2013年10月4日(金) 青森 陸奥湾 横浜沖

am5:00〜pm0:00


 
明るくなるのを待つ間 入念に仕掛けのチェックをする。

  
本日の大物賞をゲットしたKenichiさん。  禁断のアシストあり(笑い)    体高のある見事な真鯛であった。

 
この持ち方、まだ慣れてないな〜   でもでも 羨ましいね〜

   
初真鯛を手にしたSAITOさん!!おめでとう〜    あら いつの間にライフジャケットを? 竿を そ ろ え た の?

  
のしに掛かった真鯛を取り込むGajinさんとビッグさん。 いよ〜二枚目!!


天候不順のため、次の日の船出を心配しながら〜の、宴会突入


酒の肴は、本日のメインディッシュ、真鯛の刺身

宴会用に本日オブザーバー参加のビッグさんに神経締めした真鯛をいただいた。

こんな美味い刺身があるんですね〜

もちろん、伊達藩の料理人
SIBU、Kenichi、SAITOさんの腕の確かさは言うまでも無い



真鯛のカルパッチョ! これも最高”!!



〆の真鯛のアラ汁最高〜♪

夕飯と朝食に食した。参加者全員がその作り方をKenichiさんに聞いた事は言うまでも無い


  
大物賞(今日の条件は70cm以上で)           70.5cmを釣ったKenichiさん

  
ご苦労様で賞 受賞はあすぱむさん           3回しかアタリがなかったで賞 残念賞のABEさん

SAITOさんより
 
ひとめぼれの新米3kg 4つ 賞品の提供があった。

それにしても 炊きたてのひとめぼれの新米は それだけでメインになり得る美味しさだった。

ご馳走様でした。SAITOさん!!

  
みごと!! のしから出したで賞はGajinさん           真鯛10連勝で賞 のタックスさん




次回の大会のため アラ汁から 縁起物の鯛の鯛をゲットした ABEさん




本来なら 今日も平舘で一日中竿を出す予定であったが

涙涙でログハウスをキャンセルし一同帰路につく。



今日のために買っていた、エビやイソメを、

平舘、津軽海峡のお魚さんのために

この海にそーと手放した。

日時 10月4(金) am6:00〜 pm0:00 中潮   大雨のち曇り     



小雨
大雨
風雨

そんな中で

なんとか釣りました〜



やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 陸奥湾 横浜沖
エビ
タックル CERTATE 3012H、ABU Hitotsu TENYA、 PE1号、リーダー2.5号
釣果 真鯛32〜60cm 4枚、Kenichi:70.5〜32cm 4枚、タックス:45cm〜32cm 2枚、あすぱむ:55〜32cm2枚
SIBU:55cm 1枚、イナダ1、SAITO:33cm 1枚、Gajin:50〜33cm 2枚、  あと二枚はビッグさん:33〜58?
 メモ

仙台より、Kenichi号、くま号 ABE号 の3台で pm9時出発 am2:00横浜到着 仮眠 

今回は陸奥湾 横浜沖 人気船 幸丸に乗船。  (台風24号一過で、天候不安定)
出港前は星空が見える好天だったが、天気予報通り風雨ともに強くなり出した。

事前情報では70枚、30枚・・と このところの幸丸の釣果は好調を維持していた。が仕掛け投入したらまったくアタリが
無く、エビ餌が綺麗な状態で戻ってきていた。この辺は潮の流れが弱いので、着底をしっかり感じ取ることができるのが
幸いであった。

そんななか船上を活気づけたのがSIBUさんの竿であった。 ギューと弧を描いたその竿は、時たま心地よいドラッグ音
を船上に響かせながら皆の注目を集めていた。 (この日のために (??)新調したと言う竿らしいよ)
釣れてきたのは55ぐらいの真鯛。雨で折れそうな気持ちだったが、この瞬間から皆の気合いが再点火したことは
間違いない


続いてあすぱむさんも型物を上げ、あっちこっちであがり始めていた。が船首に陣取った我々の竿には依然として
お魚反応が少なく、天候悪化もあって何度も心が折れそうになっていた。
船長がコマセ撒いているのだが、どうも潮の流れが船尾の方へ向かっていたようである。船首から撒いて欲しかった。

我慢と焦燥が入り乱れる中、船首にも待望のビッグヒットが来た〜!。Kenichiさんの竿が急に弧を描きだしたのだ。
のしに絡まないように移動を始めたが、糸は船底のほうへ向かって走り出した。??
同時に反対側の二人もファイトをしていた。(??) どうも様子がおかしい?船長が、もしかしたら糸が絡んでるんでは
と、Kenichiさんの巻くのを止めさせ、反対側の二人の仕掛けを巻き上げさせたら、3人の仕掛けに本日最大の
70.5cmの真鯛が掛かっていた。テンヤの種類で、Kenichi さんの釣ったことに認定されたが、後ろの二人はアシス
ト賞として表彰されるべきだったのではと思っている。ご苦労様〜

そのあたりから船首左が釣れ釣れモードに突入した。私とKeniciさんの竿が元気を取り戻し、その時間帯に二人で
8枚釣り上げた。

やったね、Kenichiさん

私の隣で竿を出していたSAITOさんに、 待望のヒット !! 
慎重に巻き上げ、手にしたのは、人生初! 33cmぐらいの真鯛であった。

初真鯛ゲットおめでとうございます〜
これで完全に鯛の虜となることでしょう!

終盤にGajinさんが55ぐらいのを掛けたが、のしに入られたようで、巻き上げられなくなっていた。
そこに登場したのが、ほんじつ同乗して、タモ入れや締めをお手伝いしていただいた、あすぱむさんの師匠ビッグさん
その竿を手に取り、船首に上がり、のしに引っかかった真鯛を引き出し、Gajinさんに竿を手渡し見事真鯛を釣らせた。

ビッグさんには大変お世話になった。小鯛でもタモ入れしていただいたうえに、しっかり神経締めまでしていただいた。
感謝である。 さらに自分が釣った60近い鯛や小鯛を、我々の夜宴会に提供していただいたのである。
その夜 神経締めし、しっかり血抜きをした真鯛を、刺身やカルパッチョで食べたが、今まで食べた中で最高の味だった

写真は、津軽遠征のページで。   船上の様子や宴会がUPされています。 

同行者 タックス、Kenichi、ABE、Gajin、くま、あすぱむ、SIBU、SAITO      オブザーバーでビッグさん乗船



2013年9月23日(月) 青森 浅虫沖 


am5:00〜pm0:00


 

ブルーウッズの船長と岬丸の船長 駐車場                        青森マリーナ停泊している ブルーウッズ


 

浅虫沖にはホタテの養殖場があり、そのブイに船を固定して釣る。           シーラとは(@@) さぞ大物と思ったでしょうね〜Gajinさん


 

船長はまめにタモ入れ、お魚の血抜きをしてくれる。今回は引き抜きサイズだが、少ないアタリの中釣り上げているので、大事に大事にお魚を扱った。


  

いよ〜 ご両人!  岬丸に乗船した、あすぱむ、タックスさん 朝一の釣果らしい。

  

本日の ブルーウッズでの最大の大物賞   杜のくまさん鯛を持つ!!



日時 9月23(月) am5:00〜 pm0:00 中潮  晴れ     朝は寒く、もうフリースは欠かせない。 


今日のお魚さん

ちょいっと

ツレナイね〜


でも

やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 浅虫沖
エビ
タックル SWELLS SST69M 、 CERTATE 3012H、ABU Hitotsu TENYA、 PE1号、リーダー2.5号
釣果 真鯛1、タックス:55cm×3、アスパム:55cm、くま:45 他2 、ABE:1、Gajin:3 シーラ1
 メモ

久々の釣りが青森真鯛釣行となった。
仙台22:00発、2:00近くに「ブルーウッズ」と「岬丸」の2艘が停泊している青森マリーナに到着。近くの公園駐車場で
2時間ぐらい仮眠を取り(眠れないが)、その後あすぱむさんの案内で船の近くへ車を移動し乗船の準備をした。

今回は初めてブルーウッズに乗ったが、船長はとても話しやすく、親切丁寧にいろいろ教えていただいた。さらに浅虫沖
での釣りも始めてなので、期待80%、不安20% といったところだ。あすぱむ、タックスさんの両人は岬丸へ乗船した。

船長ブログでは、ここ最近の釣果は好調のようだったので、期待度はかなり高かった。が、それだけに、今日のお魚さん
の活性の低さにはちょっとがっかりした。アタリが少ないのである。アタリがわからないわけでは無く、少なかったのは
間違いない。さらに我々の船は釣れても小物。

岬丸に乗ったご両人は、55cmのお刺身サイズを釣り上げていた。
それでも、あたりが少なく、厳しい釣りになったと話していた。

羨ましいネ〜タックスさん

と言うことで今回はこの辺で・・・・・
参考までに、私の釣った真鯛は、鯛飯にしていただいた。最高に美味しかったぜ!!

写真は、津軽遠征のページで。

同行者 タックス、Kenichi、ABE、Gajin、くま、あすぱむ




  
  
2013年5月25日(土) 青森 平舘沖 

am3:00〜pm5:00



   

寒い〜けど待望の一匹ゲット!!

   写真提供あっちゃん

本当はこんなポーズ撮ってる暇は無いんですがね〜


 

新しく見つけた宿 「海峡の家 ほろずき」 自炊宿泊施設

 
                       写真提供 あっちゃん

今回泊まった部屋は、1年1組、1年2組 食事は大ホールで簡素に!!乾〜杯



日時 5日25(土) am3:30〜 pm5:00 (大潮)   曇り、風強し 非常に寒かった。


なんとか
釣れて良かったね

喜ぶね!!


やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 平舘沖
ルアー、イソメ
タックル

SWELLS SST69M  CERTATE 3012H
Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m

釣果 55、58cm
SIBU:65cm   あっちゃん(あすぱむ):55〜62cm 4匹、  KaS:60cm  
Gajin:超ビッグソイ      他カレイ多数 
 メモ

 
今年の釣り始めは青森真鯛遠征となった。  (9;00発 〜翌1:30着  KaS、ABE車)

それにしても須藤船は何かやらかしてくれる。(海幸丸)
せっかく3:00に出航し釣り場へ急いだのに、釣り場到着で、パラシュートがスクリューに絡むという信じがたいトラブル発生
メンバーはただ黙って、苛立ちと、焦燥の2時間を過ごした。そのうち飛鷹Uが迎えに来て、曳航しながらの釣りを開始した
「お金返せー!!」

周りの船では、意識して見たくなくても、順調に釣り上げてる様子が目に飛び込んでくる。こちら船が安定しないので、糸絡み
多発し釣りづらいったらありゃしない。飛鷹Uの乗船している人らも、ほとんど釣り上げてる様子が無かった。
「金返せ〜」

しかし、そんな中でも私のカブラにお慈悲が掛かった。
初め慎重に捲いていたが、あまりにドラッグがかったるいので、少し強めたら、ス〜とテンションが無くなってしまった。
痛恨の針外れ  「鯛返せ〜」

そんな悪夢の午前から、船を換え(飛鷹丸)ての午後
いままでの釣れない時間を取り戻すように船上に真鯛が乱舞?した。

はじめに景気付けたのは あっちゃん(あすぱむさんと呼ばれるのは恥ずかしいらしい、カッチャンと呼ぶのはKaS氏の呼び
名みたいなので、今回はあっちゃん) 60を越える大物を?カブラで仕留めた。次は眠狂四郎釣りに入っていたSIBU氏に
ビッグヒット!!覚醒SIBU氏ドラッグ弱いのか、ジージー と羨望の音を静かな船上に響かせていた。65cmは今日一番の
大物であった。船上気合い入りまくりモードへ・・・・ジグでヒットしたとのことで私もムーチョルチアで勝負!と、第一投
ボトムから巻き上げに入ったとたん アタリが有った。??・・・・それだけ・・・・何度か同様なことを繰り返したがなんも変化
がないので、今日初めて使う「TOME’s スペシャル」  これにはさすがの真鯛も反応を示した。第一投からヒット!58cm
続いて55cm、これから入れ食いか〜なんて思ったら 真鯛様は他へ浮気を始めた。(^^;

あっちゃんが絶好調モードへ突入したようだ。タコを挟んで 怒濤の3連続ゲット!! それもあの色のカブラだけでだ!!

それからモクモク寡黙なかっちゃん?KaS氏、遂に待望の一枚をゲット60cm

ところがこのフィーバーは 船尾だけの話で、船首に陣取った人らは、隣の喧噪に耳を塞いでいたようである。

はじめからこの船だったら、きっと全員クーラー満杯で帰ってきたに違いない。「金返せー」

実はカミさんからのミッションがあった。孫の「食い初め」に使うから 必ず釣って来てよ!! と
午前に一度針外れのバラシを演じたときには「今日はもう真鯛は無理かな〜」と弱気になっていただけに、午後船でミッション
を達成できたことが、鯛の大きさではなく とにかく釣れたことが嬉しかった。


やったね! SIBUさん 65cm

写真集は津軽遠征のページで

同行者 ABE、Gajin、SIBU、松ちゃん、KaS、あっちゃん、