2011年釣行記録

 

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ タコ    

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.

海はいいよねー
日時 10月28(金) am11:30〜 pm9:00(中潮) 晴れ


真鯛に浮気
してんじゃ
ねーぞ!!

でも
やっぱ
真鯛はいいよね〜!

これで
今年は7終わりか? 

  

場所 酒田港、
オキアミ、チヌパワースペシャル遠投
タックル 磯スペ2号、2号円錐浮、道糸2.5号、ハリス1.5号
釣果 無し、真鯛赤ちゃん3、                     豆アジ5
メモ

久々の山形遠征だ。    (ハードディスクが壊れたパソコンがドックから戻ったので一週間遅れで記録)

平日の禁断釣行だったのでゆっくり出かけることができた。朝8:00発 11:00着。 憲一車
酒田の堤防では、平日にもかかわらず竿一本の間隔で人が並んでいた。
先に来ていたGajinnさん(先週64cmの真鯛をゲットした)らの堤防でも同じように人が混雑していたので
なんとか竿が出せる場所を選んで、みんな帰るまでアジ釣りでもしよう!とのんびりと竿をだした。


                   
  
たまに赤ちゃん真鯛は釣れるが・・・アタリなし。 アジでもいいから浮きを消し去って〜・・・・・・・

午後3時にはほとんどの人が帰り、団子釣りの集団が攻めていた場所を確保することができた。
最後に帰る人に、そのポイントの状況を聞いたところ「朝方5枚は上がっていたけど、厳しいね〜」とのこと
それでもきっと夕まずめからはアタリが出るだろうと、そのポイントまで期待感大の浮きを何度も遠投した。

しかし、夜になってもアタリがない状況が続き、万事休す。
凪の静かな海は、そっと私らの浮きを包み込んでいた。

          「  きのう釣れたと   休み取り   でかけて釣れた試し無し  」

同行者 タックス、Kenichi、

日時 10月9(日) am5:30〜 pm5:30(中潮) 晴れ


真鯛に浮気
してんじゃ
ねーぞ!!

でも
やっぱ
真鯛はいいよね〜!
 
  

場所 青森県 三厩沖、
イソメ、ジグ、テンテン
タックル SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
釣果 30〜43 5枚 
Kenichi:58cm〜30cm 6枚、KaS:58cm〜30cm 2枚、他の人は真鯛の他、イナダ、カサゴ、
ホウボウなど釣れていた。問題のフグ、サメも
メモ

このところ青森通いが続いているが、きっと今日が最後の津軽遠征となる事だろう。
車はSIBUさんと私の2台で、土曜の午後11:00に発ち、三厩には午前4:00前に到着し、1時間ほど
仮眠を取った。

今回は真鯛釣りコンペ 来年の本戦に向けてのプレコンペとした。別名「宿の寝床争奪戦」ということで!!
船の釣り座は厳選なる抽選により決めた。

ポイント制:鯛は30cm以上 cmに応じた 倍のポイント、それ以下は 30点
       外道は20点、  しかし鮫、フグは −30点となるペナルティ

午前の部
SIBUさんの独り舞台であったように思う。(今回は気合十分であったためあまり他を見回らなかった)
私の後ろでいろんな魚を釣り上げていた。さらにKenichiさんは−ポイントのフグを5枚ほど釣って、ポイント
はマイナス100を超していた。
私はフグのアタリがなんとなく?わかるので、そう〜と スローリトリーブを繰り返した。しかしそれはまだ
良かった。太陽が上がりだしてからは、ピッタとアタリが止まり、いろんなルアーを試しても、私のそれらは
空しく海底や中層を彷徨っていた。

午後の部
いっこうにアタリガないので仮眠を取ろうかと思うが、船首に陣取ったため船が大きく揺れるので、落ち着い
て眠れなかった。しかし、今回は具合悪くならないだけでも成長した?学習した?予防した?と自分を誉め
てあげたいと思った。それよりもあの媚薬が効果テキメンだったのかな。

そんな中船尾の方が賑やかになった。KaS氏の竿にヒット! ドラグをジージーと鳴らしながら淡々と巻き
上げている。羨望の中心は ドキドキ、ハーハーと心地よい巻き上げだったに違いない。58cm



続いて隣のYouhei君にビッグヒット、竿のしなり、あの腰の構えからしたら、先ほどのKaS氏より大物に違
いない! しかし? 竿先が突っ込まない? ゴンゴン来ていない? ・・水面下に姿が見えてきたら、一同
ス〜と 何も言わないで 自分の持ち場に帰った。タモ網に包まれたサメは、寂しく身をよじり、マイナス
ポイントに形を変えていた。

それでも私の竿には何ものらない、ある人はきっと「本州の遙か最北端にまでやってきて、何も釣れない
!?下手やの〜」と言うに違いない。またある人は「 ・・・・・・・」声も掛けてくれないだろう。

ところがだ! ところが 我慢印の愛竿が唸りをあげ始めたのだ!
待望のアタリが キッタ〜それもストップフィッシングのラスト40分、日没のすぐ近くにだ!
それはもう今までの虚しい時間を引き裂く勢いで釣り上げた。リリース二枚の合計6匹。
これで なんとかみんなに並んで一安心。 と安堵の  F uu〜 

最後のドラマはKenichiさんに訪れた!



Kenichiさんの竿に 遂にヒット!

詳しくは  真鯛コンペ主催の あすぱむさんのHPをご覧ください。

   http://homepage.mac.com/aspam/  

で、優勝は?
       そう 恥ずかしい話ですが 私 V(^0^)V やっちゃいました!    

写真は 2011年青森遠征のページに載せてます。

同行者 Kenichi、Matsuda、Gajinn、SIBU、KaS、熊、, あすぱむ、Youhei

日時 9月23(金) am5:30〜 pm6:00(長潮) 晴れ


真鯛に浮気
してんじゃ
ねーぞ!!

でも
やっぱ
真鯛はいいよね〜!
 
  

場所 青森県 三厩沖、
イソメ、ジグ、テンテン
タックル SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
釣果 33cm 他チビ1枚、 カサゴ4匹 (35cm〜30)  
タックス:40cm 他2枚、 SIBU:50cm、40cm、 Gajin:ワラサ(62cm、40cm)、
他も小鯛、カサゴ、ホウボウなど釣れていたようである。
メモ

甚大な被害を残した台風15号が通過し、今日の釣りができるかどうか直前まで心配していたが、
あすぱむさんより  「やるよ〜ん」 一斉メールでゴー〜 台風一過のバカ釣れなるか!?

pm9:00発、今回はKenichiさんの車で、タックスさん、熊さん、私が同乗した。
他者はABEさんの車に、SIBU,Gajinさんらが同乗した。二度の休憩を取りながら三厩着2:00
2時間の仮眠を取り、5:00飛鷹丸Uで出発した。

午前
朝まずめ、浅場の40〜35m位を転々としたがアタリが乏しかった。ジグ、テンテン、ブラー色々試した。
タックスさんのテンヤが威力を発揮し、早々に40cm位の真鯛を釣り上げた。他は、ぼつぼつホウボウ、
カサゴなどがあがっていたが、いまいちアタリが少ない午前だったような気がする。

午後
40〜60mを攻めた。
でかカサゴがヒット!むしろ真鯛より求める人が居るだろうが、これはあくまでも外道である。でも嬉しい。
午後はテンテンより むしろ ジグ、カブラ(餌付き)などがよかったようだ。

そんな中、Gajinさんの竿がでっかく弧を描いた。真鯛?サワラ?いずれにしても強い引き込みには間違い
なく、私たちが加勢したくなるような攻防の結果、浮いてきたのは2匹のワラサだった。?、そうジグの下
針と、アシストフックに2匹も掛かっていたので重量感が倍増していたのだ。

 

続いて 船尾に陣取ったSIBUさんに女神が微笑みかける。
カブラにヒット!楽しそうなリールの巻き上げは、タックルの上下とともに心も弾む♪



青のアイシャドー す・て・き!

午後6時までの予定だったが西の空が怪しくなったので早めに撤収した。
ログハウスに着く前の竜飛の岬は風雲急を告げていた。雷を伴った豪雨が私らの釣れないストレスを
代替していたのかもネ。

写真は 2011年青森遠征のページに載せてます。

同行者 タックス、Kenichi、Matsuda、Gajinn、SIBU、熊、, あすぱむ、あすぱむJr      
日時 9月10(土) am5:30〜 am12:00(中潮) 曇り


真鯛に浮気
してんじゃ
ねーぞ!!

でも
やっぱ
真鯛はいいよね〜!
 
  

場所 青森県 三厩沖、裏竜飛
イソメ、ジグ、テンテン
タックル SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
釣果 45cm 他2枚 
KaS :55cm 他2枚、 タックス:45cm 他2枚、あすぱむ:3、SIBU:1枚、
メモ

真夜中10:00発、今回は私の車でいくことになり、タックスさん、KaSさんらが同乗した。
他者は熊さんの車に、SIBU,Gajinさんらが同乗した。二度の休憩を取りながら三厩着3:00
1時間仮眠を取り、5:00飛鷹丸Uで出発した。朝のうちは雨、ポイントに着く頃には晴れた。

はじめ35mぐらいの深さを攻めるというので、私は40gぐらいのテンテン取り出し実釣〜
底は取れるもなんもアタリなし、しばらくして待望のアタリが??(^^・・・それ〜!と気合い十分のあわせ
(あわせ入れるようじゃ真鯛じゃないね!) で釣れてきたのがふぐ大王であった。
それからテンテンをあきらめ軽めのジグと交換して見たがアタリなし、今日もだめなのかな〜?と思った矢
先に後方で歓声があがる。振り返ればタックスさんの竿先が真鯛らしき引き込みをしていた。彼の楽しそう
なやりとりから、もう真鯛の釣り方を完全マスターしたと確信した。というより先に釣ったデカサメで竿テンシ
ョンを保つ技術を技術を学習したに違いない(^^;

続いてのヒットはKaSさんだ、場所を移動して、重そうなテンテンをいち早く投入したその瞬間に来たらしい
待望の真鯛引き込みが! ドラッグがなっていたのでちょっとはでかいかな〜とみんな注視!これも楽しそう
なやりとり後に取り込んだのが55cm位を  獲ったど〜! んもう〜羨まし鯛!


あまりアタリがないので船長重い腰を上げうねる裏竜飛へ船を走らせ出した!波を乗り越えその移動時間
1時間強! 今度は55m前後の深さであるし、流れも速いだろうと、120gの赤金ホログラムのジグをセット
し、期待大の海中へ旅立たせた。 コツンと久々のアタリが来たが いまいち乗ってこない。餌を確認したら
まだイソメが残っていた。でもアタリがあったのは確かだ。?(^^ともう一度底へコツンと落として巻き上げた
その瞬間、コツン ギューンと竿に乗った!獲ったのは45cm アシストフックに掛かっていた。

この辺から30前後の塩焼きサイズの真鯛が釣れだした。その中のデカ鯛を狙いつつ、真鯛のアタリを楽し
んだ。・・・・・・・・・それから・・・というときに、私の体は悲鳴をあげだした。もう下を向けないし、餌もつけたく
ない何もしたくない〜それを見かねてGajinさんは私に持参した塩を舐めさせてくれた。しばらくは回復傾向
に向かったが、3枚目の鯛を追加したところで万事休す!  とそのとき 今日はこれでおしまい〜コール
助かったといえばそうかもしれないが、移動で2時間使って、え?もうおしまいは無いよな〜
とみんなも不満に思ったはず。私も具合悪いながらも


写真は 2011年青森遠征のページに載せてます。

同行者 タックス、Gajinn、SIBU、熊、KaS, あすぱむ、      

日時 7月30(土) am11:30〜 pm6:00(大潮) 曇り


真鯛に浮気
してんじゃ
ねーぞ!!

でも
やっぱ
真鯛はいいよね〜!
 
  

場所 青森県上北郡横浜
イソメ
タックル SWELLS SST69M    PLAISO2500LBD
釣果 55cm 一枚
メモ

朝4:15発 青森着8:00(KaS車運転ご苦労様)あすぱむさんと待ち合わせて乗合で行く。下北横浜着
10:30、午前船を待つ以前から下北の第八幸丸のHPを見ていて、いつかは乗ってみたいと思っていた。
ちょうどその船の常連のあすぱむさんが「30日午後船空きがあるよ〜」ということでご一緒させていただ
いた。

午前船は船中20枚ぐらい上がったようで、午後船も当然期待感大で港を出た。
この船はホタテ養殖棚掛かり釣りで、今までの津軽の釣り方とはまったく違う釣り方で、ロープを結わえた
船の反対側で、みんな寄り添って同じ方向へキャストし、船長は時よりオキアミをコマセとしてバラ撒いて鯛
を寄せて釣る方法である。話によるとエンジン音で真鯛が寄ってくるとか・・?

午前船が大漁?だっただけに、仕掛けを入れれば簡単に掛かるんだろうな〜♪と思っていた。しかも満潮
が3:00過ぎ 理想的である。
だがしかし、どうしてネプチューンは私らにこんな試練を与えるのだろう〜?
上げ潮で、何度キャストしても超でかフグが顔を出すだけで本命のアタリはほとんど感じられなかった。
真鯛はホントにいるんだろうか?と思いたいくらい辛い時間帯が続いた。船に乗る前と違って饒舌から寡黙
へと変化する男たちがそこにいた。時計はものすごい速さで時間を刻む。?え?あと2時間?

夕まず目、そんな時私のスピンソニックに中層でゴツンとあたってきたお魚がいた。ちょうどフォール途中の
道糸がやや緩んでいる時だったので合わせを入れる事は出来なかった。巻き取って餌を見ると、スパッと
イソメがはさみで切ったようになっていたのでこれは鯛!だぞ〜とキャストに集中できるようになった。

それから間もなくして、船首に陣取ったおじさんのドラッグが鳴り出した。「フォールの途中で食ってきた〜」
と楽しそうにドラッグを鳴らしていた。何度か突進をかわしてファイトを楽しみ、浮かせた鯛は73cmもある
巨鯛だった。 船尾の方でも釣れ出したので、これは時合と皆のキャストする回数が増えだした。しかし
今日の時計は早く時を刻んでいる。焦る心を抑えて、付けるイソメの本数を増やし、できるだけ遠くにキャス
トしては道糸が45度ぐらいまでフォールさせ、しばらくそのまま待ってはまたキャスト・・・これを何度も繰り返
していた。

ラスト30分、フグすら釣り上げられなかった私のタックルに、ついに待望の真鯛?が食ってきた。
大騒ぎしてフグだとまずいので「フグだろう?」と喋りながらドラッグをしっかり締めて淡々と巻き上げた。
この時ドラッグを緩めてファイトを楽しんだらきっと針はずれが起きたに違いない。なぜならタモ入れしたら
鯛の口にはスピンソニックが掛かっていなかったからである。
今年苦行4回目にしてやっと真鯛の顔を拝むことができた。
諦めないでよかった。決して諦めなかった なでしこジャパンのように

写真提供あすぱむさん

あすぱむさん おかげさまで今年の初真鯛釣ることがでたよ〜♪

写真は 2011年青森遠征のページに載せてます。

同行者 KaS, あすぱむ      
日時 7月16.17(土日) pm2:30〜 am9:30(大潮) 晴れ 34℃ 道中最大38℃さしていたところがあった


釣れなかったけど

やっぱ
海はいいよね〜!
 
  

場所 酒田 北港
オキアミ、コマセ
タックル 磯スペ2号、2号円錐浮、道糸2.5号、ハリス1.5号
釣果 本命無 真鯛のちっちゃな赤ちゃん。石鯛のちっちゃな赤ちゃん アジ30匹(20〜25)
メモ

山形真鯛遠征3
酒田北港で真鯛の乱舞があると聞いて出かけてみた。
今回は夜釣りを計画し、午後船で(3時船の予約できず、仕方なく2時の船に乗った)でかけた。それでも
波力周辺に多くの釣り人がいて、夕方の船と入れ代り、それ以上の人で賑わいを見せていた。

夕まず目も釣りたいし、夜釣りもしたいし、朝まず目も狙いたいとのことでこんなよくばり釣行になった。

夕まず目の部
サヨリ、アジ攻撃で撃退してしまった。アジも尺アジが釣れてきたとの情報を得たが、手のひらサ
イズの小鯵ばかりだった。潮の流れと(二枚潮、深さ(竿三本)、それに伴った仕掛けの馴染ませ方に手間取
っているうちに夕暮れを迎えた。

夜釣りの部
日本海に沈む夕日は、真っ赤に燃え、水平線から沈む時の音は、ジュ〜!と聞こえてくる?(〜〜;)?
さて釣りの方だが、暗くなってからサヨリ攻撃が無くなるだろうと期待していたが、それは落ち着いたものの
今度はアタリがまたく無くなってしまった。せめてアジアジアジ〜と期待していたが、アジすらも食ってこなく
しばらくつらい時間帯を過ごした。その間、宮城の釣り仲間と偶然にも同じ場所で遭遇し、常連の彼らに
ここの情報を教えていただいた。
眠くなればそのまま仮眠をとるが、今回はまったく眠くならず、何度も手返しを繰り返していた。
そんな時、ウキが一気に消し込んで、竿全体にドスンと負荷が掛かり、私の全感覚を揺れ動かした。
きっと本命だろう!レバー操作でその突進を弱らせようと耐えた。その間隣のKaSさんにタモ入れを頼もうと
呼んだがイマイチ反応が悪く、それを見かねた@@さんがタモ入れに来てくれた。が、何度の突進にもレバ
ーを緩め持久戦に持ち込もうとしたとき、最後の抵抗か、上を向かせられないまま、奴はハリスを切って逃走
した。この心臓の高鳴りは久々である。だから釣りはやめられないな。
@@さん曰く「真鯛釣りはレバーよりドラッグ調整のできるリールじゃないとね」だって。

次の大物らしきアタリは、毎度の根掛かりと糸を手繰り寄せたら、糸をぐいぐい持っていく奴が現れた。
あわてて糸を離し竿に対戦をゆだねようとしたら、竿先に道糸が絡んでいた。竿先を海面に下げてその絡み
を取ろう手間取っていたらら、今度は奴の口から針が外れてしまった。この魚はなんだったのだろう?

その後ばったりアタリが無くなったので、満月の月に照らされながらちょいと仮眠を取った。しかし、肌寒くな
ってすぐ目が覚め、また釣り糸を垂らした。夜のアジはウキを引き込まないで、もぞもぞつついてくるだけな
ので少しはお土産用のアジをゲットしたいが、今夜のアジさんはなかなか数が見込めそうになかった。

朝まず目の部
ちょうど夜釣り用の仕掛けが絡まったので昼用の仕掛けと早めに交換できた。
風があったので2号の円錐浮を使用して、潮の馴染みを計った。夕まず目の一号円錐浮とちがって、今回は
しっかり潮をとらえ、小さいアタリも確実に捕らえられるようになった。
そのせいか、アジが頻繁にかかるようになり、アジアジ天国万々歳〜!とアジ釣りに励んだ。
もちろん、1投ごとに真鯛の引きだと思いながらのあわせであったが・・・


ちっちゃいね〜大きくなって帰っておいで〜私のもとへ

それにしても、熱中症にならなくて良かった。    どうしてこんな過酷な釣りするの〜!! SーAPTだな

写真は2011山形遠征のページに

@まさひろ大王の七回忌だ
共に釣りを楽しんだ友人、今苦しんでいる友人
また一緒に釣りをし、まさひろ大王の笑顔を思いだしたいね。

同行者 Kenichi、KaS、      
日時 7月3(日) am3:30〜 pm6:00(中潮) 曇り


釣れなかったけど

やっぱ
海はいいよね〜!
 
  

場所 袰月、平舘沖 下北
カブラ、ブラー、ジグ イソメ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m
釣果 カレイ3、でかソイ1 
タックス:真鯛50cm
メモ

 津軽遠征 パート3
土曜の夜 9:00  SIBU[さんの車で 出発 
おだいばオートビレッジ道の駅着am1:30、仮眠、2:30あすぱむさんと合流。 3:00袰月着

天候は、午前曇り、午後から雨が降る予報のなか フィッシングスタート!!
今回は飛鷹U(いつもお世話になっている須藤船長)のあすぱむ仕立て船に、宮古から4人、こちらから4人
の総勢9名が乗り込んだ。私らは船尾、あすぱむさんと宮古グループは船首を陣取り、思い思いのルアーを
竿先に垂らし始めた。私は過去の栄光をとスラムダンクをセットし、針にはイソメ2本つけて、アシストフックを
2本つけたそのよくばりダンクを シュルシュル〜と海底へ送り込んだ。
 
 シーンと静まり返った濃霧の中 船中 も シーン〜♪

11:00頃であろうか、タックスさんの竿が船中を一瞬活気づけた!!

今までポツポツ釣れていたカレイ、ソイなどの引きとはあきらかに違う引き方をして、何度も竿先を海面に
突き刺そうと引き込んでいた。これは本命と私はタモを持って駆け付け、初真鯛の彼のために、周りから
祝福の歓声を背に受けて慎重にタモ入れをした。

 おめでとう〜やりましたね!

その後 宮古グループは午前だけの釣り予定なので、一度袰月漁港へ戻った。午後は平舘沖で釣りをする
ことになったので、あすぱむ、シブの二人は車で平舘まで行き、私らと移動した船に乗り込んだ。

平舘では今年釣っていなかったので期待感は大である。が、しかし、津軽の海は静かである。海の色は
暗い藍色、生物反応ゼロだ!と言っても過言ではなく、まったくアタリなしの状態が続いた。船長は気分を変
えさせるためだろうか、下北半島猿の北限の生息地下ノ崎近海まで足を・船を?延ばした。がしかし、ここも
同じ、静まり返った藍色の海であった。

夕まず目の1時間を 平舘で集中的に釣ろうと戻ったが、私はジグで一回のアタリがあっただけで、あとは
なんも変化のないキャストを繰り返すだけだった。潮止まりなのか、28gのブラーでしっかり底が取れたので
余ったイソメをタコの足よりも多く付け、底へ付けては上げ、降ろしては上げ、下げ、して 1日が終わった。

釣ったでかそいソイの刺身は絶品だった。いつも食べているが、今回のソイは特に旨かった!”
釣ったカレイの、煮つけ、から揚げ これも旨かった。

追記
山形で同時に釣りをしていた友人から10:00頃メールが届いた。
ふかせで74cmの真鯛をゲットしたど〜!!
羨ましいね〜ABEさん!

 写真は津軽遠征のページで

同行者 タックス、Kenichi、sibu、あすぱむ、宮古グループ4人
日時 6月18(土) am4:00〜 pm1:30(大潮) 曇り


いろんなことあるけど

やっぱ
海はいいよね〜!
 
  

場所 酒田北港
オキアミ、チヌパワースペシャル遠投
タックル 磯スペ2号、2号円錐浮、道糸2.5号、ハリス1.5号
釣果 アジ12匹(28cm〜20)、メバル
Kenichi:クロダイ 48cm、アジ、メバル多数
KaS:アジ、メバル多数、シマ鯛、アイナメ42cm
メモ

酒田で真鯛が好調だと聞いて出かけてみた。
夜0:00発ー2:15着 渡船予約時間を間違え3;30の2番船になってしまった。3:00が1番船らしい。

酒田北港には何度も渡船しているが、どう言うわけかいつも離岸堤に上がってしまう。以前の新離岸堤での
波の怖さがまだ残ってるからかな? というか、新離岸堤には昨夜からの釣り人が大勢上がっていたので
結果的に離岸堤で良かったのかも。

離岸堤南の角には Kenichi,KaSの両氏が陣取り、私は船着き場周りを攻めてみた。
私とKenichiさんが浮と錘の調整に手間取っているなかでKaS氏は順調にアジを上げはじめた。焦りを隠して
浮に集中していたが、どうもアタリが取りづらく、お魚は居るのは分かるがどうも食いついてこなかった。

そんな中、浮調整を済ませたKenichiさんの竿が早くも円弧を描いていた。「ちょっと大きい〜」というので
これは待望の真鯛か〜とタモを持って駆け付けた。遠投しての大物だから、寄せるまでに何度も入り込む
ので、嬉しの竿さばきに私も期待感を大にする。が、しかし、水面近くに顔を出したのは黒鯛だった。

赤黒関係ないね〜

私もアジやメバルは釣れるが、どうもいまいち海の色や流れが良くないので、両氏の間に釣り座移動した。
アジは中型で、尺アジといえるものが上がらなかったが、ある程度の数をゲットできたのでお土産としては
なんとかクリアーした!と安堵感に満ちた仕掛け投入を繰り返しているところの右横で、KaS氏の竿が曲が
ったまま起き上がれない〜でも際過ぎ〜でも大物? またまた私の7mタモが必要と駆け付けた。
高いところからのタモ入れは大変ということをわかってほしいよ、ホント、汗汗、こちらもタモ入れ3回目で
なんとか収めることができたが、これが赤いお魚だったら私の責任大である。
今日は取り込みマンに徹しよう〜!

ちょっと手間取りやんした

帰りに船長が言っていた。Kenichiさんの釣った黒鯛は、今年の酒田北港ではまだ2枚目だと。なんか変
なんだよね〜だと。今は黒ではなく赤しか釣れないらしい〜だと

早くも餌取りの小魚やフグが顔を出している。イナダなんかが泳ぎ回れば少しは散ってくれると思うが、
早くも次回は夜釣だと車中話しは盛り上がった。

詳しくは2011山形遠征のページへ

同行者 Kenichi、KaS、
日時 6月11日(土) am3:00〜 pm1:55(長潮) 晴れ 濃霧


いろんなことあるけど

やっぱ
海はいいよね〜!
 
  

場所 三厩 沖 竜飛周り
タイカブラ、メタルジグ、ブラー、テンテン、金魚、
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO TWINPOWER3000
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m
釣果 本命無、アイナメ42cm、ソイ34cm、カレイの数釣り、
タックス:ビッグカサゴ、超アイナメ52cm、カレイ、アイナメ、ホッケなど
アスパム:・・?

ABE:真鯛1 他多数   Gajin:真鯛2、他多数  Kenichi:真鯛2、他多数  SIBU:真鯛1、他多数
小松:真鯛3、他多数   KaS:真鯛1、他多数、
    (真鯛は50〜60cm)
メモ

青森真鯛遠征
PM9時出発〜AM2:15着 車、KaS、ABE、SIBU車
港の荷揚げ都合で、2:30には出発したいと船長が言い出した。3:30のつもりだったので慌ただしく用意が
始まった。最後に到着はあすぱむさんだったが、これも身支度半ばで船に乗り込んだ。今回は釣り座を抽選
で決めた。私は7番だったので、船のど真ん中?を陣取った。今日は一日釣りまくる予定だったので11:00
釣り座を交換の予定とした。

三厩沖に向かう船中、真鯛模様に狂わされた鯛攻防図、ヘッドライトに眼光鋭く? 糸結びで老眼に泣き泣き
仕掛け選びに迷いはない。青の人はこれ、かの人はあの色、太ってる人はあの形、黒の人は蛍光色。すでに
左手にルアー、右手に竿一本構え、アンコウ電球あっちこっち  そうこうしているうちにポイント到着〜だ〜

私は十分に蓄光した80g鯛ラバーをスルスル〜と落とし込む、着底を知らせる糸の緩み、すぐに一定の速度
で巻き上げる、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20???
またスルスル〜と落とす、1,2・・・?? またまた落とす、スルスル〜これを数回繰り返す。?これは鯛カブラ
が今日の鯛君には合わないのかと違う色と交換しすぐにスルスル。そんなことをしているところで船尾左に陣
取ったGajinnさんにフィッシュオン!!みんなの羨望鏡は今日初のバトルを竿先一点に集中している。竿先の
入りで想像がついたが、上がってきたのはまぎれもない本命の真鯛だった。

続いてヒットしたのは小松の熊さんだ。
イワシの群れがいたことからメタルジグにチェンジしてすぐのことだ。ひき味を十分堪能しながら取り込んでい
た。次のヒットはKaS氏、記憶が確かなら必殺ブラーを使用しての一枚だと思うが、これも小ブレーキ?を
ジージーナ鳴らしながらの取り込みでホント羨ましい限りだ!次のヒットマンはKenichiさん、こちらも「小さい」
などと言いながら楽しそうに取り込んでいた。

そのご、しばらく釣れない時間帯が続いたので、ちょっと仮眠をとりとりルアーを取り換え取り換え攻めてみた
しかし、魚探の変化がないところではやはり船中なんもアタリがなかった。
ところが、この辺から威力を出し始めたのはテンヤ釣りだ。タックスさんが持ち込んだテンヤはアタリが集中
していて、カサゴ、アイナメと超ビッグな獲物を的確に捕らえていた。私も久々に大きなアタリガあったが、こ
れは真鯛の引きではなく刺身サイズのでっかいアイナメであった。

船はいろんな場所へ(きっと過去の実績のある場所へ)移動したが、あるとき魚探をみていたSIBUさんが
「この辺イワシの群れがいるから停めて〜」と頼み込んで、その場所でジグを投げ込んでみた。
そしたら瞬間私と隣のSIBUさんにソイが微笑みかけてきた。船中久々に活況を呈してきて、ドラマが訪れ
る。初めにSIBUさんに真鯛がヒット、そのバトルを始めた隣の熊さんにも真鯛がヒット!二人が取り込んだ
ところで、ABEさんにもヒット!真鯛3連荘〜♪  さーこれからだ!!”   と言う時に

トントントントン・・・・・・・・と 濃霧で視界が全くないところのどこからかエンジン音が聞こえてくる。
それがだんだん近づいてくる。それがだ、20mぐらいのところから急に漁船の船体が現れた。それがだ!
私たちの船に向かっていたのである。みんなで大騒ぎしながら船に合図を送った。しかし、気づくのが遅く
ハンドルを切っても避けきれず、わたしらの船首に激しい衝撃音とともにぶつかった。みんな反対側に避け
それで海に投げ出されなかったため、ほとんど怪我はなかたが、釣り船のフレームはヒビが入り、外からも
そのヒビを確認できた。その後エンジンに異常がないことや、浸水もないことから、釣りを中止して帰港した

九死に一生を得たが、ほんと今思うと一秒でも時間がずれていたら私らはどうなっていたかわからない。
これは何かを持っている人がメンバーの中に居ること間違いない。

きっとそれは、今回釣れなかった、あすぱむ、タックス、そして私、この三人のなかの誰かなのだろう〜
だって、他のメンバーは真鯛をあげてすでにツキを使っているからだ。まだそのツキを利用していない
三人が今日の最大の大惨事にならない強運を運んだのだ!

6月11日33年前にも宮城県沖地震、3月11日東日本大震災、11日は鬼門だ。
これから少しおとなしくしなければ

写真は津軽遠征のページで


             みんなで がんばっぺ!!  がんべっぺし東北!

同行者 タックス、ABE、Gajin、Kenichi、SIBU、小松、KaS、あすぱむ
日時 5月22日(日) am4:00〜 am11:00(中潮) 雨のち曇り


いろんなことあるけど

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 袰月沖
タイカブラ
タックル
  • Cheetah 76ML LURE:3〜21g
    SIMANO TWINPOWER3000
    SIMANO BIOCRAFT301XT
    Line:PE0.8号
    Leader:2号フロロカーボン6m
  • 釣果 無し
    メモ

    青森真鯛遠征
    あすぱむさんが仕立て船を出すというので、こちらから3人、あすぱむさんの友人松田さん、そして横川グループ
    の6人の総勢11人で袰月沖に須藤船で繰り出した。

    雨がザーザー、波がザブザブ、寒さでブルブル、リールがカラカラ、魚は散散、・・こちらのAPT期待を胸にが夜
    の高速道をぶっとばしているときの話とはまったく違った・・想定外の出来事。。

    しかしだ、 想像してみてください。
    この日のために、釣り具を準備するときの心ウキウキ感、釣ってもいないのに心は船の上、友人との情報交換
    仕事しながらフーーーと 釣り糸を垂らす風景を想像し、釣った時の竿の感触を思い起こし、友の笑顔を思い
    出す。そんな釣り夢に心は躍っているんです。

         だから、釣れなくたって いいんです。 竿出すだけで いいんです。

                      やっぱ釣りはいいよね〜            
                
                  みんなで がんばっぺ!!  がんべっぺし東北!

    同行者 KaS、熊、あすぱむ、松田、横川グループ
    日時 5月3日(土) am6:30〜 pm1:30(中潮) 晴れ


    いろんなことあるけど

    やっぱ
    海はいいよね〜!

    場所 山形 温海
    オキアミ オキアミ3Kg チヌパワーむぎ 
    タックル

    がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
    5B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ

    釣果 43cm 一枚
    メモ 今年の釣り始めだ。
    つい先日まで、3月11日に大震災が起こったので今年の釣りは厳しいかな?と思っていた。
    しかし 人間リフレッシュしないと気が狂ってしまうぞ〜! と誰かが言ったので 自粛ムードである世間に遠慮
    しないでAPT二人で山形方面に出かけてみた。

     やっぱ海はいいよね〜山形温海まで夜の高速を飛ばして3時間(KaSさん運転ご苦労様)午前6時だというのに
    Gajinさんに教えられたポイントが空いていたので迷わずそこへ立った。今日の目標は、海でウキの漂いを眺めて
    一度はアタリがあればそれで良し!と思っていたところに一回のアタリがあった。そこで満足できないのが釣り師
    の悲しい性。寡黙に一点を見つめていると本能がメラメラと燃え出す。次は絶対仕留めてやる!と・・
    10:00
     そんなところへ山形の磯をホームグランドとしているHさんが現れた。前回釣れた時の参考として、餌の流し
    方ポイントの攻め方をアドバイスしていただいた。・・・・それが奏功して待望の一瞬が訪れた。餌取りがまったく
    いない感じなので、ウキに変化があれば黒鯛のアタリである。そのウキが静かに沈み込んだ!・・・ググッググー
    竿には確かな手ごたえ、ググググー・・・たまんないね〜この感触・・上がってきたのは43cmぐらいの黒鯛であ
    った。 ちょうどGajinさんらが駐車場から見ていたとのことで、後の釣りに力が入ったことは間違いないだろう。
    午後2:00に 皆様と入れ替わって帰路に就いた。

               
                みんなで こののどかな風景をも取り戻しましょう!

                いや これ以上の近未来的な風景を創り出しましょう!

                 みんなで がんばっぺ!!  がんべっぺし東北!
    同行者 KaS    途中 Gajin、ABE、Kasuga 


    1999年釣行記録
    2000年釣行記録
    2001年釣行記録
    2002年釣行記録
    2003年釣行記録
    ●2004年釣行記録
    ●2005年釣行記録
    ●2006年釣行記録
    ●2007年釣行記録
    ●2008年釣行記録
    ●2009年釣行記録
    ●2010年釣行記録