2011年酒田真鯛遠征3


2011年10月28(金) am11:30〜pm9:00
場所:山形酒田北港 


日時 10月28(金) am11:30〜 pm9:00(中潮) 晴れ


真鯛に浮気
してんじゃ
ねーぞ!!

でも
やっぱ
真鯛はいいよね〜!

これで
今年は7終わりか? 

  

場所 酒田港、
オキアミ、チヌパワースペシャル遠投
タックル 磯スペ2号、2号円錐浮、道糸2.5号、ハリス1.5号
釣果 無し、真鯛赤ちゃん3、                     豆アジ5
メモ

久々の山形遠征だ。    (ハードディスクが壊れたパソコンがドックから戻ったので一週間遅れで記録)

平日の禁断釣行だったのでゆっくり出かけることができた。朝8:00発 11:00着。 憲一車
酒田の堤防では、平日にもかかわらず竿一本の間隔で人が並んでいた。
先に来ていたGajinnさん(先週64cmの真鯛をゲットした)らの堤防でも同じように人が混雑していたので
なんとか竿が出せる場所を選んで、みんな帰るまでアジ釣りでもしよう!とのんびりと竿をだした。


                   
  
たまに赤ちゃん真鯛は釣れるが・・・アタリなし。 アジでもいいから浮きを消し去って〜・・・・・・・

午後3時にはほとんどの人が帰り、団子釣りの集団が攻めていた場所を確保することができた。
最後に帰る人に、そのポイントの状況を聞いたところ「朝方5枚は上がっていたけど、厳しいね〜」とのこと
それでもきっと夕まずめからはアタリが出るだろうと、そのポイントまで期待感大の浮きを何度も遠投した。

しかし、夜になってもアタリがない状況が続き、万事休す。
凪の静かな海は、そっと私らの浮きを包み込んでいた。

          「 きのう釣れたと 休み取り でかけて釣れた試し無し 」

同行者 タックス、Kenichi、



2011年酒田真鯛遠征2

2011年7月16,17(土日) pm2:30〜am9:30
場所:山形酒田北港 新離岸堤




堤防には立錐の余地がないくらい賑わいを見せていた。オールナイト組がほとんどである。



日本海に沈む夕日

今日の熱気でジュー!!と音がした。        ようだ

彼女と眺められたら・・・・   こんな夜はしっぽりと・・・

アジ釣りをする

日時 7月16.17(土日) pm2:30〜 am9:30(大潮) 晴れ 34℃ 道中最大38℃さしていたところがあった


釣れなかったけど

やっぱ
海はいいよね〜!
 
  

場所 酒田 北港
オキアミ、コマセ
タックル 磯スペ2号、2号円錐浮、道糸2.5号、ハリス1.5号
釣果 本命無 真鯛のちっちゃな赤ちゃん。石鯛のちっちゃな赤ちゃん アジ30匹(20〜25)
メモ

山形真鯛遠征3
酒田北港で真鯛の乱舞があると聞いて出かけてみた。
今回は夜釣りを計画し、午後船で(3時船の予約できず、仕方なく2時の船に乗った)でかけた。それでも
波力周辺に多くの釣り人がいて、夕方の船と入れ代り、それ以上の人で賑わいを見せていた。

夕まず目も釣りたいし、夜釣りもしたいし、朝まず目も狙いたいとのことでこんなよくばり釣行になった。

夕まず目の部
サヨリ、アジ攻撃で撃退してしまった。アジも尺アジが釣れてきたとの情報を得たが、手のひらサ
イズの小鯵ばかりだった。潮の流れと(二枚潮、深さ(竿三本)、それに伴った仕掛けの馴染ませ方に手間取
っているうちに夕暮れを迎えた。

夜釣りの部
日本海に沈む夕日は、真っ赤に燃え、水平線から沈む時の音は、ジュ〜!と聞こえてくる?(〜〜;)?
さて釣りの方だが、暗くなってからサヨリ攻撃が無くなるだろうと期待していたが、それは落ち着いたものの
今度はアタリがまたく無くなってしまった。せめてアジアジアジ〜と期待していたが、アジすらも食ってこなく
しばらくつらい時間帯を過ごした。その間、宮城の釣り仲間と偶然にも同じ場所で遭遇し、常連の彼らに
ここの情報を教えていただいた。
眠くなればそのまま仮眠をとるが、今回はまったく眠くならず、何度も手返しを繰り返していた。
そんな時、ウキが一気に消し込んで、竿全体にドスンと負荷が掛かり、私の全感覚を揺れ動かした。
きっと本命だろう!レバー操作でその突進を弱らせようと耐えた。その間隣のKaSさんにタモ入れを頼もうと
呼んだがイマイチ反応が悪く、それを見かねた@@さんがタモ入れに来てくれた。が、何度の突進にもレバ
ーを緩め持久戦に持ち込もうとしたとき、最後の抵抗か、上を向かせられないまま、奴はハリスを切って逃走
した。この心臓の高鳴りは久々である。だから釣りはやめられないな。
@@さん曰く「真鯛釣りはレバーよりドラッグ調整のできるリールじゃないとね」だって。

次の大物らしきアタリは、毎度の根掛かりと糸を手繰り寄せたら、糸をぐいぐい持っていく奴が現れた。
あわてて糸を離し竿に対戦をゆだねようとしたら、竿先に道糸が絡んでいた。竿先を海面に下げてその絡み
を取ろう手間取っていたらら、今度は奴の口から針が外れてしまった。この魚はなんだったのだろう?

その後ばったりアタリが無くなったので、満月の月に照らされながらちょいと仮眠を取った。しかし、肌寒くな
ってすぐ目が覚め、また釣り糸を垂らした。夜のアジはウキを引き込まないで、もぞもぞつついてくるだけな
ので少しはお土産用のアジをゲットしたいが、今夜のアジさんはなかなか数が見込めそうになかった。

朝まず目の部
ちょうど夜釣り用の仕掛けが絡まったので昼用の仕掛けと早めに交換できた。
風があったので2号の円錐浮を使用して、潮の馴染みを計った。夕まず目の一号円錐浮とちがって、今回は
しっかり潮をとらえ、小さいアタリも確実に捕らえられるようになった。
そのせいか、アジが頻繁にかかるようになり、アジアジ天国万々歳〜!とアジ釣りに励んだ。
もちろん、1投ごとに真鯛の引きだと思いながらのあわせであったが・・・


ちっちゃいね〜大きくなって帰っておいで〜私のもとへ

それにしても、熱中症にならなくて良かった。どうしてこんな過酷な釣りするの〜!! S−APTだな〜


@まさひろ大王の七回忌だ
共に釣りを楽しんだ友人、今苦しんでいる友人
また一緒に釣りをし、まさひろ大王の笑顔を思いだしたいね。

同行者 Kenichi、KaS、      





2011年酒田真鯛遠征1



2011年6月18日(土) am4:00〜pm1:30
             場所:山形酒田北港

          
離岸堤



赤い鯛が黒に代る。Kenichiさんの釣ったこの黒鯛 北港では今季2枚目らしい
釣った本人は一枚目のはずなのだが・・・・・・・・・・・・?(^^;



日時 6月18(土) am4:00〜 pm1:30(大潮) 曇り


いろんなことあるけど

やっぱ
海はいいよね〜!
 
  

場所 酒田北港
オキアミ、チヌパワースペシャル遠投
タックル 磯スペ2号、2号円錐浮、道糸2.5号、ハリス1.5号
釣果 アジ12匹(28cm〜20)、メバル
Kenichi:クロダイ 48cm、アジ、メバル多数
KaS:アジ、メバル多数、シマ鯛、アイナメ42cm
メモ

酒田で真鯛が好調だと聞いて出かけてみた。
夜0:00発ー2:15着 渡船予約時間を間違え3;30の2番船になってしまった。3:00が1番船らしい。

酒田北港には何度も渡船しているが、どう言うわけかいつも離岸堤に上がってしまう。以前の新離岸堤での
波の怖さがまだ残ってるからかな? というか、新離岸堤には昨夜からの釣り人が大勢上がっていたので
結果的に離岸堤で良かったのかも。

離岸堤南の角には Kenichi,KaSの両氏が陣取り、私は船着き場周りを攻めてみた。
私とKenichiさんが浮と錘の調整に手間取っているなかでKaS氏は順調にアジを上げはじめた。焦りを隠して
浮に集中していたが、どうもアタリが取りづらく、お魚は居るのは分かるがどうも食いついてこなかった。

そんな中、浮調整を済ませたKenichiさんの竿が早くも円弧を描いていた。「ちょっと大きい〜」というので
これは待望の真鯛か〜とタモを持って駆け付けた。遠投しての大物だから、寄せるまでに何度も入り込む
ので、嬉しの竿さばきに私も期待感を大にする。が、しかし、水面近くに顔を出したのは黒鯛だった。

赤黒関係ないね〜

私もアジやメバルは釣れるが、どうもいまいち海の色や流れが良くないので、両氏の間に釣り座移動した。
アジは中型で、尺アジといえるものが上がらなかったが、ある程度の数をゲットできたのでお土産としては
なんとかクリアーした!と安堵感に満ちた仕掛け投入を繰り返しているところの右横で、KaS氏の竿が曲が
ったまま起き上がれない〜でも際過ぎ〜でも大物? またまた私の7mタモが必要と駆け付けた。
高いところからのタモ入れは大変ということをわかってほしいよ、ホント、汗汗、こちらもタモ入れ3回目で
なんとか収めることができたが、これが赤いお魚だったら私の責任大である。
今日は取り込みマンに徹しよう〜!

ちょっと手間取りやんした

帰りに船長が言っていた。Kenichiさんの釣った黒鯛は、今年の酒田北港ではまだ2枚目だと。なんか変
なんだよね〜だと。今は黒ではなく赤しか釣れないらしい〜だと

早くも餌取りの小魚やフグが顔を出している。イナダなんかが泳ぎ回れば少しは散ってくれると思うが、
早くも次回は夜釣だと車中話しは盛り上がった。

同行者 Kenichi、KaS、




2011年山形遠征

場所:温海

5月3日(土) am6:30〜 pm1:30(中潮) 晴れ


日時 5月3日(土) am6:30〜 pm1:30(中潮) 晴れ


いろんなことあるけど

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 山形 温海
オキアミ オキアミ3Kg チヌパワーむぎ 
タックル

がま磯 チヌパワー競技スペシャル1号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
5B円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ

釣果 43cm 一枚
メモ 今年の釣り始めだ。
つい先日まで、3月11日に大震災が起こったので今年の釣りは厳しいかな?と思っていた。
しかし 人間リフレッシュしないと気が狂ってしまうぞ〜! と誰かが言ったので 自粛ムードである世間に遠慮
しないでAPT二人で山形方面に出かけてみた。

 やっぱ海はいいよね〜山形温海まで夜の高速を飛ばして3時間(KaSさん運転ご苦労様)午前6時だというのに
Gajinさんに教えられたポイントが空いていたので迷わずそこへ立った。今日の目標は、海でウキの漂いを眺めて
一度はアタリがあればそれで良し!と思っていたところに一回のアタリがあった。そこで満足できないのが釣り師
の悲しい性。寡黙に一点を見つめていると本能がメラメラと燃え出す。次は絶対仕留めてやる!と・・
10:00
 そんなところへ山形の磯をホームグランドとしているHさんが現れた。前回釣れた時の参考として、餌の流し
方ポイントの攻め方をアドバイスしていただいた。・・・・それが奏功して待望の一瞬が訪れた。餌取りがまったく
いない感じなので、ウキに変化があれば黒鯛のアタリである。そのウキが静かに沈み込んだ!・・・ググッググー
竿には確かな手ごたえ、ググググー・・・たまんないね〜この感触・・上がってきたのは43cmぐらいの黒鯛であ
った。 ちょうどGajinさんらが駐車場から見ていたとのことで、後の釣りに力が入ったことは間違いないだろう。
午後2:00に 皆様と入れ替わって帰路に就いた。

           
            みんなで こののどかな風景をも取り戻しましょう!

            いや これ以上の近未来的な風景を創り出しましょう!

             みんなで がんばっぺ!!  がんべっぺし東北!
同行者 KaS    途中 Gajin、ABE、Kasuga