仕掛け・餌について

土・日曜釣り師の私にとっては、このテーマはあまりにも膨大過ぎますので、
今回は、一応浮きフカセ釣りについて超簡単にまとめてみました。(^^;


1.浮きに(玉ウキ)について
   まず、ウキを選ぶときの基本として、」
    1.感度
    2.視認性
    3.操作性
    4.波との相性
    
などがあげられます。やはり感度は重要ですが、感度の点から言えば、
   棒ウキは理にかなっている感じですが、なぜか、私は玉ウキオンリーです。(^^;

   やはり海況によりますが、風、波が強いときは、どうしても、水面下にして、
   波風をかわさなければ成らないため、やや自重のある浮きを選んだり、
   海面下を漂うように錘調節をしたりします。
   
   参考までに 、浮き(浮力)とタナとの関係は、
     0 号-1.5〜3m位
     B 号-1.5〜5m位
     2B号-1.5〜5m位
     3B号-1.5〜5m位
     4B号-4〜7m位・・
   
    視認性に関しては、ほとんどのものがそのように作られているので、
    心配は入りませんが、こだわりのある人は、浮き下の色まで気にしているようです。

    玉浮きは、同じように卵のような形になっておりますが、よく見ると、スリムだったり、
    頭でっかちだったり、太めだったりしています。それは、海況によりますので、
    基本形としては、やや下部が細めの型を選び、3Bくらいが、感度、操作性などから、
    広く使える感じがします。
        
    水中浮きに関しては、まだ使い始まったばかりですので、今回は説明できません。

 2.ミチイト、ハリス

    
ミチイトは、2号から3号ぐらいを使っています。出来れば海面下を漂うような、
    フロートタイプが良いと思いますが、出来れば、ある程度視認性のある色を選ぶと
    ミチイトのゆるみ具合がわかりますので、お薦めです。

    ハリスは1号から1.5号の太さを使っていますが、竿の太さで違います。
    フロロカーボンはかなり強いハリスですが、硬い感じがします。ですから
    波、流れに調和させるために、ナイロンハリスを使う人もいるようです。


 3.オモリ
    理想としては、サシエをマキエと同じような早さで落とせれば良いのですが、
    ハリス、ミチイト、浮き、餌取り等・・色々制約があります。
    これは経験的に、針から1ヒロぐらいにB〜3Bぐらいを適宜打ちます。

 4.ハリ
    2号から3号位を使っています。
    色は金色、餌にオキアミを使うときは、チヌオキアミバリを使います。
    このハリは、背にも返しが付いているので、オキアミが、形よくおさまってくれます。