてきたのはサバ
 ・・・また入る! またサバ鯖さばさ〜・・・

今日のKenichiさんには鯖が一回もヒットしなかった。私の仕掛けは、決
して底を外していたわけでは無いと思うが、メバルさへ釣れなかった。
思うに、今日は風が強く仕掛けが浮き、私の持ってきた浮力の大きい浮
きは0,5号が最大だったので、ガン玉を打つ容量に限りがあり、それで
なんとか沈めていた。
一方Kenichiさんの仕掛けは、どんどん浮きの号数を上げ、結局は一号
の浮きを付けて、重りをたっぷり打って、風の影響を受けずに仕掛けを沈
ませて釣っていた。 そこだネ 今日の釣果を分けたのは。こんな日は
フワフワ仕掛けは厳しいネ でも鯖は美味しいから iinoyo〜
同行者 Kenichi
日時 9月14日(月) am4:30〜 am9:30  (小潮) 晴れ   





いいね〜

場所 七ヶ浜
オキアミ3kg チヌパワームギ半分  
タックル シマノイソスペ2号、 ミチイト2.5号、ハリス1.7号 0.5号円錐浮き
3B水中浮き 3B重り  3号チヌオキアミ針  ウキ下4ヒロ
釣果 デカ 鯖サバ〜 30〜35cm 25匹ぐらい
メモ      禁断の平日釣行の巻き

遅い夏休みが取れたので
落ちの黒鯛を釣りに出かけた。
薄暗いうちは小メバルが顔を出していたが、日の出と共にサバが釣れだ
した。はじめは30位だからいらないや!と海へ帰していたが、後に掛か
ったのは35cm位ある型の良いサバだった。クーラーバックに氷は入っ
て居なかったので保存に問題だったが、血抜きをしながら、ある程度枚
数釣ったら内臓と頭を取り除いて磯バックに潮水を入れてキープした。

引きが強く、しかも走り回るし、糸が風を切る音も心地よく、と、はじめは
楽しめた。が、しかしある程度数が釣れると、今度はもう食わないで〜と
思い始める釣り人の悲しい性。だって入れれば鯖サバだよ〜の入れ食
いdayo〜

黒鯛のアタリは一度もなかった。というより鯖に邪魔されたので餌が底
まで届かなかったようだ。何度か鯖の群が離れたときがあって、その間
は浮きがゆっくり濁りのある潮目を漂った。そんな時 浮きがスーと入り
込んだ!すかさず合わせを入れたらかなりの大物を予想する引き込みだ
立ち上がって戦闘モード突入〜♪ ?? どうもグングンと強い引き込み
が足りない。よほど大物が悠々と餌を持ち運んで居るんだと思った。そう
願いながら浮かせにかかった。ちょいと見えた魚鯛?はどうもボラ大王様
ガクッ それも 60cmは有に越えてる巨ボラだ。タモ入れも大変だった。
それにしてもあんな底で食ってくるボラが居るなんて思っても見なかった。

鯖大漁だったので、みりん干し、味噌煮、竜田揚げ 色々料理をして、も
し美味しかったら仲間にお裾分けしようと考えて食してみたが、いまいち
サバサバして脂がのっていなかったので や め た。
そんなわけで ここ一週間の我が家の食卓は
鯖サバ〜鯖づくし さ!
同行者 無し
日時 9月5日(土) am11:30〜 pm7:30  (大潮) 晴れ   


なんとか
釣れて
ホッ
としているよ


イーグルス
3位死守してよ!

場所 七ヶ浜
オキアミ3kg チヌパワームギ半分  
タックル シマノイソスペ2号、 ミチイト2.5号、ハリス1.7号 0.5号円錐浮き
3B水中浮き 3B重り  3号チヌオキアミ針  ウキ下4ヒロ
釣果 カイズ〜37cm 3枚  Kenichi:カイズ〜37cm 5枚
メモ 今日青森のあすぱむ大統領が楽天イーグルスの応援に来るというので、
伊達藩のKaS,SIBUの両氏が接待に出向いた。それと同時に進行して
aptのKenichiさんと私は歓?迎釣りを挙行した。

現地に到着し、満潮まで時間があるので「お昼寝でもしながら釣りますか
?」ってな感じで気楽に浮きを眺めていた。・・・それにしても、ちょっと濁り
はあるのだが、サラシは全くなく、ゴミや泡ぶくが接岸していてとても釣れ
そうな感じがしなかった。何よりも餌取りが凄く、秒殺状態!

しかし、海は不思議である。ゴミや泡が10mぐらい離岸し、餌が残り始め
「そろそろか〜」なんて冗談言ったそのその瞬間 浮きがスーと入り込み
軽く竿先を上げてみた。お〜これは間違いなく黒鯛の引き、(??)でも
小さいかな〜? 上がって来たのは元気の良い黒鯛カイズ君、続いて間
もなく今度は32cm位の元気印の黒鯛君。隣のKenichiさんには37cm
位の引きの強い黒鯛様。こちら天国モードへ突入〜

     

 *
一方楽天応援団は 「青山打たれすぎ〜」 「暑い〜」の落胆モード*

しかし、海は不思議である。あれほどフィーバーしたと思ったら、また 餌
取り合戦、ゴミ泡ぶく祭りと 沈黙の時間帯へ突入していく。

しばらく我慢の時間帯が続いて、狙ってた満潮間近の時間帯へ
さっきと同じように、辺り一面がフワフワしだす。すると私の仕掛けの餌が
残り始める。浮きがスーと入り込む。狙った時間帯の一枚だったので、
さーてこれから超天国モードへ入るのか〜と釣った一枚をストリンガーへ
掛けた。その間、Kenichiさんの竿が入り込んでいる。まさしく天国モード
再来〜 が、来るのは相方ばっか、しかもドデカ引き込み瞬切痛恨プッツ
ーンも味わって、羨ましい限りだ!

満月の夜を味わいたく、夜釣り決行〜
海は穏やか風は無し、まん丸お月様見て釣る釣りもおつなものだ。
電気浮きが静かに海面を漂う、(??)・・・浮きが静かに下って行き
シュッと入り込んだ (??)! 慌てて合わせたが、重さは無かった。
メバルが釣れだしたので 満月の夜会は終了した。
同行者 Kenichi
日時 8月22日(土) am5:00〜 am11:30  (中潮) 曇り   


2匹目の
どじょう?

居たね〜

場所 沖防
オキアミ3kg チヌパワームギ半分  
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5B円錐浮き 3B水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 47cm
メモ 東京からKEN御大が遊びに来るというのでつきあった。が、実は柳の下
の黒鯛を求めて また行って来しまったのだ。

同行した人と先日のポイントを見たら、潮がの流れが速く、それも当て潮
泡がテトラ際でザブザブしていた。
ここで釣れたけど誰かどうぞ!と私は
他を見た。他の場所は潮の流れが速いが大きなサラシがいくつもできて
魅力的なポイントがいくつもあった。流石に薦めるポイントへは誰も入ら
なかったので、潮の流れが変わることを祈ってその場へ立った。

ポイントは潮が強くあたっていたが(遠投した仕掛けがテトラ際まで5秒ぐ
らいで当たる。まるで川のようだ) 幸い大きなうねりが残っていて、それ
がテトラへ当たると、なんとか浮きが足下のテトラへあたらなく成る時間
帯ができるので、その時間帯で遊んでいた。2時間もそれを繰り返し、生
き物反応が無かったら、流石に仏の登米否TOMEでも堪忍袋のちっち
ゃな尾っぽが切れちゃう!と、休憩を兼ねておにぎり食いながら他の場所
探しを始めた。他の連中は潮の流れの速さには苦労しながら、コマセ打
つ柄杓に気合いが入っていたので、きっといい感じで黒鯛の姿を追い求
めて居るんだろうと推察された。もう終盤なのだろうか、土曜なのにフカセ
前打ち師は激減して、どこのサラシ場でも立てそうだが、よく観察すると、
そのサラシは潮の流れに負けてすぐ消失してしまい、次の大波が来るま
で泡がテトラ際で流れていた。こんな時はじっと我慢するしかないと諦め
乾いた体にペットボトルの水を大量補給し機会を待った。

潮の流れさえ変わればこの うねりだ!絶対良いサラシ場になる!と思
っていた願いが通じ、潮の流れの方向が次第に変わりだし、それと同時
にサラシがフワフワ沖へ出だした。

そのフワフワしたサラシが沖へ出る、その流れの先端に浮きが乗り、ゆ
っくり潮の流れに逆らい出ていく。かなり先へ出たところで浮きがシュッ
と入り込んだ!手応え十分な引き込みで、沖の深場へ入り込もうとする
すぐ浮かせることはできないが、なんとかこらえてその突進をくい止め、
しばらくその引きを味わい、近くのKaS師に声を掛ける、(バラす不安が
あったので、その前に落ち前の魚の引き込みを見てもらおうと!余計な
お世話か〜!)少しずつこちらに近づけて来たら、案の定急転換し右手
栄え根のテトラへ入り込みミチイトがイガイに擦れだした。いつもはこの
時点でプッツーンして万事休す!なのだが、
そこは先週楽しめた余裕で
レバーを完全解放してミチイト切れを防いでみた。KaS師が観戦に来た
ところで、外へ引っ張り出そうとしたら黒は勝手に沖へ出だし、さらにファ
イトを繰り返す。がそろそろ空気を吸わせなければと海面へ引き上げる
何度もつっこみをかわして、うねりが収まりタモ入れできる頃合いを見計
らってに引き寄せタモ入れ完了した。

こんな感じ。

私のところが状況が良くなったので、KENさんを呼んで一緒に竿をだした
二人で平行して同じように潮に流していたら突然KENさんの竿が弧を描
いた
一人でタモ入れできるところに立っていなかったので、竿を置いて
駆けつけたら、(??)はずれた〜と竿がまっすぐに成っていた。残念!
と引き返そうとしたら、え!まだ付いてる!とまたファイトを始めた。しかし
その瞬間 プッツーン〜テンションの掛からない糸がむなしく私の目の前
にあった。残念 大物だったかもね

その後はアタリが無かったが、餌が残って来るから不思議。周りでは餌取
りが多いというのに、この場所は餌取りがほとんど居なかった。時合では
よっとすると得体の知れない黒様が顔を出すポイントなのかも知れないな
同行者 KEN、KaS
日時 8月16日(日) am4:30〜 am11:30  (長潮) 晴れ   


いや〜
ホント
最高の一日
だった

場所 沖防
オキアミ3kg チヌパワームギ半分  
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5B円錐浮き 3B水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下3ヒロ
釣果 45〜49.5cm 4枚、  Kenichi:40〜46cm 3枚
メモ

久々の
天国モードの一日となった!

海って、お魚の考えって、まったく解らない。潮がダラダラの長潮で、波も
無し、こんな日に、こんな大釣れあるんだろうか?

最初に立った場所が、川のように流れが速く、餌取りが沸いてきていた
ので、その場をすぐにあきらめ、餌取りの少ないところを選んで、今日の
勝負の場所と決めた。

タナの調整、重りの調整、潮の流れを読んだりと、数回キャストを繰り返
し、潮に仕掛けが馴染むように流した。すると、テトラ際で浮きがゆっくり
沈み込んだ。
(@@)
根掛かり?と思いながら竿先を起こしたら、一気に下へ竿先を締め
込んだ。なかなか上を向かない大物で、下方への突進を何度も繰り返す
右下のテトラのハエ根に入ろうとしたのでレバーブレーキをゆるめて沖へ
出し、さらにファイトを重ねる。一度浮かせたかと思ったら、また下へ下へ
どんどん竿先を海面に引き込もうとしている。逃して成る物かと勝負に出
る!まずは海面へ引き上げ空気を吸わせる。それでもまた入る。また海
面へ引き上げる。完全に弱らせタモ入れをしたいが、タモの届く場所は、
波がテトラの中へ入り込む場所で、そのタイミングを見計らって取り込もう
とタモをのばすが、そのタモ先が足下のテトラへ弧を描いて波と共に入って
いく。その間お魚を完全に弱らし、波の落ち着く時を見計らって、そっとタモ
に納めた。心臓はバクバク、息切れ、右腕だるし・・これが黒鯛釣りの醍醐
味だ。この瞬間を追い求めて釣行を重ねているのだ!今日はこんな光景
が何度も訪れた。

2枚釣ったところでKenichiさんを呼んで二人で大騒ぎしながら釣った。
Kenichiさんは右肩痛発症〜

それぞれバラシも多数あった。
思いっきり走られて、沈み根で プッツーン〜
グイグイ引き込まれて ハリス切れ(傷が付いていたんだろう)

タモ破損
2匹目を取り込む時、今度はテトラを観察していたので、下へ降りて、タモ
入れしようと急いで下がっていったら、背負ったタモのリングが、テトラの
間に挟まって2カ所破損した。近くに誰も居なかったので、そのタモで?
網に魚を誘導し取り込んだ。その後はKenichiさんのタモをお借りした。
Kenichiさんが魚を取り込んタモを持って上へ上がって行った時に魚が掛
かり、来るまでその引き込みに耐えられないでバラシタ時もあった。
タモの破損は今日の天国モードからしたらまったく問題ない。耐用年数も
過ぎているしねv(^^)v
同行者 Kenichi、
日時 8月12日(水) am4:30〜 am9:30  (小潮) 曇りのち晴れ   


今日も
釣れませんな〜

場所 七ヶ浜
オキアミ3kg チヌパワームギ半分 
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5B円錐浮き、3B水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下5ヒロ
釣果 無し
メモ はじめ夜釣りしようと考えていたが、前日ハマダンステーキフィーバーで
その夜は遅くなったので、朝ゆっくり出ることにした。
(ハマダンステーキ最高〜)

台風一過で海はうねりが入ってると想像したが、波は無く、澄んでいた。
棚取りが大変で、5ヒロまで取ったが、結局4ヒロアタリが潮になじんでい
たように思う。

釣果は0。特記事項無し。せめてメバル君が顔を出してくれれば良かった
んだが、活性が?というよりお魚が居ないように感じた。
同行者 Kenichi、
日時 8月8日(土) pm6:30〜 pm10:00  (大潮) 曇りのち晴れ   


仙台七夕
最終日だというのに
なんも
釣れません。

場所 七ヶ浜
イソメ 
タックル NFT1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 無し、他の人は:セッパ、メジナ、メバルなどちょこっと釣れたようだ。
メモ 満月が海面を怪しく照らし、その光の道へ電気浮きを投げ込むと、浮き
の存在が確認できないくらい眩しく、海はざわつき、爆釣が確信できる一
夜に成ること間違いない!。最近長梅雨で太陽が見えないからなおさら
夜の光がそう感じさせたのであろう・・・。

波が私の足下のテトラで程良く砕け散り、辺り一面フワフワしたサラシが
できて、さらにはフッコがジャンプし、今夜の爆釣は絶対間違いなし〜!と
確信印の第1投: コツン!よっしゃー〜と針に付いてきたのは小フグ、?
夜中なのに小フグまだ居るの?と第2投:そこからが苦戦した。最低でも
メバルは釣れるはずなのだが、なんにもアタリが無い。手前へ、斜めへ、
あっちへ、こっちへキャストを繰り返した。でもなんも・・不信印へ:・・

そんな中、きた〜
待望のビッグヒット!
夜釣りは浮きは目印で竿でアタリを取るが、コツン!と来て、ちょいと合
わせを入れたら、思いっきり竿を持っていく大アタリ〜:私のリールは3個
有り、それぞれメーカーが違うため、レバー操作もバラバラ、しかも今夜
のは10年物の博物館贈りの代物、ロックレバーが後ろ側で解除しなけ
ればレバー操作ができないもので、久々の夜釣りで、そのロックを解除し
ないままやる初歩的なミス。と前置きはちょい長くなったが・・
竿を上げるや思いっきり引き込み沖へ走る、グイーンと竿が弧を描き、
その突進する質量がでかいため、瞬時に弧が、竿が水平曲線へと変わっ
ていく!、それでも逃がしては成る物かと、竿先を起こす!しかし、その
瞬間、竿に掛かったテンションが抜けてしまった。痛恨のそう針はずれ。
久々に震えを味わった一瞬だった。


それからまったくアタリが無くなって納竿した。
久々に夜会を楽しんだが、今夜は最近の不調を払拭すべく、釣れない
ストレスを抜きに出かけたのだが、まだまだ続きそうである。久々に夜会
に参加したメンバーも、ライントラブルで思うように釣りができなかったよう
でR。メバルが釣れないなんて、いったい海はどうしたんだろう?

それにしても便利な世の中でR:青森のあすぱむ大統領が、ライブでメー
ル参加し、きっとビールを飲みながらの高見の見物だろうが(ねぶたも終
わり暇もてあまし)激励してくれた。それでさらにB菌強まったのかもネ(^^;
同行者 Kenichi、SIBU,KaS 
日時 8月1日(土) am9:30〜 pm5:00  (長潮) 曇りのち晴れ   


今日も
俺さま

登場は無いのか?

場所 沖防4番
オキアミ3kg チヌパワームギ半分 
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
0.4号円錐浮き、3B水中浮き 3B重り  3号チヌオキアミ針
 ウキ下3ヒロ
釣果 無し、 カンパチ、イナダの子供    Kenichi:48cm 
メモ こんな感じの釣ってました〜

今日はあまり気合いが入らないので、ゆっくり出かけて、午後の潮が動く
あたりで、も・し・か・したら?釣れるだろうと予想して4番にあがった。
船頭に「今日はタックスさん来ているよ」と教えていただいたので、まずは
挨拶に行き状況を聞いた。

海は予想に反して濁り波っ気があり「これは良いかも」とポイント選定に
力が入った。が流石に出足が遅いので思うところに入れなかった。
ここと決めてコマセを練っていたら、隣の人が竿を撓らせはじめ、でかそ
うな魚鯛をタモに納めてテトラから上がってきた。近くだったので声を掛け
てみた。「遠くで食ってきた、重り重いとフグだけだ、仕掛け軽くして沖へ
流したら食ってきた・・・」懇切丁寧にすべてを教えていただいた。ありがた
いものでR 寡黙な釣り人が多い中でネ

さて先週の青森、その前と・・
東京のKEN御大のスーパーB菌の影響
か、まったくお魚に見向きもされなくなった。私はB菌に罹患したことは
間違いない!
 そんなこと考えながらサラシに浮きを乗せ、漂わせて、ちょっとよそ見し
浮きを確認したら、(?ー?)無い、浮きが・・・・・・・・・・・・・・無い
気合いを入れ竿先を起こす。すると明らかに竿を重力方向へ引き込む
物体が〜、しかもグイグイと!これは久々の獲物だ〜とタモを片手にテト
ラの先へ進む、(??)その後の引き込み?少ないぞ〜もっと引いてくれ
〜正体はカンパチ。まあそれでもちょいっと久々に右腕に電流が走った
のでよしとしよう!

終了一時間前。ジプシー釣りしていたKenichiさんがタモに魚鯛を入れて
ベースに向かってきて、「50位の釣れたよ」と私の後ろで詳細を説明して
くれた。その後、Kenichiさんが仕掛け切れで早々後かたづけを始めた
が、私は潮の状況が良くなってぎりぎりまで粘った。
これは珍しい事である

フワフワした潮が満ちあふれているポイント、こんなポイントあきらめる事は
できない、きっと食ってくる!と信じ・・・とその時 浮きがシュッと入った!
すかさず合わせを入れ、浮いてきたのは そうイナダ・・・・の子供だった。
同行者 Kenichi、   タックスさんと遭遇(45,40位の釣ったらしい)
日時 7月26日(日) am4:00〜 pm2:00  (中潮) 曇り   


詳しくは
津軽遠征7

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場所 青森三厩沖
イソメ 
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE1号
Leader:4号フロロカーボン
Lure:鯛ラバー60g 鯛カブラ40g〜80g
釣果 無し Komatu:47、50cm  
メモ ちょうど伊達カップの時に、青森のあすぱむさんから真鯛の誘いがあった
その日にはメンバーが集まらなく行けなかったが、結果は爆釣だったらし
い。数名でも行けば良かったと後悔していたところに、一週間前に再び
「来週の日曜船空いているからどうですか?」と誘われた。APT一同流石
赤の誘いを断る理由が無く二つ返事で快諾した。したがって今日までの
一週間は毎日が赤関連のタックル、ブラー、その釣り方を勉強したり、
オリチュンしたりと
普段にない楽しい赤の夢を見ていた。

さて本題へ突入しよう!
雨が気になっていたが「なんとかできるようだから来て〜今日一艘で40
枚だって!」このCCメールでAPTの携帯は一時パンクしそうなくらい活気
づいた。それから青森へ出発したのはPM9:00、雨の高速道を制限速
度でゆっくり走って、待ち合わせの青森中央に着いたのはAM1:00
(本当は2:00待ち合わせだったが、気持ちが焦っていたのかな〜)
あすぱむさんと合流し買い物を済ませ、竜飛近くの三厩に着いた3:00
それから須藤船長が来るまで寡黙に?それぞれタックルの用意をした。

船長は来たものの「他の船調子が悪いので我々のグループ以外にあと3
人違う漁港から乗せる」と言って、船で平舘近くの漁港までトコトコ向かっ
て、朝まず目の貴重な時間を失ってしまった。車中「満潮が5時だから4
時からは蛍光のルアーが威力を発揮する」と思っていただけに、
残念!

さて今度こそ本題へ入ろう
我々の行いが良いせいか、見事に雨雲が消え、海は鏡のように穏やか
船酔いはまったく気にすることなく最高に釣りやすかった。
しかし、流石に津軽海峡は潮の流れが速い、80gのスラムダンクが簡単
に船底に向かってしまう。先へ遠投して着底しスローリトリーブしている間
に船底へあるいは右へ左へ先へ、そう船上下では
早くもねぶた祭り〜
船長はいろんな場所で船を流してくれるがなかなかアタリが無い。「昨日
40舞い上がったのは午後だからな〜」「え〜?(^^)?」
そうこうしている時に船首の方でやっていた人が小さめの真鯛を釣り上げ
これからか〜これからだな!と集中力が増す。
 私の左隣のあすぱむさんの竿が弧を描き始める。「??真鯛かな??」
「違うな」としばらく巻き上げているときにさらに強い引き込みがあって、
ポン〜と針はずれ いわゆる痛恨バラシ!あれは真鯛に違いない

 そんな時、真鯛のアタリが?私の竿来た〜コツン グーン ポン あれ〜
針はずれ、須藤船長がちょうど見ていたときだったから、「ほれ来た〜」と
言う前に 「バラシタ?・・・・・・
 ますます気合いが入る。
みんなもきっとそうに違いない。
それからまた静かな時間帯が続き、みんな次第に寡黙になり始めた。
(行きの車とは大違いだ。)が、みんな密かに赤い夢を見続けている。
みんなきっとそうに違いない。
 
 そんな中遂に待望の一枚が我々の仲間が釣り上げた。
「来た来た〜」と立ち上がったのは森の熊さん事komatuさんだ!
竿先が何度も海面を突いている、ドラックが何度も出ている!なかなか顔
を出さない、船長がタモを持って駆けつける、みんなの左右の目が羨望鏡
やっと釣れたのが47位の真鯛。熊さん曰く「糸細めの使ってドラックゆる
めにしていたから糸が出て巻きにくかったが、楽しかった〜」
一同さてこれからだぞ〜と さらにさらに さ・ら・に!気合いが入った。
みんなきっとそうに違いない。
 続いて「来た〜」とファイトを始めたのは」船尾に陣取るKaS氏。釣れた
魚はホウボウという魚。これは美味しいらしい。ある時間KaS氏は型の
良いソイもゲットしたが、一同黒鯛だろうと期待していたが、「あの引きは
ソイだね」とGajin氏が言い当てた。流石船釣りの名手。
 
この時はすでに10:00ゴロだったので、延長を
午後2:00までお願いした
というより、船長は午後釣らせたかったようだ。そしてホスト役のあすぱむ
さんは
「なんとか伊達藩の連中に真鯛の引きを味わってもらい鯛!」
海の深さ、岩礁帯、魚の居る層と、懇切丁寧に魚探の情報を流してくれる
その気持ちが分かるだけにこちらもなんとか釣り上げたいのだが、それ
は自然相手のことだから仕方のないことである。これは釣りをするものは
だれでも身をもって体験していることだから まったく気にしなくて良いこ
とである。

40mから50m位の岩礁のあるところを狙うが、潮が速く底を狙うとなると
ルアーのロスとが多くなる。それぞれの損失は計り知れない(TT)
中層で簡単に釣れていたらしいが今日はどこへ入れても生物反応が乏し
く、私は一回あったからまだ良いが(ホントはまったく良くない)、まったく
無い人もいた。

 終了30分前 二枚目を釣り上げたのは、またまた熊さん!
新しいポイントに着いて ちょうど目の前にナブラが出ていたので、私は
隠し持っていたジグを付けて投げ込んでいるときにだ。
ホント熊さんは真鯛遠征はいつもゲットしているよね〜とみんな羨ましく見
ている前でのファイト 今日は熊さん劇場の独壇場である。
釣れてきたのは綺麗な青のシャドーが入った50cm位の真鯛
ホントあのような引きを味わってみたいな〜

@いつもやらない事をやったのがいけなかったかな?
私はクーラーボックスを持ち歩くのに、氷はひょう太君のような保冷剤を
入れている(
それでも保冷効果は抜群のクーラーボックスなのだ)が、みんなブロッ
ク氷を買っているので、そっか〜暑くなるしな〜買うか!一杯釣れるよう
だし・・と買って、ちっちゃいボックスを氷で一杯にして船に持ち込んだ。
 これがいけなかったかな? 所謂
トラタヌ 

@あすぱむさんには大変お世話になりました。
体調回復したことも嬉しいし、こうしてまた一緒に一喜一憂できることも嬉
しい。これから少し真鯛の勉強して、秋に勝負しましょう!津軽カップか〜
http://homepage.mac.com/aspam/ あすぱむさんのHPです。

@日程的に日帰りはきつい 特に運転手は大変だったようだ。
途中インターで仮眠を取って帰ってきた。本当にご苦労さまでした。

津軽遠征7のページに写真をUPしてます。
同行者 Gajin、SIBU、KaS、Komatu、あすぱむ
日時 7月11日(土) am4:00〜 pm1:00  (中潮) 晴れ   


久々に
寂しく泳ぐ
黒鯛君に
登場
していただいた。

場所 沖防5番
オキアミ3kg チヌパワームギ半分   磯カニ イガイ  
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
0.4号円錐浮き、3B水中浮き 3B重り  3号チヌオキアミ針
 ウキ下3ヒロ
釣果 無し 
メモ 腰痛が不安だったが、それ以上に釣りたい衝動が勝っていたので出かけ
てみた。
若いので 回復が早かったのよ・・・

5番に渡船してみたが、海況は、頻繁に波が打ち寄せていて、サラシも
問題なく、釣れるのは時間の問題〜・・と思っていたのは、明るくなる前の
事。餌取りは居る感じはしていたが、周りを見渡せる状況になったら、餌
取りが合戦をしているような状況で、あっちでも、こっちでも、底でも、沖で
もそれが繰り返されていて、流石にコマセを残してもフカセを断念せざる
をえなかった。コマセ、付け餌は、今後のため養殖用に ばらまいた。

と言うわけで、今日は
チョコット前打ちをやった。
ちょうど福島のS氏が近くに居たので(以前よく帰りの船で一緒だった)、
前打ち講習会を開いていただき、それを実践してみたのだが、やはり海
がいまいち
おとなしく、ふぐだけのアタリとなった(カニ餌)。まあ今日はソ
レで良しとしよう!。イガイの勉強したから。

@T氏のバラシを目撃、ああ〜せめて私も 
バラシタ〜と言いたかった!
@前打ち氏のタモ入れ手伝う。
取り込めないところで 掛けるな〜と言いたい
@APTのK
a氏、石垣島で釣り!の予定から、西表島、竹富島探検に
          切り替えた
ようだ
同行者 Kenichi、
日時 7月4日(土) am4:00〜 pm5:00  (中潮) 雨のち曇り    


伊達カップin七ヶ浜
2009
遂に悲願達成

伊達カップ2009
のページへ

場所 沖防1番
オキアミ3kg チヌパワームギ半分  
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
0.4号円錐浮き、3B水中浮き 3B重り  3号チヌオキアミ針
 ウキ下3ヒロ
釣果 41cm、
komatu:50cm、石川:44cm、タックス:38.5cm、KaS:33cm
 
メモ 今日は伊達カップ

出たぞ〜起死回生逆転満塁ホームラン〜!♪ しかも場外弾!♪

仲間より伊達カップの開催を「いつやるの〜?」と言う要望が多く、その
都度「今年は休むかな〜」と言っていた。しかし、やはりこの時期になると
伊達虫が騒ぎ始め、ちょうどKENさんらも遠征して来るというので、10年
続けた伊達カップをミニDMカップ(伊達カップ&Mカップ)として超簡素化
した方法で開催した。

週末の天気を開催日が決まってから毎日チェックしていたが、どんどん
状況は悪くなっていた。金曜の夜は土砂降りの雨が降っていて、午前
1:30には参加者に電話連絡し、3:00集合を8:00集合に変更した。
(この辺が今の渡船屋は便利、しかもオキアミ予約なんか無し)
その時には、遠征組は港に着いて仮眠していたし、森の熊さんも新港近く
を走っていた。そのあと森の熊さん家に引き返し仮眠したらしい。

早朝
東京、磐城軍団、それからタックスさんは待ちきれず3:30の一番船に乗
って出撃していたし、えぐちさんも待ちきれず6時の船で渡船するとの電
話があった。
    7:30こちら土砂降りの雨です。しかも寒いです。
残りの軍団加勢に行きたくも、雨には気合いがそがれる、が、(予報では
午前9:00には曇りマークが出ていた)、とにかく港へ向かう。
するとなんと言うことでしょう〜あんなに強く降っていた雨が、港に着いた
ときにはすっかり止んでいたではありませんか!

9:00
 幸い?みんな釣れていなかったので(^^; 伊達カップの実釣スタート!

私とsibuさんは人気の4番5番を避け1番に渡船した。
雨で人出は少ないが、1番のテトラは立てる場所が限られており、要所は
他の釣り人で押さえられていた。しかたないので2番の方へ歩いて、サラ
シが出払っていて、足場の良いところに立った。
そこはジャミジャミ天国!入れては取られ、取られては入れ、コマセワークで
工夫しても取られ・・・2時間ほどして、竿を投げ出し、みんなの様子見に
5番まで往復した。

11:00
お〜みんなやってるやってる〜雨と寒さに耐えぬいた強者は大物を目指
して頑張っていた。一年ぶりの再会の長話は後にして、互いの健闘を祈
って再度海に向かった。この段階で磐城の石川さん44cm、タックスさん
が38.5cmを釣っていた。44cmは、それ以上となるとかなりの大物とな
り今日の海況ではそうたやすく逆転できないことが予想された。しかし、
kenichiさんが話していた「ハリスをぶっちぎられた〜」という大物情報に
みんな密かな闘志を海にぶつけていた。

12:00
狙っていたポイントに人が居なくなったので、すかさず移動して、第一投
浮きがすーと入り込み、合わせを入れると、グイグイ頭を振るでかそうな
黒、しかし、朝から使用していたハリスだったため(ガン玉を外したり付け
たりしていた)浮かせようとした途端にぐい〜んと持って行かれ プッツー
ン 
ハイそれま〜で〜よ〜♪ それからしばらく沈黙の時間帯が続いた。

早朝から渡船していた人らは14;00の船で帰った。

16:17
コマセが切れ、餌用オキアミの残りを手で撒きながら、止めるタイミングを
考えていた。最後に前から気になっているサラシに遠投して際を手前まで
流す事を繰り返していたら、
浮きがスーと入り込んだ!スパッと竿先を上げ
たらグイグイは入り込む黒様特有の引き込み!慎重にタモ入れして 一人
ガッツポーズ!   
まさひろ大王の竿に感謝! 良い竿だ!

針を結わえ直していると、携帯が鳴った。KaSさんからだ。
「komatuさんでっかいの釣った」 「年無しかもしれない〜」 
遂に出たか!伊達カップで年無しをゲットしようという目標を、やっと今日
この時間、それも時間切れ寸前でゲットできた。
10年来の悲願だった。達成 素晴らしい!やった〜
       起死回生の逆転満塁ホームラン しかも場外弾だ

港に着くと、先に上がったタックスさんが出迎えてくれた。
釣った魚を持って集合写真を撮り、
優勝賞品の超高級磯グローブ
komatuさんに手渡して、それぞれの健闘を祈りつつ、次回の再会を楽し
みに散会した。  雨後晴れの伊達カップ2009だった。
同行者 タックス、KEN、Kenichi、SIBU、えぐち、komatu(熊さん)、KaS、加藤、石川
日時 6月27日(土) pm11:30〜 am7:00  (中潮) 晴れ べた凪   


なんとか釣れて
良かった
よかった!

場所 七ヶ浜
オキアミ3kg チヌパワームギ半分  
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5Bリチューム電池円錐浮き 水中浮き  3号チヌオキアミ針 
ウキ下5ヒロ
釣果 アイナメ30cm
Kenichi:30cm、アイナメ30、デカドンコ 
メモ 今回の釣りは沖防か七ヶ浜周辺かで迷ったが、日中暑くなることを見込ん
でAPTは七ヶ浜の夜釣りを決行した。というか、火曜にやっているので、
そんな気合いを入れなくてもな〜と 
後で思うのは私だけだったのかも(^^;

さて夜会は、凪、気温適温の中で行われた。しーんと静まりかえった夜の
海に、リチューム電池浮きの赤いLED光が眩しく漂い、ただ一点を想う
至福の時間が悠々と流れる。

想像してご覧なさい**こんな時 浮きがスーと静かに沈んで、シュッ!**と入ることを

そんな静かな時間をありがたく想っていると・・・て言うか、メバルぐらいは
顔を出せ!とじれてしまう今日今夜この頃でR
始めに顔を出したのは、kenichiさんが釣り上げた夜の帝王ドンコ様。そっ
ちの方はkenichiさんにお任せして、私は棚を少し上げて、黒鯛を待つ!
たまにちっちゃいメバル君が掛かってくるが、なかなか本命が来ないじれ
ったい時間帯が続いた。2:00ゴロであろうか、Kenichiさんの竿先がい
つもと違う入り方をしていた。黒?ドンコ?アイナメ?幾分引き込みが弱い
ので大物でないことを理解して安心してホットして・(^^;揚がってきたのは
30cm位の黒。これでこの場所で釣れることは確認できたので、上げに
入っているこれからの時間帯ますます気合いが入った。

しかし
時として気合いは海の大きさに跳ね返されてしまうものでR

5:00には早くも日焼け止めクリームを塗らなければならないような日差
しが照り始めた。そう
今日は各地でこの時期史上最高気温を観測したら
しい。
こんな時は早い退散が一番!そんなに頑張らなくてもと・・7時に切
り上げた。  車の中では、次週は沖防だねという約束をして。

 そうそう、7/4日にKEN大将が
マンを辞してこちらに来られると言うこ
とですから幾分黒鯛残しててあげましょうね〜

      *********************

というわけで、以前から要望も多いので、
ミニDMカップ開催しましょうかね
土曜日3:00松が浜集合でどうでしょうか?参加費500円で参加希望者
はメールください。当日参加もいいですよ〜
同行者 Kenichi、KaS
日時 6月23日(火) am10:30〜 pm5:30  (大潮) 晴れ 強風  

s
自己新記録更新
おめでとう〜
ございます

場所 沖防へ上がって  うねり強し 〜 ユータウンして〜  新北へ
オキアミ3kg チヌパワームギ半分  最近は「生イキ君」使ってない
タックル がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.7号
0.5号円錐浮き、3B水中浮き 3B重り  3号チヌオキアミ針
 ウキ下3ヒロ  極小ガン玉2個ハリスへ均等打ち
釣果 黒鯛:35cm×2 、37cm、 42cm 
Kenichi:35cm
KaS:45cm 
メモ 今回は本当に反省しています。同行者には大変ご迷惑をおかけしまし
た。特にKenichiさんには多大な損害が及んだこと、誠に申し訳ござい
ませんでした。


先週の酒田の帰り、松陵APT
(あんぽんたんの略)の一人が休みを取
って釣りへ行くと言い出した。そうはさせずの虎次郎〜♪
私も久々に禁断の平日釣行に混ぜてもらった。

釣り場へ向かう車の中で財布忘れた事を気づいたことは良いとして
釣り場でコマセ 仕掛けをセットし終わって、さーて タモ? 網はあった
が柄が無い〜
やってしまった。仕方無いので隣Kenichiさんに「40オー
バー」掛かったらお願いしますと声がけして いざ釣り開始〜

今日は沖堤防へ渡るつもりで船に乗ったが、4番に降りたら船長が「ちょ
っと波見てみて〜」と帰らないで船を止めて待っていてくれた。3人で検討
した結果(検討以前に)即決で新北へ磯替えをお願いした。
船長アリガトウ!
今日は平日なので釣り人も少なく、ポイントも思うところを選べた。
しかし、大うねりはひっきりなしにテトラにあたっていて、大きなサラシが
目の前に広がっていた。
うねりが強くて、私のいつものフワフワ仕掛けでは太刀打ちできないので
今回は0.5号浮きにガン玉をハリスに打ってなんとか潮になじませた。
仕掛けが落ち着きだしたのは一時間ぐらい立ってからだろうか、大波が
次々に当たってくるが、その間は何とかフワフワになる事があって、その
ようにサラシが落ち着くのを待って仕掛けを送り出すようなことを繰り返し
ていた。
そんな時沖へ流れだした浮きが静かに沈み始めた。すかさず合
わせを入れたら、底でグイグイ頭を振る感じが竿先に伝わってきた。これは
久々のビッグヒット〜でかい! 何度も繰り返す突進をかわして、慎重に
レバーを使って沖の方で浮かせ空気を吸わせて弱らせ、「Kenichiさ〜ん」
と大声でタモを催促した。波がきついのでテトラに潜り込まないように、
サラシが落ち着くタイミングを見計らってKenichiさんにタモ入れしていた
だいた。取り込みは難儀したが、何とかタモ入れ完了〜♪
その時だ悲劇が起こったのは
タモ入れして持ち上げ、その大きさに喜び二人で目を合わせている瞬間、
高波がタモに覆い被さり、バッキ!と タモが折れて網ごとテトラの間に消え
ていった。それでも黒鯛の重さがあったので何とか引きずり出そうしたが
だめだった。逃がした魚は大きかった。50cmは越えていた。

そんなことよりもっと残念だったのは、せっかくタモを持って加勢に来てくれ
たKenichiさんの大事なタモが折れてしまったことだ。がまの6mリミッテト
これはかなり高価なものだ。それよりももっと残念な事は、このタモは
故まさひろ大王の友人がKenichiさんに引き合わせてくれたタモなのだ。
私がタモを忘れたばっかりに〜大反省

それで私ら3人にはKaS氏のタモ一本だけである。「今度はKaS氏にタモ
入れをお願いするから」とその経緯を伝えに行って、帰って、仕掛けを入れ
たらすぐに黒鯛が掛かってしまった。大声で叫んだら、私の隣の釣り人が
すぐ駆けつけてくれてタモ入れしてくれた。本当に恥ずかしい限りである。
KaS氏は私にタモを預けて釣り座へ戻っていってしまった。
もう私は迷惑
者だ〜

それからすぐにもう一枚追加して・・そうそう
タモを預かっている者としては
他の二人の様子も観察しなくては・・・・・・(@@)・・・・遠くのKaS氏を左目
で観察したら、テトラの一番高いところに立って、竿を頭の高さに構えて
両手で黒鯛の突進をかわしていた。これは一大事〜と竿をぶん投げて
駆け寄り、2度のタモ入れミスしながら
(人のタモ入れは緊張するものだ)
なんとか取り込むことができたのは威風堂々とした45cmの黒鯛だった。

これはKaS氏の自己新記録更新の瞬間だった。おめでとう〜!

KaS氏曰く「かえってタモ持っていない方がお魚をじっくり浮かせる事がで
        きた」だって。

満潮間近の夕まず目 最後のチャンスと思っている所へ、KaS氏が「波も
被るしコマセ無くなったので止めた」と、私らの釣りを後ろで眺めていた。
そのときちょうど良いタイミングで、私の浮きがスーと入って、4枚目を取り
込むシーンを見物していただいた。まだ釣れそうな雰囲気なのだが、私も
コマセ切れになったのでKenichiさんに私の場所を譲って後かたづけを
していた。「@@@@〜」なんかKenichiさんの声がすると振り返ったら
ちょうど黒鯛と交戦しているところだった。彼の立ってる場所が一番タモ入
れし安いようなので、タモを渡して自分で取り込んでもらった。これで全員
黒鯛ゲット! 
今回各々バラシがあったようだ。全部取り込んだら10枚はあがったかな

今日は
最大級のうねりがあった。新北でも頭から波しぶきを被った。
さらにコマセもたっぷりと水浸し。何よりも大変だったのは
強い風で、
荷物を近くのロープ結わえの金具にしっかり縛り付けて釣りをしていた。
同行者 Kenichi、KaS
日時 6月20日(土) am2:30〜 am9:30  (中潮) 曇り  


思い出せば、
もしかしたら、
これが今年のお初



防波堤でお魚捌いて
ちょっとお腹
へっこんで居ますが
こんな感じで
久々の
アイナメ様です。

場所 七ヶ浜
オキアミ3kg チヌパワームギ半分
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
5Bリチューム電池円錐浮き 水中浮き  3号チヌオキアミ針 
ウキ下5ヒロ
釣果 黒鯛33cm、アイナメ43cm
メモ 金曜午後から3通りの釣行で悩んでいた。しっかり仕事はしたが、私
の延髄付近の脳がそんな悪い事を勝手に思いめぐらしている。

このっ!腐った脳みそよ!そんな時だけ働くな〜(^^;

A案:金曜の夜会
B案:沖堤防で大物釣り
C案:ちょっと気になったところでひっそりと・

A案は相棒のSIBU氏が急にいけなくなったのでやめた。
いつも帰りがけに餌を買うが(
餌を買わなくてもいつも立ち寄っている
がネ(^^; )
そのときまではB、C案でまだ迷っていた。
帰って仕掛け作りで決めた。「そうだABCの折衷案で行こう〜」
@夜釣り、七ヶ浜、新しいポイント@と早めのお出かけ〜と相成った。
さすが深夜2:30 だーれも居ません。ひっそり投入〜さてまずはメバ
ルかな(??)  居ない? 引かない。しばらく静かな時間が流れた。
30分ぐらいして、コマセが効き始めたのだろう、浮きが静かに入る?
キキ合わせでお魚反応有り、よっしゃ〜と気合い十分で@釣れたのが
30cmを越えた夜の帝王
ドンコ様 ドンコドンコの乱舞ショウ〜
流石に薄明るくなるとライブショウーも終演。さーてこれからっと言うと
きに、こんなに広い場所なのに、なぜ?私のそばに来るの?なぜ?
「右隣良いですか〜」。・・・・・どうぞ!

引かない、釣れない時間が静かに過ぎ、隣のおじさんが私の足下まで
節操もなくキャストしてくる??潮が左から右へ流れてるから、し・か・た
な・いっか。そんな時浮きがスーシュッと入った。ばっちり合わせを入れ
頭をぐいぐい振るソレだ〜これは確かにソレだ〜と浮かせ確認し、さー
てタモ入れしようとタモを持ったら、隣のおじさんがタモを出して取り込ん
でくれた。いや〜久しぶりにタモ入れしてもらった。引き抜けたのに・・
でも
自分の竿を置いて タモ入れしてくれた気持ちに感謝深謝アリガトウ
これからだ〜と、全神経を竿先に集中さす。とその時浮きが止まるよう
なアタリ、スパッと合わせて、ぐいぐい重さを竿に感じる、?
これはソレ
アレ?感じとしては重いが黒鯛特有のソレとは違って、ただ重い引き
込み、そう正体はアレ、でかアイナメだった。今度は早く自分でタモ入
れをした。最近沖防波堤でもデカアイナメラッシュが続いているが、私
の所に転がり込んでくる所を見ると、今年はデカアイナメのシーズンな
のだろう。アイナメファンの皆様、まだまだいけますよ〜

 その後はまったく引かなかった。今回の付け餌は、オキアミ
ブロック
少し餌用に確保して使った。白オキアミで幾分高いが、これは使える。
今年は生イキ君を使わないでこの方法で行こうかと考えている。

私が止めると同時に隣のおじさんが「もう止めるんですか?」とパッカン
を置きに来た。「タモ入れ助かりました。ありがとうございます」
「私 先週ここで51cmあげたんですよ〜」
そっか〜この場所で釣りたかったのネ〜悪いことをしたかな。
(@@)もしこれ読んでいたら
  「これからも仲良く楽しく釣りしましょ〜」
同行者 無し
日時 6月13日(土) am3:30〜 pm1:30  (長潮) 曇り  


酒田北港 離岸堤
SIBU氏は
突端の角に立った。



久々の黒鯛だね
KaS氏
粘り勝ちかな

詳しくは
酒田遠征のページへ

場所 酒田北港 新離岸堤から離岸堤へ磯替え
オキアミ サシ餌プロ 1kg 半分分け
オキアミ3kg チヌパワー日本海
タックル イソスペシャル2号、ミチイト3号、ハリス1.7号
1.0号円錐浮き、0,8号よりモドシ、0.3号ガン玉、極小ガン玉2
3号チヌオキアミ針 ウキ下竿2.5本分
釣果 アジ25匹、
Bettou:黒鯛42cm,カンダイ、他
SIBU:黒鯛42cm、サワラ 他五目釣り達成、
Kenichi:黒鯛30cm×2 メジナ30cm 
デカメバル多数
KaS:黒鯛42cm
Htayama:中型アジ 真鯛に見間違ったタナゴ30cm(^^;
他:小アジ多数
メモ 酒田沖堤防で真鯛があがってるから遠征しない?と、Gajinさんの誘い
で、
よっしゃーの気合い返事で参加した。今回の世話役のHtayama
さんには大変お世話になった。彼は酒田北港周辺を熟知しているので
安心して渡船場所も任せることができた。大人数の渡船だったので、
他の釣り客の迷惑にならないよう特別に3時に船を出していただいた。

波が高いから新離岸堤へは渡れないだろうと予想していたが、船長が
「もしかしたら大丈夫かも」と、なんとかその狙った堤防へあがることが
できた。新離岸堤の南側堤防へは初めての渡船となるが、波は堤防
すれすれに当たっていて、低い堤防は波に影響されることは30分後
には身をもって理解できた。

まずは波が越えやすいと教えられた3番目のケイソン?を避け、私は
みんなより南側に陣取った。暗い中コマセを用意している間にも波し
ぶきが堤防にあがってるのが背中に感じていた。それでも薄明るく成
るに従って戦闘モードへ気が入り出した。外側でも釣れるらしいが今
回は波が高いので安全を考えて内側に釣り座を構えた。(むしろ内側
のほうが実績があるらしい)ケイソンの継ぎ目の吹き出しが湾内へ感
じよく出払っていた。これはいけるかもとコマセをじゃんじゃん撒き始め
たら、波が越えやすいという堤防を波が洗い始めた。となりのKaSさん
と急いで撤収を始め皆が釣っている船着き場周辺へ向かった。
その時 船長から「撤収!」命令が出て全員船着き場へ集合した。
(後で聞いた話だが、避難前にくるぶしまで波が上がってきて、バック
やクーラーボックスなどは押さえたが、水くみバケツや自分の朝食や
飲み物を流された人が居たようだ。)あと10分撤収が遅れたら大惨事
になっていた事だろう。

なんとか離岸堤南側に渡してもらい再度釣りを始めた。
(その頃には大波が新離岸堤を何度も飲み込んでいた。)
さて釣りの本題へ入ろう
私は今回も端っこの方へ釣り座を構えた。どうも我先には決められな
い性格なのかもしれない。アジでも釣れればいいや〜と糸を垂らした
のがいけないのか、私の周りに生物反応が感じられなかった。釣った
のが小アジ一匹だった。潮の流れの上側だったので、
これはみんなに
貢献できるぞ〜
とジャンジャン撒き、次第に眠気が襲ってきたので、仮眠
した後にジャンジャン撒き、トイレに行ってからもジャンジャン撒き・・・・
そんな時「SIBUさん2号のハリス切られた、大物バラシたってよ〜」と
口伝えに私まで届いた。そうかそろそろ時合か〜とさらに気合いをい
れてジャンジャン撒いた。

 それから間もなく歓声が遠くから聞こえた。振り向くとSIBUさんの竿
が円弧を描き、なんども竿先が堤防から消えていた。駆けつけたとき
にはタモ入れで手こずっていた所で、6mのタモでは右腕を伸ばしても
短いようだった。そこへ駆けつけたのがHatayamaさんだった。7,5m
のタモをこの時のために用意していたのだ。そして取り込んだのは
42cmの黒鯛だった。やったねSIBUさん!

続いてヒットしたのはKenichiさんだった。30cmと小さかったが、竿
2.5本と深い場所での取り込みはさぞ楽しめたことだろう。
それからまもなくメジナで竿を撓らせていた。OH!Urayamasiikoto〜

しばらく沈黙の時間帯が続いたが、アジが堤防突端に回って来たよう
だと騒いでいたので、流石我慢強い私でも アジ様には負けちゃいま
す。なんたってアジ用サビキ仕掛けを忍ばせてたから、すぐ飛んでい
って仲間の狭い所へ入り込み、スペシャルサビキセットを取り出し、
すーと落として、コマセをパッパっと振りかけたら、すぐ竿先に反応あり
得意満面で釣れた小アジをみんなに見せびらかし、手返しを繰り返し
それで夕食分の25匹ゲットしたところで
サビキでのアジ釣りをやめた。

みんな釣り座を変え始めたので、私はその空いたところに入って、フ
カセ釣りに戻った。しばらくはアジの引きでアタリを楽しんでいた。
そこでまた歓声が突端から聞こえてきた。KaS氏の竿が正に鯛の引
き込みだろうというアクションを繰り返していた。突端よりかなり遠投し
て釣れた黒鯛の取り込むまでのファイトはしっかり記憶に焼け付けら
れる事間違いないだろう!42cmの綺麗な
魚鯛だった。

私も潮上手へ遠投して自分の前を通る頃浮きがシモる感じを繰り返
していた。アジのアタリも先の場所ではそうそう無かった事だから、何
でも引けばいいや〜とアタリを楽しんでいたら、浮きがスーと入り込ん
だので合わせを入れたら、ゴンゴン ぐいぐい頭を振る鯛特有の感触が
竿に伝わって来た。そのファイトを楽しもうと立ち上がって腰をいれとこ
ろでハリスがプッツーンと切られてしまった。根切られたか、ガン玉で切れ
たかちょっと解らないが、今日一日これまでハリスチェックを一回もし
ていなかった自分の
初歩的なミスであった。逃した魚はデカイ
このワンチャンスを待っていたのにな〜残念!無念!

ずーといつまでもやっていたいが、今日中に帰る、松陵APT、SIBU、
小野塚氏の5人が2時で離岸堤を後にした。
情報によるとBettouさんが42cmをゲットしたらしい。
流石でR
Abe、Gajin、Hatayama、
KASUGAさんらはどうだったんだろうか?
それにしても皆様の釣り体力には脱帽〜します。14時間ですよ〜
Bettouさんが小野塚氏に釣り指導をしていた。私も聞きたかったな。

仙台沖堤防で黒鯛が釣れ始めているのになぜ酒田なの?と言われる
が、酒田北港の離岸堤では真鯛が釣れるから出かけるのである。
アジアジと騒いでいても本当は赤いのを釣り鯛ので

と言っても尺アジも釣りたかったぞ〜次だ 

明日からしばらくは中学生のような修学旅行後症候群を発症するかな(^^;
同行者 Bettou、Abe、Gajin、Kenichi、SBU、Hatayama、KASUGA
小野塚、KaS
日時 5月23日(土) pm6:00〜 pm8:30  (大潮) 晴れ  


そろそろ
渡船
しょっかな!

場所 七ヶ浜
イソメ
タックル NFT1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 本命無し、メバル6、タナゴ2、セッパ2
メモ 日中風が強くなると言うので、午後からやるつもりだったフカセを中止
して、夜釣りへ変更した。

 まだ明るかったので根の状況を観察できたが、藻が多く根際を攻め
るには相当の仕掛けロストを覚悟しなければいけないので、今回はそ
こまで攻めないで 
気楽にメバルと戯れることにした。

この時期メバルはチョコッと投げてチョッと引っ張ればコツンと当たっ
て来るのだが、それがなかなか食いついてこない。たまにグイーンと
餌を持っていくお魚は、28cmくらいの丸タナゴ、次にちょっかい出す
はセイゴ君、そしてやっと釣れたメバルは23cm、さてこの型を10匹
も釣ればいろんな料理ができると思ったのもつかの間、また沈黙の
時間帯が続いた。結局手のひら大のメバルを5匹ぐらい釣って納竿
となった。

釣りへ行く前カミさんのお供でスパーでお魚の市場調査をしてきたが、
手のひら大メバルは3匹で280円、丸タナゴ2匹270円だったので、
お魚は買うと高いものだと実感する。
 黒鯛釣りを始めると、タナゴ、メバルは外道として釣ってはリリースし
ているので、これからは海の恵をありがたくいただくとしようかな!

今まで使っていた竿は、ダイワの1号竿と書いていたが先日の修理
で間違いに気がついた。NFTだったのだ。反省
同行者  
日時 5月16日(土) pm2:00〜 pm6:00  (小潮) 曇り  


いよいよだね

そうそう
安全祈願の
御神酒

忘れてしまった!
次から安全第一

場所 七ヶ浜
オキアミ、チヌ麦
タックル シマノイソスペ1号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
3B円錐浮き 水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ
釣果 無し
メモ 昨晩竿先が折れたので交換しようと釣り具屋へ行ったら、よく合う一番
竿?が無かったので、中空をあきらめ、ソリットを買って、胴体部分を
二番竿の太さに合うようヤスリで削り、テーパーを付けて・・ふと時計に
目をやると昼の12時、釣りへ行く時間となったので後の楽しみに・・

さて今シーズン幕開けとなった今日、黒は居るのであろうか〜
Kenichiさんが団子の粉を処分したいらしく、今日は
団子で行く!
KaS氏はミャク釣りをしたいらしく、今日は
探る
私は漂う浮きを眺めたく、
フカセ
                    と三者三様で遊んできた。
もともと昨晩の海況を見れば苦戦は想像できていたが・・・

Kenichiさんの団子釣りをそばで観察しつつ、私も近くにコマセを打った
本来団子釣りはえさ取りの多いときにやるようだが、今回は過去に大
量に仕入れた団子の粉が邪魔に成ってきたようなのでそれの処分と
言うことだったらしいが、仙台の地磯でそれができるところ無いかと以
前からポイント探しをしていた。それよりも、団子を投げたくてしょうが
なかったようだネ。第一投目にはかなり顔がにやけていたからね。
そうそう、団子釣りの好きなタックスさんと竿を並べたらおもしろいかも
知れないな〜早く団子の美味しいところ見つけてください(^^;

やっぱフカセはいいよね〜漂う浮きを眺めてる、それだけで満足!
と書きたいところだが、それは何かのアタリが有ってこそ言えるので
あって、今日のように 
まったくアタリが無いときには、もう絶句!

KaS氏は予定通りアイナメ、クジメのアタリを楽しんでいたようである
流石に40オーバーのアイナメとは遭遇しなかったようだが・・
同行者 Kenichi,KaS,
日時 5月15日(金) pm7:00〜 pm10:00  (小潮) 晴れ  


こんな感じ

場所 七ヶ浜
イソメ
タックル NFT1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 セイゴ40cm、タナゴ28cm、メバル23cm 
メモ 釣りへ行きたくても行けない週末が続いたが、これから週末は釣りの
ために空けるようにしなくては。
 近くにルアーマンがいたので声を掛けた「際でやるからこの辺で良
いですか〜」そしたらなんか「ブツブツ ブツブツ」きっと文句言ってるん
だろうな〜と想像できたが
そうそう私も草食人間ではないので、遠慮し
つつ遠投しないよう気を付けつつ音も立てないようにしつつ・・ついつい
釣れそうなポイントへ流してしまう・・・ツツ 
ボッキッ?!

 今の時期こんなに藻が有ったかなあ〜?際では藻に引っかかり、先
では根に掛かり大変難儀難儀の一時間であった。なんとか安定して
浮きが漂い始めてさーこれからというとき、やってしまった!竿先に糸
が絡んでたんだろう、浮きが根に絡まりそうなので急いで巻き上げたら
ボッキッとかつてどこかで聴いた嫌な音!もう最悪 仕方ないので竿先
折れたまま、4番目ぐらいのガイドを強く差し込んでそのまま釣り続行

 セイゴ編
一回目のアタリが来て 竿先が右腕レーダーがキャッチ! インプット
 2回目で同じ所へキャストし、ヒット! さて取り込みとリールを巻い
たら針はずれでオサラバ、しばらくして3回目のアタリでヒット!抜き揚
げゲット!幸い竿先がず太くなったから良かったかな(^^; 

 メバルタナゴ編は・・まっ いいか

今日は久々の夜会となった。釣果の方は ほとんど だめ だった
ようだ。私も釣れた時以外はまったくアタリが無かった。東風がいけ
ないのか本命のメバルがあまり顔を出さなかった。
同行者 Kenichi, SIBU, KaS, saito(久しぶり〜)
日時 4月24日(金) pm7:00〜 pm10:00  (小潮) 晴れ  


自己新記録更新
おめでとう!
Gajinさん


ずっしりとして
体高があって

綺麗な銀鱗が
目に眩しい〜よ〜!

場所 sorry
イソメ
タックル NFT1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大 
釣果 無し Gajin:黒鯛45 (自己新記録更新)
メモ 春告魚のメバルを釣りたくて出かけた。久々の浮き釣りだ〜い
仕掛け調整で少々手間取って、さーてと、狙ったポイントへふゅ〜♪?
これも外して、まっいいか〜♪ と浮きを目で追っていたら、左の目が
gajinnさんの浮きの動きに反応、浮きが何度も水中へ引き込まれて
いる、これだけファイトするのは正に黒鯛だろうと羨望鏡の焦点を合わ
せたら、今度は水面で
バシャ バシャ(でっかい黒鯛の独特の擬音)
タモ入れの加勢に行くよと声を掛けたら、弱らせてから取り込むから大
丈夫と余裕の声、そして揚げたのがタモをも撓らすでっぷりとした黒
鯛、Fuu〜Fuuと安堵のため息、計れば45cm、やったね!自己新
記録更おめでとう〜!その後も何度も浮きが空中で上下していたから
他にもいろんな魚釣ったに違いない。

さて当方、
一回
、それだろうと思われるヒットがあった。
近くまで引き寄せると、グイーンと竿先を海面へ持っていったので、レ
バーでも使おうかと♪♪ 
               あれ(??)
修理したての
ボッコレ(方言?)リール: あれっ! レバー効かない
そしたらベールを解除して〜っと・・・・♪?
まあこんな余裕かましては瞬時に入り込む黒鯛を抑えることは到底
無理承知の無理助!  ぷっつーん はいそれま〜で〜よ〜♪
昨年使ったハリスをそなまま仕舞い込んでたんです。 反省!(TT)

      
メバル釣り
        ほんとは黒鯛
           釣りたいの

同行者 Gajin,SIBU
日時 4月3日(金) pm7:00〜 pm9:30  (小潮) 晴れ  


いよいよスタートだ!

場所 七ヶ浜
サンマ
タックル タコロット270 リール:攻蛸
釣果 無し SIBU:アイナメ40、35cm 他 
メモ 久々に海を見てきた。やはり海はいいね〜
今年初めての竿出しなのでいつものように”釣りの安全”と”大漁”をネプ
チューン様にお願いしてスタートした。

 本来ならメバル釣りから始まるのだが、やはりタコが気になりちょっと
だけタコテンヤを垂らしてみた。
結果はまったくタコが近くにいる気配がなかったが、やはり海風はいい
波の音が良い、何よりも潮の香りがいい!また今年も釣り狂うのかな?

同行したGajin,SIBUさんらはメバル釣りに専念したが、メバルはまだ
早いようだ。Gajinさんはアタリが3回ほど、SIBUさんは40ぐらいのアイ
ナメをゲットしていた。
同行者 Gajin,SIBU

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