1. 2016年釣行記録

 

メバル ソイ クロダイ セイゴ イサキ
フグ トラギス ワタリガニ ハモ アイナメ
オオガイ アジ イナダ カレイ ドンコ
コチ メジナ カンパチ イシガキダイ 石鯛ちゃん
ホシガレイ 平アジ タコ    

釣り場:沖防波堤 新北防波堤etc.



海はいいよねー



日時

10月8(土) am5:00〜 pm4:00     雨






やっぱ
海はいいよね〜!























場所 陸奥湾
エビ
タックル 炎月 一つテンヤ真鯛 MH240  
KOUGA 2500PE
Line:PE1号  リーダー:フロロ2.5号
釣果 真鯛45〜63cm 6匹 サワラ78cm 船中30匹 35cm〜71cm 
 メモ

2016年津軽りんピック 真鯛ダービー

今年最後の釣りを真鯛釣り大会で締めくくった。
クジで釣り座を決めたが、私は4番クジを引いてしまった。期待しないで自分の番を待っていたら、4番でも左舷船尾
の座が空いていたではないか!間髪入れずに船尾左〜と ・・・・これが今日のヒットポイントとなるとはね〜

雨降り覚悟! 風さえ吹かなかったら大丈夫。でも寒!!

第1投は遠投〜それから底に着くまで回りの道具を片づけていたら、底に着いて糸がたるんだので少し巻き上げたら
グググ〜当たった!これは1投目から縁起が良い。慎重にはじめの1匹をゲットした。
それから間髪入れずに隣のKenichiさんがヒット!船中スタートから大騒ぎだ〜
(2匹で本針が曲がってしまい直して使ったのが運の尽き、その時きっとハリスも傷着いていたんだろうな〜)
3匹目が掛かった時、大物の感じがするので引きを味わっていたら、途中ぷっつ〜んとハリスが切れ、痛恨のバラシ

それからしばらく釣れない時間帯が続いた。船長が言うには、友人の船ではもう船中30枚釣れてるよ、中層で。
いや〜思い出しました。下北の横浜、以前の鯛将の船でも、春のジグでも、カーブフォール!
そう中層はカーブフォール
ということで遠投を開始した。30m位沈んだあたりでコッツとなんかあたってきたので、もう一度慎重にキャストし
30m位から集中していたら、ガツーンと真鯛がひったくっていった!そうこの釣りだ!と 枚数を重ねた。

そうそう、今日は釣り鯛会、途中経過は、底を丁寧に攻めたタックスさんに軍配があがっていた。(クーラーに入り
切れないほど釣ったので、その余裕の釣りが、また魚を誘っていた)   Gajinさんはでか真鯛に耐えかねて〜
痛恨のバラシ、今日はそんな人が多かったようだった
。   「チェックしよう!ハリスと結びとドラグ調整」

途中雨があがり 鏡の様な海面が大物が釣れる雰囲気を醸し出している。 大鯛80の予感〜

  

と頑張ったが、今日の所はこんな感じで70前後が多数あがった。

大物賞:Kenichi 71cm
準大物賞:タックス 70.8cm
乱獲賞:TOME 6匹

写真集は 津軽遠征2016のページへ

あすぱむさんのページ
http://aspam.net/

タックスさんのページ
http://www.geocities.jp/tasuku001/index.html

同行者 タックス、Gajin、あすぱむ、熊、saitou、ABE KaS、Kenichi、SIBU

日時 10月1(土) am5:00〜 pm1:00     晴れ






やっぱ
海はいいよね〜!

排ガスか
体調悪かったからか


今日は

乗船前にアネロンを
飲んだ。


行きの船中から
船酔い気味だった

どうも危ない〜涙

12時終了だったが
11:30にセンパを
飲んだ。

そのせいか
1時間以上もかかる
帰りの船では
快調だった。

帰りの車の運転も
まったく
問題なし!





















場所 亘理鳥の海漁港発  相馬沖
イワシ 20匹+α
タックル simano OCEA JIGGER     Cheetah 76ML
PE 4号  ハリス6号フロロカーボン 50号錘
釣果 ヒラメ45〜65cm 10枚 船中90枚ぐらい 最大 saitouさんの86cm  
 メモ

2010年頃だったと思うが、一度だけヒラメ釣りをしたことがある。その時は7枚と大漁だった。
震災後5年も過ぎているので海況は戻ったと思うので久々に出かけてみた。
今回の釣行の幹事は、仙台湾の船釣り(鳥の海から出港)をHGとしているsaitouさんである。
3:30Mikamiさんを、4:00タックスさんを乗せ自動車道を走り、4:30鳥の海漁港の集合場所到着

釣り座はアミダクジで決め、私は左舷中央3となった。その辺は何故か排ガスの臭いがきつくて、釣りずらかった。

はじめに左舷1に陣取ったタックスさんが投入まもなく65cmの良型を釣り上げた。
次に左舷2に立ったクマさんにヒットしたが、その急激な引き込みに高切れしてしまう痛恨のバラシ!
あれはかなりの大物だったぞ〜ドラッグ調整していなかった祟りなのじゃ〜と反省

まもなく私にも良型ヒット!アタリから引き込みまでの我慢をいろんな人にレクチャーを受けていたので、我慢我慢
何度も合わせを我慢してのビッグヒット!たまんないね〜この引き込み、質量感、ん〜最高!
と、ほとんど入れアタリだったのでイワシがあっという間に無くなってしまい、船頭さんにいただきに行ったら、「イワシは
20匹までだよ!そんな使い方したら8時まで保たないよ!」??餌は20匹だったの??知らなかった!
で仕方ないから残りの10匹を大事に大事に使い、中には傷ついて死んだイワシで釣り上げたりもした。
とにかく豊穣の海である。生き餌を落とすと必ずあたってくる。イワシを無制限もらったら、際限なく釣れてただろう。
後の辛い調理の事も考えないでね・・・・・・きっとみんな同じ考えだったんでは。

 
でかヒラメを釣ったABEさん。            さすがaitouさん! 今日最大のヒラメをゲットした86cm

saitouさんには釣りの後もお世話になった。美味しいコーヒーと、自分で作ったブドウ(種なし巨峰)と新米の
お土産までいただいてしまった。ホントお世話になりました。

ヒラメの刺身の美味しいこと!その縁側は言うまでも無い! 最高〜(you tube観て捌き方を勉強した)

同行者 タックス、Gajin、あすぱむ、熊、saitou、Mikami、ABE 他2名
日時 9月10(土) am5:00〜 pm6:00  13時間耐久釣行   曇り〜晴れ〜強風〜雨〜曇り  






やっぱ
海はいいよね〜!


でも


強かったね〜


船首釣れたけど

ちょっぴり
船酔い者
出たようだね。




次の釣り座は

やっぱ

船尾かな〜




















場所 森 浅虫沖、油川沖  船:海佐知丸
テンヤ 3〜5号  芝エビ2パック  実際使用した量は1.5パックぐらいであった。
タックル 炎月 一つテンヤ真鯛 MH240  
KOUGA 2500PE
Line:PE1号

Abu Hitotsu TENYA
Leader:2.5号 フロロカーボン6m
SWELLS ocean SENS・・ セルテート3012H
Line:PE1号
Leader:2号
釣果 真鯛 1匹  全員で30弱  最大55cm その中で、タックス:7匹 SIBU:5匹 KASUGA:5匹 黒鯛50cm
 メモ

kenichi号:tome、タックス 熊号:SIBU KaS PM9:00発 森マリーナAM2:00着 仮眠を取る

船は海佐知丸10人で仕立て、4:30に森マリーナを出港した。

釣り開始してまもなく、船首に陣取ったSIBU、タックスさんらに歓声が上がった。船尾に陣取った連中も、いずれはアタリ
が来るだろうと鷹をくくっていたが、だ〜れも感じない。アタリのあの字も感じない。朝まずめなのに焦る〜
30分は集中しただろうか、私のテンヤにもやっとの事で小鯛がのっかてきた。これからだな〜と尚竿先に集中した。
コツンと来たのでスパッと合わせたら今度は重量感のある真鯛が掛かった!と巻き上げたら、途中痛恨の針外れ
ちょいと型物だったが、これからまだまだ〜と余裕のよっちゃん。

しかし、その後地獄の12時間、な〜んにもアタリガなかった。   

私の1m隣のKASUGAさんはコンスタントに釣れたりアタリガでていたのにな〜何故だろう? 我釣迷入る

   

  やったね!SIBUさん         よ!絶好調男!KASUGAさん     テンヤ王  タックスさん

  <写真はあすぱむさんから拝借しております。私のカメラは金沢でクラッシュ!只今ドックに入ってます>

写真集は 津軽遠征2016のページへ

あすぱむさんのページ
http://aspam.net/

タックスさんのページ
http://www.geocities.jp/tasuku001/index.html

同行者 タックス、Kenichi、Gajin、あすぱむ、SIBU、KaS 、熊、KASUGA
日時 7月12(火) am4:00〜 pm5:30  晴れ  






やっぱ
海はいいよね〜!





















気仙沼のお酒

「水鳥記」
第三章

これはうまい!

ご賞味あれ! 

宴会に差し入れた。

場所 森 浅虫沖、油川沖  船:海佐知丸
テンヤ 3〜5号  芝エビ2パック  実際使用した量は1.5パックぐらいであった。
タックル 炎月 一つテンヤ真鯛 MH240  
KOUGA 2500PE
Line:PE1号

Abu Hitotsu TENYA
Leader:2.5号 フロロカーボン6m
SWELLS ocean SENS・・ セルテート3012H
Line:PE1号
Leader:2号
釣果 真鯛 30〜71cm 4匹  全員で60cm前後を 12匹
 メモ

kenichi号:tome、タックス、Gajin    熊号:SIBU youhei  PM9:00発 森マリーナAM1:30着 仮眠を取る

船は海佐知丸10人で仕立て、4:30に森マリーナを出港した。
内湾の浅虫沖の方?でテンヤ釣りスタート!
私は座席クジで5番をゲットし、残念〜と思っていたら、なんと幸運にも狙っていた船尾左が残っていた。やった〜
これで大漁間違いなし!と思いきや、生餌の芝エビを付けているにもかかわらず、アタリがまったく無い!?どうした?
船首に陣取ったsibu,youhei親子の方で歓声があがる。が、上がってきたのはフグやホウボウであった。その後youhei
君に、それらしきアタリガあったが、痛恨のバラシ! 痛恨のバラシはその右脇に陣取ったKenichiさんにも有ったらしい
テンヤが着底し底をきった途端ひったくっていく奴がいたらしい。どうしょうもない〜あなたまかせ〜ということでブッチーン

総じてアタリガ無く、悶々と静寂な竿先を眺め、いつか来るだろう真鯛のアタリを待った。フグでもアタリが恋しい〜よ〜

昼を過ぎた頃だろうか、私の竿に鯛望のアタリ!が! 7時間も待ってやっとのアタリだ、船中久々に賑わいだし、慎重に
慎重を重ねてじっくり巻き上げた。その引き方は 正に鯛の引きそのものである。その引きを味わうために今まで耐えて
いた!やっと、やっとである。     その時間帯にバタバタとは行かないが数匹あがった。

それからまたしばらく静寂の海が続いていた。
ところが、隣のタックスさんがなにかを掛けたので、自分のテンヤを少し巻き上げタックスさんに声援を送っていたら、
私の餌をドーンとひったくっていく奴がいた! 久々にビッグな感触、うれしいね〜この感触! 強い引き込みに平静を
装って坦々と巻き上げた。釣れてきたのは綺麗な顔立ちの71cmの真鯛であった。

 写真提供 杜のクマさん

三枚目は置き竿に来た。アタリガ遠のいたので、仕掛けを投入し竿を置いて昼食を取っていたら、急に竿先が暴れ出
した。慌てて竿をあげたら、なんと55cmぐらいの真鯛が掛かっていた。
お魚さんは釣り人の心を読むんだろうか?殺気に満ちた人の餌は食べなく、無欲の人の餌を食って来る。みなさん
実感しているはずである。

アタリテンヤをロストしたら、運が尽きたのかアタリガ遠のき万事休す。

最後の1時間、あすぱむさん、taneichiさんが、杜の熊さんが大物を仕留めた。

写真集は 津軽遠征2016のページへ

あすぱむさんのページ
http://aspam.net/

タックスさんのページ
http://www.geocities.jp/tasuku001/index.html

同行者 タックス、Kenichi、Gajin、あすぱむ、SIBU、youhei 、熊、Tohana、Taneichi

日時 6月18(土) pm1:00〜 pm5:30   晴れ  風 東風風  



風さえ吹かなかったら
クーラー一杯

なった
はず。 





やっぱ
海はいいよね〜!




























気仙沼のお酒

「水鳥記」
第三章

これはうまい!

場所 宮城県気仙沼、唐桑  船:トライアンフ
金ブラーにイソメ、 テンテンにイソメ、   鯛釣れたりして〜と期待して。
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m
SWELLS ocean SENS・・ セルテート3012H
Line:PE1号
Leader:2号
釣果 アイナメ;43前後5匹 まさ君:48cm
 メモ

久々に気仙沼で船釣りをしてきた。ターゲットはカレイ、アイナメ、

船は親戚の小野寺氏所有の釣り船「トライアンフ」

 
http://www.chowari.jp/ship.php?s=00660&c=3#calendar

餌は、私らはイソメを使い、小野寺氏はワームにシンカーを付けて釣りはじめた。
釣果は歴然、ワームは入れ食いで釣れていた。イソメ組はアタリガ無い人が2人も居た。
さすが小野寺氏、ロックフィッシュ、ジギング、シーバス・・ルアー釣りのインストラクターをしているだけのことはある。脱帽

気仙沼の海はとても穏やかだった。港や海岸沿いはだいぶ復興が進んでいるように見えた。
今度はシーバスかな〜 最近気仙沼周辺の定置網にデカ真鯛が入ったと地元三陸新聞が伝えているようである。
海水温上昇で気仙沼湾でも真鯛が釣れる時が来るのかもしれないな。

 今回は写真集で。

  

 夜は定番!気仙沼ホルモンパーティー。それに釣りたてのアイナメのお刺身、カルパッチョ、

同行者 まさ君、オサム、ケンタ、船長小野寺

日時 6月4(土) am4:00〜 am9:00   晴れ後 強風  



風さえ吹かなかったら
クーラー一杯

なった
はず。 





やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 平舘    舟:辰美丸6人、ブルーウッズ2人
カブラ、ジグ(鯛メタル)
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m
SWELLS ocean SENS・・ セルテート3012H
Line:PE1号
Leader:2号
釣果 真鯛50×2
タックス、Kenichi、熊、SIBU: 65〜45cm 9匹  ブルーウッズに乗った KaS:60〜45? 3 
 メモ

天候が不順のため釣りできるか心配だったが、とりあえず午前は船出せるというので pm9:00仙台を出発した。
熊号3人、tome号4人乗車。 am2:00 平舘漁港着、1時間仮眠。。。。。でも眠れない。
船は、ブルーウッズにあすぱむ、KaSさんらが乗り、辰美丸には他の6人が乗り、4:00頃無風の中出船した。
天候の心配は杞憂に終わる事を期待しながら・・

ベイトが赤く反応しているところから船を流した。船長は、底に反応、中層に反応有りと的確にタナの指示を出している。
はじめにタックスさんがカブラで良計の真鯛を釣りあげた。底でだというので私もお気に入りのカブラで底を攻めたが、
一度だけコツンとアタリガあったもののその後全くアタリガ遠のいたので、先日買い求めた鯛メタルを試してみることにした。
同じように私の後ろで鯛メタルを使っていたKenichiさんに大物の真鯛が掛かった。それもはじめてジグを使って、その第
一投目で掛かったようである。底に着いて巻き上げ用としたらガツンと来たという。羨まし限りである。
そんな私の鯛メタルにも鯛望のヒット!お刺身サイズの中型真鯛をゲット!今回はこの同型同色ジグで、船中8匹ぐらい
釣ったんではないだろうか。いろんなジグで攻めた結果、今日の鯛メタルはアタリジグだったようだ!

それにしても今日は  もったいない! バラシが多くあった。  というより真鯛がでかかったからか〜な!?
ハリス切れでゲットできない大鯛が、私の知る限り 4匹いた。  ん〜仕掛けチェックは大事だね!

海の天候が急変した。
西の方に雲が出てきたと思ったら急に強風が吹き始め、白波が立ち、船がシーアンカーを中心にぐるぐる周りはじめた。

風が直接当たらない場所へ移動しながら竿を出したが、そこも次第に波が出てきたので、9:00 撤収を決めた。
風が強くなるのはわかっていたが、なんとか11:00ぐらいまでは釣りをしたかった。残念。

予定より早めに終わったので、仙台に帰るか、PM3:00までどこかで時間をつぶして宿に泊まるか?みんなで相談したが
仙台に帰るという意見が多かったので、宿をキャンセルして仙台に帰って来た。不眠の週末であった。

それにしても、メンバーの中にまだ真鯛の顔を拝んでいない人がいるらしい。A&G名人が いったいどうしたんだろう!
早くスランプ脱出して欲しい物である。もしかしたら、今年から自分で料理しようと まな板を買ったからなのか〜
まあいずれ大物真鯛でクーラーを一杯にするだろうから、その日のための試練に耐えていてくだされ〜!


Kenichiさんがジグではじめて釣った  納得の一匹!
写真集は 津軽遠征2016のページへ

同行者 タックス、Kenichi、Gajin、あすぱむ、SIBU、KaS、熊、  

日時 5月14(土) am4:00〜 pm4:30  晴れ 



ワラサ釣っても
いいけど
クーラー
ちっちゃ過ぎない?





やっぱ
海はいいよね〜!

場所 青森 平舘    舟:海佐知.丸
カブラ、ジグ
タックル Cheetah 76ML LURE:3〜21g
SIMANO BIOCRAFT301XT
Line:PE0.8号
Leader:2号フロロカーボン6m
SWELLS ocean SENS・・ セルテート3012H
Line:PE1号
Leader:2号
釣果 真鯛57,60
Kenichi、熊、saito:それぞれ1 他ワラサ入れ食い、リリース多数。
 メモ

今年の釣り始めは森真鯛遠征からスタートである。
今回の船は森のあすぱむ大統領が手配してくれた海佐知丸(10人乗り)で、メンバー全員乗れてちょうどよい大きさ
の船である。

第1投目はもちろん今まで実績のあるカブラ「炎月十六夜」
底でコツンンと当たって来た、でものらない、しばらくボトム10m位を上下したがその後ぱったりアタリガ来ない。
一度カブラを回収してみたら針がリーダーに掛かっていた。これではお魚掛かるはずが無い。焦るな焦るな・・・焦るなよ〜
周りはワラサ(イナワラ)の猛攻を受けていた。ジグを留めてても食って来るような、ワラサ釣りがうらやむワラサ天国となって
居た。私も鯛カブラを休止して、お土産用のワラサ釣りに変更した。でも釣れない、私のジグに当たって来ない。
みんなは簡単に釣れているのに、何で!? 結構難しいじゃ〜んと、ジグを回収したら一匹掛かった。ううう寂しい〜
そんなこんなで まあ何とか一匹お土産釣ったんで、本命を釣りたく いろんなカブラ、ジグを試した。でも  アタリがない。
10:00過ぎだったか、船長があまりに鯛のアタリガないから「気分転換で下北半島の方へメバルカレイアイナメetc・・など釣り
に行くよ?」と言ってきた。予定はしていたものの、このまま釣りたい人、メバル釣りたい人分かれたが、やはり気分転換にと
当初の予定通り下北方面に(名前忘れた)船を走らした。

カレイ仕掛けを用意してきた人は、入れ食いでいろんなカレイを釣り上げていた。私は20gの赤ブラー、金ブラーにイソメを
たっぷり付けてソイやメバルを狙った。でも釣れたのはカレイ1枚だけだった。アタリも少なかった。
そんななか、船首の方で歓声があがった。kenichiさんが大きなミズダコを釣り上げた。ん〜美味そう〜
私もそれを釣りたかったが、まったく、まったく だめだった。

pm13:00 少しは気分転換したところで、再び平舘方面に船を走らした。 

 風、波が出てきたな〜  午前あんなに居た釣り船がほとんど居なくなっていた。 鯛は余り釣れていなかったようだ。

あの人とあの人は顔色悪く船酔い気味。今日の私は眠くならないし、船酔いの感じがまったく無し、
三回もリーダー結んだのに  ?何でかな?

あと3時間しか無いので、もう一度鯛釣りに集中した。

船長は底!底と言っていたが、昨年のカブラ釣りを思い出し、底では無く中層を巻き上げて見ることにした。
そしたらコツンと何か当たってきた?(@@)?もしや〜
もう一度中層に落としてすぐ巻き上げたら、 
 
コツン、ツンツン、ズ〜んと乗ってきた!すかさバッシ!と合わす!炎月殺法炸裂!オノオノガタ〜眠狂四郎だよ、わかる? 

鯛だ、鯛だ〜と船上大賑わい。    だって10人9時間=1ですからね〜

時合い到来〜鯛が釣れることがわかればみんなお手の物。周りで一気に釣れだし私も60cmを1枚追加した。
中には一つのカブラに鯛とワラサが同時に掛かってきたとかいう御方もいた。もちワラサワラサのダブルヒットも数名居た
終盤は130cm位のサメがあちこちで掛かり、糸を絡めまくっていた。噂によると この夜はシャーク団結成式があるとか・・

写真提供あすぱむ氏)
これは最初に釣った ちっちゃい方

写真集は 津軽遠征2016のページへ

同行者 タックス、Kenichi、ABE、Gajin、saito、あすぱむ、SIBU、KaS、熊、  


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