2010年酒田真鯛遠征



2010年7月23〜24日(金土) pm3:00〜am9:00
             場所:山形酒田北港

          
離岸堤



パノラマ写真だったら良かったが、入道雲が我々の周りをぐるっと囲んでいた。


おおーい雲よ!
雲のように 飾らず 真っ白で・・・・

なんて石原晋太郎の詩があったような


この雲が我々の頭上を通り過ぎていった。後快晴 暑い!熱い!
       

今回は 釣れないし 暑いし      
恵の雨だったのかも知れないな。(^^;



次回遠征の計画中?

絵のように時間が止まった感じだね〜



釣行記

日時 7月23、24日(金、土) pm3:00〜 am9:00(大潮) 晴れ曇り雨晴れ
超耐久18H釣行 酒田夏祭り〜


なんだ〜!
今回も
本命
釣れなかったの?


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場所 酒田北港 離岸堤
オキアミ  コマセ4.5kg 粉:@@日本海
タックル 磯スペシャル1号 PE1.5号 ハリス1.75号
磯スペシャル2号 2.5号 1.75ハリス 浮下竿2本分
釣果 <全員の釣果>
真鯛ちゃん10、メジナ、中型アジ多数、石鯛君3、でかメバル7、フッコ1
メモ 先週下見釣行してきた酒田北港へ遠征してきた。

冷やし肉そば

真鯛遠征鯛本鯛移動の途中 山形東根一寸亭の「冷やし肉そば」を食
べた。以前から狙っていた食べ物だけに、高速を使わない今日の移動で
初めて食した。噂通り 堅めの鶏肉は咬むほど味がしみ出て、そばはボ
リューム満点しこしこ腰あり、冷やしたそばつゆはくせになる味で、大変
美味しかった。次はカミさんを連れて行かなければだめかな・・

さて本題の方だが、船着き場は金曜とあってほとんど車は止まっていな
かったが、午後3時近くに車が集まり、我々の他に数人乗り込んだ。
私らは先週下見した離岸堤防に上がった。もちろん誰もいなく独占状態
だ!着いて一汗ぬぐって それぞれが思い思いの支度を始めた。

私は先週浮き調整などすべて済んでいるのでスムースに仕掛け投入とな
ったが、久々にフカセする人は浮き調整でかなり戸惑っていたようである。

最初にabeさんが石鯛君をゲットし、続いてsibuさんが真鯛ちゃんをゲッ
トしたが、それぞれ小さかったのでリリースした。その後sibuさんはメジナ
石鯛、小型真鯛を順調にゲットしていた。他はちっちゃいメバルに悩まさ
れていた。それが、型がちっちゃいのに浮きがシュッと入るから緊張感が
たまらない!でも小メバルだからすべてリリースしていた。


それでも夕まず目になればきっと大物が顔を出すだろうと、真夏の暑い
堤防で(道中の温度計は36℃)首にタオル「我じっと自分の浮きを観る」

しかし、予想に反して、餌取りが我々のコマセに寄りだし苦戦する。小鯖
小アジが浮きをシュッと持っていく。これが大物ならな〜と手返しをする
腕がちょいっと疲労気味。そんな時は早めにナイター用竿を出し、仕掛け
調整をしながら浮きのシモリ具合を観察した。

夕方にアジが釣れだし、あっちこっちで歓声があがるが、ちっちゃい。
しかも散発。でも20cm以上はあるので喜んでゲットする。皆の頭の中は
土曜の夜 「アジのなめろう」で一杯!!を想像していることだろう。・

一人 落とし込み、ルアー釣りをしていた熊さんが、あまりのアタリの無さ
に業を煮やして、私らの間でケミホタルを段打ちした前打ち竿でミャク釣
り?を始めた。始めはアタリが有るものの針掛かりしな状態が続いていた
しかし、ちょいっと思考を巡らせ、ちょいっと投げ入れたら、いとも容易く
型の良いアジがヒットしだした。その側にいた私も、なにもアタリが無いの
は辛いので、ハリのチモト30cmの所に1号のガン玉を打って浮きをどー
んと沈めながらのミャク釣りを開始した。入れてすぐにアタリが有るので、
密かに買っておいたイソメを付けたら、ちょいっと大きなお魚がヒットした。
久々の大物なので立ち上がって腰を入れようとしたら、竿であげられる
大きさ重さのメバルだった。でもデカメバルは釣りたいと思っていたので
今日の目的は果たした・・かな

PM10:00
Bttouさんが仕事を終えて駆けつけた。一同に明るさが戻った。
来る早々アジをゲットしていた。流石である。今日のアジは簡単に浮きを
消し込まないので、我々は散発的な釣果だったが、どの辺が彼と違うの
か今度じっくり観察したい。

PM11:00
夕飯と仮眠を取る。冷えた@@は最高に美味しかった。
12:00隣の@@さんはいびきをかいて寝ているが、私は、虫が体に入っ
て来たので(堤防にごろ寝)虫除けスプレーしながら追っ払い、どうせ眠れ
ないから再び竿を持った。海面に漂う浮きは4個 左から Bettou,Abe、
Gajinさんの3人、そして私。アタリは無いが常にレバーに指をかけながら
いつ来るか分からない巨鯛に備えていた。

AM1:00
みんな竿を出し始めた頃、
私の浮きが沈み込んだ!メバル?と竿先を上げたら、ちょいっと重い引き
立ち上がってさらに竿を上げた途端グイッグイッと持っていかれハリス切れ
そうなのだ、ハリスに打ってミャク釣りしたそのハリスをそのまま使ってい
たのが痛恨のハリス切れをやってしまった。こんな事何度も分かっている
何度も経験している事だが、まだまだアマちゃんだな〜


朝マズメの大物を狙う・・
しかし餌取りが押し寄せる。絶望感にさらに追い打ちが・・・風が強くなって
きて仕掛けが押し戻される。そして時間とともにさらに風が強くなり、竿が
思うようにふれなくなった。そしてさらに!雨、?ポツポツ??南の空に
黒々した雲がわいてきた。しだいに大粒の雨が降り出し、みんな急いで
撤収の準備に取りかかった。船長に無理を言って1時間早上がりをした。

アジやメバルの良型の外道が釣れないとなると、これからのこの時期の
遠征はもういいかな?と思いながら帰ってきた。
酒田夏祭り無事終了〜
同行者 阿部、Bettou、Gajin、Kenichi、SIBU,小松








2010年7月17〜18日(土日) pm3:00〜am10:00
             場所:山形酒田北港

          
離岸堤


  
日本海に沈む夕日           鳥海山を照らす夕日



この日 新離岸堤には多数の人が上がっていた  波力を背にメバル友の会一号さん

夜釣りへ突入〜!



釣行記

日時 7月17、18日(土) pm3:00〜 am10:00(中潮) 晴れ
超耐久19H釣行 


なんだ〜!

つづく?かよ!



場所 酒田北港 離岸堤
オキアミ  コマセ4.5kg 粉:@@日本海
タックル 磯スペシャル1号 PE1.5号 ハリス1.75号
磯スペシャル2号 2.5号 1.75ハリス 浮下竿2本分
釣果 真鯛ちゃん:1 デカメバル:5 22cm〜27cm アジ:6 
Kenichi:真鯛
ちゃん6 デカメバル:5 アジ:3 石鯛ちゃん:5 メジナ:3 
メモ 酒田北港へ遠征してきた。
これからの時期 日中の釣りは厳しいから夜釣りを決行することになった
仙台を午前11:00に出発し、途中餌などを買って、午後2時に到着した。
同じ船に乗る人と出船まで情報交換して時間をつぶした。
3:00の離岸堤で私の時計は34℃を差していた。風が吹いていたので
そんなに暑く感じなかった。ちょうど先客が帰るようなので釣果を聞いたら
「竿出せば分かるよ〜」と笑って答えていた。今日はまったくだめらしい。

棚が深いので浮き調整をしていると隣のKenichiさんが早速真鯛の赤ち
ゃんを釣り上げていた。これはさっきの連中と腕の差?とコマセを撒く手
に力が入った。そんな時浮きがシュッと入った。嬉合わせを入れて!?
なんか掛かってる(??)が 小さい、?見えてきたのがちっちゃなメバル
君。このようなメバルが何度も釣れてくる。前回は石鯛など釣れたポイント
なのに、ちっちゃなメバル君とはな〜とコマセを撒く回数が少なくなった。

そのうち餌取りが沸いてきた。とてつもなく多い数の小魚が、コマセに群
がる。針がお腹や背びれに掛かったりしてきた。鯖 小アジ 鰯?

あまり餌取りが群がるので、夕まづめから夜釣りに備えて、電気浮きを
取り替え重り調整を始めた。しかし、遠投すれば浮きが糸に絡む事が多く
冠付きの浮きは使いづらいことが分かり、同じ電気浮きでも0.5号の円
錐浮きを使うことにした。しかし小さいので 打つ重りは軽くなり、仕掛け
が風で押し戻される事が考えられた。これしかないから仕方ない。

餌取りをかわして底に到着すると やはりメバルが釣れてくる。
そんな私の10m横で竿を出しているKeniciさんはいろんな魚を釣り上げ
余裕のたばこをスッパスッパと噴かしていた。

それでも 夜になれば何かが起こるだろうと期待の手返しを繰り返した。
暗くなって初めてのアタリが来た〜なんか重い タモを持って階段を下りて
取り込みに備えた。?どうも引き込みが少ない?何だろう?ソイ?・・
無事タモ入れに成功したその魚は、超デカメバルだった。これは美味しそ
う〜これぐらいのが何匹も釣れたら満足〜!と期待したが3匹ぐらいしか
釣れなかった。たまにアジが掛かったが、前回より型が小さくなっていた。

期待に反してアタリが少なくなり、さらに風が強くなり、撒くコマセが顔に
掛かるくらい突風が吹くこともあった。これはスリーピングタイムだ!と言
うことでKenichiさんと@@を飲んで前半の反省会をして、合羽を着込ん
で堤防に寝た。    ・・・・が私はあまり眠れなく、新しい攻め方でやろう
とまた竿を手にした。風が強いので重りを1号追加して、底へ沈めてアタ
リを待った。そしたらおもしろいように竿先にツンツンアタリを感じるように
なった。しかしオキアミはすぐ取られるので我慢我慢 それで釣れたのが
やはり小メバルだった。

朝になり風が吹き止まないので 風下の堤防の裏側に竿を出してみた。
しかしアジが一匹釣れたが餌取りが動き出したのでそこでも竿を出せなく
なった。そのうち海況がめまぐるしく変わりだした。川のように流れたり、
左右に流れを変えたり、濁り水と海水が帯状に入り交じったりと・・落ち
着いて浮きを流すことができなくなった。・・・

今回は数日降った雨のため 川からの濁り水が湾内に入り込んだのが
いけなかったようで、周りもまったく釣れていなかった。 今度は良い条件
でもう一回だけやってみたいな。
同行者 Kenichi










2010年6月26日(土) am3:00〜pm3:00
             場所:山形酒田北港

          
離岸堤



酒田北港離岸堤

鳥海山から朝日が顔を出した。朝焼けの鳥海山をバックに釣りできるなんて

ス・テ・キ!!



Gajinさんイナダを釣り上げる! 1.5号の磯竿で楽しく引きを味わった。




念願の真鯛ゲット!

 鯛を持つ顔が 阿部さんの喜びを表していますね〜

1.5号インターライン磯竿、2号ミチイト、1.5号ハリス この仕掛けで釣れるんですね〜


 
かわいい縞々模様の石鯛君をゲット〜



超デカアジゲット!!




残雪の残る鳥海山をバックに

やかまし村ご一行様  お疲れさま〜



Bettouさんから 自作のコマセ柄杓と攪拌棒をいただいた。

早速使ってみたら 凄く使いやすかった。ありがとうございます。



釣行記

日時 6月26日(土) am3:30〜 pm3:00(大潮) 晴れ


お前よ!
真鯛ばっかりに
目を向けるんじゃ
ない!
この俺様を
忘れるな!!


場所 酒田北港 離岸堤
オキアミ  コマセ3kg
タックル 磯スペシャル2号
釣果 真鯛:5(サイズはナイショ)  石鯛:4枚  アイナメ:40cm  メジナ:1枚
アジ:10匹 (25〜
39cm)  メバル:3

タックス:でかメバル
阿部:
真鯛 47cm でかアジ、石鯛、他多数
Betou:真鯛、でかメバル、でかアジ、メジナ・・他多数
Gajin:真鯛、イナダ42cm、でかアジ、他多数
                   
メモ
やったね!阿部さん!!  真鯛ゲット オメデトウ!



先週の青森真鯛遠征に続いて、今回は酒田北港へ真鯛遠征してきた。
先週の真鯛遠征で
燃え尽き症候群が顔を出そうとしている火曜日、

仕事しながら「酒田アタリでのんびりアジ釣りでもしてこようかな〜釣り終わっ
たら車で寝て・・」こんな事を想像していた。そんな時、Gajinnさんから電話
が、
「今週酒田へ行くよ〜」 「え〜!!」 渡りに船!! 「俺も行く〜」
と言うことで酒田遠征計画スタート〜 

今回は一言で書くと 
「やかまし村ご一行様〜」 
平均年齢58かな?こんなに笑いながら釣った釣りは始めてである。楽しかった〜

am3:30 釣り開始

電気浮きを付けて釣りを始める。浮き下の調整で手間取るが、やっと浮きが
潮に馴染んだ頃 浮きがシュッと入った。嬉合わせを入れると、25cm位の中
型アジが釣れてきた。これはさい先の良いスタート!とアジ釣りに専念!しか
し、そのアジもそう容易く掛かってこない散発的状況が続いた。

4:30

そんな中 Gajinさんの竿がアジの引きとは違う引き込みをしていた。竿先が
何度も引き込まれている。これは本命とタモを持って駆けつけた。近くの阿部
さんもタモを片手に待ちかまえている。引き込みに耐えて浮かせてきたら
元気の良いイナダだった。それで阿部さんがタモ入れをしたのだが、タモに糸が
グルグルひっかかってしまいどうにもならない状況に陥った。そこで登場した
のが
酒田遠征のために購入した私の8mのタモである。本命のイナダをスイッ
とタモ入れし、二本のタモで一緒に岸壁まで持ち上げた。

5:00

今度は阿部さんの竿が入った!。これもいつもとは違う引き込みをしている。
何か でかそう〜と私もタモを片手に加勢に行った。何度も竿先が入り込み
「これは本命か〜!」と騒ぐ人も。そして浮いてきたのは大本命の真鯛であっ
た。さらにそこから突進を繰り返し、阿部さんの竿裁きに力が入った。
「もっとレバーを緩めて!」「もっとレバーを締めて」「レバー握りながら巻き上
げて!」と外野は大騒ぎ、等の本人は必死の必死”!そして遂に真鯛も観念
したのか海面に一度白いハラを浮かせた。そして私の新調したタモでがっちり
ゲット!!メンバー大歓声の大騒ぎ お祭り騒ぎである。

阿部さんは、先週の青森真鯛遠征で、こちらから行ったメンバーでただ一人
釣れない寂しさを味わった人。だから今回は、磯釣りで真鯛を仕留めた事も
あって数倍の喜びが有ったに違いない。その証拠に、釣った後腕はぶるぶる
震えていたらしい。 おめでとうございます。羨ましい〜

その後はアジなどが釣れていたのでアジ釣りに専念していたが、ちょいっと
違う重さと引きが・・そう石鯛君の登場となった。これはおもしろいポイントだ
と言うことでコマセを打つ手に力がはいった。そして次に登場したのはメジナ
これは良くなって 来た〜!と気合いが入る。が 潮の流れが緩やかになり
アタリが無くなってきた。

そんな中みんなを元気づけてくれるのは Bettouさんだ!まさに口源病だ
機関銃のように飛び出してくる言葉は自分や他人を無差別に攻撃している。
その
言葉に周りは最高の笑いに包まれ みんなハッピーになる。
だから私らの周りだけ大騒ぎで 違った見方をすれば
「うるせい 奴らだな〜」 と思ってるだろう。 しかし、笑いの輪の中で釣りは
ホント楽しい〜♪

11:00
天気は快晴、岸壁の上で、私のGショックの時計の温度計は39℃を差して
いた。しかし、1昨晩のサッカー応援の寝不足と、夜のドライブとほとんど睡眠
を取ってないので、何とか寝なければと熱くなってる岸壁に横たわった。
日陰が無いから磯バック、クーラーを重ねライフジャケットで頭だけ日陰を作
って横になったが、無風の岸壁は過酷であった。暑くて眠れない。仕方がな
いから(ほとんど足を真横にしていない状況が続いていた)横になってリラッ
クスだけに努めた。
午後からは微風が吹いてきたので何とか釣りに集中できた。
日傘は必要だネ。

pm1:30
アジが爆釣しだした。しかしそれは私の左側だけ、右に陣取った私とタックス
さんは全くアタリ無し。一度Gajinさんから「左の真ん中へ入ったら〜!」と
誘われたが、アジならこちらでも絶対釣れるはずだと遠慮した。しかしいくら
頑張っても全くアタリが無い。そこで2度目の誘いが、「今の時合を逃したら
釣れなくなるよ!!」 それで私も家へのおみやげ釣らなければならないと
思っていただけに、恥を忍んで真ん中へ立たせていただいた。そしたら浮き
がグイーンと入り込みデカアジが掛かった。流石に凄いポイントだ!、
次も浮きが入り竿先を上げたら、いつもの引き込みではない引きだ!これは
真鯛!いろんな想像しながら引き込みに耐えながら巻き上げてきたら、やは
りアジだった。しかしデカイ!抜き上げは竿が折れるので慎重にタモ入れを
して取り込んだ。始めて釣る大アジだ。しかも39cmも有った。

やったね!

タックスさんも同じ場所へ駆けつけたが、彼の
カゴ釣り仕掛けは、今回は
不調だった。なぜだろう?

2:30
楽しく長い釣りも終盤、余ったコマセをジャンジャンまいて魚を寄せたが
時合も時すでに過ぎ、納竿と相成った。

参考
仙台から高速飛ばして酒田みなと経由酒田北港まで2時間3分 200km
pm11:00発 am2:00着 (近くのコンビニで買い物)
3:00出港
同行者 タックス、阿部、Bettou、Gajin、