1. 2013年釣行記録

 

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ タコ    

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.

海はいいよねー


日時 10月4(金) am6:00〜 pm0:00 中潮   大雨のち曇り     



小雨
大雨
風雨

そんな中で

なんとか釣りました〜



やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 陸奥湾 横浜沖
エビ
タックル CERTATE 3012H、ABU Hitotsu TENYA、 PE1号、リーダー2.5号
釣果 真鯛32〜60cm 4枚、Kenichi:70.5〜32cm 4枚、タックス:45cm〜32cm 2枚、あすぱむ:55〜32cm 2枚
SIBU:55cm 1枚、イナダ1、SAITO:33cm 1枚、Gajin:50〜33cm 2枚、  あと二枚はビッグさん:33〜58?
 メモ

仙台より、Kenichi号、くま号 ABE号 の3台で pm9時出発 am2:00横浜到着 仮眠 

今回は陸奥湾 横浜沖 人気船 幸丸に乗船。  (台風24号一過で、天候不安定)
出港前は星空が見える好天だったが、天気予報通り風雨ともに強くなり出した。

事前情報では70枚、30枚・・と このところの幸丸の釣果は好調を維持していた。が仕掛け投入したらまったくアタリが
無く、エビ餌が綺麗な状態で戻ってきていた。この辺は潮の流れが弱いので、着底をしっかり感じ取ることができるのが
幸いであった。

そんななか船上を活気づけたのがSIBUさんの竿であった。 ギューと弧を描いたその竿は、時たま心地よいドラッグ音
を船上に響かせながら皆の注目を集めていた。 (この日のために (??)新調したと言う竿らしいよ)
釣れてきたのは55ぐらいの真鯛。雨で折れそうな気持ちだったが、この瞬間から皆の気合いが再点火したことは
間違いない


続いてあすぱむさんも型物を上げ、あっちこっちであがり始めていた。が船首に陣取った我々の竿には依然として
お魚反応が少なく、天候悪化もあって何度も心が折れそうになっていた。
船長がコマセ撒いているのだが、どうも潮の流れが船尾の方へ向かっていたようである。船首から撒いて欲しかった。

我慢と焦燥が入り乱れる中、船首にも待望のビッグヒットが来た〜!。Kenichiさんの竿が急に弧を描きだしたのだ。
のしに絡まないように移動を始めたが、糸は船底のほうへ向かって走り出した。??
同時に反対側の二人もファイトをしていた。(??) どうも様子がおかしい?船長が、もしかしたら糸が絡んでるんでは
と、Kenichiさんの巻くのを止めさせ、反対側の二人の仕掛けを巻き上げさせたら、3人の仕掛けに本日最大の
70.5cmの真鯛が掛かっていた。テンヤの種類で、Kenichi さんの釣ったことに認定されたが、後ろの二人はアシス
ト賞として表彰されるべきだったのではと思っている。ご苦労様〜

そのあたりから船首左が釣れ釣れモードに突入した。私とKeniciさんの竿が元気を取り戻し、その時間帯に二人で
8枚釣り上げた。

やったね、Kenichiさん

私の隣で竿を出していたSAITOさんに、 待望のヒット !! 
慎重に巻き上げ、手にしたのは、人生初! 33cmぐらいの真鯛であった。

初真鯛ゲットおめでとうございます〜
これで完全に鯛の虜となることでしょう!

終盤にGajinさんが55ぐらいのを掛けたが、のしに入られたようで、巻き上げられなくなっていた。
そこに登場したのが、ほんじつ同乗して、タモ入れや締めをお手伝いしていただいた、あすぱむさんの師匠ビッグさん
その竿を手に取り、船首に上がり、のしに引っかかった真鯛を引き出し、Gajinさんに竿を手渡し見事真鯛を釣らせた。

ビッグさんには大変お世話になった。小鯛でもタモ入れしていただいたうえに、しっかり神経締めまでしていただいた。
感謝である。 さらに自分が釣った60近い鯛や小鯛を、我々の夜宴会に提供していただいたのである。
その夜 神経締めし、しっかり血抜きをした真鯛を、刺身やカルパッチョで食べたが、今まで食べた中で最高の味だった

写真は、津軽遠征のページで。   船上の様子や宴会がUPされています。 

同行者 タックス、Kenichi、ABE、Gajin、くま、あすぱむ、SIBU、SAITO      オブザーバーでビッグさん乗船

日時 9月23(月) am5:00〜 pm0:00 中潮  晴れ     朝は寒く、もうフリースは欠かせない。 


今日のお魚さん

ちょいっと

ツレナイね〜


でも

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 浅虫沖
エビ
タックル SWELLS SST69M 、 CERTATE 3012H、ABU Hitotsu TENYA、 PE1号、リーダー2.5号
釣果 真鯛1、タックス:55cm×3、アスパム:55cm、くま:45 他2 、ABE:1、Gajin:3 シーラ1
 メモ

久々の釣りが青森真鯛釣行となった。
仙台22:00発、2:00近くに「ブルーウッズ」と「岬丸」の2艘が停泊している青森マリーナに到着。近くの公園駐車場で
2時間ぐらい仮眠を取り(眠れないが)、その後あすぱむさんの案内で船の近くへ車を移動し乗船の準備をした。

今回は初めてブルーウッズに乗ったが、船長はとても話しやすく、親切丁寧にいろいろ教えていただいた。さらに浅虫沖
での釣りも始めてなので、期待80%、不安20% といったところだ。あすぱむ、タックスさんの両人は岬丸へ乗船した。

船長ブログでは、ここ最近の釣果は好調のようだったので、期待度はかなり高かった。が、それだけに、今日のお魚さん
の活性の低さにはちょっとがっかりした。アタリが少ないのである。アタリがわからないわけでは無く、少なかったのは
間違いない。さらに我々の船は釣れても小物。

岬丸に乗ったご両人は、55cmのお刺身サイズを釣り上げていた。
それでも、あたりが少なく、厳しい釣りになったと話していた。

羨ましいネ〜タックスさん

と言うことで今回はこの辺で・・・・・
参考までに、私の釣った真鯛は、鯛飯にしていただいた。最高に美味しかったぜ!!

写真は、津軽遠征のページで。 

同行者 タックス、Kenichi、ABE、Gajin、くま、あすぱむ
日時 7月7〜8(日、月) pm2:00〜 am9:00 大潮   曇り 雨


どうして
どうして
あなたはツレナイの

でも

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 山形 酒田離岸堤
生イキ君、 チヌパワームギ、 オキアミブロック6kg
タックル シマノ イソスペシャル2号
真鯛針8号、1号電気円錐浮き、1号中通し錘
釣果 アジ:25匹 でかメバル  えぐち:ソイ、メバル、アジ
 メモ

 
昨年の夢をもう一度!!ということで禁断の平日釣行を決行した。

この一年間 あのバラシタ真鯛の幻影に悩まされていた。と言うより、それを次への期待として楽しんでいた。

昨年と同じ場所に立てたものの、すでに海面には餌取り群が待機していて、コマセを撒こうものなら、狂喜乱舞の海面掃除
機状態。その餌取りをかわして沈んでいくと、次にはアジの攻撃が待ち構えていた。

夜。

餌取りが居なくなり、思う存分真鯛の口元へ、コマセを、餌を、投入できるかと思うと、緊張の時間が夜のとばりとともに舞い
降りてくる。

がしかし、沈黙の夜は落胆の夜へと変貌していく。それも時々降る雨とともに・・・・

雨の中でも眠れるものである。横になれないから、クーラーと磯クーラーを重ねて、そこに顔を伏せて寝ることができた。

<脱走事件>

えぐちさんが、上州屋で、真鯛が釣れるという「スーパーコールデル」なる物を買ってきた。私は始めて見る虫餌で、はっきり
言って「キモイ」 イソメをそのまま1メーターぐらい長くしたような奴である。それを必要な長さに切って使うようである。
カブラなどの餌として最近は使われ出したようで、餌保ちもいいらしい。

遠くで話し声が聞こえたので行ってみたら、なんとそのスーパー君2匹脱走したというので二人で探していた。
時を置かずしてKenichiさんが階段下5メートルぐらいのところで一匹を発見した。その彼はつかもうとしないでえぐちさんを
呼んでいるだけだった。それを上から見ていた私も、蛇のような、ミミズのような、イソメのような その生き物を、決して
つかんでみようとは思わなかった。もう一匹はどこへいったのやら。

朝まずめ

電気浮きから、円錐浮きに変更する間に、必殺サビキ(どうしてもやりたくなる)を取り出し、ちょいと遊んだ。
一回目は子鯖の一荷釣りだったので、今度は急いで底まで落としていった。その瞬間、途中掛かった子鯖を食べたか
サビキを食べたかわからないが、一瞬にして引きちぎっていった輩がいた。かなりでかかったから、でかソイか、すずきか
でかアイナメ、ヒラメか、それとも真・・・・
一応アジのお土産を確保したところで、朝の本気モードへ突入した。
はっきり言って、昨日の夕まずめ、夜と釣りした時間のなかで、30分ぐらいしか緊迫した時間は無かった。
その時間がやってきた。塩の流れがちょうど私のところでフワフワしだした。いつもなら絶対釣れる潮である。
いつもなら・・・・

で釣れたという報告が無いと言うことは、釣れなかったと言うことかな・・・そういうことにしておこう!

帰りは集中豪雨の中帰仙した。

同行者 Kenichi、えぐち
日時 6月21〜22(金、土) pm22:30〜 am8:00 (大潮)   曇り 虫多かった 刺されすぎた超痒い〜虫除け効かず(TT)


なんとか
釣れて良かったね


やっぱ
海はいいよね〜!

場所 山形 米子漁港
生イキ君、 チヌパワームギ、 オキアミブロック3kg
タックル シマノ イソスペシャル2号
真鯛針8号、1号電気円錐浮き、1号中通し錘
釣果 黒鯛47cm、 ソイ2
 メモ

 
今年の釣り始めの磯釣りは、山形 真鯛?黒鯛?鰺?遠征となった。  (19;30発 〜22:00着  )

Kenichiさんから金曜の夜山形へ行かない?とのメール。
一週間前に二人で山形遠征の話をしたばかりで、断る理由が何もな無い、二つ返事で了解サインをだした。
その前に、台風が西日本に接近していたので、山形の天気予報チェックは必然だったが・・・

今回は夜釣りを米子漁港の堤防でやってみた。
駐車場には車が少なかったので「ラッキー〜」と、車中「釣るところ有るかな〜」と話していたのが杞憂と化した。

今年の初磯釣りなので、仕掛け、コマセの準備に、ポイントを前にしながら、汗焦で準備を始めた。
ドキドキの第一投〜♪ お風呂で浮き錘のチェックしただけ有るので、浮きは海面を静かに流れ出した。

その後・・・・数時間たって

ところがだ、二人ともにアタリが一回も無い、魚信が全くないのだ!メバルさえも顔を出さなかった。
ただ、二度ほど根掛かりのように浮きが止まっていたので、上げてみたらソイがくっついていた。まあ塩焼き用にキープした。

東の空が薄紅色に染まりだした頃、隣でカゴ釣りしていたおじさんが帰ったので、釣れない二人は瞬間移動を行った。

浮きが気持ちよく漂い始めたその第2投目!  右手でコマセを撒こうと柄杓を持った途端、左の目に浮きがシュッと消える
映像が飛び込んできた!すかさず右手に竿を持ち替え臨戦態勢を取った。

「?強い引き?真鯛?」これは大変と、栄え根から遠ざけようと、ベールをオープンにし、た、?? 意外にその後の強い引き
込みが無い? では巻き上げよう〜と 巻き上げ開始〜  ?? どこに居るの?付いている??糸が緩んでいたので、奴
は自由に泳ぎ回っていたのだ、どこに居るかが判明したときには、根のそばに居た。そこからは余裕で取り込んだ。
ジャンジャン! と 手を打ちたいところだが、もしもこの場所で大型真鯛が掛かったら取り込みは厳しいだろうな〜と、
トラタヌ夢想を再認識させられた。

「テレビである人が言っていた、黒鯛は三匹近くにいるから、まだ居るよ〜」と相棒
この一枚で急にやる気を起こした相棒は立ち上がり、シュッシュツと遠投を繰り返した。

私は見た!(``)  相棒に戦慄が走ったその瞬間を見逃さなかった。
浮きがモゾモゾしていたと思ったら、スーとゆっくり沈み込んで行った。軽い合わせを入れたら、グイグイ引き込んでいた。
すかさず竿をズームにして腰を入れて臨戦態勢を取った。
奴はグイグイ引き込み右の根の方へ走り出した。え?浮かないの?浮かせないの?と見ていたら・・・・
しっかり根に入られてしまった相棒、今日初めてのアタリ、初めての魚信、なんとか獲りたい・・・・・糸を張ったり、緩めたり、
時間を掛けしばらく粘ったが、「しょうが無い、切るべー」と道糸に諦めの強いテンションを掛けた・・残念
その理由:LBDのD調整がユルユルだったらしい。教訓:真鯛真鯛とあまりDを緩めるな!

その後、あと一匹居る!と遠投を繰り返したが、時すでに遅く、明るくなった海面は小魚の遊技場と化していた。



まあ こんな感じの大きさだった。

8時に終わったが、周りの釣り人はほとんど居なくなっていた。土曜日なのにな〜  ・・・
みんな知っているんだね、お魚寄っていない事を。

同行者 Kenichi、
日時 5日25(土) am3:30〜 pm5:00 (大潮)   曇り、風強し 非常に寒かった。


なんとか
釣れて良かったね

喜ぶね!!


やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 平舘沖
ルアー、イソメ
タックル

SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m

釣果 55、58cm
SIBU:65cm   あっちゃん(あすぱむ):55〜62cm 4匹、  KaS:60cm  
Gajin:超ビッグソイ      他カレイ多数 
 メモ

 
今年の釣り始めは青森真鯛遠征となった。  (9;00発 〜翌1:30着  KaS、ABE車)

それにしても須藤船は何かやらかしてくれる。(海幸丸)
せっかく3:00に出航し釣り場へ急いだのに、釣り場到着で、パラシュートがスクリューに絡むという信じがたいトラブル発生
メンバーはただ黙って、苛立ちと、焦燥の2時間を過ごした。そのうち飛鷹Uが迎えに来て、曳航しながらの釣りを開始した
「お金返せー!!」

周りの船では、意識して見たくなくても、順調に釣り上げてる様子が目に飛び込んでくる。こちら船が安定しないので、糸絡み
多発し釣りづらいったらありゃしない。飛鷹Uの乗船している人らも、ほとんど釣り上げてる様子が無かった。
「金返せ〜」

しかし、そんな中でも私のカブラにお慈悲が掛かった。
初め慎重に捲いていたが、あまりにドラッグがかったるいので、少し強めたら、ス〜とテンションが無くなってしまった。
痛恨の針外れ  「鯛返せ〜」

そんな悪夢の午前から、船を換え(飛鷹丸)ての午後
いままでの釣れない時間を取り戻すように船上に真鯛が乱舞?した。

はじめに景気付けたのは あっちゃん(あすぱむさんと呼ばれるのは恥ずかしいらしい、カッチャンと呼ぶのはKaS氏の呼び
名みたいなので、今回はあっちゃん) 60を越える大物を?カブラで仕留めた。次は眠狂四郎釣りに入っていたSIBU氏に
ビッグヒット!!覚醒SIBU氏ドラッグ弱いのか、ジージー と羨望の音を静かな船上に響かせていた。65cmは今日一番の
大物であった。船上気合い入りまくりモードへ・・・・ジグでヒットしたとのことで私もムーチョルチアで勝負!と、第一投
ボトムから巻き上げに入ったとたん アタリが有った。??・・・・それだけ・・・・何度か同様なことを繰り返したがなんも変化
がないので、今日初めて使う「TOME’s スペシャル」  これにはさすがの真鯛も反応を示した。第一投からヒット!58cm
続いて55cm、これから入れ食いか〜なんて思ったら 真鯛様は他へ浮気を始めた。(^^;

あっちゃんが絶好調モードへ突入したようだ。タコを挟んで 怒濤の3連続ゲット!! それもあの色のカブラだけでだ!!

それからモクモク寡黙なかっちゃん?KaS氏、遂に待望の一枚をゲット60cm

ところがこのフィーバーは 船尾だけの話で、船首に陣取った人らは、隣の喧噪に耳を塞いでいたようである。

はじめからこの船だったら、きっと全員クーラー満杯で帰ってきたに違いない。「金返せー」

実はカミさんからのミッションがあった。孫の「食い初め」に使うから 必ず釣って来てよ!! と
午前に一度針外れのバラシを演じたときには「今日はもう真鯛は無理かな〜」と弱気になっていただけに、午後船でミッション
を達成できたことが、鯛の大きさではなく とにかく釣れたことが嬉しかった。


やったね! SIBUさん 65cm

写真集は津軽遠征のページで

同行者 ABE、Gajin、SIBU、松ちゃん、KaS、あっちゃん、


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