2003年 福島いわき市小名浜遠征

日時
4月18日(金)am1:00〜pm11:10  (中潮) 曇り 

S-APT21時間耐久釣行
結果的に
21時間耐久の
S-APTメンバー

江名沖堤にて

雰囲気が
良かった




Kenichiさんは
憂さ晴らし
できたね
この大きさで
なかなか
この笑顔は
ないよね!
場所 いわき小名浜江名沖堤4:30〜12:00 高速移動
仙台17:00〜20:00
オキアミ3Kg、チヌパワーむぎ、なま生き君2L 2パック、イソメ
仕掛け シマノイソスペ1.0号、 ミチイトPE1.5号、ハリス1.7号、
3号チヌオキアミ針、
釣果 フッコ?4、
KEN:フッコ多数、Kenichi:本命34一枚含む3枚、フッコ
KaS:30一枚、フッコ
メモ 久々の遠征をした。
先週KENさんに誘われた磐城遠征を雨のため中止したが、欲求不満
が残るAPT松@チーム全員が今週こそ行こう!となって、大事な@@
試験を控えていたKENさんを説得し、それぞれ
万障繰り合わせての
釣行となった。
 磐城小名浜6号線街道はドライバーKaSさんの大胆かつ強引な
運転をしても遠かった。道中私の繊細な体は、虫のねとなって後部
座席に埋もれていた。
 江名沖堤(全長200mくらいの
の字形)は渡船で5分ぐらいで着き、
雰囲気は新北のそれと似ていた。渡船中の船長の案内では、大物が
釣れる時期が過ぎ、小物、メバルはなんとか成るんでは・・と、・・?
まず始めに、早速今年の本格的な釣りを控え豊漁と安全を祈願して
ネプチューンに御神酒を捧げた。
 釣りに関しては、海況は春先雰囲気に近く水温11度とちょっと低め
しかし、ここは12月から3月までは大物が揚がっていて少しは期待
した。が、メンバーのほとんどにまったくアタリが無く、かろうじて餌に
変化があったRIN 海さんだけが、すごい期待をし、集中した時間が
あったらしい。彼とKenichiさんはいろんな仕掛け調整をし、それを
右目で参考としたが、左目はうつろだった。メバルすらいなかった。
しかし、
(やはり良いねー!フカセの浮きを見ているとき無我没頭の境地・・
釣りは哲学だね。この境地をカミさんに、子どもに、ましてや釣りを
しない人に話しても理解していただけないだろうけどネ、
      ・・・・ でも・・それでいい)
 13:00いわきの美味しいラーメンを食べ高速で帰路に着いた。
ところが、車中に一本の
迷惑メールが飛び込んできた。
遠征に行かなかった伊達藩のメンバーが、金曜の夜天国モードを
体験していた。その詳しい報告に、車内では欲求不満が増幅した。
中にはこれから行こうかと言う人もいるくらいだった。
 仙台に無事到着し解散後、釣り道具を片付けている最中の私の
所にまた
一本の迷惑電話が飛び込んできた。昨夜の事を事細かく
報告する内容だった。私はもう欲求不満が爆発し、急遽連絡を取り
合い一時間後準備をして夜釣りへ再出発した。
 セイゴ、フッコが寄っていて、本命もすこしは混じり、釣りの原点に
もどり釣りを楽しんだ。今日の行程の疲れを感じないくら楽しめた。
やはり、釣りは良いねーー
 ドライバーKaSさんの並はずれた体力には敬服いたします。
KENさんまた誘ってくださいよ。@@試験受験するのかな?
皆様お疲れさまでした。コレに懲りずに、またネー v(^0^)
 
同行者 KEN、Kenichi、KaS、RIN海、Isikawaさん(いわき在住)