2010年10月2日(土) 津軽遠征11

2010年10月2(土曜) 青森 三厩沖

am5:30〜pm6:00



出発準備完了 船はまだかな〜



みんなの大漁&安全を祈る あすぱむ氏

そして B菌よ去れ〜!

 

今回初参戦のyouhei君に早くもヒット!          SIBUさんの竿にも何やらヒット!!これはでかい!?


 

そしてAbeさんにも
望の真鯛をゲット                Gajinさんはカブラでゲット

  

くまさんもカブラでゲット!毎回釣るよね〜         ふぐ専科はKenichiさん そしてなぜか余裕のKaS氏


やっと釣れたよ〜♪

望の70cmをゲット やはり迫力有る顔してるね〜


このテンテンが今回のアタリルアーだった。



鉛の部分に 無数の鯛の咬み後が残っている。 
(ちょっとピンぼけだが)




竜飛シーサイドパーク ケビンハウスに宿泊

みんな釣れて良かった良かった。



日曜は 竜飛の母さんに会いに行ったが留守だった。    (竜飛岬にて)

帯島をバックに 



名物 小泊のイカ干し機

このあと いつものイカ屋さんで「一夜干しイカ」をおみやげ用に大量に仕入れた。

途中 十三湖で しじみラーメン を食べて帰路に就いた。


=釣り記録=

日時 10月2日(土) am5:30〜 pm6:00 (中潮) 晴れ



やったね!

自己新記録
更新
おめでとう〜!

場所 青森津軽海峡 三厩沖
ルアー+イソメ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン10m
Lure:金ブラー60g、スラムダンク、ムーチョルチィア、テンテン
釣果 真鯛:28cm〜70cm 9匹、
他のメンバー:真鯛多数
メモ 青森竜飛三厩へ真鯛遠征してきた。

金曜PM10:00発
KaS車に4人乗って出発(SIBU2名,ABE車2名はその前に出ていた)
三厩2:42分着。ちょっと休んで、船に乗る準備を始める。
(家では主要ロッドにスピニングを付けてきたが、急遽両軸受けリールに変更)

あすぱむさんが到着し、みんなに氷をもて来ていただいた。仕掛け等を準備しな
がら釣り談義に花が咲く。

5:30 須藤Jr船で30分遅れで薄明るくなった三厩港出港〜

私は最初はスラムダンクを投入することが多い。蛍光色で80gと重く、少々の流
れが強い時でも対応できるからである。何度かキャストを繰り返したが、お魚反
応がまったく感じられないので、金ブラー60gに変更・・。

そうこうしているうちに背中側で歓声があがる。今回発参戦真鯛初挑戦のyouhei
君が小型の真鯛を金ブラーで釣ったらしい。続いてAbeさんの竿にヒット!これも
塩焼きサイズの本命だった。Kenichiさんに底取りを教わって、それを体感して
すぐにヒットしたようだ。
やはり真鯛釣りは底取りが第一である。

船が根掛かり多発地帯を通過した。その時、大事に使っているスラムダンクをロ
ストしてしまい、失意のうちに(TT) 「これならロスとしてもいいや〜」と過去のヒ
ットジグのテンテンを取り出し、潮上にキャストした。そしたらこのテンテンのテイ
ルウオークが奏功したか、こぶりながら待望の真鯛君がヒットした。周りでボツボ
ツ釣れ始まっただけにこれでなんとかBーずを逃れホッ 胸をなで下ろした。私
以上にホットしたのはあすぱむさんだろう。最近不漁が続いていたから、真鯛君
でもホッ ホッ ホッツとしたんではないだろうか。それからどんどん釣れたようだ。

あまりに根掛かりがきつくなったので船を移動。ちょうど潮目が有る辺りで停船
しキャストをはじめた。後ろを振り返ると熊さんの竿にヒットしていた。すかさず使
用しているブラーの種類を聞いたら、カブラとのこと、みんなにそのことを教えた
やはり小松の熊さん!はずれ無し。それも大型の真鯛をゲットした。流石で


am11:00

私のテンテンにも何度かアタリが出始めたので、交換しないでそのまま釣ってい
たら、さっき釣った小鯛のアタリで引き込みがあった。よっし〜2枚目ゲット!
と余裕でリールを巻いていた。途中やや強く真横に走るので、??これはイナダ
かな〜?ルンルン♪ とそのまま巻き続けていた。今度は途中でテンションが無
くなり「あ〜バレタ〜」と声をだしてしまった。あすぱむさんが駆けつけていたが、
せっかく来てくれたのに残念! とがっかりしながら巻き上げていたら、また急に
テンションがかかり、今度は急な締め込みで竿全体を船底に引き込みはじめた
これはもしかしたら(??)とドラグをやや緩め、次の突進に備えた。
浮けば浮くほど引き込みが強くなったのでこれはちょっとデカイかも〜と腰に力を
入れた。

それで なんとか 釣れたのが・・・・・下の写真
津軽遠征を初めて7年目でやっと夢の70cmを釣り上げた。嬉しいよ〜

いい顔してるね!鯛

午後からは ほとんどアタリのない時間帯が続き、大漁のイソメが海底で浮遊し
ているにも関わらず、生物反応がほとんどなかった。

pm5:30

ところが、最後に移動した場所で全員に入れ食い状態の大フィーバー!
この場所で30分で5匹も釣った。あまり釣れなかった人も おみやげサイズを
数匹あげていた。時間延長したかったが、流石に12時間も頑張ったので、次回
へ続くということで pm6:00納竿となった。その夜は竜飛シーサイドパークの
ケビンハウスに泊まった。

同行者 Abe,Gajin、Kenichi,SIBU,Yohei、KaS,あすぱむ,くま





2010年6月18日(金) 津軽遠征10

2010年6月18日(金)   青森 竜飛沖

                am3:30〜 pm6:00



今日の海は 鏡のようにべた凪、津軽海峡の流れは穏やかである


 やったね! 
                    金カブラで本命ゲット



 
これは本命か〜真鯛の引きを楽しむGajinさん         メタルジグで本命ヒット!     


 
仙台チームしばし休憩

凪の海で心も凪に 真鯛の夢を見る



遂にKenichiさんの竿が・・・・・・・・!!!!!

船底に逃げ込まないよう 須藤船長が船を操縦し、楽しそうに真鯛と格闘する!K


超どでか真鯛をゲット!

さすが 78cmは迫力ありますな〜


終盤 SIBUさんに 待望の一枚がヒット! 

最高の笑顔だね〜 これだから釣りは止められない!



カブラ本格挑戦でこの釣果 満足です!


宴会 宿泊


コンビニ宴会 慰労会を開催〜 みな流石に眠そう〜



宿泊した 平舘 「おだいばオートビレッジ」ログハウス前で

とても快適なログハウスだった。また泊まりたい!




眺めてるだけで楽しい鯛カブラ、ジグ、鯛ラバー

戦い疲れたね ご苦労さん

 

日時 6月18日(金) am3:30〜 pm6:00(中潮) 晴れたり曇ったり


次は
70オーバー
釣るんですよ!


場所 青森 竜飛沖
カブラ メタルジグ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン10m
Lure:鯛カブラ、鯛ラバー、ムーチョルチア60g、スラムダンク80
釣果 真鯛:魅惑?疑惑の60cm 1枚  デカソイ、カレイ、ホッケ、カサゴ似

阿部:バラシ〜2回 ソイ、
Gajin:真鯛52cm、ソイ、ホッケ
Kenichi:真鯛78cm、他
SIBU:真鯛52cm、カレイ、ホッケ、ソイ
あすぱむ:カサゴ、ソイ
熊:真鯛56cm、52cm            
(各記録 後訂正予定 適当記録)
メモ
やったね!Kenichiさん!!  自己新記録更新オメデトウ!

仙台をpm9:00に出発しam2:00過ぎに竜飛漁港の駐車場であすぱむ
さんが来るまで仮眠を取った。3:00にあすぱむさんと合流し、駐車場を
駐車許可されている所へ移動し、3:30に須藤船に乗った。
(私の車と阿部さんの車で出かけた)

今回、乗船1時間前にはアネロン ニスキャップを飲み、前回の二の舞に
ならないよう船酔対策に万全を期した。

思い思いの所に釣り座を構えた。結果的にあすぱむさんを釣りにくい場
所へ追いやってしまい申し訳なく思っているが、何とか早く釣って恩返しし
たいものである。が、そうたやすく師匠を超すサイズは釣れない物で


穏やかな夜の海に出港〜今回は鏡のように凪状態で、船酔いもないだろう
と確信が持てた。
釣り場所は帯島を右手に見え、灯台近くのホテルはやや前方に見える所
でその周りを なんども流し釣りをすることになった。

 カブラ釣り初挑戦 (以前はイソメをちょいと付けていた)
餌無しカブラ(今回は船長からイソメ無し命令を受けていたので)を落とし込
んだ。確信の無い釣りだけに、人の話とかネットの書き込みを参考に、着底
してから即スローリトリーブ20回転ぐらいして、またフォールさせて スロー
ストリーブを繰り返すその方法が、「本当に釣れるの?これで良いのか?」
と確信をもてないままに両軸リールを巻いていた。さらに不安なのが、釣れ
るカブラは?ということで、蛍光色、金、赤、白、・・など色々試した。と言うよ
り一回使ってアタリが無いと換えたくなる。

 そんな事を何度も繰り返していると、コンコングィーンと重く乗っかる魚が
現れた。これはもしか?と初カブラアタリに喜びリールを巻く手に力がこもる
が、ドラグはならないし、強く竿先を引き込まないので、鯛では無いだろう
とどんどん巻き上げた。結果は30cmくらいのデカフグであった。フグが釣
れるカブラであれば鯛でも食って来るだろうとキャスティングに力が入った。
リトリーブの速さを基本1回転/1秒の速さで巻き上げた。
am6:00
金のカブラを使って一回目のホールで、着底、そく巻き上げたら、ぐーんと
重さが加わった。そこから急いで巻き上げたら、グングン竿先を引き込み
緩くしていたドラグをジージーならして引き込んでいる。これはもしかしたら
本命!と心の鼓動がドッキドッキと打ち始めた。慎重にドラグを締め込んで
巻き上げを続ける。その間に近くのGajinさんがタモを用意して待っている。
リーダーが見えてきた。そして浮いてきたのは綺麗な桜色の本命の真鯛
遂に!遂に!カブラで仕留めた!針を外して、写真撮影をして、締めた。
時合が来た〜と船上一気に活気づいた!この間に熊さんも一枚釣ったし
後から話を聞いたが阿部さんもこの時間帯に二度もばらしているようであ
る。ちょうど群れの上を通過したのだろう。
ホットしている暇はない”もう一枚!と用意をしていたらあすぱむさんが来て
魚を計らして〜と巻き尺を出し計測を始めた。??58cm? 私はその先
をもう少し前じゃないの〜とちょいと引っ張り(??)尾びれはもう少し
先!
と無理矢理60cmにしていただいた。まあ 大体60cmと言うことで
「ロクマル倶楽部ご入会」〜
苦節10回目のご褒美と言うことにしていただこ
う。
この大きさは単なる通過点だから  60cmで立ち止まっていられないのよ(^^;

Gfu〜魅惑疑惑の本命真鯛だっちゃ!やったね!

同じカブラで超デカソイが掛かった。今日はこのカブラをメインにして使おう
と迷いは無くなり、カブラに対する不安が消えた。その後ホッケ、カレイなど
追加したが、しかし、午後になってからはほとんどアタリらしいアタリが消え
て行き、空しい巻き返しを繰り返した。

pm1:00

そんな時だ 船尾に陣取った連中から一気に歓声が湧き起こる。

Kenichiさんの竿先が海面へ何度も入ろうとしている。これはでかそう〜と
私らも竿を置いて加勢に移動した。ラインが船底に入る感じだったので、船
長が船を操縦して外側へラインが出るようにした。ドラグが出た分を巻き返
し、リーダーが見えてもなかなか浮いてこない。そして観念したのか、その
巨鯛はグワーと浮いてきた所を小松の熊さんが必殺一発タモ入れをした。
計測したら78cm!こんな大きい真鯛を釣ることは生涯そうあることではな
いだろう。オメデトウ!!

その後私もビッグヒットし、ドラグを締め締め、右手疲れ疲れ、左手クルクル
巻き疲れ、心は「私のは80cmか〜」と心の臓がドッキドッキ・・やっとリーダ
ーが見えてきて、その姿がうっすら現れたら(??)白っぽく長い
〜赤くない〜
そう80は80でも鮫野郎だった。残念。しかしこれで私のタックルも何とか
大物に対応できると確信が持てた。

小松さんは遠征ではいつも釣るが、流石の熊さん!淡々と二枚目を追加し
ていた。他の連中はホッケやカレイで何とかアタリという餓えをしのいでいた

pm2:00頃待望の鯛を釣り上げたお方がいた。苦節6年、やっと52cmの
真鯛を釣り上げた。そうSIBUさんである。彼は、青森でブラーの鯛釣りを
始めたリュー&まさひろさんコンビにそそのかされて、私と同行したが、そ
の時にかなり真鯛とコンタクトが有って(ゲットはできなかったが)それ以来
チャンスを逃していた。それが今日やっと終盤で鯛望の一枚を釣り上げた
のである。    オメデトウ〜! 
眠れる獣が目を覚ましたかな。

14時間のロングフィッシング、途中睡魔にも襲われ、淡々とリトリーブを繰
り返し、アタリが無いと空しさを感じる時も有ったが、船が移動する度の集
中力は絶えず続いていた。今回は底が取りやすかったので期待感は続い
たわけである。いつもこうだと良いのだが、津軽の海は流れがきついから
大変なんですな〜

pm6:00 終了後、平舘おだいばオートビレッジのログハウスに宿泊した。

写真は
津軽遠征のページに掲載

須藤船長の釣り船は
 (あすぱむ合衆国から拝借

あすぱむ合衆国のページへ

小松の熊さんのページへ
同行者 阿部、Gajin、Kenichi、SIBU、あすぱむ、熊さん



  
       





2010年5月5日(水) 津軽遠征9

2010年5月5日(水)   青森小泊、竜飛沖

               am4:30〜 pm5:00


小泊漁港にて           
      写真提供 あすぱむさん  撮影 熊さん



=釣行記=

日時 5月5日(水) am4:30〜 pm5:00(小潮) くもり 


真鯛遠征
楽しかった
ようだね〜

場所 小泊、竜飛沖
イソメ 、鯛カブラ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2.5号フロロカーボン
Lure:鯛カブラ、ムーチョルチア60g、スラムダンク80
釣果 (訳あって 釣果正確に覚えてない(^^; が・・

KaS:
真鯛60cm 、でかソイ、ホッケ多数、カジカ?
Kenichi:でかソイ、ホッケ多数
熊:超でかソイ多数、ホッケ多数、でかでかサワラ
あすぱむ:でかでかソイ、ホッケ多数
tometome:でかソイ、ホッケ多数 ・・・・・・だったような
メモ
           やったね!KaSさん

今回釣行記は、乗船早々 初歩的ミスによるライントラブル、体調不良の
ため、周りの人のことを見る余裕がなかったのであまり書けないかも・・
皆様には大変ご心配をおかけ致しました。


でも今思うに、確かにライントラブル処理による船酔いはあったが、釣り
具を掃除していて気が付いたことだが、私の椅子にしていたクーラーボッ
クスのあちこち(中まで)黒煙が付いたことから、ディーゼルの排気ガスを
まともに吸っていたのかも。午後から復活できたのは、ネプチューン様の
お許しを得たためだと。。普段の行いが良い者だから・・
終了間近・
正直言うと、あすぱむさんに「何時までやりますか、5時6時」
本当は6時までやりたかったが、帰る時間を考えて5時と答えてしまった。
終了する頃には夕まづめに向かってアタリが頻発していたから・・
止めたくなかった!もっともっと釣りしていたかった。
13時間30分もやったのに・・

詳しくは、お世話になった<青森あすぱむ共和国大統領>あすぱむさん
の釣行記を参考にしてください。

URL:http://homepage.mac.com/aspam/

道中記(これは後に参考になるから書いておく)
 往路
前日夕方5:30に高速にのった。大渋滞の反対車線を横目にみながら・・
と書きたかったが、連休終盤の下り路線も結構混雑していた。
2度休憩をいれて青森中央下の「極楽湯」余裕で到着9:30
お風呂に入って仮眠の予定だったが、座敷で団らん 眠れない。
am1:00には追い出しにあったので出発、小泊着2:00
4:00あすぱむさんと合流
am4:30 釣り開始〜****pm5:00 釣り終了 

 復路
あすぱむさんと次回の釣行の約束をして現地解散した。
小泊の生干しイカをたっぷり買い込んで、浪岡インターから高速に乗り、
二度ほど休憩を入れて帰ってきた。11:30
今回 いやいつもそうだが、運転手のKaS氏には大変ご負担をおかけし
たようだ。ありがとう!またお願い(^^; この二日間睡眠とったのかな?
同行者 Kenichi、KaS、熊、あすぱむ