2009年7月26日  津軽遠征7

2009年7月26日(日)   青森津軽海峡 三厩沖


森の熊さん 鯛望の一枚を釣り上げる。

今年から本格的に挑んだ鯛ラバージギングで! ちょっと餌着きだけど(^^;

 
今日は熊さんの独壇場だ。ラスト30分前に二枚目をゲット! でもちょっと腰つきが〜



青森はアスパム大統領

今日はホスト役ということで、後ろの魚群探知機の情報をみんなに詳しく教えていた。
昨日40枚も釣れたというのに、今日の鯛は留守だったようですね!          

 
船尾に陣取るは熊さんとKaS氏

KaS氏の竿がちょと入ってるのを気づいた方、あんたは〜偉い!       
40cmぐらいのホーボーを釣り上げた。さらから30cmのソイも追加していた。


寡黙?なお二人

こちら早くも秋の陣の打ち合わせ中?かな。    
次回は思うところに陣取って良いですからね〜  

そして私は このお二人の反対側で頑張っていたので
Rが・・まあ次ですね。    


=釣行記=

日時 7月26日(日) am4:00〜 pm2:00  (中潮) 曇り   


詳しくは
津軽遠征7

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場所 青森三厩沖
イソメ 
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE1号
Leader:4号フロロカーボン
Lure:鯛ラバー60g 鯛カブラ40g〜80g
釣果 無し Komatu:47、50cm  
メモ ちょうど伊達カップの時に、青森のあすぱむさんから真鯛の誘いがあった
その日にはメンバーが集まらなく行けなかったが、結果は爆釣だったらし
い。数名でも行けば良かったと後悔していたところに、一週間前に再び
「来週の日曜船空いているからどうですか?」と誘われた。APT一同流石
赤の誘いを断る理由が無く二つ返事で快諾した。したがって今日までの
一週間は毎日が赤関連のタックル、ブラー、その釣り方を勉強したり、
オリチュンしたりと
普段にない楽しい赤の夢を見ていた。

さて本題へ突入しよう!
雨が気になっていたが「なんとかできるようだから来て〜今日一艘で40
枚だって!」このCCメールでAPTの携帯は一時パンクしそうなくらい活気
づいた。それから青森へ出発したのはPM9:00、雨の高速道を制限速
度でゆっくり走って、待ち合わせの青森中央に着いたのはAM1:00
(本当は2:00待ち合わせだったが、気持ちが焦っていたのかな〜)
あすぱむさんと合流し買い物を済ませ、竜飛近くの三厩に着いた3:00
それから須藤船長が来るまで寡黙に?それぞれタックルの用意をした。

船長は来たものの「他の船調子が悪いので我々のグループ以外にあと3
人違う漁港から乗せる」と言って、船で平舘近くの漁港までトコトコ向かっ
て、朝まず目の貴重な時間を失ってしまった。車中「満潮が5時だから4
時からは蛍光のルアーが威力を発揮する」と思っていただけに、
残念!

さて今度こそ本題へ入ろう
我々の行いが良いせいか、見事に雨雲が消え、海は鏡のように穏やか
船酔いはまったく気にすることなく最高に釣りやすかった。
しかし、流石に津軽海峡は潮の流れが速い、80gのスラムダンクが簡単
に船底に向かってしまう。先へ遠投して着底しスローリトリーブしている間
に船底へあるいは右へ左へ先へ、そう船上下では
早くもねぶた祭り〜
船長はいろんな場所で船を流してくれるがなかなかアタリが無い。「昨日
40舞い上がったのは午後だからな〜」「え〜?(^^)?」
そうこうしている時に船首の方でやっていた人が小さめの真鯛を釣り上げ
これからか〜これからだな!と集中力が増す。
 私の左隣のあすぱむさんの竿が弧を描き始める。「??真鯛かな??」
「違うな」としばらく巻き上げているときにさらに強い引き込みがあって、
ポン〜と針はずれ いわゆる痛恨バラシ!あれは真鯛に違いない

 そんな時、真鯛のアタリが?私の竿来た〜コツン グーン ポン あれ〜
針はずれ、須藤船長がちょうど見ていたときだったから、「ほれ来た〜」と
言う前に 「バラシタ?・・・・・・
 ますます気合いが入る。
みんなもきっとそうに違いない。
それからまた静かな時間帯が続き、みんな次第に寡黙になり始めた。
(行きの車とは大違いだ。)が、みんな密かに赤い夢を見続けている。
みんなきっとそうに違いない。
 
 そんな中遂に待望の一枚が我々の仲間が釣り上げた。
「来た来た〜」と立ち上がったのは森の熊さん事komatuさんだ!
竿先が何度も海面を突いている、ドラックが何度も出ている!なかなか顔
を出さない、船長がタモを持って駆けつける、みんなの左右の目が羨望鏡
やっと釣れたのが47位の真鯛。熊さん曰く「糸細めの使ってドラックゆる
めにしていたから糸が出て巻きにくかったが、楽しかった〜」
一同さてこれからだぞ〜と さらにさらに さ・ら・に!気合いが入った。
みんなきっとそうに違いない。
 続いて「来た〜」とファイトを始めたのは」船尾に陣取るKaS氏。釣れた
魚はホウボウという魚。これは美味しいらしい。ある時間KaS氏は型の
良いソイもゲットしたが、一同黒鯛だろうと期待していたが、「あの引きは
ソイだね」とGajin氏が言い当てた。流石船釣りの名手。
 
この時はすでに10:00ゴロだったので、延長を
午後2:00までお願いした
というより、船長は午後釣らせたかったようだ。そしてホスト役のあすぱむ
さんは
「なんとか伊達藩の連中に真鯛の引きを味わってもらい鯛!」
海の深さ、岩礁帯、魚の居る層と、懇切丁寧に魚探の情報を流してくれる
その気持ちが分かるだけにこちらもなんとか釣り上げたいのだが、それ
は自然相手のことだから仕方のないことである。これは釣りをするものは
だれでも身をもって体験していることだから まったく気にしなくて良いこ
とである。

40mから50m位の岩礁のあるところを狙うが、潮が速く底を狙うとなると
ルアーのロスとが多くなる。それぞれの損失は計り知れない(TT)
中層で簡単に釣れていたらしいが今日はどこへ入れても生物反応が乏し
く、私は一回あったからまだ良いが(ホントはまったく良くない)、まったく
無い人もいた。

 終了30分前 二枚目を釣り上げたのは、またまた熊さん!
新しいポイントに着いて ちょうど目の前にナブラが出ていたので、私は
隠し持っていたジグを付けて投げ込んでいるときにだ。
ホント熊さんは真鯛遠征はいつもゲットしているよね〜とみんな羨ましく見
ている前でのファイト 今日は熊さん劇場の独壇場である。
釣れてきたのは綺麗な青のシャドーが入った50cm位の真鯛
ホントあのような引きを味わってみたいな〜

@いつもやらない事をやったのがいけなかったかな?
私はクーラーボックスを持ち歩くのに、氷はひょう太君のような保冷剤を
入れている(
それでも保冷効果は抜群のクーラーボックスなのだ)が、みんなブロッ
ク氷を買っているので、そっか〜暑くなるしな〜買うか!一杯釣れるよう
だし・・と買って、ちっちゃいボックスを氷で一杯にして船に持ち込んだ。
 これがいけなかったかな? 所謂
トラタヌ 

@あすぱむさんには大変お世話になりました。
体調回復したことも嬉しいし、こうしてまた一緒に一喜一憂できることも嬉
しい。これから少し真鯛の勉強して、秋に勝負しましょう!津軽カップか〜
http://homepage.mac.com/aspam/ あすぱむさんのHPです。

@日程的に日帰りはきつい 特に運転手は大変だったようだ。
途中インターで仮眠を取って帰ってきた。本当にご苦労さまでした。

津軽遠征7のページに写真をUPしてます。
同行者 Gajin、SIBU、KaS、Komatu、あすぱむ