1. 2012年釣行記録

 

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ タコ    

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.

海はいいよねー

日時 10日27(土) am5:30〜 pm4:00 (中潮)    晴れ 風強し 波高し


鯛島
いまいち大物が
顔を出さなかった。
かなりシャイな

真鯛

だな

でも

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 下北 鯛島付近
エビ、イソメ
タックル

SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m

釣果 一艘での釣果   30〜55cm 19枚  超デカバラシ3  ソイ、ワラサ、カマス、 
 メモ

 配車:熊オデッセイ、TOMEバンガー、今回もドラ割り利用。

今年最後の青森遠征となった。
陸奥湾では連日大爆釣!!との情報に踊り踊らされ、夜の東北道をかっ飛ばすこと5時間、 AM3:00には
平舘の駐車場に着き仮眠。 須藤Jr船「飛鷹」5:30出船。今日の釣り場は鯛島周辺

鯛島の近くで船を流し始める。
松ちゃん、あすぱむ改め「かっちゃん」テンヤでヒット!!私もヒット!
しばらくアタリが止まったので、今度はテンテンを投入。こつこつアタリがあるがのって来ない。それでもアタリ
で送り込んだり、そのまま巻き込んだり、いろいろテクを使ってもう一枚追加する。そんなときかっちゃんの
竿が弧を描く。沈黙の艦隊一同羨望鏡を船首に向ける。????????どうも??様子が??

お騒がせ〜さてそのお魚の正体は、津軽遠征のページに写真を載せていますので、ごゆるりとご覧ください。

そのかっちゃん、今度はビッグヒットに驚くも、テンヤの針がブチギレタ〜これは凄い!!  と 沈黙の艦隊
に緊張の瞬間が訪れる。それぞれ テンヤ、ジグ、テンテンで何度も底を取る、底を切る。ゆっくり巻き上げる
それぞれがいろんな思いで巻き上げる。

      今回は順調に釣り上げる。かっちゃんの独壇場〜このアングルもいいね

        (写真提供かっちゃん)

テンヤ巻き上げ中にワラサがヒット!これならもっと釣りたいと狙っても、そのときは釣れないものだ。

   刺身、カルパッチョ、アラ煮すべて美味しかった。 

風が強くなったので、下北の平舘海峡沿岸に移動した。
ぼつぼつ釣れる中、SIBUさんの竿にビッグヒット!!またもや羨望鏡が右舷に向けられる。
かなりでかそうだ!・・・と思った瞬間、プッツ〜ン。サメとの格闘の時にドラッグを締めたままだったらしい。
もったいないが仕方ない。と思ったらまたまたビッグヒット〜しかし、今度は高切れ!?(涙)
道糸、ハリスの普段のチェックは必要ですな!
こんな感じでなんとか釣りになったが、いまいち期待した大物があがらなかったので、今年最後の青森遠征
としては多少消化不良気味でR  
というのは陸奥では記録的爆釣が続いている 今度は(来年は)そっちの方へも行きたいな。


 写真は津軽遠征のページで Gfu〜

同行者 タックス、Kenichi、SIBU、松ちゃん、komatsu、かっちゃん、

日時 10日6(土) am4:00〜 pm5:00 (中潮)     雨 雷 曇り


今回も 激シブとは

いったい

何だ?




やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 三厩沖
エビ、イソメ
タックル

SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m

釣果 小鯛10枚、他
他:小鯛多数、ソイ、アイナメ、ビッグコチ、ホウボウ、カサゴ・・
 メモ

配車:熊オデッセイ、KaS僕志ー、今回もドラ割り利用した。

あすぱむさん主催 第1回津軽カップ開催 

天候不安定の中 須藤船は三厩沖へ向かった。
テンヤ、ブラー、ジグ、テンテン・・それぞれが期待を込めたルアーを海中へと投入する。
???何も ???    アタリなし。

遠雷が竜飛の山を越えこちらへ近づく。
雨もザーザー、みんな竿を横にして、操舵室の後ろにかたまった。
船長はさすがに危険と判断して、急いで船を港へ走らした。

(写真提供 あすぱむさん)
 私カメラの電池入れ忘れてた(−−; ので今回の写真はすべてあすぱむさんから拝借。

わたしの雨合羽姿は絵になりますな〜
縦オッパイと呼ぶ人も(@@) でもこれ役だったわよ〜100円 次は大きいの買いますネ!!ufu〜nn
三厩漁港へ一時避難。
その間 ABEさんが車からバーナーを取り出し暖かいコーヒーをご馳走してくれた。
冷えた体が内側から温かくなり、再戦に再燃、意欲と気力がメラメラ湧き起こります。ポッカポッカ

なんやかんやしてるうちに雷雲が遠ざかったので再出航〜

(??)
*松ちゃん謎のバリバリ事件発生の巻き〜
人の話によると・・
アタリがキタ〜! とたんに  謎の魚はドラグを無視して一気に真っ直ぐに走り出したとのこと。
あまり勢いがいいのでリールを留めたら バッチーンと高切れしたとのこと。
ハチマルオーバーのでか真鯛、鰤、マグロ説まで飛び出した。
私は「あ”〜」という歓声とも落胆とも判断できない響きだけを背中に感じただけだった。

   「焦燥がこみ上げ妄想に狂った」松ちゃんに 幻の主演男優賞を授けましょう〜

事件発生以来皆気合いが入るが
アタリ なし・・・
今日も厳しい釣りになっているのは薄々感じ取ってるが、だれもそのそぶりは見せずに、モクモクおにぎりを
ほおばりながらモクモクとキャストを繰り返す。モクモクモクモク・・・・シーン

ある人が体調悪くなり再度三厩漁港へ、車で休んでれば大丈夫とのことで、再々出港〜

それからが どうしたことかアタリの連続、一気に小天国モードへ ちょいと浅場へ移動したのが奏功したのか
釣れるわ釣れるわ小鯛ちゃん、今回は特にテンヤにヒットしてきた。頭が取れたのでしっぽだけ付けても釣れ
てきた。ここで一気にテンヤエビ消費天国へ〜。
釣れないときはこんな釣りでも満足するもの、中には小鯛ちゃんをわざわざタモ網でお迎えするロリータもいた

でもお父さんお母さん、お兄さん、お姉さんらは顔を出さなかった。

*タモ入れ間近のおさらば事件。
話によると、あすぱむ大統領がバラシタ奴はちょいと大きく、今大会の尺越え間違いなかったらしい
タモ入れ間近におさらばしたようだ。フッキングの反省を繰り返していた。残念無念賞。
実は私、優勝を逃した哀れな釣り師の後ろ姿を眺めていたが、背中のライフジャケットに、歓喜の鎧から
鉛の鎧に早変わりした瞬間を垣間見てしまったのだ。
まるで今日の天候に同化したかのように・・。 「白い閃光と静謐」 彼に 幻の助演男優賞を授けましょう〜

と言うことで、今回の津軽カップはお流れとなった。
残念(TーT)

でも宴会は盛り上がりましたよ〜
写真は津軽遠征のページで Gfu〜

同行者 ABE、Gajin、Kenichi、松ちゃん、良一、KaS、komatsu、あすぱむ、

日時 9月15日(日) am5:00〜 pm5:00(土) (大潮)     晴れ 超超暑い〜!!!


激シブとは

いったい

何だ?




やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 三厩沖
エビ、イソメ
タックル

SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m

釣果 小鯛8枚、 komatsu:35cm 他、 youhei:35cm 他、  Kenichi:30cm 他
その他 のみなさんも 小鯛ちゃんと戯れた。 
 メモ

残暑厳しい秋? 真鯛ちゃんと戯れた。 10月6日の真鯛大戦を控えて。

最近青森の真鯛釣りは苦戦を強いられていることは解っていた。しかし、我々が出かけた日から活況を呈する
事もあるだろうと、わずかな期待を胸に夜の高速をドラ割りはぶっ飛ばした。

テンヤマンを横目では見ていた私も遂にテンヤデビューとなった。
2投目で バッシッ!と釣っちゃうのが天才!といわれたことの無い私でR。

テンヤマンデビュー  記念の一枚

(??) 大きさ? 大きさでは無い、バッシッ!と合わせを入れる!この技術がだいじなのでR。
        
        もちろん 写真撮影の後リリースしていますから ご安心を!  この時までは・・

 それにしても、海は激シブ・・・・・・

私が釣る前にkomatuさんが35cmぐらいのをテンヤで釣ったので、私も同調したわけであるが、こんなに
早く掛かってくれるとは思わなかった。ちっちゃいのにしっかりアタリを感じさせてくれた。次への良いトレー
ニングとなった。

激激残暑、超超スーパー残暑。ライフジャケットの背中は熱く燃え、体から出る汗は洪水の如く、もし日焼
け止めクリームを塗らなかったら・・と考えると ぞ〜とする。

さて釣りの方だが、チャリコちゃんに遊んで、遊ばれ、楽しい時間が過ぎていくが、大物が顔を出してこない。

 そんな中 終盤戦に入ろうとしたところで、youhei君が待望の尺物の真鯛をあげた。

(写真提供 あすぱむさん)

 おめでとう〜Jr誕生のお祝い魚として最高の獲物だね。やったね v(^^)v

            ラスト20分 船上にドラマが起こった。

私の隣で釣っていたKenichiさんの竿がいきなり弧を描いた。紛れもなくでっかい魚だ。リール巻けないし、
ドラグはどんどん出て、得体の知れない魚は船首の方へ走り出し、ソコドケソコドケ〜状態に。船首へ移動
して長期戦に備え、ビデオ撮影隊も待機して、どんな魚が掛かったんだろうと一同固唾を飲んでいた・・・

さ〜て あがってきた魚の正体は? ここで Q:あなたは魚の正体を想像できますか?

答えは・・・・津軽遠征のページで Gfu〜

同行者 Kenichi、タックス、Saito、komatsu、あすぱむ、SIBU、Yohei

日時 8月20日(日) pm3:30〜 am8:00(日、月)(中潮) 晴れ 暑い!!!


餌取りいなかったら

絶対釣れるよね〜



やっぱ
海はいいよね〜!

場所 酒田北港
オキアミ、チヌパワー 
タックル

シマノ ツインパワー2号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
1号円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下竿3本

釣果 アジ:手のひら大 多数(40匹くらいかな)、カワハギ、ソイ
Kenichi:黒鯛33cm、メバル、ソイ、アジ多数、
 メモ

遅い夏休みをいただいたのでKenichiさんと二人で酒田北港オールナイト釣行を決行した。

日曜の午後、夕まずめを期待しつつ餌取りと戯れた。

  海面が盛り上がるくらい餌取りの乱舞が・・・・・(TT)

しかし、ごらんのような餌取りの猛攻により戦意喪失。それでも浮きの消し込みで心を躍らせる。
小鯖と解っていてもだ。     フカセマンの悲しい性。


満天の星空二人で夜空を眺めながら宇宙を想う。 天の川から白鳥が飛び カシオペヤに向かう。

アジがぽつぽつ釣れるが、真鯛のアタリは皆無、メバルを求めても一匹だけ潜んでいただけ。
一度だけKenichiさんの竿が大きな弧を描いたのは、黒鯛が釣れたときだけであった。

              静かな夏の夜、我じ〜と浮きを見る。

朝、生暖かい風が東から吹き付ける。餌取りが再登場になったのでフカセをあきらめ、必殺サビキ仕掛け登場
始めは表層の餌取りの一荷釣りだったが、次第にアジのいる層へサビキを落とす術を会得し、手のひら大の
アジの一荷釣りができるようになった。底付近でアジがヒットしてきた。アジだけでは無く、カワハギ、メバル
ソイなども混じり始め、竿がツンツンするアタリを思う存分楽しめた。さすがに帰ってからの調理が怖いので
ほどよいサビキ釣りで止めた。サビキのハリスは3号なので、イナダクラスが掛かっても大丈夫なのだが・・

この夏KaS氏と北アルプス縦走をしてきた。私にとっては32年ぶりの縦走である。
写真をHPにUPしました。この場所か 目次の「山へ行こう」をクリックすると見られます。

同行者 Kenichi


日時 7月15日(土) am3:30〜 6:00(中潮) 雨 後 曇り ヤマセ 寒かった!!



カッパは大事だよ〜
メイカー品だから
大丈夫!
なんて事ないよ!


でも

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 平舘沖
カブラ、ジグ
タックル

SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m

釣果 真鯛:50cm アイナメ:43cm

タックス:47 Kenichi:67.5 SIBU:68 komatu:65、 60  アスパム:65・・・だったかな?(詳しくは後ほど)
 メモ

ヤマセの影響で寒い1日 特に午前は雨模様の厳しい平舘沖釣行だった。

  
        (てるてる坊主〜♪ 照るカブラ〜♪ これから照る照る 晴れてくれ〜♪)

 雨水がカッパの縫い目から浸水し、それが体温を奪って、釣りどころではなかった人もいた。
「もう止めて帰ろう」と思った・・・が  ・・・誰一人その言葉を口にしなかった。
と書くつもりだったが、伊達藩、津軽軍団は、ゴミ袋をかぶったり、ホッカイロを分け合って付けたりと、なんとか
青森特有のヤマセをやり過ごした。
悲喜交々、15時間アタリが一回も無く、寒く、辛く、まるで修行僧のような釣りをしていた人も確かにいたようだ。
しかし、自己記録更新を果たして喜んでいる人もいた。 

  
       自己新記録更新おめでとう! 68cm やったねSIBUさん

仙台発PM9:00、 青森平舘着 2:00、  あみん では なく仮眠。 3:30出船、小雨が降り始める。

最近のデータや船長の話だと朝一がアタリが来るというので、私は乗船と同時にカブラをセットした。
ジグ、カブラ、テンヤ組に分かれたようで、最初にヒットしたのはKomatsuテンヤ、続いてSIBUジグ、続いて
まっちゃんテンヤ、続いてあすぱむカブラ?にヒット〜 タックステンヤはちょいと出遅れヒット!した。

 
                                         面目躍如 やったね!あすぱむさん   (写真提供あすぱむさん)
 
私にも一度はアタリがあったが、そのチャンスを逃しじっと耐えた。降りしきる雨水はルアーを洗う容器にタッ
プタップに貯まり、ちょうど真水を入れようとしていたので好都合、そこに、とっかえひっかえのジグとかカブラ
を、さらにこれでもかとブラーやテンテンを使ってみては放り込んだ。

物量で攻めての50cmをゲットし、ホットしたのは心だけ。体は凍るくらい寒く、雨がやむことを照る照るカブラ
様にお願いするしかの為す術無し?のヤケノヤンパチ 私はカッパが新しいせいか浸水は無かった。ゴアテ
ックスのたぐいの雨合羽で品質の善し悪しが如実に出た1日だった。私はあれは?絶対買わない。・・

日中は小雨から曇りと天気が持ち直してきた。が時すでに遅く、まったくアタリの無い時間帯が続いた。
底の貝を釣ってアタリの変化に期待したりもした。

午後3:00ぐらいであろうか、Kenichiさんにヒット!楽しそうな取り込みを右目に見ながら時合いを感じ取り気
合いを入れ直した。67.5cmの精悍な顔立ちのマダイは30gのテンテン様をお好みのようだ!と船上は久々
に賑わった。

輝いた時間は一瞬に消え、沈黙の時間のまま夕まづめを迎えた。

そこでラスト10分でゲットしたのはKomatsuの熊さん。彼は朝一で釣り、終わりで釣り、結局 朝と夕 30分で
釣れたことになる。

こんな人もいた(^^;  15時間÷1匹=0 ?バラシ? 15時間÷アタリ1=0

 写真は津軽真鯛遠征2012年のページに掲載

タックスさんのHP
http://www.geocities.jp/tasuku001/index.html

同行者 タックス、ABE、Kenichi、SAITO、SIBU、KOMATSU、 青森:松っちゃん、あすぱむ、HIRO**


日時 6月22日(金) pm3:30〜 (土)am10:00(中潮) 曇り 時々雨強し 寒い


ついにやったね
磯でマダイゲット!
夢が叶い
良かったね

でも
バラシタ魚は
やっぱ
大きいよね〜



やっぱ
海はいいよね〜!

場所 酒田北港
オキアミ、チヌパワー 
タックル

シマノ ツインパワー2号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
1号円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下竿3本

釣果 真鯛:56、50cm 黒鯛:33 メバル:20〜28 4匹  スズキ:1
タックス:イナダ、他、  Kenichi:真鯛50、58cm 他 えぐち:真鯛56cm 黒鯛30cm ソイ、メバル・・
  
<参考>土曜早朝合流して10時までの記録・・
Betto:黒鯛3 アジ・・ ABE:真鯛石鯛アジメバル・・7目達成 、 Gajin:メバル・・ Kasuga:アジ・・
 メモ

今日は禁断の15時間耐久真鯛釣行だ〜

午後2時に渡船し(船長遅刻)それぞれの場所でコマセを練り始める。遠征と言うことで気合いが入りまくりの
6kg(2回に分ける)

浮き下竿3本と深めの酒田北港、最初は風が強かったので、2号浮きを使ってそれなりの浮力調整をし遠投を
重ねた。いつもは何らかの餌取りがいるはずだが、今日はほとんど餌が残ってきていた。で、もしや? 真鯛が
海中で乱舞しているのか?などとポジティブな想像をしながら流れる浮きに心を躍らせていた。

釣り始めて40分もしただろうか、遠く右側で竿を出していたえぐちさんが「キタ〜」?というような歓喜の叫びを
あげた(そう聞こえた) で その竿見たら結構引き込んでいたのでタモを持って急いで駆けつけた。
引き込みに腰で竿を支える姿は羨ましいったらありゃしない! 何度も突っ込みに耐えて上がってきたのは赤、
そう真っ赤な鯛 マ・ダ・イだ。えぐちさんの磯竿での初マダイゲットの瞬間であった。56cm

小竹の磯をHGとするえぐちさん 笑顔がいいね〜

私は夕まずめにはちょっと早かったが浮き調整を決断、といっても、2号浮きではちょっと潮の流れになじめない
感じだし、電気浮きと明るいうちに交換したかったのだ。

そんな中Kenichiさんの竿が引き込まれていた。
これも楽しそうにマダイの引き込みを味わっていた。というのも、先週秋田の磯で初マダイをゲットしているから
余裕のよっちゃんで竿裁きを楽しんでいたのだ。羨ましいこと〜

私にもいつかはきっと・・・と気合いの遠投を繰り返した。が時は夜。
近くの磯で竿を出しているGajinn さんから応援の電話あったが(渡船の場所を教えていただいた)マダイが釣れ
ていると報告し「私はまだですがね・・」と付け加えた・・
風雨は背中から容赦なく吹き付け、心が沈黙の海と天候に負けそう〜今後の天候が気になり(友の暖かい励ま
しを聞きたく)友達にネットで酒田の時間ごとの天気を調べていただいた。「曇り時々雨だよ〜がんばって」と

その瞬間は突然やってきた!

あれ?ちょっと浮きが沈んだ?と見ていたら、浮きがシュッと消し込んだ!すかさず合わせを入れたら、グイグイ
引き込むアタリ、ここで先日の米子の教訓を生かし、引き込みに耐えないでベールを起こして糸をフリーにしてみ
た。しかし?
道糸は出るには出たがいまいち想像していたようには出なかったので、レバー操作で巻き上げた。
それでも56cm 私の 記念すべき磯竿初マダイである。最高に嬉しい〜!

この頃にKenichi、えぐちさんには巨鯛のアタリがあったらしく、そのバラシ話を聞いて、寒い風雨を傘を差しなが
ら耐え抜いた。

早朝渡船でBettou、ABE、Gajin、Kasugaさんらが合流した。
その30分後にABE’sポイントに立ったABEさんの竿にヒット! マダイが引き込んでいるらしい・・・
と潜望鏡を右に傾けていたら・・・・・・・ななな・・・・なんと私の左手に持った竿が、一気に衝撃を覚えた!
この引き込みは紛れもなくマダイ!と慎重に取り込んだ。 まさかの2枚目〜これも嬉しい〜

みんな アジやら黒鯛を釣り上げている中・・・・私に今回最大のドラマが訪れた!!

朝まずめなので気合いの集中で浮きが消し込むのを待っていた。
その瞬間は いつもだが 突然訪れる。 シュッ
すかさず合わせを入れるが、その突進する質量に驚き腰を入れた。と同時に レバーで糸をスプルーの三分の
一ぐらいまで出した。引き込みが止まったので巻きを入れるが、いまいち重さが伝わらない?バラした?
と思ったら、また引き込みを開始したので、レバーを全開して無理には耐えないようにした。隣のBettouさんにも
「慌てることないよ」「ゆっくりと」とアドバイスを受け、それにしたがって何度も強い引き込みに耐えた。
次第にリールを順調に巻けるようになり浮きが見えてきた。もう少し ハリスも見えてきたし もう少し・・
そしてその巨鯛が姿を現した。身震いする大きさだ が  その刹那 今までの重さがあった竿が軽くなった?
ハリス切れ?と糸をたぐったらハリ外れだった。
友人は優に70オーバーは間違いないと言っていたが、私からしたら 以前友の釣った78を間近に見ているの
で、あれは 80はあったように見えた。      ホントでかかった。

バラした瞬間その巨鯛を見た感激と、次のを獲る用意で忙しかったので、悔しさはあまりなかったが、
ところがである、家に帰って目を閉じると、その反転した巨鯛が何度も出てくる。
ん〜私は巨鯛病に罹ったのかも

ということで、Kenichiさんが釣った51cmの黒鯛釣行記、タックスさんが釣ったイナダの話は
割愛するとしよう fuuー

  

同行者 タックス、Kenichi、えぐち、          土曜早朝合流  Bettou、Gajin、ABE、kasuga


日時 6月2日(土) am3:30〜 pm6:00(中潮) 曇りのち晴れ


真鯛もいいね

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 平舘沖
カブラ、ジグ 
タックル

SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m

釣果 真鯛:63cm、67cm タックス:2  ABE:2 Kenichi:1 松田:1  
 メモ

青森平舘沖真鯛遠征
金曜の夜9:00発ー平舘漁港2:10着、船:須藤船 「ちなみ丸」
飛鷹Uの予定だったが、ダブルブッキングしたというので、急遽ちなみ丸に変更された。
4:00
最近実績のあるポイントに到着、私はジグを選択し釣り始めた。
この時期は中層と言うことでボトムから中層をスローで巻き上げた。この操作を確信のないまま続けた。
カブラを出し、色を変え、ジグを交換し、色を変え、形を変え・・・・

そんなことを繰り返していたら後方で歓声があがった。タックスさんが60オーバーの真鯛を釣ったと言うことで一
同気合いのキャストを繰り返す。

そんな中待望のアタリが  カブラに    キッタ〜      (??)     でも      の・ら・な・い〜 
その刹那  隣のKenichiさんの竿が入り込む! キター♪  (??)  痛恨のバラシ!
私の逃した鯛がそちらに浮気したのだろう。

続いてヒットしたのは、船首で竿を出していた ABEさん!
50オーバーの真鯛と楽しそうに格闘していた。「ヒットしたカブラはピンクだぞ〜」との情報を参考にその色に近い
カブラと交換する。 
ABEさんが連続ヒットして、これからばんばん釣れるのか!と お思いきや、凪の海と同様に、静かな船中となる

私は人の釣れたカブラ色を追うのをやめ、過去に実績があったカブラを使ってみた。
それが奏功してか、コツンとアタリがきて、グイン〜と乗ってきた。待望の鯛様が・・・63cm

11:00頃
何時間も同じ動作を繰り返しし、少し気が弛み始めたころだった。
隣のタックスさんの竿の変化に目を取られた。(??) 「バラシ〜?」 それで竿を持つ手に気合が戻る。
とその瞬間、竿を引き込むアタリあり! ドラッグが一気に出たので、親指でサミンングしその引き込みに耐えた
船底に竿先を引き込むので、船底で糸が切れないよう竿先を海に深くつけながら巻き上げた。67cmゲット!

(写真提供 あすぱむさん)


前半終了間際 Keniciさん、松ちゃん に待望の一匹が釣れた。

ー午後の部ー

眠気とも闘いながらリールを巻き上げるが、どうもアタリがない。
カレイは釣れるが、真鯛のアタリがない。
夕まずめを期待したが、アタリがない。
午前の方がまだ釣果は期待できた。それも朝まずめが一番釣れていたのかもしれない。
その時期はカブラ、ジグ?どちらにするか迷いながら釣っていた。
しかし、2匹釣った今でもカブラで釣れる確信は持てない(^^;

      (私の好きなカブラ)

同行者の釣行記は下記のHPをご覧ください。 

幹事長「あすぱむ」さんのHP
http://aspam.net/

タックスさんのHP
http://www.geocities.jp/tasuku001/index.html

同行者 タックス、Gajin、ABE、Ichio、Kenichi、SIBU、松ちゃん、KaS、森の熊さん、そして幹事長のあすぱむさん    

日時 5月26日(土) am3:30〜 am10:30(中潮) 晴れ


次はゲットするど!



でも

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 山形 温海
オキアミ オキアミ3Kg チヌむぎ 
タックル

シマノ ツインパワー2号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
1号円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ

釣果 アイナメ 42cm、  KaS:イナダ1 フグ多数(^^;
 メモ
仮に逃げられた魚を 真鯛だとしよう。

アタリのない時間帯に、集中力を維持するのは辛いものであるが、今年の釣り始めだから浮き一点に集中でき
たのかもしれない。

浮きがす〜と水中下に入っていく!これは今年初めてのアタリ〜!アジ?と竿先をあげたら、一瞬にして竿先を
引き込み、ドラッグがジ〜ジ〜と出て行く、レバーを緩め、少し走らせ、その操作を何度か繰り返した。止まった
ところで、強引に巻き上げようとしたが、それでもグイグイと持って行こうとする。堤防に回り込まれるのを回避す
るためにはこの位置で止めないと無理と判断して巻き上げにかかった。が、一瞬の輝かしい閃光は、一瞬にして
闇と化した。残ったのは手の震えだけだった。

 以前ヒラマサを一日で4回も掛けたことがある、そのときはハリスが細かったのと、竿がキャシャすぎて捕らえ
ることは無理だったが、今回のアタリの強さはそれに勝るとも劣らない引き込みだった。

<反省>
一応真鯛狙いに行ったのに、心はアジや黒鯛来ないかな〜と消極的だった事。
強い引き込みが来たら、ドラッグを使わず、ベールをオープンにする事

アイナメのお土産1匹だけだったが、久々の刺身とあって、我が家の二人の娘が嫁いだ家族全員集合して、
アイナメのカルパッチョに群がった。骨際や頭は、ホルモン(気仙沼ホルモンなのだ!)を焼く前に、炭火で塩焼
きにしてご馳走した。たった一匹のアイナメだったが、骨の髄までありがたく食べ尽くした!
やはり鮮魚はいいね〜釣りはいいね〜

@フグ専科 KaS 様運転お疲れ〜タモ入れしたかったでしょうね〜   ・・ん? そうでもない?
同行者 KaS     


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