-楽器の紹介-

                 サンポーニャとチャランゴ    



by 神保    
シクーリあるいはサンポーニャ                    シクーリ

     
れを吹くと、慣れないうちは酸欠になっちゃいます。(^_^;          チャランゴ♪♪

右の楽器はチャランゴといって、ギターをまねて作ったような小さな楽器です。
昔はアルマジロの甲羅を共鳴胴として使っていました。


                quena  


  

ケーナは「芦笛」と言われ、アンデス地方を代表する楽器です。
 風の音、心の響き、土臭さ、お祭り、悲しみの音、・・生活の中にとけ込んだ音色で
 吹き手によって、いろんな音を出します。昔は動物の骨などでも作ったようで、
 コンドルの骨なんかで作ったケーナで、エル・コンドル・パーサ「コンドルが飛んで行く」を
 演奏したのでしょうか(^_^;

 因みに、このケーナはケーナの神様と崇められている、アントニオ・パントーハが
 吹いてくれたものです。
 上の方のサインが薄くなっておりますが、紛れもなく、彼の吐息を感じるケーナです。
 私の敬愛するケーナ奏者です。
 下は、ルーチョ・カブールのサイン。

     愛用のケーナとタルカ




       ボンボ



 ボンボは大地の音を奏でます。