2010年釣行記録

 

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ タコ    

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.

海はいいよねー

日時 11月6日(土) am5:30〜 am8:30 (中潮) 晴れ



前打ちも
楽しいですね〜

場所 七ヶ浜
イソメ
タックル ダイワ 前打ち竿 飛竜1号 4.3〜5.3ズーム
リール:メタロイヤル、4号赤ブラー
釣果 手のひらアイナメ6 リリース
KaS:小黒ちゃん3,アイナメ5
メモ 久々に竿を出してきた。
目的は、塩竃のお魚市場での買い出しだったので、カル〜く前打ち竿で、
アイナメと戯れてきた。

テトラの穴探りはお宝探しのような気分になってくる。
そのポイントへ落とし込むたびに、ツンツンと、下から大物が顔を出すこと
を想像してしまう。竿全体をその重量感で撓らせる大物を!
ところがそう甘くない。
ツンツン来る前に、カリカリ?と餌に食らいつく輩がいる。そう、フグフグ群
ツンツン感じたときには、??もうすでにイソメを付けた針は丸裸にされて
いる。

小メジナまでもが攻撃してくる。悔しいので、このでっかいアイナメ針で釣
ってやろうと何度も手首を返した。結果1勝数十敗であった。フグは勝手
に掛かってきたが・・(TT)

さて、笑い話に出てくる行動を実体験してみよう〜と
「釣りに行って釣れないときは、魚屋で魚を仕入れて帰れば、カミさんに
しかられないで済む」
塩竃の魚市場へは久々に訪れた。
9:00過ぎたというのに客は多く、店もほとんどが開いていた。
ココログへと続く・・・・
同行者 KaS
日時 10月2日(土) am5:30〜 pm6:00 (中潮) 晴れ



やったね!

自己新記録
更新
おめでとう〜!

場所 青森津軽海峡 三厩沖
ルアー+イソメ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン10m
Lure:金ブラー60g、スラムダンク、ムーチョルチィア、テンテン
釣果 真鯛:28cm〜70cm 9匹、
他のメンバー:真鯛多数
メモ 青森竜飛三厩へ真鯛遠征してきた。

金曜PM10:00発
KaS車に4人乗って出発(SIBU2名,ABE車2名はその前に出ていた)
三厩2:42分着。ちょっと休んで、船に乗る準備を始める。
(家では主要ロッドにスピニングを付けてきたが、急遽両軸受けリールに変更)

あすぱむさんが到着し、みんなに氷をもて来ていただいた。仕掛け等を準備しな
がら釣り談義に花が咲く。

5:30 須藤Jr船で30分遅れで薄明るくなった三厩港出港〜

私は最初はスラムダンクを投入することが多い。蛍光色で80gと重く、少々の流
れが強い時でも対応できるからである。何度かキャストを繰り返したが、お魚反
応がまったく感じられないので、金ブラー60gに変更・・。

そうこうしているうちに背中側で歓声があがる。今回発参戦真鯛初挑戦のyouhei
君が小型の真鯛を金ブラーで釣ったらしい。続いてAbeさんの竿にヒット!これも
塩焼きサイズの本命だった。Kenichiさんに底取りを教わって、それを体感して
すぐにヒットしたようだ。
やはり真鯛釣りは底取りが第一である。

船が根掛かり多発地帯を通過した。その時、大事に使っているスラムダンクをロ
ストしてしまい、失意のうちに(TT) 「これならロスとしてもいいや〜」と過去のヒ
ットジグのテンテンを取り出し、潮上にキャストした。そしたらこのテンテンのテイ
ルウオークが奏功したか、こぶりながら待望の真鯛君がヒットした。周りでボツボ
ツ釣れ始まっただけにこれでなんとかBーずを逃れホッ 胸をなで下ろした。私
以上にホットしたのはあすぱむさんだろう。最近不漁が続いていたから、真鯛君
でもホッ ホッ ホッツとしたんではないだろうか。それからどんどん釣れたようだ。

あまりに根掛かりがきつくなったので船を移動。ちょうど潮目が有る辺りで停船
しキャストをはじめた。後ろを振り返ると熊さんの竿にヒットしていた。すかさず使
用しているブラーの種類を聞いたら、カブラとのこと、みんなにそのことを教えた
やはり小松の熊さん!はずれ無し。それも大型の真鯛をゲットした。流石で


am11:00

私のテンテンにも何度かアタリが出始めたので、交換しないでそのまま釣ってい
たら、さっき釣った小鯛のアタリで引き込みがあった。よっし〜2枚目ゲット!
と余裕でリールを巻いていた。途中やや強く真横に走るので、??これはイナダ
かな〜?ルンルン♪ とそのまま巻き続けていた。今度は途中でテンションが無
くなり「あ〜バレタ〜」と声をだしてしまった。あすぱむさんが駆けつけていたが、
せっかく来てくれたのに残念! とがっかりしながら巻き上げていたら、また急に
テンションがかかり、今度は急な締め込みで竿全体を船底に引き込みはじめた
これはもしかしたら(??)とドラグをやや緩め、次の突進に備えた。
浮けば浮くほど引き込みが強くなったのでこれはちょっとデカイかも〜と腰に力を
入れた。

それで なんとか 釣れたのが・・・・・下の写真
津軽遠征を初めて7年目でやっと夢の70cmを釣り上げた。嬉しいよ〜

いい顔してるね!鯛

午後からは ほとんどアタリのない時間帯が続き、大漁のイソメが海底で浮遊し
ているにも関わらず、生物反応がほとんどなかった。

pm5:30

ところが、最後に移動した場所で全員に入れ食い状態の大フィーバー!
この場所で30分で5匹も釣った。あまり釣れなかった人も おみやげサイズを
数匹あげていた。時間延長したかったが、流石に12時間も頑張ったので、次回
へ続くということで pm6:00納竿となった。その夜は竜飛シーサイドパークの
ケビンハウスに泊まった。

詳しくは 津軽遠征のページへ ジャンプ!

同行者 Abe,Gajin、Kenichi,SIBU,Yohei、KaS,あすぱむ,くま
日時 9月19日(日) am5:00〜 pm0:30 (中潮) 曇り



初ヒラメ

こんなに
釣れるなんて
信じられない〜

場所 鳥の海港発 亘理沖 孔明丸
生きイワシ泳がせ釣り
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g用
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE4号
ハリス:6号フロロカーボン 
釣果 ヒラメ:8匹 50〜55cm、 デカメバル:2、デカ鯖:2

一艘で80匹位釣れた 
メモ 今日は初ヒラメ!してきた。Gajinさんの仕立て船に招待されたのだ。

Gajinさんから「とにかく
絶対一匹は釣れるから一度乗ってみて」と何度も
誘われ、今回半信半疑ながら参加を決意した。 
以前からヒラメは簡単に
は釣れないものだと思っているのだが・・・


鳥の海を5:00出船して20分 亘理沖だろうかエンジンが低速回転にな
り、船長からの合図でイワシを水槽から自分の足下へ10匹ぐらい運んだ
イワシの付け方はGajinさんから事前に教わったが、実際つかむと鱗は
剥がれるし、ひどいときには目玉が飛び出る始末で、セットした頃にはイ
ワシさんはへとへとで瀕死の泳ぎをしていた。

しかしそれは数匹の話で、流石に釣り師!天性の勘の良さ?でなんとか元気
な状態で水中を泳がせることができた。周りではボツボツと釣れだし歓声が
上がり始めている。焦る心を私の可愛いイワシさんとともに水中に集中する。

時は来たり!

グングンと初アタリの後一気に竿先を引き込んだ!
ヒラメ40秒の話を想像していたのが嘘のように引き込まれたのだ。
ドラグ調整をしながらしっかり巻き上げたら、
待望の本命が顔をだした。
無事タモイ入れして
人生初ヒラメを完遂した。 55cm



今回は船酔いもまったくなくて、最高の釣りができた。
持参したクーラーボックスが満杯となり、どっしりした重量を味わいながら
嬉しい悲鳴を一言 
「お 重い〜♪」 

参加したメンバーそれぞれが天国モードを味わった一日となった。
ありがとう〜Gajinnさん    もう〜捌くの大変だ〜♪

高明丸釣果のページへ
http://www.sasakitsurigu.com/koumeimaru/chouka/page/
同行者 Saitou、Abe,Kenichi,Mikami,SIBU,KaS,Kato,Satosi,・・ 他 総勢16名
日時 9月11日(金土) pm11:30〜 am6:00 (中潮) 晴れ


黒鯛
まだ居るよね。
きっと

場所 七ヶ浜
オキアミ  コマセ2kg チヌパワーむぎ
タックル 磯スペシャル2号 2.5号ミチイト 1.75ハリス
釣果 でか鯖、アジ、デカメバル 
メモ 久々のオールナイト釣行である。
適温、風は無し、海況ザワザワ・・と 最高のシチュエーションで夜釣り
をしてきた。

浮きがシュッと消し込むのはアジ、浮きがそーと留まるのはメバル、浮き
を沈めながら移動するのは小鯖、・・でもやはり浮きに変化有るのは楽し
い!本命が顔を出すまで外道で楽しんだ。

朝方にはデカ鯖が顔をだした。
オキアミに35cm前後の鯖が入れ食い状態でヒットする。
時には40ぐらいのが掛かるから、私の2号竿、そして仕掛けは悲鳴を上
げる。それでも容赦なく左右へ走ったり、下へ思い居きり潜ったり、
もう最高〜

しかし10匹は以上掛かったからそれ以上は捌くの大変だから、鯖との戯
れは程々に切り上げた。

となりのKaS氏もサバサバ〜♪と磯竿のしなりを楽しんでいた。

今日は本命の口までは餌が届かなかったようだ。
同行者 KaS
日時 8月30日(月) am4:30〜 am10:00 (中潮) 曇り ムシムシ


夏チヌ
かあ〜

まだまだ
釣れるはずだよ

場所 七ヶ浜
オキアミ  コマセ2kg チヌパワーむぎ
タックル 磯スペシャル2号 2.5号ミチイト 1.75ハリス
釣果 33cm一枚 
メモ
今日の釣果は納得のいかない一枚である。

今日は遅い夏休みをいただき、夜明けからの気合いの釣行!
4時間ずーと浮き一点に集中していた。餌取りも居ない凪の海はボラボラ
天国。しかし、そんな中何度かオキアミが半分に食われていたので、集中
できた。一回だけ浮きが消し込み、
きた〜!と大合わせを入れたがその
お魚は上に上がってきたのか、すーと針はずれ。

それから2時間はなんにもアタリが無いので、キープしていた餌をサッサ
ト使っちゃおうと、竿を持ったままクーラーボックスから餌を移し替えてい
た。その時で


左手に持った竿先が一気に海面に突っ込んだ!
今までず〜と浮きに集中していて、浮きが消し込むこの一瞬を逃すなんて
いったい何のための浮きフカセなんだ! 釣っても納得のいかない一枚


その後は暑くなってきたので止めた。
宮城では真夏日が40日間続いてい
るらしい。これは記録的な猛暑である。暑くて釣りもできないはずでR。
同行者 無し
日時 8月1日(日) am4:30〜 pm1:00 (中潮) 晴れ ムシムシ


あんまり
浮気ばっかり
しているから
こうなるんじゃ〜

場所 沖防波堤
オキアミ  コマセ3kg チヌパワーむぎ
タックル 磯スペシャル2号 2.5号ミチイト 1.75ハリス
釣果 ちっちゃいカンパチ、サヨリ 
メモ よそで浮気している間にもう8月 今年の初沖防となった。

立っているだけで汗がでるムシムシ状態の中 久々の沖防に私の浮きは
ウキウキ漂う。フグさえ居なかったら、きっと大物が顔を出すだろうという
ような潮の流れにしばらく緊張感が続いた。

しかし、フグフグフグフグフグフグフグフグフグフグフグフグサヨリフグフグ
フグフグフグフグカンパチ君フグフグフグフグ

餌が残ったのは一回だけ。潮の雰囲気が良かったのだが残念でR

後半 竿を換え、水中浮きを試した。
潮の流れをしっかりとらえるような水中浮きのパラシュートを作って試した
一号の浮きを使って、自重のあるヨリモドシ、パラシュートを付けて流して
みた。パラシュートはしっかり潮をとらえて糸ふけが無くても仕掛けが浮い
てこないし、強い風でも仕掛けへの影響は少ないだろう。
浮きは水面下を漂う。   こんな時・・  シュッと入ったら楽しいのに
手のひら大のカンパチ君がそれを実現させてくれた。今回はこの水中浮
きを試せただけでも良しとしよう!

昨日GREXの2号浮きをネットで手に入れた。これと水中浮きをセットす
れば酒田の潮の流れと風に対応できるだろう!
同行者 Kenichi、
日時 7月23、24日(金、土) pm3:00〜 am9:00 (大潮) 晴れ曇り雨晴れ
超耐久18H釣行 酒田夏祭り〜


なんだ〜!
今回も
本命
釣れなかったの?


酒田遠征のページへ

場所 酒田北港 離岸堤
オキアミ  コマセ4.5kg 粉:@@日本海
タックル 磯スペシャル1号 PE1.5号 ハリス1.75号
磯スペシャル2号 2.5号 1.75ハリス 浮下竿2本分
釣果 <全員の釣果>
真鯛ちゃん10、メジナ、中型アジ多数、石鯛君3、でかメバル7、フッコ1
メモ 先週下見釣行してきた酒田北港へ遠征してきた。

冷やし肉そば

真鯛遠征鯛本鯛移動の途中 山形東根一寸亭の「冷やし肉そば」を食
べた。以前から狙っていた食べ物だけに、高速を使わない今日の移動で
初めて食した。噂通り 堅めの鶏肉は咬むほど味がしみ出て、そばはボ
リューム満点しこしこ腰あり、冷やしたそばつゆはくせになる味で、大変
美味しかった。次はカミさんを連れて行かなければだめかな・・

さて本題の方だが、船着き場は金曜とあってほとんど車は止まっていな
かったが、午後3時近くに車が集まり、我々の他に数人乗り込んだ。
私らは先週下見した離岸堤防に上がった。もちろん誰もいなく独占状態
だ!着いて一汗ぬぐって それぞれが思い思いの支度を始めた。

私は先週浮き調整などすべて済んでいるのでスムースに仕掛け投入とな
ったが、久々にフカセする人は浮き調整でかなり戸惑っていたようである。

最初にabeさんが石鯛君をゲットし、続いてsibuさんが真鯛ちゃんをゲッ
トしたが、それぞれ小さかったのでリリースした。その後sibuさんはメジナ
石鯛、小型真鯛を順調にゲットしていた。他はちっちゃいメバルに悩まさ
れていた。それが、型がちっちゃいのに浮きがシュッと入るから緊張感が
たまらない!でも小メバルだからすべてリリースしていた。


それでも夕まず目になればきっと大物が顔を出すだろうと、真夏の暑い
堤防で(道中の温度計は36℃)首にタオル「我じっと自分の浮きを観る」

しかし、予想に反して、餌取りが我々のコマセに寄りだし苦戦する。小鯖
小アジが浮きをシュッと持っていく。これが大物ならな〜と手返しをする
腕がちょいっと疲労気味。そんな時は早めにナイター用竿を出し、仕掛け
調整をしながら浮きのシモリ具合を観察した。

夕方にアジが釣れだし、あっちこっちで歓声があがるが、ちっちゃい。
しかも散発。でも20cm以上はあるので喜んでゲットする。皆の頭の中は
土曜の夜 「アジのなめろう」で一杯!!を想像していることだろう。・

一人 落とし込み、ルアー釣りをしていた熊さんが、あまりのアタリの無さ
に業を煮やして、私らの間でケミホタルを段打ちした前打ち竿でミャク釣
り?を始めた。始めはアタリが有るものの針掛かりしな状態が続いていた
しかし、ちょいっと思考を巡らせ、ちょいっと投げ入れたら、いとも容易く
型の良いアジがヒットしだした。その側にいた私も、なにもアタリが無いの
は辛いので、ハリのチモト30cmの所に1号のガン玉を打って浮きをどー
んと沈めながらのミャク釣りを開始した。入れてすぐにアタリが有るので、
密かに買っておいたイソメを付けたら、ちょいっと大きなお魚がヒットした。
久々の大物なので立ち上がって腰を入れようとしたら、竿であげられる
大きさ重さのメバルだった。でもデカメバルは釣りたいと思っていたので
今日の目的は果たした・・かな

PM10:00
Bttouさんが仕事を終えて駆けつけた。一同に明るさが戻った。
来る早々アジをゲットしていた。流石である。今日のアジは簡単に浮きを
消し込まないので、我々は散発的な釣果だったが、どの辺が彼と違うの
か今度じっくり観察したい。

PM11:00
夕飯と仮眠を取る。冷えた@@は最高に美味しかった。
12:00隣の@@さんはいびきをかいて寝ているが、私は、虫が体に入っ
て来たので(堤防にごろ寝)虫除けスプレーしながら追っ払い、どうせ眠れ
ないから再び竿を持った。海面に漂う浮きは4個 左から Bettou,Abe、
Gajinさんの3人、そして私。アタリは無いが常にレバーに指をかけながら
いつ来るか分からない巨鯛に備えていた。

AM1:00
みんな竿を出し始めた頃、
私の浮きが沈み込んだ!メバル?と竿先を上げたら、ちょいっと重い引き
立ち上がってさらに竿を上げた途端グイッグイッと持っていかれハリス切れ
そうなのだ、ハリスに打ってミャク釣りしたそのハリスをそのまま使ってい
たのが痛恨のハリス切れをやってしまった。こんな事何度も分かっている
何度も経験している事だが、まだまだアマちゃんだな〜


朝マズメの大物を狙う・・
しかし餌取りが押し寄せる。絶望感にさらに追い打ちが・・・風が強くなって
きて仕掛けが押し戻される。そして時間とともにさらに風が強くなり、竿が
思うようにふれなくなった。そしてさらに!雨、?ポツポツ??南の空に
黒々した雲がわいてきた。しだいに大粒の雨が降り出し、みんな急いで
撤収の準備に取りかかった。船長に無理を言って1時間早上がりをした。

アジやメバルの良型の外道が釣れないとなると、これからのこの時期の
遠征はもういいかな?と思いながら帰ってきた。
酒田夏祭り無事終了〜
同行者 阿部、Bettou、Gajin、Kenichi、SIBU,小松
日時 7月17、18日(土) pm3:00〜 am10:00(中潮) 晴れ 
超耐久19H釣行


なんだ〜!
本命
釣れなかったの?


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場所 酒田北港 離岸堤
オキアミ  コマセ4.5kg 粉:@@日本海
タックル 磯スペシャル1号 PE1.5号 ハリス1.75号
磯スペシャル2号 2.5号 1.75ハリス 浮下竿2本分
釣果 真鯛ちゃん:1 デカメバル:5 22cm〜27cm アジ:6 
Kenichi:真鯛
ちゃん6 デカメバル:5 アジ:3 石鯛ちゃん:5 メジナ:3 
メモ 酒田北港へ遠征してきた。
これからの時期 日中の釣りは厳しいから夜釣りを決行することになった
仙台を午前11:00に出発し、途中餌などを買って、午後2時に到着した。
同じ船に乗る人と出船まで情報交換して時間をつぶした。
3:00の離岸堤で私の時計は34℃を差していた。風が吹いていたので
そんなに暑く感じなかった。ちょうど先客が帰るようなので釣果を聞いたら
「竿出せば分かるよ〜」と笑って答えていた。今日はまったくだめらしい。

棚が深いので浮き調整をしていると隣のKenichiさんが早速真鯛の赤ち
ゃんを釣り上げていた。これはさっきの連中と腕の差?とコマセを撒く手
に力が入った。そんな時浮きがシュッと入った。嬉合わせを入れて!?
なんか掛かってる(??)が 小さい、?見えてきたのがちっちゃなメバル
君。このようなメバルが何度も釣れてくる。前回は石鯛など釣れたポイント
なのに、ちっちゃなメバル君とはな〜とコマセを撒く回数が少なくなった。

そのうち餌取りが沸いてきた。とてつもなく多い数の小魚が、コマセに群
がる。針がお腹や背びれに掛かったりしてきた。鯖 小アジ 鰯?

あまり餌取りが群がるので、夕まづめから夜釣りに備えて、電気浮きを
取り替え重り調整を始めた。しかし、遠投すれば浮きが糸に絡む事が多く
冠付きの浮きは使いづらいことが分かり、同じ電気浮きでも0.5号の円
錐浮きを使うことにした。しかし小さいので 打つ重りは軽くなり、仕掛け
が風で押し戻される事が考えられた。これしかないから仕方ない。

餌取りをかわして底に到着すると やはりメバルが釣れてくる。
そんな私の10m横で竿を出しているKeniciさんはいろんな魚を釣り上げ
余裕のたばこをスッパスッパと噴かしていた。

それでも 夜になれば何かが起こるだろうと期待の手返しを繰り返した。
暗くなって初めてのアタリが来た〜なんか重い タモを持って階段を下りて
取り込みに備えた。?どうも引き込みが少ない?何だろう?ソイ?・・
無事タモ入れに成功したその魚は、超デカメバルだった。これは美味しそ
う〜これぐらいのが何匹も釣れたら満足〜!と期待したが3匹ぐらいしか
釣れなかった。たまにアジが掛かったが、前回より型が小さくなっていた。

期待に反してアタリが少なくなり、さらに風が強くなり、撒くコマセが顔に
掛かるくらい突風が吹くこともあった。これはスリーピングタイムだ!と言
うことでKenichiさんと@@を飲んで前半の反省会をして、合羽を着込ん
で堤防に寝た。    ・・・・が私はあまり眠れなく、新しい攻め方でやろう
とまた竿を手にした。風が強いので重りを1号追加して、底へ沈めてアタ
リを待った。そしたらおもしろいように竿先にツンツンアタリを感じるように
なった。しかしオキアミはすぐ取られるので我慢我慢 それで釣れたのが
やはり小メバルだった。

朝になり風が吹き止まないので 風下の堤防の裏側に竿を出してみた。
しかしアジが一匹釣れたが餌取りが動き出したのでそこでも竿を出せなく
なった。そのうち海況がめまぐるしく変わりだした。川のように流れたり、
左右に流れを変えたり、濁り水と海水が帯状に入り交じったりと・・落ち
着いて浮きを流すことができなくなった。・・・

今回は数日降った雨のため 川からの濁り水が湾内に入り込んだのが
いけなかったようで、周りもまったく釣れていなかった。 今度は良い条件
でもう一回だけやってみたいな。

**まさひろ大王の日が過ぎた。どおりで釣れなかったわけだ**
同行者 Kenichi
日時 7月11日(土) am4:00〜 am9:00(大潮) 晴れ


マル坊主
か〜!!



場所 七ヶ浜
オキアミ  コマセ3kg
タックル 磯スペシャル1号 PE1.5号 ハリス1.75号
釣果 本命無し
メバル2,ドンコ                   
メモ 午前中時間が空いたので、久々に近場へ出かけてみた。
しかし、海はまったく活性が上がらず 丸々マルの坊主となった。
しかもゴミが漂いすぎて のんびり浮きを眺める楽しみも無かった。

ただし良いことも
日が昇り始めたので 男のたしなみ? 日焼け止めクリームを塗っている
ときである、「こんにちは〜」 びっくりして振り向くと 菊田さんだった。
彼とは最近同行していないので、ネットでの釣果を観ていただけであった
あまり海の雰囲気が良くないからしばし釣り談義と相成ったわけである。
秋の酒田遠征の同行を約束して分かれた。
同行者 菊田さんと遭遇
日時 6月26日(土) am3:30〜 pm3:00(大潮) 晴れ


お前よ!
真鯛ばっかりに
目を向けるんじゃ
ない!
この俺様を
忘れるな!!


場所 酒田北港 離岸堤
オキアミ  コマセ3kg
タックル 磯スペシャル2号
釣果 真鯛:5(サイズはナイショ)  石鯛:4枚  アイナメ:40cm  メジナ:1枚
アジ:10匹 (25〜
39cm)  メバル:3

タックス:でかメバル
阿部:
真鯛 47cm でかアジ、石鯛、他多数
Betou:真鯛、でかメバル、でかアジ、メジナ・・他多数
Gajin:真鯛、イナダ42cm、でかアジ、他多数
                   
メモ
やったね!阿部さん!!  真鯛ゲット オメデトウ!



先週の青森真鯛遠征に続いて、今回は酒田北港へ真鯛遠征してきた。
先週の真鯛遠征で
燃え尽き症候群が顔を出そうとしている火曜日、

仕事しながら「酒田アタリでのんびりアジ釣りでもしてこようかな〜釣り終わっ
たら車で寝て・・」こんな事を想像していた。そんな時、Gajinnさんから電話
が、
「今週酒田へ行くよ〜」 「え〜!!」 渡りに船!! 「俺も行く〜」
と言うことで酒田遠征計画スタート〜 

今回は一言で書くと 
「やかまし村ご一行様〜」 
平均年齢58かな?こんなに笑いながら釣った釣りは始めてである。楽しかった〜

am3:30 釣り開始

電気浮きを付けて釣りを始める。浮き下の調整で手間取るが、やっと浮きが
潮に馴染んだ頃 浮きがシュッと入った。嬉合わせを入れると、25cm位の中
型アジが釣れてきた。これはさい先の良いスタート!とアジ釣りに専念!しか
し、そのアジもそう容易く掛かってこない散発的状況が続いた。

4:30

そんな中 Gajinさんの竿がアジの引きとは違う引き込みをしていた。竿先が
何度も引き込まれている。これは本命とタモを持って駆けつけた。近くの阿部
さんもタモを片手に待ちかまえている。引き込みに耐えて浮かせてきたら
元気の良いイナダだった。それで阿部さんがタモ入れをしたのだが、タモに糸が
グルグルひっかかってしまいどうにもならない状況に陥った。そこで登場した
のが
酒田遠征のために購入した私の8mのタモである。本命のイナダをスイッ
とタモ入れし、二本のタモで一緒に岸壁まで持ち上げた。

5:00

今度は阿部さんの竿が入った!。これもいつもとは違う引き込みをしている。
何か でかそう〜と私もタモを片手に加勢に行った。何度も竿先が入り込み
「これは本命か〜!」と騒ぐ人も。そして浮いてきたのは大本命の真鯛であっ
た。さらにそこから突進を繰り返し、阿部さんの竿裁きに力が入った。
「もっとレバーを緩めて!」「もっとレバーを締めて」「レバー握りながら巻き上
げて!」と外野は大騒ぎ、等の本人は必死の必死”!そして遂に真鯛も観念
したのか海面に一度白いハラを浮かせた。そして私の新調したタモでがっちり
ゲット!!メンバー大歓声の大騒ぎ お祭り騒ぎである。

阿部さんは、先週の青森真鯛遠征で、こちらから行ったメンバーでただ一人
釣れない寂しさを味わった人。だから今回は、磯釣りで真鯛を仕留めた事も
あって数倍の喜びが有ったに違いない。その証拠に、釣った後腕はぶるぶる
震えていたらしい。 おめでとうございます。羨ましい〜

その後はアジなどが釣れていたのでアジ釣りに専念していたが、ちょいっと
違う重さと引きが・・そう石鯛君の登場となった。これはおもしろいポイントだ
と言うことでコマセを打つ手に力がはいった。そして次に登場したのはメジナ
これは良くなって 来た〜!と気合いが入る。が 潮の流れが緩やかになり
アタリが無くなってきた。

そんな中みんなを元気づけてくれるのは Bettouさんだ!まさに口源病だ
機関銃のように飛び出してくる言葉は自分や他人を無差別に攻撃している。
その
言葉に周りは最高の笑いに包まれ みんなハッピーになる。
だから私らの周りだけ大騒ぎで 違った見方をすれば
「うるせい 奴らだな〜」 と思ってるだろう。 しかし、笑いの輪中で釣りは
ホント楽しい〜♪

11:00

天気は快晴、岸壁の上で、私のGショックの時計の温度計は39℃を差して
いた。しかし、1昨晩のサッカー応援の寝不足と、夜のドライブとほとんど睡眠
を取ってないので、何とか寝なければと熱くなってる岸壁に横たわった。
日陰が無いから磯バック、クーラーを重ねライフジャケットで頭だけ日陰を作
って横になったが、無風の岸壁は過酷であった。暑くて眠れない。仕方がな
いから(ほとんど足を真横にしていない状況が続いていた)横になってリラッ
クスだけに努めた。
午後からは微風が吹いてきたので何とか釣りに集中できた。
日傘は必要だネ。

pm1:30

アジが爆釣しだした。しかしそれは私の左側だけ、右に陣取った私とタックス
さんは全くアタリ無し。一度Gajinさんから「左の真ん中へ入ったら〜!」と
誘われたが、アジならこちらでも絶対釣れるはずだと遠慮した。しかしいくら
頑張っても全くアタリが無い。そこで2度目の誘いが、「今の時合を逃したら
釣れなくなるよ!!」 それで私も家へのおみやげ釣らなければならないと
思っていただけに、恥を忍んで真ん中へ立たせていただいた。そしたら浮き
がグイーンと入り込みデカアジが掛かった。流石に凄いポイントだ!、
次も浮きが入り竿先を上げたら、いつもの引き込みではない引きだ!これは
真鯛!いろんな想像しながら引き込みに耐えながら巻き上げてきたら、やは
りアジだった。しかしデカイ!抜き上げは竿が折れるので慎重にタモ入れを
して取り込んだ。始めて釣る大アジだ。しかも39cmも有った。

やったね!

タックスさんも同じ場所へ駆けつけたが、彼の
カゴ釣り仕掛けは、今回は
不調だった。なぜだろう?

2:30

楽しく長い釣りも終盤、余ったコマセをジャンジャンまいて魚を寄せたが
時合も時すでに過ぎ、納竿と相成った。

参考
仙台から高速飛ばして酒田みなと経由酒田北港まで2時間3分 200km
pm11:00発 am2:00着 (近くのコンビニで買い物)
3:00出港

詳しくは 
2010酒田遠征のページへ
同行者 タックス、阿部、Bettou、Gajin、
日時 6月18日(金) am3:30〜 pm6:00(中潮) 晴れたり曇ったり


次は
70オーバー
釣るんですよ!


場所 青森 竜飛沖
カブラ メタルジグ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン10m
Lure:鯛カブラ、鯛ラバー、ムーチョルチア60g、スラムダンク80
釣果 真鯛:魅惑?疑惑の60cm 1枚  デカソイ、カレイ、ホッケ、カサゴ似

阿部:バラシ〜2回 ソイ、
Gajin:真鯛52cm、ソイ、ホッケ
Kenichi:真鯛78cm、他
SIBU:真鯛52cm、カレイ、ホッケ、ソイ
あすぱむ:カサゴ、ソイ
熊:真鯛56cm、52cm           
メモ
やったね!Kenichiさん!!  自己新記録更新オメデトウ!

仙台をpm9:00に出発しam2:00過ぎに竜飛漁港の駐車場であすぱむ
さんが来るまで仮眠を取った。3:00にあすぱむさんと合流し、駐車場を
駐車許可されている所へ移動し、3:30に須藤船に乗った。
(私の車と阿部さんの車で出かけた)

今回、乗船1時間前にはアネロン ニスキャップを飲み、前回の二の舞に
ならないよう船酔対策に万全を期した。

思い思いの所に釣り座を構えた。結果的にあすぱむさんを釣りにくい場
所へ追いやってしまい申し訳なく思っているが、何とか早く釣って恩返しし
たいものである。が、そうたやすく師匠を超すサイズは釣れない物で


穏やかな夜の海に出港〜今回は鏡のように凪状態で、船酔いもないだろう
と確信が持てた。
釣り場所は帯島を右手に見え、灯台近くのホテルはやや前方に見える所
でその周りを なんども流し釣りをすることになった。

 カブラ釣り初挑戦 (以前はイソメをちょいと付けていた)
餌無しカブラ(今回は船長からイソメ無し命令を受けていたので)を落とし込
んだ。確信の無い釣りだけに、人の話とかネットの書き込みを参考に、着底
してから即スローリトリーブ20回転ぐらいして、またフォールさせて スロー
ストリーブを繰り返すその方法が、「本当に釣れるの?これで良いのか?」
と確信をもてないままに両軸リールを巻いていた。さらに不安なのが、釣れ
るカブラは?ということで、蛍光色、金、赤、白、・・など色々試した。と言うよ
り一回使ってアタリが無いと換えたくなる。

 そんな事を何度も繰り返していると、コンコングィーンと重く乗っかる魚が
現れた。これはもしか?と初カブラアタリに喜びリールを巻く手に力がこもる
が、ドラグはならないし、強く竿先を引き込まないので、鯛では無いだろう
とどんどん巻き上げた。結果は30cmくらいのデカフグであった。フグが釣
れるカブラであれば鯛でも食って来るだろうとキャスティングに力が入った。
リトリーブの速さを基本1回転/1秒の速さで巻き上げた。
am6:00
金のカブラを使って一回目のホールで、着底、そく巻き上げたら、ぐーんと
重さが加わった。そこから急いで巻き上げたら、グングン竿先を引き込み
緩くしていたドラグをジージーならして引き込んでいる。これはもしかしたら
本命!と心の鼓動がドッキドッキと打ち始めた。慎重にドラグを締め込んで
巻き上げを続ける。その間に近くのGajinさんがタモを用意して待っている。
リーダーが見えてきた。そして浮いてきたのは綺麗な桜色の本命の真鯛
遂に!遂に!カブラで仕留めた!針を外して、写真撮影をして、締めた。
時合が来た〜と船上一気に活気づいた!この間に熊さんも一枚釣ったし
後から話を聞いたが阿部さんもこの時間帯に二度もばらしているようであ
る。ちょうど群れの上を通過したのだろう。
ホットしている暇はない”もう一枚!と用意をしていたらあすぱむさんが来て
魚を計らして〜と巻き尺を出し計測を始めた。??58cm? 私はその先
をもう少し前じゃないの〜とちょいと引っ張り(??)尾びれはもう少し
先!
と無理矢理60cmにしていただいた。まあ 大体60cmと言うことで
「ロクマル倶楽部ご入会」〜
苦節10回目のご褒美と言うことにしていただこ
う。
この大きさは単なる通過点だから  60cmで立ち止まっていられないのよ(^^;

Gfu〜魅惑疑惑の本命真鯛だっちゃ!やったね!

同じカブラで超デカソイが掛かった。今日はこのカブラをメインにして使おう
と迷いは無くなり、カブラに対する不安が消えた。その後ホッケ、カレイなど
追加したが、しかし、午後になってからはほとんどアタリらしいアタリが消え
て行き、空しい巻き返しを繰り返した。

pm1:00

そんな時だ 船尾に陣取った連中から一気に歓声が湧き起こる。

Kenichiさんの竿先が海面へ何度も入ろうとしている。これはでかそう〜と
私らも竿を置いて加勢に移動した。ラインが船底に入る感じだったので、船
長が船を操縦して外側へラインが出るようにした。ドラグが出た分を巻き返
し、リーダーが見えてもなかなか浮いてこない。そして観念したのか、その
巨鯛はグワーと浮いてきた所を小松の熊さんが必殺一発タモ入れをした。
計測したら78cm!こんな大きい真鯛を釣ることは生涯そうあることではな
いだろう。オメデトウ!!

その後私もビッグヒットし、ドラグを締め締め、右手疲れ疲れ、左手クルクル
巻き疲れ、心は「私のは80cmか〜」と心の臓がドッキドッキ・・やっとリーダ
ーが見えてきて、その姿がうっすら現れたら(??)白っぽく長い
〜赤くない〜
そう80は80でも鮫野郎だった。残念。しかしこれで私のタックルも何とか
大物に対応できると確信が持てた。

小松さんは遠征ではいつも釣るが、流石の熊さん!淡々と二枚目を追加し
ていた。他の連中はホッケやカレイで何とかアタリという餓えをしのいでいた

pm2:00頃待望の鯛を釣り上げたお方がいた。苦節6年、やっと52cmの
真鯛を釣り上げた。そうSIBUさんである。彼は、青森でブラーの鯛釣りを
始めたリュー&まさひろさんコンビにそそのかされて、私と同行したが、そ
の時にかなり真鯛とコンタクトが有って(ゲットはできなかったが)それ以来
チャンスを逃していた。それが今日やっと終盤で鯛望の一枚を釣り上げた
のである。    オメデトウ〜! 
眠れる獣(しし)が目を覚ましたかな。

14時間のロングフィッシング、途中睡魔にも襲われ、淡々とリトリーブを繰
り返し、アタリが無いと空しさを感じる時も有ったが、船が移動する度の集
中力は絶えず続いていた。今回は底が取りやすかったので期待感は続い
たわけである。いつもこうだと良いのだが、津軽の海は流れがきついから
大変なんですな〜

pm6:00 終了後、平舘おだいばオートビレッジのログハウスに宿泊した。

写真は
津軽遠征のページに掲載

須藤船長の釣り船は
 (あすぱむ合衆国から拝借

あすぱむ合衆国のページへ

小松の熊さんのページへ
同行者 阿部、Gajin、Kenichi、SIBU、あすぱむ、熊さん
日時 6月11日(金) pm7:00〜 am9:30(小潮) 曇り


やっぱ
海はいいよね〜!


場所 七ヶ浜
イソメ
タックル NFT1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 黒鯛:33cm 1枚 セイゴ?フッコ:6 
KaS:セイゴ?フッコ6 他バラシ多数
メモ 金曜仕事中に大ちゃんから近場の堤防情報が入った。
彼は今スズキ釣りにはまってるらしい。やはりこの時期になると みんな
活発に動き出してるようだ。FM仙台でも金曜午後になると釣り情報の話
で盛り上がっている。

さて 今日はお供が居たので心強かった。
KaS氏がセイゴを釣ったので、私も最初に立ったテトラを早々にあきらめ
て(まったくアタリ無し)その近く移へ移動し遠投を繰り返した。本来ならあ
まり近くへはキャストしないが、今回は、嫁いだ娘が里帰り(??)したので
なんとしてもスズキのムニエル、あるいはメバルの天ぷらを食べさせたく
思っていた。

娘を想う父の願いが叶い、程々に釣れ、食料は確保できたので、今度は
最近釣れだしたという 黒様をやってみようと 近場へ仕掛けを投入して
みた。
(@@)狙った所へ仕掛けが行かなかったので、再投入しようと竿を上げ
ようとしたら、セイゴとは違う引き込みを感じた。これはもしかしたら噂の
ノッコミ黒様〜と タモを片手にテトラを飛び降り 慎重にタモ入れして
今年初の黒様をゲットした。

これはラッキー! 鯛の刺身で迎えることができる
こんな感じ


来週末は青森へ真鯛遠征がある。あすぱむさんは先日75cmの自己新
記録を更新した。私も何とか釣りたい!!!!!!
よ〜
同行者 KaS
日時 6月4日(金) pm7:00〜 am9:30(小潮) 曇り 後 雨


やっぱ
海はいいよね〜!


場所 七ヶ浜
イソメ
タックル NFT1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 でかメバル:5 セイゴ:8
メモ メバルと戯れたくて出かけてみた。

一投目からデカメバルがヒット!!
明日の晩はメバルの天ぷらだ〜♪・・・?・・その後 何度キャストしてもだ
めだめ・・で、ちょっと遠投して誘ったら、ツンツンと反応有り、ちょいっと竿
上げたら?(^^ 今度はフッコ?セッパ? まあ小型だからセイゴかな、ま
あどちらでも良い、明日はムニエルに決定〜♪ この時間帯から、投入
すればツンツンとアタリがあったので退屈しないとても楽しい釣りができた

さらに、来たくても来られなかった連中から、メールやら電話やらで退屈し
なかった。が私の替えたばかりの携帯が、
イソメの粉と汁と臭いで汚れて
しまった(涙) 釣りシーズンの訪れの嬉しい証として、これからどんどん
汚くなっていくんだろうな〜
ルンルン


 
新北で黒鯛釣れたと騒ぎ出したのでそろそろ出かけようかな!!
その前に真鯛を仕留めなくては!
釣具屋でロッドさわりまくって来た。でもこれだ!と言う物が無かった。
同行者 無し
日時 5月5日(水) am4:30〜 pm5:00(小潮) くもり 


真鯛遠征
楽しかった
ようだね〜

津軽遠征のページへ

場所 小泊、竜飛沖
イソメ 、鯛カブラ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2.5号フロロカーボン
Lure:鯛カブラ、ムーチョルチア60g、スラムダンク80
釣果 (訳あって 人の釣果正確に覚えてない(^^; が・・

KaS:
真鯛60cm 、でかソイ、ホッケ多数、カジカ?
Kenichi:でかソイ、ホッケ多数
熊:超でかソイ多数、ホッケ多数、でかでかサワラ
あすぱむ:でかでかソイ、ホッケ多数
tometome:でかソイ、ホッケ多数 ・・・・・・だったような
メモ
           やったね!KaSさん     写真提供 あすぱむさん

今回釣行記は、乗船早々 初歩的ミスによるライントラブル、体調不良の
ため、周りの人のことを見る余裕がなかったのであまり書けないかも・・
皆様には大変ご心配をおかけ致しました。


でも今思うに、確かにライントラブル処理による船酔いはあったが、釣り
具を掃除していて気が付いたことだが、私の椅子にしていたクーラーボッ
クスのあちこち(中まで)黒煙が付いたことから、ディーゼルの排気ガスを
まともに吸っていたのかも。午後から復活できたのは、ネプチューン様の
お許しを得たためだと。。普段の行いが良い者だから・・
終了間近・
正直言うと、あすぱむさんに「何時までやりますか、5時6時」
本当は6時までやりたかったが、帰る時間を考えて5時と答えてしまった。
終了する頃には夕まづめに向かってアタリが頻発していたから・・
止めたくなかった!もっともっと釣りしていたかった。
13時間30分もやったのに・・

詳しくは、お世話になった<青森あすぱむ共和国大統領>あすぱむさん
の下記の釣行記を参考にしてください。

URL:http://homepage.mac.com/aspam/

道中記(これは後に参考になるから書いておく)
 往路
前日夕方5:30に高速にのった。大渋滞の反対車線を横目にみながら・・
と書きたかったが、連休終盤の下り路線も結構混雑していた。
2度休憩をいれて青森中央下の「極楽湯」余裕で到着9:30
お風呂に入って仮眠の予定だったが、座敷で団らん 眠れない。
am1:00には追い出しにあったので出発、小泊着2:00
4:00あすぱむさんと合流
am4:30 釣り開始〜****pm5:00 釣り終了 

 復路
あすぱむさんと次回の釣行の約束をして現地解散した。
小泊の生干しイカをたっぷり買い込んで、浪岡インターから高速に乗り、
二度ほど休憩を入れて帰ってきた。11:30
今回 いやいつもそうだが、運転手のKaS氏には大変ご負担をおかけし
たようだ。ありがとう!またお願い(^^; この二日間睡眠とったのかな?
同行者 Kenichi、KaS、熊、あすぱむ
日時 5月3日(月) pm6:00〜 am7:30(中潮) 晴れ


やっぱ
海はいいよね〜!

場所 七ヶ浜
イソメ
タックル NFT1号磯竿 ダイワエンブレム2500LBZ
ミチイト3号、ハリス1.7号、リチューム電気浮き特大
釣果 無し
メモ 今年の釣り始め〜
公私に忙しく?今年の釣りは例年になく遅い始まりとなった。
ネプチューン様に「今年の釣り安全、大漁祈願、家内安泰、・・」お祈りをし
た。

やっぱ海は良いよね〜ホントすがすがしい気分になる。スカッと爽快海人
・・・・・
まあ 今日は一回もアタリがなくても いいやな!
釣りできるだけで・・
もちろん
相棒も なんもゼロ  カロリーは過多
同行者 KaS


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