2012年酒田真鯛遠征


2012年8月19,20(日、月) pm3:30〜am8:00


日時 8月20日(日) pm3:30〜 am8:00(日、月)(中潮) 晴れ 暑い!!!


餌取りいなかったら

絶対釣れるよね〜



やっぱ
海はいいよね〜!

場所 酒田北港
オキアミ、チヌパワー 
タックル

シマノ ツインパワー2号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
1号円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下竿3本

釣果 アジ:手のひら大多数(40匹くらい) カワハギ、ソイ
Kenichi:黒鯛33cm、メバル、ソイ、アジ多数、
 メモ

遅い夏休みをいただいたのでKenichiさんと二人で酒田北港オールナイト釣行を決行した。

日曜の午後、夕まずめを期待しつつ餌取りと戯れた。

  海面が盛り上がるくらい餌取りの乱舞が・・・・・(TT)

しかし、ごらんのような餌取りの猛攻により戦意喪失。それでも浮きの消し込みで心を躍らせる。
小鯖と解っていてもだ。     フカセマンの悲しい性。


満天の星空二人で夜空を眺めながら宇宙を想う。 天の川から白鳥が飛び カシオペヤに向かう。

アジがぽつぽつ釣れるが、真鯛のアタリは皆無、メバルを求めても一匹だけ潜んでいただけ。
一度だけKenichiさんの竿が大きな弧を描いたのは、黒鯛が釣れたときだけであった。

              静かな夏の夜、我じ〜と浮きを見る。

朝、生暖かい風が東から吹き付ける。餌取りが再登場になったのでフカセをあきらめ、必殺サビキ仕掛け登場
始めは表層の餌取りの一荷釣りだったが、次第にアジのいる層へサビキを落とす術を会得し、手のひら大の
アジの一荷釣りができるようになった。底付近でアジがヒットしてきた。アジだけでは無く、カワハギ、メバル
ソイなども混じり始め、竿がツンツンするアタリを思う存分楽しめた。さすがに帰ってからの調理が怖いので
ほどよいサビキ釣りで止めた。サビキのハリスは3号なので、イナダクラスが掛かっても大丈夫なのだが・・

この夏KaS氏と北アルプス縦走をしてきた。私にとっては32年ぶりの縦走である。
写真をHPにUPしました。この場所か 目次の「山へ行こう」をクリックすると見られます。

同行者 Kenichi




2012年6月22(金土) pm3:00〜am10:00



えぐちさん ただいま絶好調 マダイ初ゲットおめでとう〜




黒もあるでよ〜




タックスさんの竿になにやらヒット!!


日時 6月22日(金) pm3:30〜 (土)am10:00(中潮) 曇り 時々雨強し 寒い


ついにやったね
磯でマダイゲット!
夢が叶い
良かったね

でも
バラシタ魚は
やっぱ
大きいよね〜



やっぱ
海はいいよね〜!

場所 酒田北港
オキアミ、チヌパワー 
タックル

シマノ ツインパワー2号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
1号円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下竿3本

釣果 真鯛:56、50cm 黒鯛:33 メバル:20〜28 4匹  スズキ:1
タックス:イナダ、他、  Kenichi:真鯛50、58cm 他 えぐち:真鯛56cm 黒鯛30cm ソイ、メバル・・
  
<参考>土曜早朝合流して10時までの記録・・
Betto:黒鯛3 アジ・・ ABE:真鯛石鯛アジメバル・・7目達成 、 Gajin:メバル・・ Kasuga:アジ・・
 メモ

今日は禁断の15時間耐久真鯛釣行だ〜

午後2時に渡船し(船長遅刻)それぞれの場所でコマセを練り始める。遠征と言うことで気合いが入りまくりの
6kg(2回に分ける)

浮き下竿3本と深めの酒田北港、最初は風が強かったので、2号浮きを使ってそれなりの浮力調整をし遠投を
重ねた。いつもは何らかの餌取りがいるはずだが、今日はほとんど餌が残ってきていた。で、もしや? 真鯛が
海中で乱舞しているのか?などとポジティブな想像をしながら流れる浮きに心を躍らせていた。

釣り始めて40分もしただろうか、遠く右側で竿を出していたえぐちさんが「キタ〜」?というような歓喜の叫びを
あげた(そう聞こえた) で その竿見たら結構引き込んでいたのでタモを持って急いで駆けつけた。
引き込みに腰で竿を支える姿は羨ましいったらありゃしない! 何度も突っ込みに耐えて上がってきたのは赤、
そう真っ赤な鯛 マ・ダ・イだ。えぐちさんの磯竿での初マダイゲットの瞬間であった。56cm

小竹の磯をHGとするえぐちさん 笑顔がいいね〜

私は夕まずめにはちょっと早かったが浮き調整を決断、といっても、2号浮きではちょっと潮の流れになじめない
感じだし、電気浮きと明るいうちに交換したかったのだ。

そんな中Kenichiさんの竿が引き込まれていた。
これも楽しそうにマダイの引き込みを味わっていた。というのも、先週秋田の磯で初マダイをゲットしているから
余裕のよっちゃんで竿裁きを楽しんでいたのだ。羨ましいこと〜

私にもいつかはきっと・・・と気合いの遠投を繰り返した。が時は夜。
近くの磯で竿を出しているGajinn さんから応援の電話あったが(渡船の場所を教えていただいた)マダイが釣れ
ていると報告し「私はまだですがね・・」と付け加えた・・
風雨は背中から容赦なく吹き付け、心が沈黙の海と天候に負けそう〜今後の天候が気になり(友の暖かい励ま
しを聞きたく)友達にネットで酒田の時間ごとの天気を調べていただいた。「曇り時々雨だよ〜がんばって」と

その瞬間は突然やってきた!

あれ?ちょっと浮きが沈んだ?と見ていたら、浮きがシュッと消し込んだ!すかさず合わせを入れたら、グイグイ
引き込むアタリ、ここで先日の米子の教訓を生かし、引き込みに耐えないでベールを起こして糸をフリーにしてみ
た。しかし?
道糸は出るには出たがいまいち想像していたようには出なかったので、レバー操作で巻き上げた。
それでも56cm 私の 記念すべき磯竿初マダイである。最高に嬉しい〜!

この頃にKenichi、えぐちさんには巨鯛のアタリがあったらしく、そのバラシ話を聞いて、寒い風雨を傘を差しなが
ら耐え抜いた。

早朝渡船でBettou、ABE、Gajin、Kasugaさんらが合流した。
その30分後にABE’sポイントに立ったABEさんの竿にヒット! マダイが引き込んでいるらしい・・・
と潜望鏡を右に傾けていたら・・・・・・・ななな・・・・なんと私の左手に持った竿が、一気に衝撃を覚えた!
この引き込みは紛れもなくマダイ!と慎重に取り込んだ。 まさかの2枚目〜これも嬉しい〜

みんな アジやら黒鯛を釣り上げている中・・・・私に今回最大のドラマが訪れた!!

朝まずめなので気合いの集中で浮きが消し込むのを待っていた。
その瞬間は いつもだが 突然訪れる。 シュッ
すかさず合わせを入れるが、その突進する質量に驚き腰を入れた。と同時に レバーで糸をスプルーの三分の
一ぐらいまで出した。引き込みが止まったので巻きを入れるが、いまいち重さが伝わらない?バラした?
と思ったら、また引き込みを開始したので、レバーを全開して無理には耐えないようにした。隣のBettouさんにも
「慌てることないよ」「ゆっくりと」とアドバイスを受け、それにしたがって何度も強い引き込みに耐えた。
次第にリールを順調に巻けるようになり浮きが見えてきた。もう少し ハリスも見えてきたし もう少し・・
そしてその巨鯛が姿を現した。身震いする大きさだ が  その刹那 今までの重さがあった竿が軽くなった?
ハリス切れ?と糸をたぐったらハリ外れだった。
友人は有に70オーバーは間違いないと言っていたが、私からしたら 友の釣った78を間近に見ているので
あれは 80はあったように見えた。      ホントでかかった。

バラした瞬間その巨鯛を見た感激と、次のを獲る用意で忙しかったので、悔しさはあまりなかったが、
ところがである、家に帰って目を閉じると、その反転した巨鯛が何度も出てくる。
ん〜私は巨鯛病に罹ったのかも

ということで、Kenichiさんが釣った51cmの黒鯛釣行記、タックスさんが釣ったイナダの話は
割愛するとしよう fuuー

  

同行者 タックス、Kenichi、えぐち、          土曜早朝合流  Bettou、Gajin、ABE、kasuga





2012年5月26(土) am3:30〜am10:30
場所:山形温海


日時 5月26日(土) am3:30〜 am10:30(中潮) 晴れ


次はゲットするど!



でも

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 山形 温海
オキアミ オキアミ3Kg チヌむぎ 
タックル

シマノ ツインパワー2号、ミチイト2.5号、ハリス1.5号
1号円錐浮き、水中浮き  3号チヌオキアミ針 ウキ下4ヒロ

釣果 アイナメ 42cm、  KaS:イナダ1 フグ多数(^^;
 メモ
仮に逃げられた魚を 真鯛だとしよう。

アタリのない時間帯に、集中力を維持するのは辛いものであるが、今年の釣り始めだから浮き一点に集中でき
たのかもしれない。

浮きがす〜と水中下に入っていく!これは今年初めてのアタリ〜!アジ?と竿先をあげたら、一瞬にして竿先を
引き込み、ドラッグがジ〜ジ〜と出て行く、レバーを緩め、少し走らせ、その操作を何度か繰り返した。止まった
ところで、強引に巻き上げようとしたが、それでもグイグイと持って行こうとする。堤防に回り込まれるのを回避す
るためにはこの位置で止めないと無理と判断して巻き上げにかかった。が、一瞬の輝かしい閃光は、一瞬にして
闇と化した。残ったのは手の震えだけだった。

 以前ヒラマサを一日で4回も掛けたことがある、そのときはハリスが細かったのと、竿がキャシャすぎて捕らえ
ることは無理だったが、今回のアタリの強さはそれに勝るとも劣らない引き込みだった。

<反省>
一応真鯛狙いに行ったのに、心はアジや黒鯛来ないかな〜と消極的だった事。
強い引き込みが来たら、ドラッグを使わず、ベールをオープンにする事

アイナメのお土産1匹だけだったが、久々の刺身とあって、我が家の二人の娘が嫁いだ家族全員集合して、
アイナメのカルパッチョに群がった。骨際や頭は、ホルモン(気仙沼ホルモンなのだ!)を焼く前に、炭火で塩焼
きにしてご馳走した。たった一匹のアイナメだったが、骨の髄までありがたく食べ尽くした!
やはり鮮魚はいいね〜釣りはいいね〜

@フグ専科 KaS 様運転お疲れ〜タモ入れしたかったでしょうね〜   ・・ん? そうでもない?
同行者 KaS